これができれば一流営業マン
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
断捨離という言葉はすっかり定着しましたね。 断捨離とは不要なものを断ち、捨て、離れることによって、人生を改善する考え方のことです。 実は私は物を捨てるのが苦手でした。 小学生の時の服がまだ残っていたりしました。 昔から「もったいない」って頭に浮かんできてしまいます。 でも、断捨離できるようになりました。 そこで、今
最近、社会やビジネスにおいて、いろいろなルールやマニュアル化などがつくられており、個人の考え方や個性が失われるように感じられます。 私もそのひとりで、ルールに縛られるあまり、本当に正しいことを見失ったり、マニュアルに頼ってしまうことにより、ロボットのようにしか動けなくなったりしたことがありました。 そんな私は、自分自
皆さんは、物理学者の寺田寅彦さんをご存知でしょうか。 戦前の時代に活躍した学者さんですが、様々な先駆的な研究で多くの実績を残しています。 そして、実は学者として活躍する一方で、多くの随筆も執筆しています。 一つ一つの随筆は1本30分未満で読めるほど短く、また現在だと著作権が切れたものをインターネットで読むこともできる
私は、仕事において、何かしらチャレンジできる機会があれば、心に問う言葉があります。 それが、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」という言葉です。 考え方は人それぞれだと思いますが、この言葉をかならず問いかけて、取り組む姿勢につなげています。 みなさんはどうでしょうか。 大抵の方が、自分にできるだろう
本田宗一郎氏の持論に「心の消しゴム論」というものがあります。 間違いを全く犯さない指導者などは存在せず、 間違いをいっぱい犯すのが指導者である、というのが氏の考えです。 確かに指導者であっても人間なのですから、間違いがあって当たり前です。 氏自身も自分の過去を振り返って、多くの人を嫌な気持ちにさせたり、怒らせたりして
苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。 今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。
かなり以前のことですが、関西方面の支店に移動になった時のことです。 その時に、自分が移動したのとほぼ同時に入店した派遣のスタッフさんがいました。 テキパキハキハキとして、感じもよく言葉遣いなども問題がない人でした。 こんな人は長く勤めてほしいものだと思って、あれこれと面倒を見ていたのです。 この派遣さん、派遣という立
11月1日は「寿司の日」です。11月は新米の時期にあたること、また寿司のネタになる魚介類も脂がのって美味しい時期であることから、このように制定されたそうです。 以前に、ある有名な寿司職人の方についての記事を読んだことがあります。その方は業界で知らない人はいないくらいの技術をもった方とのことでした。私は、きっとご実家が
名軍師・黒田官兵衛の黒田家中には、異見会という話し合いの場がありました。 これは、地位の上下によらず家臣一同が集まって、忌憚のない意見を交換し合う事を目的とした会です。 ここでは人と違う意見を身分に拘らず述べ、下位の者に対する上席者の報復や家中の感情的シコリなど、 異見に絡む散会後の軋轢禁止を謳った、当時としては稀有な
この言葉はフランスの女優ブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉です。 どんなに正解を求めても、その選択が正解なのか、成功できるかは、わかるはずもありません。 それでも間違った選択をして、後悔をしたくないという気持ちから、人はどうしても道に迷ってしまいま
一般知識を身に付けた大人になる事が、私の目標です。 そう思ったきっかけは、バスに乗っていたお婆ちゃんたちの会話です。 バスに乗っていた時、後の席から2人のお婆ちゃんの会話が聞こえてきました。 女性の盛り上がる会話といえば噂話や悪口だろうと、何気なく聞いていたらビックリです。 政治・経済・世界情勢に至るまで幅広い話題が
仕事をやるときにどうしてもモチベーションが上がらないことがあります。 嫌だと感じる仕事をやる必要があるとなれば、どうしてもやる気が上がらないのです。 しかし、嫌だと感じている仕事を進んでやりたくなるように感じる状況を作ることは可能です。 それは仕事をタスクとして捉え、その仕事を終えることに対して自分で報酬を用意すると
スウェーデンのことわざを紹介しましょう。 「貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく、たくさんほしがる者のことである」 物質的にどんなに恵まれていても、精神的に貧しければそれは「貧乏」ということでしょう。 「足るを知る」ということわざもあるように、望んでいくときりがありません。 どこで満足するか、どこで事足りた
私たちは普段の生活でも仕事でも失敗をしないように気をつけて行動しています。 仕事においての失敗は直接チームやお客様に迷惑をかけてしまうことになるのでそんなことにならないように慎重に慎重を重ね、何度も見直し、緊張感をもって取り組むことになります。 しかし人間ですから、それでもミスをしてしまうことがあります。 まして新し
私は、大学生になってから貯金する習慣をつけてきて、無駄遣いをなくすように気をつけてきました。 しかし、無駄遣いは後になって気づくことが多く、今でもなかなか正しい判断ができていないという反省点が残ってしまいます。 それでも、貯金するにおいて、少しでもよいから進めていこうと考え、毎月、わずかな金額であっても貯金していこう
「笑い」や「笑顔」が、ガン細胞を退治してくれるといわれている、NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させて、心身の免疫作用を強化するという事は、すでに周知している方も多いことでしょう。 ある実験では、20名程度のボランティアの協力をいただいて、漫才や喜劇などを見て約3時間の時間を笑って過ごしてもらったそうです。実験の
1.01の法則とは、楽天の三木谷社長が著書「成功のコンセプト~Principles for Success」で提唱したものです。 1.01の法則とは、日々、前の日の自分よりも1%の成長をしていくと 1.01を365回かけると1.01 × 1.01 × ・・・ ≒ 37.8 になるという法則です。 また、この話の比較
勤務はA勤とB勤に分かれ、A勤担当がその日のリーダーです。経験や性別、年齢に関係なく、勤務表に従って割り振られるので、主任に対してリーダーの立場で指示する場合もあります。 指示内容に対して主任から「どうして?理由は?」と尋ねられ、根拠となる理由がなければ叱られてしまいます。しかしそれは業務として必要なこと。私自身も何
今日はどうもやる気が出ないなと感じ、仕事にも身が入らずスムーズに作業が進まないということは誰もが経験があるのではないでしょうか。その際にはやる気スイッチをオンにする方法を知っておくと、役立つことが多いです。 脳のやる気スイッチは行動の開始や維持、コントロールに関わっており、自分が行動しているシーンを細かくはっきりとイ