12月20日は道路交通法施行記念日-ハインリッヒの法則に従う
12月20日は「道路交通法施行記念日」です。 道路交通法施行記念日は1960年(昭和35年)12月20日に、従来の「道路交通取締法」に代わって、「道路交通法」が施行されたことに因んで制定されます。 道路における危険防止と、円滑な交通を測ることを目的としています。 ただ、残念ながら、現在でも毎日のように交通事故が発
12月20日は「道路交通法施行記念日」です。 道路交通法施行記念日は1960年(昭和35年)12月20日に、従来の「道路交通取締法」に代わって、「道路交通法」が施行されたことに因んで制定されます。 道路における危険防止と、円滑な交通を測ることを目的としています。 ただ、残念ながら、現在でも毎日のように交通事故が発
12月30日は「地下鉄記念日」とされています。 地下鉄記念日は1927年(昭和2年)の12月30日に、東京地下鉄道(現東京地下鉄、東京メトロ)によって日本で初めての地下鉄が開通したことに由来します。 開通した区間は現在の東京メトロ銀座線の上野~浅草間ですが、計画ではそれより早く、1923年(大正12年)に上野~新橋
6月4日は「虫の日」です。 この記念日の日付は「6(む)」と「4(し)」という語呂合わせから設定されます。 ところで、虫には色んな種類がありますが、実は働きアリの習性からできた法則があり、それが「2・6・2の法則」です。 2・6・2の法則は、働きアリの中で積極的に働くのは2割だけで、6割は普通に働き、残りの2割は
会社でもクラブでも、またサークルでも、グループというのは複数のメンバーで構成されます。 そのグループのメンバーの能力を評価する時に、2-6-2の法則に例えられることがあります。 2-6-2の法則とは、上位が2割、中位が6割、下位が2割の人で占められるという比率を意味しています。 上位2割は実績や生産性の高いグループで
最近、ビジネスに活かせる法則はないかという質問をよく受けるようになりました。 書籍などでも、ビジネスの法則は山ほど出版されていますが、その中でも私は、波動というものについて注目しています。 波動というと、変なスピリチュアル系商品とか、怪しい宗教のように考える人もいるのかもしれません。 もちろん、波動と称して意味不
「ギバー」と「テイカー」という言葉を皆さんは知っていますか? 心理学用語なのですが、「ギブ&テイク」をイメージすれば分かりやすいはずです。 ギバー、とは文字通り、ギブをする人間なので与える人です。 反対に、テイカーとは、受け取るだけの人であったり、奪う人のことです。 何を「与えたり」「受け取ったり」かというのに定
「2-6-2の法則」とは、別名働きアリの法則ともいわれており、上位2割が積極的に働く優秀な人たち、中位6割が働くがたまにさぼってしまう平均的な人たち、下位2割が積極的に行動せずさぼっている人たちです。社会の集団グループは自然にこうなると言われています。 「2-8」の法則(パレートの法則)と言われるものあり、イタリアの
ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの構成になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きア
みなさんは「72の法則」をご存知ですか? これは資産形成や借金などで、元本が2倍になる利率や年数が簡単に求められる計算方法です。 例えば、元本100万円を年利12%で借金をした場合、返さないでおくと6年で200万円になってしまいます。また、1000万円の定期預金の利率が2%である場合、2000万円になるには36年かか
社員の皆さん、人のことばかり気にしたり、心配したりと、自分のことは二の次・三の次になっていませんか? 自分のことをしっかり愛せていますか? 今日は、「ご自愛の日」という記念日です。 最愛の自分に、最高の運命をと、ご自愛ライフスタイルを提唱する学会が制定してくれていました。 日付は語呂合わせではなく、自分の愛し方
何かの時にふと、昨年1年間を振り返ったとします。 年配者は一般的に、『いやぁ、1年って早いなぁ~』と言います。 一方、若い人は『1年って、思った以上に長いなぁ~』と言います。 年配者が時間に対して早く経つように感じるのは、記憶力が悪くなったからではありません。 そのことは、有名な「ジャネーの法則」に著されています。
10月18日は「統計の日」です。 この記念日は1870年(明治3年)の9月24日に、日本で最初の近代的な生産統計「府県物産表」に関する太政官布告が公布されたことに由来します。 国民に統計の重要性を理解してもらうため、1973年(昭和48年)の閣議において、10月18日が「統計の日」と定められます。ちなみに、当時の9
今日は、「1%の改善の法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「少しずつの改善を積み重ねることで、大きな成果を生み出す」という考え方です。たとえば、毎日1%だけ自分を改善しようと意識して取り組むと、1年後には大きな成長が得られるというものです。 私自身、以前から「完璧を目指さなければならない」と考えてい
今日は「2:6:2の法則」についてお話ししたいと思います。 これはビジネスや人間関係、動物の群れの中など、いろんな場面でよく当てはまると言われている法則です。 たとえば、会社の中で言うと、 全体の2割は、ものすごく優秀で、仕事ができる人たち。 6割は、普通。良くも悪くも平均的。 そして残りの2割は、ちょっと苦
今日は、「ゾーンの法則」についてお話ししたいと思います。 「ゾーン」とは、スポーツや仕事の場面で、「集中力が極限まで高まり、自然と最高のパフォーマンスが発揮できる状態」を指します。皆さんも、何かに没頭して「あっという間に時間が過ぎた」と感じた経験があるのではないでしょうか。それがまさに「ゾーンに入っている」状態です。
仕事にかかる前に常に頭に入れておきたい法則があります。それは、ハインリッヒの法則というものです。 ハインリッヒの法則とは1回の重大なミスの元にはそれよりも小さなミスが30回積み重なってできており、さらにその背景にはミスとまでは言えない程度の、ヒヤッとしたりはっとしたりする出来事があるという法則です。 つまり、小さな
「時間に余裕があり暇な人ほど、時間がなく忙しい」という考え方があります。 C・N・パーキンソンの『パーキンソンの法則』から、1つエピソードをご紹介します。 とある老人が知人あてにハガキ1枚の手紙を書くのに1日がかりになることがあります。ハガキを探すのに1時間、メガネを探すのに1時間、住所を探し文面を書くのに2時間、ポ
皆さんは初対面の人と話すのが得意という方はいらっしゃいますか? 私は正直に申しますと苦手です。 しかし仕事柄、初対面のお客様や取引先の方々と話す機会は多々ありますので、何とか苦手意識を克服したいとずっと思っています。 最近新聞を読んであった記事の中で共感したものがありましたので、今日はそれをご紹介します。 会話で相手
アンガーマネジメントということばを知っていますか? 怒りを予防してうまく付き合っていくことを言います。 仕事に対しても人に対しても、生活の中で怒りの感情を抱き、つい感情的になってしまう経験は、誰しもあることでしょう。 感情的なときほど正常な判断が取れず、トラブルにつながる傾向があります。 夫婦げんかでも小さなことで
仕事で周りが見えなくなっている時は、どうしても自分本位で考えてしまいがちです。自分がどう動いたら良いのか、自分に何を求められているのかばかりを考えてしまい、相手のことをあまり考えられなくなってしまいます。私もそういう時があるのですが、そんな時は「チェンジ・チェア」の法則を思い出すようにしています。 チェンジ・チェアと