2月は日数が少ないので月末の仕事に要注意
2月は、うるう年でも29日、それ以外なら28日までしかない特殊な月です。特殊な月ですから、月末の仕事はちょっと気をつけなければいけません。いつもの調子で仕事をしてたら、いつの間にか月末目前だったということになりかねないです。日数にすればいつもと比べてたった数日の差しかないのですが、感覚的にちょっと狂ってしまいやすいで
2月は、うるう年でも29日、それ以外なら28日までしかない特殊な月です。特殊な月ですから、月末の仕事はちょっと気をつけなければいけません。いつもの調子で仕事をしてたら、いつの間にか月末目前だったということになりかねないです。日数にすればいつもと比べてたった数日の差しかないのですが、感覚的にちょっと狂ってしまいやすいで
これも友人から聞いたエピソードになりますが、ある時同じ部の課長さんが自分に近寄りあることを頼んだそうです。 席を離れる必要がある依頼事であったため、忙しいのに困ったと仕事を続けていました。周囲には誰もいませんでしたので、その課長さんは自分に頼んだのでしょう。 暫くしてから、その課長さんが来て「どうだった」と尋ねたの
『死ぬこと以外はかすり傷』です。 これは箕輪厚介さんが書いた本のタイトルです。 決して根性論ではありません。 本の内容をざっくり一言でまとめると、これからは常識が常識でなくなるから、物事を早く前に進めて、進めるなかで取捨選択をすることが成功の1つの方法だと書いています。 インターネットが普及しており、情報は日々新
最近、あらゆるところで個人情報の取り扱いが厳しくなり、情報が流れないように気をつける必要があるという場面が増えてきています。 仕事においても、特に自社や得意先の情報を他社に漏らさないように配慮が必要となり、データ関連の管理も注意しています。 こんなときに、「壁に耳あり障子に目あり」ということわざを思い出すようにしてい
11月の誕生石というと、トパーズというものがあります。 このトパーズという石はいろいろな色のものが存在するものの、透明に近いものも存在し、それは水晶と同じものであると考えられていた時代もあったのです。 現在ではトパーズと水晶は全く別ものという認識ではありますが、昔は水晶との区別ができず、透明なトパーズは水晶と混同され
マーケティングとは顧客を知ることだそうです。会社にいて会議を重ねるだけでは顧客が何を求めているかということはわからず、市場の中にこそ答えがあると言う考え方のようです。 顧客とは最終消費者だけでなく、お付き合いのある企業なども顧客となるわけです。 その中で相手を知るということが重要です。 相手を知るためには相手に興味を持
今日は昭和の大経営者である松下幸之助さんが製造業の基本として社員に説いた言葉についてご紹介したいと思います。 現在、ものづくりにおいてはロボットの導入や個人の作業の細分化が進みなかなか自分事として完成品を感じることが難しい状態になっていると思います。 それだけに品質問題が発生した時も自分自身のせいではない、関係ない
「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます
指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作です。 1.目で見て 2.腕を伸ばし指で指して 3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」 4.耳で自分の声を聞く という一連の確認動作を注意を払うべき対象に対して行うことにより、ミスや労働災害の発生
「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりに
5Sとよく言いますが、単なる掃除のことではありません。5Sの内容と実施の仕方についてお話します。 5Sは整理・整頓・清掃・清潔・躾の最初の頭文字のSを取って5Sと呼ばれています。もっとも重要なのは整理・整頓ですが、多くの人はその本当の意味を良く理解していません。今日は、5Sの意味と実施の仕方についてお話したいと思いま
突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか? 仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか? 私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいるこ
PDCAサイクルとは計画・実行・確認・改善の一連の動きを指す言葉です。 仕事を行ううえで実行は誰しもおこないますが事前の計画であったり、仕事をやりっぱなしで終わることもおおいかと思います。 仕事の質をあげて次につなげていくためには事前の計画や仕事を行ったうえでの振り返りが不可欠になってきます。 これを行わない仕事は
販売の仕事をしていると、たまに「パレートの法則」という言葉を耳にします。 別名、「80対20の法則」とも呼ばれていますが、自然現象に関する法則と言えます。 パレートの法則は、ある事柄の80%は原因とされる20%が生み出すという経験則を示しています。 イタリアの経済学者のパレートが唱えたことから、彼の名前を取ってパレー
冬の天候で困ることの代表といえば、何といっても雪です。少々の降雪なら影響はほとんどないかもしれませんが、大雪ともなればその被害は甚大です。それは、会社への出勤はもちろんのこと、業務そのものに影響してしまう場合も当然ながらあります。 雪によって運輸機関がストップ、あるいは遅延してしまったりなどしますし、店舗ではお客が激
今日は困った人と仕事するときの方法をお話ししたいと思います。誰でも困った人、苦手な人でもきちんと対応して仕事をしていかねばならなくてイライラする場面に出会うことはあると思います。 私は、困った人に会った時には「この人はウシだ」と心の中で思い込むようにしています。動物の、モーモー言うあの牛です。 牛ならば言葉は通じませ
新年が明け、心新たに仕事に取り掛かりたいと思う私ですが、きっとみなさんも同じように思うのではないでしょうか。 そこで、仕事に向き合ううえで「目標」の導入をお勧めします。 その目標設定について、私が感じていることをお話しさせていただきます。 目標は大切なもので、会社、部署、個人が目指すものとして必要と思います。 例え
テニスやバドミントンやサッカーなど対戦相手がいるスポーツは、相手のことをよく研究することが勝利のために必要ですよね。もしも相手のことをあまり研究することなくぶっつけ本番で対戦したら、どのようなプレイをするのかわからなくて苦戦し、翻弄されて負けてしまう可能性が高くなります。 相手のことをしっかりと研究して手の内を知って
「努力が報われない」と嘆く声が聞こえることがあるのではないでしょうか? 努力をしているのに、それが報われないと感じると本人のやる気にも影響してしまいます。 したがって、努力が報われない状況は非常に望ましくないと言えるのですが、ここで問題なのは本人が努力だと思ってやっていることは本当に努力と言えるのか?ということです。
ものづくりに携わる者として最も大切なことは、品質の向上です。 私たちが作業するにあたり、品質の向上は製造業の必須項目にあたり、私たちは妥協することなく、より高度な品質を求めています。 その品質の向上で、私たちはチェック作業を徹底すべきだと考えています。 工場のライン作業も、製品開発も、プログラマーやシステムエンジ