ファーストアプローチができると
ファーストアプローチとは、接客における店内のお客様への最初に「お声がけ」をすることです。 販売意欲を高めるきっかけとするだけでなく、お客様へ自分をアピールできる絶好のチャンスです。 人の第一印象は、目と目を合わせてから3秒で決まるともいわれていますので、お客様への最初に「お声がけ」をすることは、あなたという人柄を分か
ファーストアプローチとは、接客における店内のお客様への最初に「お声がけ」をすることです。 販売意欲を高めるきっかけとするだけでなく、お客様へ自分をアピールできる絶好のチャンスです。 人の第一印象は、目と目を合わせてから3秒で決まるともいわれていますので、お客様への最初に「お声がけ」をすることは、あなたという人柄を分か
皆さんは、日々の仕事の中で、どんなことにやりがいを感じていますか?大きなプロジェクトを成功させたり、お客様から感謝の言葉をいただいたり、そういった瞬間は確かに大きな喜びをもたらしてくれます。しかし、私たちが日々行っている小さな積み重ねも、実は大きな成果につながっているのではないでしょうか。 例えば、お客様からの問い合
今日は、挨拶についてお話ししたいと思います。 といっても、きちんと大きな声で挨拶をしましょう、という話ではありません。皆さんの中で間違った挨拶をしている方々がいることに気づいたので、ぜひ知っておいてほしいと思ってお話しします。 それは「ご苦労さまです」です。言っている方が多いです。 仕事が終わって先に帰る時、先に帰
仕事でいいアイディアがないか考えているけど、なかなか出てこない。 皆さんの中で、このような悩みを持った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私も企画書を書く時や営業でお客様用のプレゼン資料を作っている時に、どうやったらもっとわかりやすくなるだろうかと考えますが、いいアイディアが出てこないことがあります。
今日は「一期一会」という言葉をテーマにお話ししたいと思います。 「一期一会」という言葉は、茶道で使われる言葉で、「一生に一度の出会いを大切にする」という意味があります。つまり、今この瞬間の出会いは二度と同じ形では訪れないからこそ、心を込めて向き合おう、という考え方です。この考え方って、私たちの仕事にもぴったりだと思い
私はベランダで、植物を育てるのが趣味です。 特に好きなのはビオラで、毎年秋に苗を買ってきて植えています。ビオラの花は、秋から春まで、約半年もの間、繰り返し花を咲かせて楽しませてくれます。 なぜ毎年、買ってきて植える必要があるかというと、ビオラの花は一年で株が弱り、枯れてしまうからです。もし、ベランダではなく地面のある
みなさん普段からお客様と接するときに、言葉遣いに気を付けていると思います。 その際にどれくらいクッション言葉を意識して使っていますでしょうか. たとえば受付用紙の記入をお願いする場面を想像してください。 では、目を閉じて聞いてみてください。 「こちらにご記入をお願いいたします。」 「お手数ですが、こちらにご記入
社内で人とすれ違った時。 「こんにちは」「お疲れ様です」 などと挨拶をしていますか? お客様、社員にかかわらず、きちんと挨拶をしていますか? 以前、とある企業に訪問した時のこと。 若手社員から役職者と思われるベテラン社員の方まで、 すれ違った方が全員挨拶をしていました。 訪問した私に対してはもちろん、社員同士でも挨拶
皆さんは「ついで」という言葉にマイナスの印象を抱いていないでしょうか? 「ついで」と言うと嫌々ながらやる印象があるかもしれません。 ですが仕事だけではなく日常でもこの「ついで」の作業を上手に使うことでコミュニケーションを取りやすくなったりほかの人が作業をしやすくなります。 例えばです。皆さんは役割が決まっていない作業
先日、福岡にいる友人が、東京にいるお客さまと仕事でやりとりをしたときのことを教えてくれたので、その話をします。 そのお客様は普段から「もしもし」とは言わずに「おはよう」「こんにちは」と話しかけてくださる方だったそうなのですが、その日は、夕方5時頃契約に関する電話を事務所で受けた際、お客さまから「こんばんは」とあいさつ
私は、受付でお客様と直接お話をする機会が多く、老若男女、さまざまな方々が来訪されます。 先日、ある出来事がきっかけで、日頃、数多くのお客様を接遇しなければならない状況であっても、お一人お一人の特徴や個性に応じて臨機応変に応対することの大切さにあらためて気付かされました。 先週の水曜日のことだったのですが、自席で書類の
今日も1日、お仕事頑張っていきましょう。 と、私がいつも以上に意気込んでいるのはですね、昨日、ちょっと良いなと思うことがあったからなんです。 ちょうど昨日、個人的な用事であるお店に行ってきたんですけども、そこの店員さんが、朝早くから軒先のお花に水やりをしてたんですね。 それ自体は普通のことかもしれませんけども、その店
先日、あるお客様と商談しているときにこういうことがありました。その人はもともと明るい性格とは言えない少し暗い性格の持ち主で、あまり感情を表に出す人ではありませんでした。仕事熱心で、どちらかといえば「仕事人間」のような人でした。私も、その人とは仕事の話しかしたことがなく、その人の本当の姿は知りませんでした。 商談もいきず
私たちは、業務の中でお客様と折衝するなど、実際にお会いして業務を行うことが度々あります。 お客様の要望に応えられず、お願いしながら上手く調整していくこともありますよね。 お客様と信頼関係を築いていくためには、コミュニケーションが大事です。 コミュニケーション能力を養うことにより、私たちの業務がしやすくなります。 今
私も含めここにいる皆さんは接客業に従事していますので、お客様にお辞儀をする機会が多いです。 そのお辞儀の仕方にもマナーや、作法があります。正しいお辞儀をすることで、お客様に好印象を与えることができます。 まず、お辞儀には大きく分けて3つの種類があります。 会釈、敬礼、最敬礼です。 会釈は上半身を約15度倒し、軽く頭を
昨夜は遅くまで作業をしていたため、今朝は、少し起きるのが遅く、いつもよりも少しだけ遅めに家を出たので、車で通勤する際に、少々焦っていました。 そうは言っても、もちろん交通ルールは守ってきちんと運転してきましたが、内心はイライラと焦燥で心が穏やかとは言い難い心情でした。 いつもの道を運転して、とある交差点に差し掛かり左
今日は、「仕事における感謝について」話したいと思います。 私たちは日々、さまざまな人と関わりながら仕事をしています。上司や部下、同僚や取引先、お客様や利用者など、多くの人とのコミュニケーションが必要です。その中で、私たちはどれだけ「感謝」の気持ちを持っていますか? 「感謝」とは、相手の存在や行動に対して、心からあり
継続は力なりという言葉があります。誰でも一度は聞いたことがある有名なことわざです。ですが、ただ毎日漫然と継続しているだけでは、ある程度のところまで上達しても、頭打ちになってしまいます。例えば、事務や営業職の人ならば経験のある電話取り。毎日続ければ、ワンコール鳴るか鳴らないかくらいの速さで出ることが可能になります。受け答
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
「ありがとう。」と聞いて、みなさんはどのように感じるでしょうか。ちょっと嬉しくなりませんか。 「ゴミを拾ってくれてありがとう。」「休んだ時に、私の代わりに仕事を進めてくれてありがとう。」「体調を気遣ってくれてありがとう。」「話を聴いてくれてありがとう。」言われると、自分の気持ちが通じたんだなと温かい気持ちになるのでは