お声掛け「しない」勇気
1990年代後半から2000年代前半にかけて、渋谷109での販売員コンペの影響があり、カリスマ販売員がブームになりました。 お店の商品の服に身を包んだ、まるでモデルのような販売員が増えてきました。 店舗側も、見た目重視でスタッフを採用することが多かったようです。 実際に、いわゆるタメ口でお声掛けするスタッフも増えまし
1990年代後半から2000年代前半にかけて、渋谷109での販売員コンペの影響があり、カリスマ販売員がブームになりました。 お店の商品の服に身を包んだ、まるでモデルのような販売員が増えてきました。 店舗側も、見た目重視でスタッフを採用することが多かったようです。 実際に、いわゆるタメ口でお声掛けするスタッフも増えまし
今日は個人情報についてお話したいと思います。ご存知のとおり、現代は個人情報の取扱いについて十分に留意する必要があります。私の部署は販売ですから、多くのお客さまと接し、重要な個人情報を取扱います。中でもお客さまのお名前については最重要部類の情報ですから、秘匿性には特に気をつけています。 しかし多くのお客さまに接すること
食品を取り扱う仕事をしていると、自分が務めている以外の店にも足を運ぶことがあります。 そこでは無意識のうちに敵陣視察のようなモードになりながら買い物をしてしまうこともあります。 しかし他店から学ぶことも多いので、無理にとは言わないが顧客の目線になってお店を回るのはとても良いことだと思います。 販売側だと、どうしても凝り
販売員を務める人間にとって、最も重要なことは何か?というと、どんなお客様に対しても尽くすことです。 商品を購入しに来ているお客様はもちろんですが、そうじゃないお客様に対しても平等に丁寧に接することを心がけましょう。 そういった姿勢で業務に臨むことで、非常に優秀な販売員となることができます。 お客様にとにかく尽くすこと
「細事に神が宿る」これは経営の神様といわれた松下幸之助の言葉です。全ての細事こそ大切であり、細事を大切にする人が大成をなす、という意味です。やって当たり前のことを当たり前のようにやろう。 例えば、挨拶の声が小さく、仕事に対して誠意が感じられない人がいたとします。その人が一時的に売り上げを上げることができたとしても継続
今日は、まず最初に、新商品をお知らせします。 すでにご存じとは思いますが、新しいタイプのシリーズの販売準備が進んでおり、来月には当店において、入荷する予定です。 今、化粧品で、売り上げが伸びているのは、総じて、外国人による購買の増加といった要因でありますが、化粧品自体に目を向けると、基礎化粧品が底固く、右肩上がりに伸
モノを売る仕事は、並べておけば売れる、安く売れば売れるなどの高度成長期やバブル期の時代の売り方は通用しなくなり、今はお客様にいかに目立たせるか、興味を持ってもらうかなどの売り方に変わり、難しい仕事になっています。 そのため、企業では季節の催事や、トレンドを探り綿密な販売計画を立てます。その計画に基づいた商品構成をし、
店舗スタッフや販売員は待ちの商売と言われます。入店されたお客様との応対や、またセルフ販売で必要に応じて接客をしたりするものです。 しかし、営業、店舗販売スタッフ両方の経験がある私にとっては、どちらも共通点があり、同じだと思っています。 営業などは、会社の大きい小さいを問わず、納品先との交渉相手はいつも同じです。会社
【接客業で話題に困った時の方法】 接客業をしていると、当たり前ですが、人とのコミュニケーションは大事なスキルになります。 しかし、接客業をしているが、「実はどちらかと言えば、人見知りなんです」「コミュニケーションをどうとればいいか分かりません。」「お客様と会話が続きません」と言う人は結構多いのではないでしょうか?
皆さん、仕事は思うように捗っていますでしょうか?毎日、上手くいかず考える事、悩む事がどんどん増えたりしてませんでしょうか。 私もその一人です。 と言ってしまうと、今から話することは説得力に欠けてしまうかもしれませんね。笑 でも、次のような考え方で改善は出来ました。 仕事や、その課題は次から次へと無限のように出てくる
昨今の新聞記事では、各種AI施術の話題が紙面を賑わせる事が多くなりました。 自動車をはじめとした乗り物運転、そのアシスト。 囲碁や将棋での対局では人がAIに負かされ、その一手一手を参照し、自身の技にするなんて話も。 先日の日経新聞には、米中がAI兵器の技術を競いあっており、AI兵器はただ遠隔で操作できる無人無血の
店舗スタッフとしてある一定の売場を任されているような人達は、毎日売上等の数字や不特定多数のお客さんの接客に追われる毎日です。 商品が適切に管理出来ていなければクレームになって自分に突き刺さる厳しい業界です。 そんな厳しい環境で働く人達は、どんな時に報われるのでしょうか。私の経験も交えてご紹介します。 まずは、上司から
【話の聞き方】 私には2歳の子供が一人います。 朝起きてリビングで朝食を食べている時、NHKの子供番組を毎回観ています。 結構面白いですよね。笑 今更?と思う内容かもしれませんが、勉強になることが多く、初心に返った感じで子供と一緒に学ばさせてもらっています。 その中に「へぇー確かに!」と思うことがありました。
【販売員が売れるポイントその1】 私は今は、管理職ですが、数年前は販売を中心に行ってました。 売れるためにはどうすればいいのか?色々試行錯誤も繰り返して来ました。 本やネットでも色々調べましたが、その中でも効果的だったものを紹介させて頂きます。 「お客様に逃げ道を作らないこと」です。 逃げ道とか、聞こえが凄く悪徳
多くの量販店や直販所、道の駅などでは試食コーナーが設けられています。主に今日はこれをたくさん売りたいという商品に試食を出すことが多いと思います。 先日こんなことがありました。ある道の駅で、フルーツトマトやシュガートマトが生産者別にたくさん並べられていました。この店に以前立ち寄った時は、生産者別にトマトの試食があり、食
1.朝の挨拶 朝の挨拶といって早めに買い物についてしまった百貨店で朝礼に遭遇した。販売員に向 けてCEOが朝礼で挨拶とスピーチをしていた。子供だましだと思っていた追従や応援の ようなものが朝礼のスピーチとしてCEOから語られるのは、晴天の霹靂という気がし た。だが、朝礼の習慣となるとそれが日々のこととなり人々の関