釣りを通して学んだこと
今回は週末に家族と釣りに行った時の出来事を通じて感じたことや学んだことを述べたいと思います。 先週の週末に、子供に誘われて久しぶりに海釣りに行きました。 釣りに行きますと、当然どのような仕掛けを使うか、どのような餌を使うか決めなければならないわけですが、今回は最初は子供に頼まれてサビキでアジやイワシを狙ってみようと
今回は週末に家族と釣りに行った時の出来事を通じて感じたことや学んだことを述べたいと思います。 先週の週末に、子供に誘われて久しぶりに海釣りに行きました。 釣りに行きますと、当然どのような仕掛けを使うか、どのような餌を使うか決めなければならないわけですが、今回は最初は子供に頼まれてサビキでアジやイワシを狙ってみようと
みなさんは日々、大量の業務をこなすために、作業スピードと作業効率を意識していますか? 忙しい日々の中、一つ一つの作業を早くこなそうと意識している方は多いと思います。そして大半の方はこれからを見据えた作業効率を良くするよりも「今早く処理すること」に夢中になっていると思います。やはり作業改善というのは改善方法を考えるのも時
傍から見れば仕事をサボっているように見えるような人がたまにいるのではないか?と思います。 しかし、その人が仕事をサボっているとは限りません。 効率化を優先した結果、そういう見え方になっているだけかもしれないのです。 仕事をしているように見えるような取り組み方だけが仕事ではないということです。 息抜きのような時間を設け
ビジネスというのは正解を見出すのが難しい世界であると言えるでしょう。 売上を上げることというのが使命の1つではありますが、それにたどり着くための方法論としての正解は必ず存在しているわけではなく、正解だと思ったものを試すという作業をするのがビジネスとも言えると思うのです。 そして、正解が存在しない問題に対して取り組むと
仕事を行う上で、メンタルの維持や仕事の効率化を考えることはとても大切です。どんなに能力が高くてもメンタルがボロボロになっていては、仕事も捗りません。雑念が生まれるようでは仕事のミスも増えてしまいます。仕事を効率よくやらなければ、日々の疲れも増えてしまいます。 今日は、そんなミスや疲れを少しでも減らせるようなお話をした
仕事をするようになって大分年月が過ぎ、自分なりの仕事ペースというのが出来たのですが 「締め日」前後になるとどうしてもバタバタとして、締め処理やアポイントの連絡を 漏らしそうになって、更に慌ただしくなってしまっていました。 そこで「仕事モレを防ぐ何かいい方法はないかな?」と考えるようになり 色々試行錯誤して、今私が利用
ビジネスに関して勉強をするということは非常に重要かもしれませんが、勉強した方が良いのかな?と迷っているときに始めても、それは無駄に終わる可能性があると思います。 周りがやっているから、自分もやった方が良いんじゃないか?と迷っているケースは、自分でやる意味を見つけたわけではないのです。 自分が必要だと思って始めることに
決められたタスクを時間通りにこなせる人と時間がかかる人の差は、経験と、考え方によると思います。 仕事を完了するための優先順位は、業界によって、管理者によって異なるので一概にはいえませんが、単純作業を多くこなして結果が認められる仕事の場合、手慣れと先を考えることが必要になります。 単純作業の場合、右と左手を同時に使い
あれ先にやっておけばよかったなという経験はあるでしょうか。 先にやっておけば今困ることはなかったのにと思うこと、私はよくあります。 先日私が食事を作るときに献立を考え、献立通りの買い物をして、家に帰り台所に立ちさあ料理を始めようと思ったその時です。 昨晩の料理の時に使ったものと食器が洗っていなかったのです。 そして料
仕事も含めて、何事も自分が集中できる環境というものがあるはずです。 例えば勉強だったら、自分の家よりは予備校の自習室が集中しやすいという人がいると思われます。 仕事においても、特定の場所だと集中できるとか、そういうことがあるでしょう。 そういった環境を見つけたうえで行うと、能率がアップするということがあるはずなのです
今日は、「改善」の大切さについてお話ししたいと思います。 大手自動車メーカーが、1台でも多く1秒でも早く自動車を生産するために、「改善」に繰り返し取り組み、全社活動として行っています。 その考えが異業種にも展開され、世界で「KAIZEN」と盛んにいわれた時期もありました。 皆さんが想像する改善とは、いったい何でしょ
即行という言葉をご存知でしょうか。 即行とは気づいた時に間を置かずにその物事をすぐに行うことです。 この即行は仕事を進めていくうえで非常に大事で、成功するために欠かせない要因ともいわれています。 この仕事終わらせといてねと上司などに言われることはあると思います。 仕事はおおむね複数を同時並行で進めますから、自分で仕事
健康維持のため、何かトレーニングでもやろうかと思っています。 例えば、腹筋や腕立て伏せを1日100回。 これ、運動慣れしていない人にとってはかなりハードな目標ですよね。 でも、「その100回を一度にやる必要はない」ってご存知でしたか? 1回セットあたり20回、それを1日5セットに分けてやれば、合計で100回になります
我が家にはホワイトボードがあります。普通、家庭にあるホワイトボードは家族への伝言だったり、何かのメモを書いたりするところだったりしますから、それほど大きなホワイトボードではないかもしれません。むしろ、「自宅に大きなホワイトボードがあっても何に使うのでしょう。」といったところでしょうか。 しかし、我が家にあるホワイトボ
仕事中にこういった経験はあるのではないでしょうか。 「前までできていたことがなんだかできない」、「イマイチ前向きになることができない」、「本来の実力やポテンシャルを発揮できない」といった自分の状態があまりよくないという時期です。 こういった実力を存分に発揮できずそれが一定期間続くことをスランプと呼んだりします。 仕事
私は時間の使い方や仕事の効率を上げるためにできることについて話そうと思います。 仕事において時間は有限です、そして仕事の数も有限です。 一日にやらなければならない仕事量とはおおむね決まっていると思っています。 仕事を効率化させるために私はエクセルで仕事の管理ができる表を作っています。 その日にやらなければいけないこと
仕事ができる人というのは暇な時間という感覚がない人が多いと思います。 暇な時間というのはやることがない時間ということですが、そういった時間を持っている人というのは、時間を無駄にしている可能性が高いです。 やることがない時間を過ごすということは、何もしない時間を過ごしているので、その時間でできたことがあったのに、それが
仕事ができる人というのは、常に仕事だけに集中をしているわけではありません。 適度に力を抜いて、それによって最大限のパフォーマンスを発揮しようとしているのです。 全力で常に仕事に取り組むということは難しく、それは現実的に不可能だと知っているため、適度に力を抜いて、仕事に取り組むときには全力でやるという、そういうメリハリ
仕事や日常生活で小さくイラっとすることやモヤっとする事が誰しもありますよね。最近私はそれらをスッキリさせる事が日常生活の満足感に大きく繋がる事があると感じています。 小さなイライラやモヤモヤって日常で当たり前のようになっていて気がつかない事が多いのです。日常生活で言えば、お財布の小銭がうまく取れないだったり、小銭でい
働き方改革が叫ばれて久しい今日この頃ですが、ビジネスパーソン一人一人の時間の効率化も問われている時代だと思います。 ある会社は、定時は決まっているにもかかわらず「自分の業務が終われば早く帰って良い」という制度を導入しているそうです。 またスポーツ用品販売のある会社は、「週休3日制」をいち早く導入していると聞きました。