自分が中心となって仕事をする
私が尊敬する稲盛和夫氏の言葉に考えさせられました。 最近読んだ書籍に書かれていましたが、「渦の中心になる」という考え方に特に考えさせられました。 自分が中心となって周りを巻き込み、そして問題を解決する。渦の周りにいるより真ん中にいる方がやりがいがあるし自分の成長に繋がるということが書かれており、私も今以上にこの意識を
私が尊敬する稲盛和夫氏の言葉に考えさせられました。 最近読んだ書籍に書かれていましたが、「渦の中心になる」という考え方に特に考えさせられました。 自分が中心となって周りを巻き込み、そして問題を解決する。渦の周りにいるより真ん中にいる方がやりがいがあるし自分の成長に繋がるということが書かれており、私も今以上にこの意識を
最近読んだ書籍で印象に残る話がありました。 それは3人のレンガ職人の話です。 3人で同じ仕事をやっていても、言われたからただやる人、お金のためだけにやる人、目的意識をもってやる人、それぞれの仕事に対する気持ちの持ち方で将来の結果が変わったという話です。 私も3人目のレンガ職人のように常に高い意識をもっていきたいと感
最近読んだ書籍の中で印象に残る言葉があったので紹介します。 その言葉は「なぜお金を稼ぐかといえば、お金を使って自分の人格を高め、よりよい人生を送るためでは?」です。 この言葉を受けて、日々の生活の中で私自身がどれだけ成長のための努力や時間、お金の使い方をしているのだろうかと考えさせられました。 ここ数年、頂いた大事
皆さんは安定な生活を求めていませんか? 大きな問題にも直面せずに、ある程度の収入を経て、ある程度の住宅に住み、ある程度の年齢で結婚し、子供を授かる、、、 こんな安定した生活をほとんどの方々が求めているのではないでしょうか? ここまでは、様々な価値観があり私の意見としての安定な生活の例です。 そもそも「安定」は存
昔、2つの大きな町の間にあるオアシスの近くに一人の老人が住んでいたそうです。 ある日、旅人が老人の所に来てとある質問をしました。 「隣の町はどんな町ですか?」と。 そこで老人は、「今までいた町はどんな町でしたか?」と返すと、旅人は、「とても悪い町でした」と言いました。 それに対し老人は、「あなたがそう思うなら隣
皆さんは、パブロフの犬という実験を知っていますか? これは、パブロフというソ連の生理学者が犬に対して行った実験の事です。 概要としては、犬に餌を与えるときに毎回ベルを鳴らしてから餌を与えるということを繰り返すと、そのうちベルを鳴らしただけで犬がよだれを出すようになるという一種の条件反射を証明する実験です。 その後
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
「情けは人のためならず」という言葉の本来の意味を正しく理解している人はどのくらいいるでしょうか? 10年ほど前に他社で従業員に問いかけたところ、50人中正解者はわずか6名でした。昨今では日本語の誤用に関する報道が増えているせいか以前よりは正解率は上がっていると思いますが、皆さんは正しく理解していますでしょうか? 本
大雨が降っても、「自分だけは大丈夫」と思う人はいます。そのような人は後々になって言う言葉は決まっています。それは「あの時は油断していた。」です。これは何かこと起こったときに多くの人が必ずいう言葉です。 しかし、多くの人は起こりうる可能性はあってもそれに目をつぶってみてみないフリを決め込んでしまいます。つまり、多くの人
戦国時代、我慢に我慢を重ねて、ついに天下をとった徳川家康の性格は慎重であったと多くの人は思われているかもしれません。しかし、家康はそのような男ではありませんでした。 なぜならば、彼も若かりし頃、戦国最強といわれた武田信玄との戦いで大敗北をしているからです。徳川家康の領内に武田信玄が進攻して、家康の領内の城は次々に落と
私はフットサルが趣味です。 なぜフットサルにはまったかというと小学生の頃にサッカーをしていたからです。 大人になるまでサッカーから離れていたのですが、やはり運動不足になってきます。 仕事柄座って仕事することも多く、あまりたって運動するばかりではないですから運動不足のためかお腹周りが気になっていました。 その時に友人に
仕事や日常生活で小さくイラっとすることやモヤっとする事が誰しもありますよね。最近私はそれらをスッキリさせる事が日常生活の満足感に大きく繋がる事があると感じています。 小さなイライラやモヤモヤって日常で当たり前のようになっていて気がつかない事が多いのです。日常生活で言えば、お財布の小銭がうまく取れないだったり、小銭でい
休み明けって仕事のヤル気がなかなか起きずに困りますよね。脳内でヤル気を出させる物質は3つあります。 聞いた事があると思いますが、一つ目の物質は「ドーパミン」です。 快楽ホルモンとも言われていますがドーパミンが脳を刺激することで喜びや快楽が生じて、脳が覚醒しヤル気が起きます。 二つ目の物質は「ノルアドレナリン」
人は何かしらの決断を繰り返す生き物です。 例えば簡単なものだと今日帰るついでに買い物して帰ろうとか、スタバに寄ってから出社しようとかもその一つです。 買い物をして帰る、スタバによるという判断をしたわけです。 心理学の観点から見た時に、この決断をするというのは一定の体力を使うようで、これが証明されてからというものの決断
聴き上手になりたいと思ったことはありませんか。 聴き上手のメリットとしては、とにかく人に好かれます。 プライベートで役立つのはもちろん、顧客や同僚、上司にも好印象を持ってもらいやすくなります。 スキルとして極めれば、カウンセラーを始めとする専門職も目指せるかもしれません。 今回はそんな聴き上手を目指すうえで一般には良
昨今、自動車や交通機関の発展により、私たちの日常で運動する機会が減少しているように思います。 朝の通勤や通学において時間に間に合うように、電車や地下鉄の利用、自動車通勤なども多く見られます。 便利になった自動車や電車は、私たちの生活において時間短縮に効果が出ています。 しかし、それらの便利なツールに頼ることにより、
私が好きなスポーツは、バスケットボールです。 実は、私は大学生になるまでは、体育の授業は苦手意識が強かったです。 体力測定で自慢できるものもなく、スポーツの技術もそれほど良くなかったです。 しかし、大学での体育の授業でバスケットボールをしたとき、シュートの練習でロングシュートが偶然命中したことがきっかけで、真剣に練
私は、動物を見るのが好きで、時々、水族館や動植物園に行くことがあります。 動物を見ると癒やしを感じたり、その躍動感で力強さを感じたりして、気分転換になっています。 特に、私は水族館に行くことが好きで、イルカやペンギン、いろいろな魚やカメといった海の生き物を見て、癒やされています。 また、大きな水槽などから、幻想的な海
ペットというのは、飼い主にとってはただの生き物ではありません。大好きな友であり、家族です。 ペットを飼った人は大体の人が「この子がいてくれて幸せだ」と思います。 それだけでもペットを飼うのは幸せなことですが、他にも良いことがあります。 まずはもちろん、「癒し」です。虫だろうと魚だろうと動物だろうと、どんな生き物でもだ
【名前のない家事】について、テレビなどでも話題になりましたので、ご存じの方も多いと思われますが、今日はこの【名前のない家事】について、私の考えも交えてお話ししていきたいと思います。 まずこの【名前のない家事】、具体的にどのような作業なのか? これは一例ですが、トイレットペーパーの補充、シャンプーやボディソープを詰め替