集団の力をより向上させるためには
2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性が低い能力の低い人に自然と分けられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思い
2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性が低い能力の低い人に自然と分けられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思い
江戸時代の終わり頃、あの姫路城がある姫路藩は今でいう財政再建団体の状態でした。その負債は73万両、現在の金額で約480億円で、 藩の年間全収入全てをその返済に充てても7年かかるという巨額なものでしたが、藩政を担う家老ら重臣たちは倹約令と新田開発といった、 当時至極当たり前だった従来型の対策しか行いませんでした。 これで
中学2年生になる息子がいるのですが、中学からサッカー部に入部したんですよ。それまでは陸上一筋で結構足も速かったものですから、私たち家族もサッカーを選んだことに驚きましたが、陸上部の先生からもいろいろ言われていたらしいんです。それでも息子はやはりサッカーがやりたいと言って入部しました。それからほとんど練習は欠かさず参加し
私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りは友釣りと言って縄張りをもった鮎にオトリ鮎に掛け針を付けたものを近づけて突進してきた鮎をひっかけるという特殊な釣りです。 エサで釣るわけではないので場所が肝心になります。良い場所は釣り人も集まります。大きな大河であれば川も広く特に問題は無いですが中小河川などは釣り人がすでにいると遠慮して別の
私たちは、いろいろな人と関りながら生活しています。 仕事面では、同じ会社で働く方や取引先の方と関りながら仕事を進めています。 私生活では、家族や親せき、友達などですかね。 コミュニケーションを上手く行うことにより、円滑に業務を進めることができると思います。 私が以前得た知識で、ちょっとした心がけでできるコミュニケーシ
取引先でのプレゼンは、どうしても緊張してしまうもの。 皆さんは、こんな経験はありませんか? プレゼン前にみっちり練習していったのに、本番で少しつっかえたら、焦ってぐだぐだになってしまった。 プレゼン自体はうまくいったけれど、先方から思わぬ質問が飛んできて、対応できなかった。 私にはこういう失敗がたくさんあります。
皆さんおはようございます。このように、毎朝会社で出会った人々に、また会社の外で自分の関係する人々に 会ったら、大きな声で元気よく挨拶をしましょう。そして、挨拶された方は大きな声でお返しをしましょう。 挨拶は人間のお付き合いの基本です。大きな声で挨拶するという事は、挨拶する側の相手に対する気持ちと、 その日の自分の
言葉で伝えたり、映像で伝えたりなど、さまざまな方法で情報を他の人に伝える場面が仕事では多くあります。 そのときに知っておくべきことがあります。 言葉だけで情報を伝えた場合には、その30%しか伝わらないということ、言葉に加えて文字や映像などの視覚も利用した場合は、80%以上が伝わると言われています。 例えば、道順を伝
私たちが普段何気なく行っている「挨拶」 改めて挨拶とは何か考えてみました。 日本大百科全書によると、挨拶とは日常の人間関係を円滑に取り運ぶための、一定の形式をもった、なかば儀礼的な相互行為とあります。 職場ではさまざまな価値観をもった多くの人が働いています。 その上で一番基本的なコミュニケーションの第一歩が挨拶だと
春になり、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。 ピンクの桜に包まれると、心も豊かになって幸せ感が増してきますよね。 人間国宝の志村ふくみさんという方を知っていますか? 染色家で「一色一生」という代表作もあります。 志村さんは、ほんのり桜色のピンク色を出したいと試行錯誤された方です。 どうやって桜色を取り出したと思
今日は、稲盛和夫さんの「生き方」という本を読んで感動した内容の事をご紹介したいと思います。 稲盛和夫さんと言えば、京セラの立ち上げ、日本航空の立て直しを行った人物で有名な経営者の方です。 円福寺のご老師から、稲盛さん説法として、お聞きした仏法の世界のお話です。 地獄と極楽には同じように大きなかまがあり、そこにはどち
今日は、子どもたちと話す時に使ってみたいテクニックについてお話ししたいと思います。 私たちは普段、なぜという言葉をよく使うのではないでしょうか。しかし、自分がなぜという言葉をかけられた際にどう感じるかを思い出してみてください。例えば、スピーチの発表原稿を誰かにチェックしてもらっている際、ここはなぜこんな言い回しにした
他人の芝が青く見える、という言葉があります。他人のものは良く見えるという例えです。 会社において、他の部署の仕事が自分達の仕事よりも劣ってみえる事があります。 自分達の部署の方がずっと会社の為になる事をやっていて、売上げにも貢献している。それに対して向こうは、いい加減な仕事をやってこちらに迷惑をかけている。
私たちは、毎日の生活でいろいろな人に会います。 家族、友達、会社の同僚、近所の人たち、いろいろなつながりをもつ人たちに、私たちは会っています。 人と人とのつながりで、お互いに気持ち良くコミュニケーションをとるのに最も大切な物は、「笑顔」です。 笑顔は、私たちの気分を和ませてくれたり、学業や仕事などにおいてもパワーを与
河原成美さんという方をご存じでしょうか。河原成美さんという方は、ラーメン店「一風堂」の創業者です。彼は1990年代に「TVチャンピオン」の「ラーメン職人選手権」で三連覇を果たし、一風堂は全国展開し、ニューヨークなど海外にも進出しました。 「なぜ、そのように商売が成功したのか」と問われた河原さんは、「常に自分との約束を
私が最近気をつけていることは、「聞きやすい声で話す」という事です。 話す内容と同じくらい大切な事だと感じています。 頭がよさそうな人の話を聞いてみると、いつでも声のトーンが落ち着いていることがわかります。 私は目上の人と話す時など、重要な場面になればなるほど緊張して早口になり、また、声もうわずってしまいます。 この
数年前、家族が大病を患った時、私が出会った『名言』についてお話ししたいと思います。 家族の入院中、主治医といろんなヤリトリがありました。 ある時は主治医のお人柄を感じるような温かい言葉に励まされたり……そうかと思えば残酷とも思えるような病状診断や治療方針を示す「ズバリの言葉」に傷ついたりと、私たち家族の心は右往左往
第一印象は2秒で決まると言われます。 『初めまして○○です。』と自己紹介してるまさにその瞬間の表情です。 笑顔を日頃から心がけないとプラスの第一印象を持ってもらうのは難しいです。 鏡に向かって口角をあげて笑顔をつくる練習しましょう。 笑顔でいることによって気持ちが明るくなり、周囲との人間関係もスムーズになるので良い
「反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない。」これは日本の武士、官僚、実業家であり日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の言葉です。 仕事をしていると、人と話し合う機会や自分の提案などに対してフィードバックをもらう機会が多くありま
仕事をする中では、いろいろな人たちと話をする機会があります。 営業や商談をするようなときには、そういった人たちの無意識の行動というのも考慮していかないといけないのです。 例えば、「カクテル・パーティ効果」というのは多くが知っておくべきと言える知識です。 これは無意識のうちに、自分にとって都合のいい、望ましいと感じる部