自分のこととして受け止めよう
「他山の石」という故事ことわざがあります。 どのような意味かというと、他人の言動がたとえ間違っていたり劣っていたりしても、それを自分に生かしたり、自分の身に置き換えて反省したりすることです。 私たちは毎日、朝起きてから夜眠りにつくまで、ありとあらゆることを行います。自分一人だけで行うこともあれば、人にお願いしたり、
「他山の石」という故事ことわざがあります。 どのような意味かというと、他人の言動がたとえ間違っていたり劣っていたりしても、それを自分に生かしたり、自分の身に置き換えて反省したりすることです。 私たちは毎日、朝起きてから夜眠りにつくまで、ありとあらゆることを行います。自分一人だけで行うこともあれば、人にお願いしたり、
8月といえば世間は夏休みの時期です。 大人になると8月も仕事の人も多いですが、やはり夏休みのイメージは強いでしょう。 大人になると、夏休みといえば日々の仕事から解放される期間です。 ですが小中学生は夏休みも宿題があります。 大人の我々も、子どもの頃は夏休みの宿題に泣かされたものです。 ですが思い返すと、夏休みの宿題に
今日は、仕事のやりがいを見つける方法についてお話ししたいと思います。 仕事にやりがいを感じると、モチベーションが上がり、仕事の質や効率も向上します。しかし、仕事にやりがいを感じることは、簡単なことではありません。日々のルーティンやストレスに追われて、仕事の意義や目的を見失ってしまうこともあります。 では、どうすれば
みなさん、「内向型」「外向型」と言う言葉をご存じでしょうか? これは心理学者のカール・グスタフ・ユングが1921年に出版した「心理学的類型」にて初めて使用された性格分類のひとつなのですが、 脳科学的にも「内向型」と「外向型」では脳や遺伝子が異なることが分かっているそうです。 パッと聞くだけでは、「内向型」は内気で大
私は最近、ハンス・ロスリングさん、オーラ・ロスリングさん、アンナ・ロスリング・ロンランドさんが書いた「ファクトフルネス」という本を読んでいます。 この本は、私にいかに偏った知識で、物事を判断していたのかを気づかせてくれました。 本の中に、世界中の子どもの予防接種率、平均寿命など、さまざまな分野のクイズが13問ありま
最近ネットである記事を読んですごくためになりました。 その記事はお寺の掲示板に書いてあるような言葉を紹介していくというものでした。たまに記事を見るのですが、今回は笑い飯の哲夫さんがチャリー浜さんのギャグを紹介するというものでした。そのギャグは「君たちがいて僕がいる」というものでした。それを深い言葉として紹介してありま
みなさん、「棚からぼたもち」ということわざについてはよくご存じだと思います。今更ではありますが、辞書によると、思いがけず幸運に出会うことを「棚からぼたもち」と言い、しばしばラッキーな出来事が起きた後に何気なく口にする言葉ですよね。 仕事をしていて、たまたまお客様の元を訪問したタイミングが良かったりして、営業がとんとん
何々活という言葉があります。就職活動は就活、結婚相手探しは婚活などですかね。この言葉には個々の思いはさておいて、まず社会的な要請の強さを感じます。何々活をしていない時期がないくらい、ちまたには「活」があふれています。 この風潮に非常に違和感を覚えています。なんと言いますか、「やらされている感」が強くないでしょうか?自
職場をはじめ人間関係で思い悩むのはよくあることですが、そんな時私はこう思うようにしています。それは「私と出会った人たちは出会うべくして出会ったのだ」ということです。 世界中にたくさんの人がいる中で、縁あって私たちは出会うことができました。数学的にみて、これは凄い確率だと思うんですよね。本当に数えきれないぐらいの人の中
プラモデルの命は金型にある、とプラモデルメーカー最大手の田宮模型の田宮俊作社長が言っています。 プラスチック製品は金型による射出成型で生産されるので、金型の善し悪しがそのまま製品の品質に直結します。 今や世界の田宮といって過言ではないこの会社ですら、プラモデルを扱った当初には金型は外注で、 高価な金型代の捻出や納期な
今回は『岩をも砕く「信念」の力、「成功のイメージ」を終始持ち続けること』についてです。 全ての成功してきた経営者の方が一様に話していることに「イメージ・信念=想念」の力への確信という事実があります。 松下幸之助氏、本田宗一郎氏、稲森和夫氏、皆その発言録の中で「信念」を持つことの重要性を説きます。 例えば
引き寄せの法則とは、「自身が考えたものが望む望まないに関わらず引き寄せられてくる」という波動同調の法則です。 自分の身の回りで起きていることは、全て自分の思考から生まれた事象である、という法則で、これを上手く活用することで、自分の望みをことごとく叶えている人が世界には大勢います。 「そんな法則があるなら、世界は幸せ
「今までやった事の無い事をする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。」とは、かの日野原重明先生の言葉です。そのためか先生は百歳を超えるまで生きられたご長寿の人です。果たして私たちは百歳を超える事に自信があるでしょうか。 日々の仕事に謀殺されて健康など忘れがちですが、健康な体があっての仕事です。人は
皆さんは、「知識」と「知恵」の違いを説明することはできるでしょうか。 「知識」とはその事柄について知っていること。 「知恵」とは物事を理解して適切に処理をする能力のことを言います。 仕事を行う上で、まず「知識」を得ることは大切なことです。 それらは書物やマニュアル、テキストから得ることができます。 先輩から教
ダンディ坂野さんを覚えていますか? 2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。 しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。 その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。 しかも、彼の現在の年収は2000万円と
今はもう亡くなられましたが、小林正観さんの書かれた本の中の言葉に、「やる羽目になったことに対し、文句を言わずに取り組むことが大切。どんな職種や職場にも合わせられる人のほうが、人生が楽になる。自分がやる羽目になり与えられたことを、ただひたすら淡々とやり続けていくということが大切。頼まれごとがきたら、基本的には全部引き受け
野球の野村克也元監督が使ったことから有名になった言葉です。元々は剣術書に記されていた言葉です。 勝負では偶然勝つこともあります。自分の実力ではなく周囲の環境がたまたまよかったために仕事が成功したり、タイミングよく訪問したことで予想もしていなかった営業実績を作れたりします。 運も実力のうちという言葉もあります。確かに
ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。 何かをやろうとすれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。 それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。 失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか? 私は「いない」と
「うさぎとカメ」という有名な童話があります。 足の遅いカメが一生懸命コツコツと走ったことで、足の速いうさぎに勝つことができたお話です。 このお話は、カメの努力が美談となっていますが、本当の意味はもっと深い所にあります。 それは、なぜうさぎが負けてしまったのか?ということに焦点を当てると見えてきます。 もう一度、童話
最近読んだ書籍の中で印象に残る言葉があったので紹介します。 その言葉は「なぜお金を稼ぐかといえば、お金を使って自分の人格を高め、よりよい人生を送るためでは?」です。 この言葉を受けて、日々の生活の中で私自身がどれだけ成長のための努力や時間、お金の使い方をしているのだろうかと考えさせられました。 ここ数年、頂いた大事