ポジティブな言葉を声に出し、自分の自信に繋げよう!
皆さん言葉の力についてどう考えているでしょうか。 日本では昔から言葉には言霊が宿るといわれています。 これは言葉にすることで不思議な力が宿り、その不思議な力を言霊と言っています。 例えば仕事の際には、困難な仕事、自分には難しいなという仕事や課題などに出くわすことはあると思います。 そこで多くの場合、これは難しいな、ど
皆さん言葉の力についてどう考えているでしょうか。 日本では昔から言葉には言霊が宿るといわれています。 これは言葉にすることで不思議な力が宿り、その不思議な力を言霊と言っています。 例えば仕事の際には、困難な仕事、自分には難しいなという仕事や課題などに出くわすことはあると思います。 そこで多くの場合、これは難しいな、ど
オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが 「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。 晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。 そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。 「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。 美しい瞳でいたいなら、人のいいとこ
「ありがとう」と言う言葉は実にステキな言葉です。 使えば使うほど、自分自身も、そして周りのみんなも気分が良くなっていく不思議な言葉です。 毎日「今日は良い1日にしたい」と思うのは、誰しも共通する思いだと思います。しかし、良くするのも悪くするのも、全ては自分次第だということに、みんな早く気づく必要があります。 悪いこ
みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか? 私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。 それがこの3人の職人についてです。 一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。 ある街に行くとレンガを積んでいる職人
第2の人生というと、会社を勤め上げ定年後、というイメージがありますが それでは私は遅いこともあるのではないかと思います。 それはなぜか。 現在私は52歳。40歳になった時、ふと「人生、折り返したのかなあ。」と思いました。 そして40代後半になると、お約束の老眼に。 近眼もひどいので、メガネが手放せない生活になりまし
まず、「守・破・離」とは、日本の茶道や武道などにおける師匠と弟子のあり方のことで、それらの修行のプロセスを「守」、「破」、「離」の3段階で表しています。 もとは千利休の「利休道歌」にある「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」を引用したものとされています。 今日はその「守・破・離」の教えを仕事に置き換
仕事のモチベーションを保つ方法はいろいろあります。 その中でも,いつも目的を意識することを念頭におきましょう。 どんな仕事にも目的があります。 単純に思える仕事も,たくさんの小さな作業が重なって大きな成果につながっているはずです。 それで,取り組んでいる作業を「何のために行っているか」を意識しましょう。 その仕事は
かの有名なイタリアの詩人ダンテが、「今日という日は二度と来ない」という格言を残したことは有名ですが、この言葉は日々のビジネスにも非常に生かしやすい名言と言えます。 毎日同じ通勤の電車に乗って同じ職場につき、同じように人々と変わらぬ業務につくと、ついつい惰性で日々を過ごしがちです。 また、何年も同じ部署にいて同じよう
人にはそれぞれ「こうあるべき」と考える価値観や信条があります。 たとえば「時間は守るべき」「順番は守るべき」といった「べき」は、多くの人に共通するものでしょう。 ですが、「べき」には人それぞれ「程度」が異なるという特徴もあります。 「職場に来客があったら挨拶をするべき」で例をあげてみましょう。 一見解釈の違いなど生ま
アメリカ大統領だったエイブラハム・リンカーンは数多くの名言を残していますが、それらの中でも私が好きなのは「今日できることを明日に残すな」という名言です。これは政治的な意味合いだけにとどまらず、ビジネスにおいても通ずるものがあります。 朝から仕事に追われていれば、夕方には疲れがだいぶ溜まってきます。それでもまだ仕事
青年海外協力隊の方々から、こんな話を聞いたことがある。 世の中の人は3つのタイプに分けられる。 「いてもらわないと 困る人」 「いられると 困る人」 「いても、いなくても いい人」 たとえば、病院のない町に新しい病院を造ろうとする。 予算が決まっていて、1日も早い設立を待つ人たちがいる。 あなたはそのプロジェ
『アイデアのつくり方』という本があります。アメリカ最大の広告代理店・トンプソン社の常任最高顧問や、アメリカ広告代理業界の会長などを歴任した、ジェームス・W・ヤングという人が書いた本です。彼は26歳で広告業界に入り、斬新な広告のアイデアを数多く生み出した人で、まさにプロのクリエイターです。そしてこの本の初版は1965年に
私は現在趣味で心理学講座を受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。 私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。 私が使
多くの人が相田みつをの名前を知っていることと思います。有名な書道家であり、詩人でもある人です。 相田みつをの独特で一字一字存在感のある力強い書体と、そこにしたためられる詩の深い深い意味がどれだけの人々の心に響き、感動が生まれたことでしょう。 相田みつをは「いのちの詩人」とも言われています。 相田みつをの生涯を振り返
新しい環境に飛び込んだ時、何か新しいことを始めた時など、周りには応援してくれる人もいれば、傍観している人もいれば、足を引っ張ってくる人もでてきます。もちろん応援されるとうれしいですが、足を引っ張られたり、嫌われたりすると落ち込むこともでてきます。中にはそれが原因で、始めようとしていた事を諦めたり、時には職場を離れたりす
アンガーコントロールとは、直訳すると「怒りを調整する」ということです。 あくまでも、調整するのが大切であり、 怒りを押さえつけたり、我慢するのではなく、コントロールして客観視するのです。 これは、会社内だけではありません。 通勤の途中でマナー違反の人を見かけてイライラする。 また、自宅で、家族の言動や行動にイライラす
私たちは子供の頃、童話を通じて様々な道徳観や社会倫理を学びます。中でもイソップ童話には学ぶべき教訓が多く含まれています。 例えば「アリとキリギリス」では、コツコツと努力を重ねた働き者のアリは、安心感を持って冬を乗り越えますが、道楽者のキリギリスは食料に困ってしまい、アリに助けを乞う、というお話です。 「北風と太陽」で
趣味を仕事に活かすのは、難しそうで簡単だと私は思っています。 たとえば私の今の趣味の1つに、いろいろな展示物を見学することがあります。展示物は扱うジャンルもさまざまで、非常に興味深いです。最近では、ニュータウンや武蔵野うどんの展示物を見学してきました。 これだけ聞いたら、あまりピンとこないかもしれません。でも
以前、店頭販売の仕事をしていました。日用品、学用品やちょっとした雑貨なども置くような、いろんな年齢層をターゲットとした商店でしたが、様々なお客様に接して様々な思いを味わいましたが、今思えば良い勉強をさせてもらったと感じています。 そこはお年寄りも多くみえる商店でした。 そして何故か、頭ごなしに命令してくるお年寄りが多
呼吸とは生きていくうえで欠かせない、とても大切な行為です。呼吸をしなければ死んでしまいます。 呼吸は「吸う」と「吐く」という2つで構成されています。その2つのうちどちらがより大切なのかを考えてみたときにみなさんはどちらを選ぶでしょうか。 私は「吐く」ことを選びます。なぜなら、吐かなければ十分に吸うことはできないから