落語に学ぶ庶民の知恵
12月も押し迫ってきました。 こう忙しいと、笑ってストレスを解消したくなりますね。 いや、八方ふさがりで「もう、笑うしかねえや、ははは、、」と言っているわけではありません。 私は落語が好きで、今でもたまに寄席に行くことがあります。 この頃、イケメンの若い噺家さんが増えました。そうするとお客さんも若い女性が増え
12月も押し迫ってきました。 こう忙しいと、笑ってストレスを解消したくなりますね。 いや、八方ふさがりで「もう、笑うしかねえや、ははは、、」と言っているわけではありません。 私は落語が好きで、今でもたまに寄席に行くことがあります。 この頃、イケメンの若い噺家さんが増えました。そうするとお客さんも若い女性が増え
十二月は、なんと言っても忘年会の季節です。 厳しい現実を忘れて、しばしの憂さ晴らしの機会ですが、 気の合う仲間だけの飲み会とは違い、会社の忘年会ともなれば幹事さんは準備とか当日の席順、司会進行などいろいろと大変かもしれません。 この頃は、参加を強制すると「アルハラだ」などと言われかねないですからね。 忘
十二月も、間もなく半分を過ぎようとしています。年末にかけて仕事の方も大分押し迫ってきましたね。 いつも、計画的に余裕をもって仕事をしたいと思っているのですが、今年も年末ぎりぎりまで頑張らないといけないようです。 毎年のことなのに、思うようにならないものですね。 精神的に余裕のない時に、こんな話題を出すの
十二月になりました。いろいろあった 1年も、残すところあと 1カ月ですね。 今年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか ? 良いことばかりが続いた、という方もいらっしゃるでしょう。 いやいや、良くないことばかりでもう嫌になってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。 どんな方にも、平等に 1年という時間は
12月の最大のイベントといえばクリスマスです。 クリスマスとはご存知の通り、イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教のお祭りですが 今ではすっかり日本にも定着していて、最近ではお寺でもクリスマスツリーを飾り、クリスマスケーキを食べてお祝いするほど、 日本人にとってもおなじみのイベントとなっています。 さて
12月の声を聴くとやはりみなさんも1年の終わりであることを実感すると思います。 他の月と長さが違うわけでもないのに、「ああ、今年も1年が過ぎていくのか」と思うことでしょう。1年間のまとめであると共に次の年への橋渡しとなる月なのでそのように感じるのだと思います。 仕事では、よく時間との勝負という言葉が
12月も末が近づくと有馬記念の季節ですね。競馬の知識がない人でも日本ダービーと有馬記念は知ってるよ!という人もいると思います。 この有馬記念は日本中央競馬会の理事長だった 有馬頼寧(ありまよりやす)の提案により始まったレースなんですが元々は「中山グランプリ」との名前のレースでしたが 有馬頼寧の死去により第二回
5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。 「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などがこれにあたります 「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。 「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行
千里の道も一歩から、というのは良く言われることですね。 どんな長い道のりも、はじめの一歩を踏み出さなければ何もはじまらないということであります。 一般的に、こういった言葉に勇気付けられて、 スキルアップであったり、新しい業務への挑戦をするのではないでしょうか。 しかしながら、自戒を込めて、過去を振り返るならば、 千
自動車産業のこれからについて最近いろいろ考えることがあります。 特に日本においては若者の自動車離れが進んでいて、年間800万台以上販売されていた時代に比べると今は500万台も売れるかどうかという状況。さらには軽自動車のニーズも高まり、普通自動車に関してはなかなかヒット商品も出ないというところです。 しかし、世界的に
以前、とある広告で見た「健康でなければ、不健康なことはできない」というキャッチコピーが、非常に印象深く残っています。 考えてみれば、仕事をこなす、趣味を楽しむ、海外旅行に行く、温泉に入った後のビールを堪能する……これらすべて、入院した状態ではできないことですね。 自分の体が健康であることが大前提なのです。 残念なが
最近は価値観の多様化が進み、善悪の判断をいかに行うかと言うことも難しくなってきました。 ドラマや映画、日常の生活においても様々なステークホルダーが絡むので善悪の判断をすることが難しくなるのは当然のことです。 しかし、我々大人にとって子供たちに善悪の判断を教えることができなければならないのは当たり前の務めです。もちろ
お昼休みの過ごし方は、みなさんそれぞれだと思います。 外回りが多い営業は、アポイントの合間に忙しく済ませてしまうことが多いです。 お弁当や買ってきたコンビニ食など栄養の偏った食事が日々続いている人もいるかもしれません。 このように何気に過ごしている昼休み、お腹を満たす為だけに済ませる食事は仕事効率の低下を招いてしまう
プレゼン能力の重要性について、皆さんどうお考えでしょうか。 最近では学生の頃からプレゼン能力を伸ばすための研修や授業があり、プレゼンのストーリー作りや資料作り、さらにはプレゼンに臨むスタンスまですべてレクチャーされるようなこともあります。 翻って、日本人はプレゼンがあまり上手ではないといわれてきました。しかし、国際
今月も元気に目標達成の為健康に留意して、仕事に励みましょう。 事故の無いように十分注意してください。 さて、日本には、昔から「和を以て尊しとなす。」と言うことわざがあります。 これは皆さんもご存じの通り、何事かをなすためにはお互いに信頼し合って、力を合わせて、事に当たらなければその仕事は絶対に成就しないと言うことを
尊敬する人物、参考にしたい生き方をしている人として小泉純一郎元首相をあげたいと思います。 小泉純一郎元首相は、それまでの政治スタイルを打ち破り卓越した指導力で5年半もの長期政権を維持しました。 そんな小泉氏の生き方で参考にしたいのは、まずわかりやすい話し方です。 小泉氏の話し方は、極めてシンプルで率直な
皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチ
みなさんは今何気なく生きていると思います。 普通に起きて、通勤して、仕事をして、帰宅して寝る。そこにはまるで何も意味が無いかのようにです。人生というのは、毎日同じ朝が来て勝手に1日が終わってしまうものと思ってしまうクセは以前の私も同じでした。 もちろん一生懸命仕事はするのですが、生きていることに意味などを求めたこと
アドラー心理学で「課題の分離」という考え方があります。 課題というとなんだか難しく聞こえますが、自分でコントロールできるものかどうか、自分がその結果に対して責任を取る立場にあるかどうかで物事を「自分の課題」と「他者の課題」に分けます。人間関係の悩みの9割はこの課題の分離がうまくできていないことが原因で起こると言われて
毎日同じことをしていると それが「あたりまえ」になっていまします。 でもそれって、 ただの自己満足でしょ? この際「あたりまえ」を考え直してみませんか? 自分の中で「あたりまえ」と思っている事を 「ありがとう」に変えてみる。 これってすごく大事な事だと思います。 例えば自分が荷物を大量に運んでいて 何も言わずに同