私の考えを一変させた名言
「生きてるだけで丸儲け」 これは、私の大好きな言葉、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。明石家さんまさんの言葉です。 私事ですが、数年前、祖父が他界しました。交通事故にまきこまれてしまいました。その時は、とてもショックでした。昨日まで元気な祖父で、病気もなく、健康でした。定年退職後は、旅行に行ったり、野菜を育てたり
「生きてるだけで丸儲け」 これは、私の大好きな言葉、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。明石家さんまさんの言葉です。 私事ですが、数年前、祖父が他界しました。交通事故にまきこまれてしまいました。その時は、とてもショックでした。昨日まで元気な祖父で、病気もなく、健康でした。定年退職後は、旅行に行ったり、野菜を育てたり
なにかのアニメ映画ではやった「ありの~ままの~」という歌、ご存知の方も多いでしょう。 「ありのままの自分」を受け入れていくことは、日々の生活を生きやすくする効果をもたらします。 職場でも家庭でも一生懸命頑張っているにもかかわらず、自己評価が低い方が多いですよね。 私もその一人です。 周囲からは「いつも明るく元気で行
新年がスタートし、早くも〇〇日、気分もリズムもすっかり日常生活に戻りました。 しかしまだ1月です。 初詣で願った事や決心された事を皆さんは覚えてますか?何か大切な決意等された方も見えると思います。 私は、今年一年毎日〇〇をしよう、と決心しましたが、実はお正月休み中に既に途切れてしまいました。 初詣で決心した事は実
「あなたにとって一番大切なものはなんですか?」と聞かれたら、みなさんは何と答えますか?「お金」「時間」「家族」「友人」など色々あるでしょうが、私は「健康」と答えます。人間にとっての一番の幸せは「身体が自由に動くこと」だと思います。学生時代に介護施設でボランティアをしたので、身体が思い通りに動くことは決して当たり前ではな
「安全第一」という言葉は日常でもよく使われる言葉ですが、皆さんはその言葉に続きがあることを知っていますか。 実は、安全第一のあとには「品質第二、生産第三」という言葉が続きます。 私たち日本人はしばしば仕事で成果を残すことに必死になってしまい、自分たちの安全確保が十分でないまま成果獲得に向けて走りだしてしまうことがあ
嫌な事、ショックな事があった日や、心配事がある時、人はなかなか寝つけないものですよね。 元プロテニスプレーヤーの松岡修三さんは、『修三ドリル』という著書の中で、笑いながら寝る事を推奨しています。 無理して笑うと疲れますし、馬鹿らしくなってきたりもしますが、そのうち自然に眠りに落ちるという話です。 松岡さんらしいと言え
昔アメリカのあるビルで、利用者からエレベータについてのクレームが絶えないビルがあったそうです。 それは「エレベータの待ち時間が長い」とか「エレベータが遅い」というクレームでした。 しかし、エレベータを最新式の速い機種に変えるとしたら、もし技術的にはできるとしても大変な資金がかかります。とてもそんな事はできないと、そ
タクシーの運転手さんの話からです。 運転手さん曰く、タクシーに乗って来たお客さんは当然先ず行先を言われますが、その表現の仕方でそのお客様の内面の一部を垣間見ることが出来ます。 その方の意識がどれだけ外向きかが分かります。 言い換えれば、モノの見方の自分本位の程度が分かります。 例えば、「〇〇町の××っていう居酒屋さん
人に説明をする時相手が理解しているか不安な時はないですか? この人にまかせて大丈夫なのだろうか。と思う時はないですか? もし、教えられた人が失敗したら自分の教え方が悪かったということにもなります。 自分の教えるときの口調は優しくても、もしかしたら威圧的で怖い雰囲気を出しているかもしれません。 それは他人に指摘されない
皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか? 私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。 ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。 日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが
皆さんは、物理学者の寺田寅彦さんをご存知でしょうか。 戦前の時代に活躍した学者さんですが、様々な先駆的な研究で多くの実績を残しています。 そして、実は学者として活躍する一方で、多くの随筆も執筆しています。 一つ一つの随筆は1本30分未満で読めるほど短く、また現在だと著作権が切れたものをインターネットで読むこともできる
本田宗一郎氏の持論に「心の消しゴム論」というものがあります。 間違いを全く犯さない指導者などは存在せず、 間違いをいっぱい犯すのが指導者である、というのが氏の考えです。 確かに指導者であっても人間なのですから、間違いがあって当たり前です。 氏自身も自分の過去を振り返って、多くの人を嫌な気持ちにさせたり、怒らせたりして
かなり以前のことですが、関西方面の支店に移動になった時のことです。 その時に、自分が移動したのとほぼ同時に入店した派遣のスタッフさんがいました。 テキパキハキハキとして、感じもよく言葉遣いなども問題がない人でした。 こんな人は長く勤めてほしいものだと思って、あれこれと面倒を見ていたのです。 この派遣さん、派遣という立
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
多くの職場において、電話応対は業務上不可欠なものです。 社会人になりたての頃は、電話1本1本に緊張しながら応対していた覚えがあります。 しかし年数が経ち、当たり前にこなすようになってきている今、改めて自分の電話応対を見直してみると、 決していい応対だと胸を張って言えるものではない気がします。 そこで、新入社員の頃に受
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」 明治6年山梨県生まれの実業家で阪急グループの創業者小林一三の言葉です。 彼は慶應義塾卒業後三井銀行などを経て阪急電鉄に移り、昭和2年に社長に就任。ただ鉄道を敷設するだけでなく、阪急百貨店や宝塚歌劇団を創設して積極的に
しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。 ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。 ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。 お墓参りをしてふと考えたことがありました。 それは、両親はもちろん、祖父
「品質」の大切さに関してお話したいと思います。 取引先から評価される内容として、Q・C・Dがあります。 これは、「品質」・「コスト」・「納期」の頭文字をとったもので、製造業ではよく知られた言葉です。 製造業に限られたことではないかもしれません。 今は、コストと納期を守るのは当たり前で、品質が会社の存続を左右させます
事故やトラブルが発生した時に、ハインリッヒの法則が用いられることがあります。 アメリカのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが労働災害を調査した時に導き出した法則で、ある1件の重大事故の背景には事故にまで至らなかった29件の軽微な事故があり、さらにその後ろには事故にはならない300件の危なかった出来事(ヒヤリハット)
私はスキューバダイビングをやっています。レスキューダイバーコースという民間資格があるのですが、 今日はそこで習った、日常に活かせるレスキューの考え方を紹介したいと思います。 この資格を持っていると、ダイビング中、または日常生活の中で、例えば倒れてしまっている人を見つけたら、 できる限り助けることが求められます。 過