定期的に喚起をしてリフレッシュ
日本人の良き習慣として、朝起きたらまず窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるというものがあります。 実際私も、自宅で毎日実行していますが、確かに気持ちが良いものです。 窓を開けないでいると、気がつかないうちに部屋の空気は濁ってしまいますし、体の調子にも影響を与えます。 そのため、朝起きてすぐに換気をすること、そして太陽の
日本人の良き習慣として、朝起きたらまず窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるというものがあります。 実際私も、自宅で毎日実行していますが、確かに気持ちが良いものです。 窓を開けないでいると、気がつかないうちに部屋の空気は濁ってしまいますし、体の調子にも影響を与えます。 そのため、朝起きてすぐに換気をすること、そして太陽の
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
森信三さんの言葉で「一日の予定を完了しないで、明日に残して寝るということは、畢竟人生の最後においても、多くの思いを残して死ぬということです」という言葉があります。 1日の予定を完了せず、「また明日でいいか」と次の日へ予定を回そうとすると、次から次へとタスクを解消できなくなり、どんどんスケジュールをこなしていけなくなり
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」 明治6年山梨県生まれの実業家で阪急グループの創業者小林一三の言葉です。 彼は慶應義塾卒業後三井銀行などを経て阪急電鉄に移り、昭和2年に社長に就任。ただ鉄道を敷設するだけでなく、阪急百貨店や宝塚歌劇団を創設して積極的に
今日は「ポジティブな方向転換をするには」というテーマでお話ししてみたいと思います。 仕事においても日常生活においても、人はまわりに影響されやすい日々を送っています。 朝は元気に出発しても、その日人から嫌な事を言われたりされたりすると、気分は急降下してしまい、落ち込みが始まってしまいます。 これは個人の性格にもよります
私は人に嫌われることが得意ではありません。得意な人なんていないと思いますが、どちらかと言えば好かれる方が嬉しいです。 ですが、世の中の全員に好かれることは、不可能です。もしそれを目指して行動すれば、八方美人と呼ばれてしまいます。 そんな葛藤を解決してくれる名言があり、その言葉が私をハッと我に返してくれたので、お伝え
私は8店舗のFC店舗を担当していますが、似ている店舗はあっても、全く同じ店はありません。 オーナーの年齢も性別も異なるので、アプローチの方法も難しいですが、 その中でも、誰とどんな話をするか、思いを直接伝えることが大切だと学んだことがあります。 先日、おでんのセールがありました。それぞれ拡販の話を店舗にしていたと思い
「上善は水のごとし」という言葉をご存じでしょうか? この言葉は古代中国の思想家、老子の言葉です。 上善とは「最上の徳」という意味で、最もベストな状態は水のようなものだ、ということです。 水は人々の生活に欠かせないほど重要な存在でありながら自然と下へ下へと流れてゆくとても謙虚な物質で、これは人間が学ぶべきあり方だ、とい
しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。 ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。 ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。 お墓参りをしてふと考えたことがありました。 それは、両親はもちろん、祖父
プロ野球の話をします。 桑田真澄さんと清原和博さんは知っていますか? 野球をやっていた人はもちろん知っている二人だと思います。 野球を知らない人でも、この二人の名前は1度は聞いた事があるのではないでしょうか? 少し遡って、お話すると、桑田・清原、二人は同級生で、高校野球の名門校、PL学園で1年生からレギュラーで
最近はめっきり春らしくなって、出歩くのが楽しくなってきましたね。 冬の間は、お休みの日はこたつに入りっぱなしでしたが、最近は薄着になってきたので出歩くのも楽で、わたしもよくふらりと街へ出ます。 わたしは映画を見るのが趣味で、映画館などにも良く出向きますが、古い映画を見るのも好きなので、テイクアウトのおいしいモノを買
忙しい日々を過ごしていると、部屋の掃除が億劫になってしまいますよね。 私も疲れている時期は、物を整理するのが面倒になり、物を床に出しっぱなしにする癖があります。 その代わり、散らかった部屋にいるということは、目から不要な情報を得ることになるのでさらに疲れてしまうのです。 部屋を片付ける気力がなく物を散らかした結果
「運が悪い」とか、「運が悪かった」という言葉を何気なく使っている人がいると思います。 運というのは、実体として観察しづらいものであり、人間が独自に作り出した概念です。 したがって、そもそも運というものが本当に存在しているのか?特定の状況を運と呼んでいいのか?に関して疑問なのです。 そして、運という言葉を使うと、因果関
新卒社員の採用を青田買いなんて言うこともあります。 まだ、収穫の時期に至らない、青々とした田んぼの稲を買うからです。 あるいは新卒社員、新入社員を「ダイヤの原石」なんて言いかたもします。 原石ですから、宝石としてどんなふうに仕上がるかはわかりません。 大きな指輪となってエンゲージリングになるかもしれません。 貴人の胸
内村鑑三について、どの程度のことを知っているでしょうか。私は、以前は、宗教家だ、ぐらいの認識しか持っていませんでした。 しかし、彼の作品を読むにつれ、私は、信念というものについて考えざるを得なくなりました。 宗教に関わらず、彼のような信念を持って生きるというのは、素晴らしいことです。 内村鑑三は、あるときは良き研究
今日、9月15日は日本を代表する実業家の一人であった、土光敏夫さんの誕生日です。 土光さんは、東芝の社長を歴任し、その後経団連の会長も務め、昭和の日本経済をけん引した実業家です。 彼は「できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ。」という言葉を残しました。私はこの言葉を、仕事で困難にぶつかった時こそ
私の母親が、最近パン作りにはまり、ものすごい勢いでパンを作り、そして、上達しています。 以前までは、料理には興味があったのですがパンを作っていたことはなく、あるとき、料理教室でパンを作る機会があり、やってみると楽しかったらしくそこからは、料理よりもパンを捏ねて、色んなパンに挑戦をしています。 シンプルなパンから、ナ
皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチ
今日は、言葉についてのお話をしてみたいと思います。 皆さんも私も、それぞれ名前がついています。 その名前は両親であったり、生まれた子供の祖父母であったり、いろいろな人がその子のことを思って付けてくれたものだと思います。 その名前がどうして決まったかを聞いてみると、愛情が感じられるものが多いですね。 名前だけでなく
みなさんは、コンプレックスをお持ちでしょうか? 先日、私の実家である大阪に帰省し、その際に旧友たちと久しぶりに会う機会がありました。 昔話に花を咲かせてひと段落すると、彼らは口を揃えて私のおでこが広くなったと言いました。 32歳というまだまだ敏感な年齢です。私も実は少し気にしていたことを言われたのですが、ムキになるのも