先輩は後輩に背中で指導をしよう
私が入社したての新人社員だったころ、Kさんという先輩がいました。 Kさんは私を早く一人前にしたいが故か、または単に自分の手間を省くためか、私にあれもこれもとたくさんの仕事をおしつけてきました。 はじめは新人社員としてがんばろうと張り切っていた私でしたが、Kさんの要求に耐えきれなくなって、ついに反抗してしまいました。
私が入社したての新人社員だったころ、Kさんという先輩がいました。 Kさんは私を早く一人前にしたいが故か、または単に自分の手間を省くためか、私にあれもこれもとたくさんの仕事をおしつけてきました。 はじめは新人社員としてがんばろうと張り切っていた私でしたが、Kさんの要求に耐えきれなくなって、ついに反抗してしまいました。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」 日本海軍の連合艦隊司令長官を務めた、山本五十六(いそろく)が残した言葉です。 そして、部下や後輩に仕事を依頼する際に、私が心がけている言葉でもあります。 当たり前のことですが、業務に対する知識や経験は私の方が上です。 ですから、つい「こんな
上杉鷹山(うえすぎ ようざん)という戦国武将をご存知でしょうか。 江戸時代に、貧しかった米沢藩を藩主として立て直した人物です。リーダーとしての能力も非常に高かったうえに、人格者としての評価も高い方です。 この上杉鷹山の言葉に、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かず」というものがあります
戦国時代の武将で「織田信長」という名前を聞いたことがない人はほとんどいないと思います。 彼を表す短歌として有名なのが「鳴かぬなら ころしてしまえ ホトトギス」という物がありますが、 多くの人は「成果を出せない部下には厳しく対応するぞ」と解釈されているのではないでしょうか。 そのため、上司になったらイヤな人ランキング
私自身すでに入社して〇年が経ちました。新しいことを覚えるよりも今までの知識を生かして仕事をする場面のほうが多いです。 しかしまだ勤務年数の浅い社員の皆様は覚えることがまだまだ多く大変かと思います。 先輩として少しでも手本となれるよう聞かれたことにはなるべくわかりやすく答え効率の良い仕事へ導けるよう努力しておりますが 中
4月になり、当社にも新入社員が入社しました。 この季節になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 学校を卒業したばかりで、アルバイトの経験はあるものの、社会人としての知識はほとんどなかった私に、指導役の先輩は、本当に根気よく仕事を教えてくれました。 若さゆえに反発することも多く、素直に先輩の話を聞けなかった
今日は私が先日2歳の子に怒られたときの話をさせてください。 言葉が少しずつわかり始め、こちらが言ってることも通じるようになってきました。 普段喋ってる分には楽しい時期です。 いつも、ご飯を食べる前には いただきます を言いなさいと言っています。 その日は聞き分けが良く何も言わずともきちんと手を合わせていただきますを
今日は11月12日、毎月12日は「育児の日」です。これは日付「12」を「いくじ」と読む語呂合わせによるもので、神戸新聞社によって制定されました。社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけとなる日、だそうです。 私も一児の母ですが、子育てには時間と手間がかかります。とても
偉人の残した言葉はいくつかありますよね。その中で私が知った言葉をご紹介したいと思います。発明の天才といわれた、トーマス・エジソンについてです。 エジソンは数多くの発明を残しましたが、その一方で多くの失敗も経験してきました。ですがエジソンはそれを否定したんですよね。どう否定したかというと、こう言ったんです。自分は、うま
仕事をしていて後輩指導などをしていると、後輩の仕事ぶりや態度などにイライラしてしまい、つい感情的に注意してしまったことはありませんか。 感情的に注意してしまうと言われた方も怒られたと思って落ち込んでしまい、その日は言われたことを引きずってミスを重ね、怖いというイメージがついてしまい、重要な連絡や相談もしにくくなったり、
朝礼ですがこの中には残業続きの方、徹夜の方のおられることと思います。 それにも関わらず朝礼に出てくる仕事に対する姿勢には感化されます。 私もその姿を見習わなければと思います。 徹夜続きの方、残業続きの方、本当にお疲れさまです。 なるべく手短に済ませたいと思いますので少々お付き合い願いたいと思います。 この仕事は発想力
ここ6,7年ほどで、世の中のスマートフォンの普及率は飛躍的に上がりました。 最近では、初めて持った携帯電話がスマートフォンで、いわゆる「ガラケー」には触ったこともない、という若い人も増えてきているのだそうです。 その一方で、多くの企業では会社用携帯電話として、ガラケーを支給しています。ボタン操作に慣れ親しんでいる20
私の友人で、発達障がいの子供と関わっている女性がいます。その子はいつも私に何かを説明をするのが上手で、頭にもよく入ってきます。 どうしてなのか話してみると、発達障がいの子にわかりやすい説明というのは、つまり私たちでもわかりやすい説明ということなんですよね。私たちも、日常的に業務をしていると、つい曖昧な表現を使ってしま
仕事をしていると、だんだん先輩になってきたり、あるいは上司になってきたりします。 その様に、少し立場が上になってくると、後輩や部下に対して指示をしなければならない状況が出てきます。 そして、指示をする事に慣れていないと、人を上手く動かす事が出来ません。 これは、どうしてでしょうか。 いろいろな人のパターンを見て
入社して数年が経過しますと、後輩や部下が出来る人が多いのではないでしょうか。 はじめて出来た後輩や部下を指導する立場となった時に、その指導方法がわからずに困惑してしまう事があると思います。 そして、様々な指導書を読んだり、背伸びをしたりして、失敗した経験はないでしょうか。 後輩や部下の指導で悩む事はありません。
皆さんは「山本五十六(やまもといそろく)」という人を知っているでしょうか。 第二次世界大戦時の日本の連合艦隊司令長官で、戦死後は元帥海軍大将になられた方です。 この方が「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」という名言を残しています。 これは「人にものを教える」場合の考え方を如実に表して
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という有名な格言はご存知でしょうか。 これは海軍司令官であった山本五十六の残した名言の一つですが、現代の職場の人材育成にも通じる大切なことを教えてくれます。 とにかくまずは、自らがお手本となる行動をとって「やってみせる」こと、丁寧に言葉を選んでし
昔から仕事をする上で欠かせないのは、「ほうれんそう」だと言われてきました。 「ほうれんそう」と言うのは、報告、連絡、相談の略ですね。 しかし、最近になってこの「相談」の部分は、果たして本当に必要なのかという議論が湧き上がっています。 何でも相談していては部下は育たないし、自分で考える脳が育たない指示待ち人間になっ
「最近の若者は本当に指示待ちばかりで困っているわ」こんなセリフをつい漏らしてしまっていませんか。 部下や後輩を持つ立場になりますと、若者に対して厳しい言葉が出やすくなります。もちろん実際に職場で、受け身ばかりの後輩や新人がいるのかもしれません。 ただ冷静に考えてみれば、だれでも最初は右も左も分からない受け身の状態です
高校生の時に地元の喫茶店でアルバイトをしていたときの出来事です。 家族経営をしていた喫茶店で学校帰りに数時間アルバイトをしておりました。 アルバイトは初めての経験であり、接客も緊張して手が震えたりしながらも一生懸命に取り組んでいました。 失敗はだれでもつきもので、私は数々の失敗をしました。定番の皿やグラスを割るとい