挑戦することの大切さ ~最後に1勝すれば良い~
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
「ありがとう。」と聞いて、みなさんはどのように感じるでしょうか。ちょっと嬉しくなりませんか。 「ゴミを拾ってくれてありがとう。」「休んだ時に、私の代わりに仕事を進めてくれてありがとう。」「体調を気遣ってくれてありがとう。」「話を聴いてくれてありがとう。」言われると、自分の気持ちが通じたんだなと温かい気持ちになるのでは
GOOD&NEWという言葉を知っていますか? 24時間以内にあった「良いこと、新しいこと」をネタに話をする、コミュニケーションスキルのひとつです。 多くは、知らない人が多く参加する会議や講習会場などで、アイスブレイク的に使われるものですが、日常生活においても有効です。 GOOD&NEWは、まさしく24時
先日、新しい服を買いに買い物に出かけました。 お店をなんとなく眺めていた中で、素敵な服が店頭のマネキンに着せてあるのを見て素敵だなぁ、これを着てお出かけしたらとても気持ちいいだろうなぁと思いながら、でも私にはちょっと若すぎるかも?少し腕が出すぎでいるかも?もう少し考えてから買うかどうか決めよう、と思いその時はその場を立
いつも私が心がけていることです。 人を相手にする仕事をしているので、仲間内では、つい相手を楽しませることに夢中になり、寝ないで話題を探したり、自分の時間を削ってしまう人もいます。 そのため、常に寝不足、疲労感のある顔つき、仕事で力が発揮できない状態になっています。 せっかく時間をかけて楽しませる準備をしたのに、これで
坐禅には「喫茶去」という言葉があります。 「喫茶去」という言葉自体には「お茶をどうぞ」という意味がありますが、最近読んだ本にこの言葉を「嫌いな相手にも”お茶をどうぞ”と言えるくらいの余裕を持とう」と解釈していました。 私は、なるほど、と感じました。 人間、嫌いな人の前はどうしても顔がこわばり、声に張りがなくなり、
『笑う門には福きたる』ということわざがありますね。いつも笑顔の人は親しみやすくて良い印象だから、ということだと思っていました。ところが、最近の研究で、笑顔には自律神経や体調を整えるリアルなパワーがあることが分かってきたのです。 楽しい時には自然と笑みが浮かぶものですが、まず笑顔になることで気分が良くなる、というのがそ
昔から「勝てば官軍」など、勝利者には権威と栄達が約束されるという言葉があります。 もちろん、成功者にはそれなりのバックはあってしかるべきですし、資本主義の世界では当然ともいえます。 一方100年前の日本では「敗者にも礼を尽くす」ことが重んじられ、世界はこの日本的な対応に驚嘆しました。 日露戦争最大の激戦になった旅順要
社会人として長く働けば働くほどマンネリ化、やる気の喪失、惰性など社会人としてのだらけが出てきます。 人間は慣れる生き物ですから環境に慣れてしまえば甘えが出てくるのは皆同じ。仕方のない事です。 ただし、ここで2種類の人間に分かれると思います。 一つはそのまま惰性でずるずるといってしまう人。 一度楽をしてしまえばどんどん
ある人が、本は読んで終わりにしてはいけないと言っていました。 読んだ本の内容は、自分の中で知識となっているが、読みっぱなしだと知識も知識のままなのだと、その人は言っていました。 それではどのようにしたらよいか?それは、アウトプットすることだそうです。 アウトプットをして、知識を知恵に転換することが大切で、それこそが
今日は長年営業畑で過ごしたわたしから、営業で大切なことをお伝えしたいと思います。 わたしが営業を志望したのは入社が決まったとき、単純にたくさんお給料をもらいたいという理由だけで決めました。 でも営業1年目、まったく結果が出ません。 なんとか売上を伸ばそうと、試行錯誤して頑張りましたが2年目になっても、3年目になっても
デール・カーネギーの対人力の名言に、人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にも出来る。しかし人を理解し、許すことには、人格と自制心がいる。という言葉があります。 実際社会人になって一番よく気がつくのは、他の人に対する不平不満の多さです。 まるで人の呼吸のように他人への不平不満が社内に蔓延しています。
皆さんは仕事で何か目標を立てるとき、どのように決めていますか? 「売上目標前年に比べて120%超えよう!」「今月は新規顧客20人達成するぞ!!」など大きな目標も仕事をしていくうえでとても大切ですが、はじめから大きな目標を設定すると、なかなか達成することが難しかったり、時間がかかってしまうと実はモチベーションが下がって
皆さん、今、高齢者の中で話題の「笑いヨガ」というものを知っていますか? 実はこれ、認知症の予防としても使われている高齢者に大人気の笑う体操です。 楽しくなくてもとりあえず笑うことで、そのうち本当に楽しくなってしまうという魔法のような体操になっています。 そして、この体操は高齢者だけでなく、私たちのような会社で働く人間
私は気を抜くと 「私って、本当に何をやってもだめだから」「それは無理。うまくいかないに決まっている」など、ネガティブなことばかり言ってしまいます。 そうすると、その場のムードは自然と暗くなってしまいます。 逆に仕事ができる人は、あまりマイナスの言葉を使わないように感じます。 人の意見に対しても「それはいいですね」「お
本田宗一郎氏は高等小学校(現在の中学校に当たる)卒業後、 東京の自動車修理工場アート商会に就職します。しかしその実態は丁稚奉公でした。 丁稚奉公の小僧は社員ではありません。 給料はなく住み込みで三食と寝る場所だけが与えられ、 掃除や子守りなど主人の家庭の雑用が仕事で、修理工場の仕事などはさせてもらえません。 奉公を
皆さんは、お昼ごはんをどんなお店で食べていますか? 同僚から聞いた「おいしいお店」ですか、いつもと同じように前から行きつけのお店ですか?あるいは食べログで調べた新規のお店にいきますか? 私もせっかくお昼ごはんを食べるのであればおいしいお店と出会いたいと思っています。一人で初めてのお店に入るのは少々勇気がいる時もあった
元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんは皆さんご存知だと思います。 ポジティブな性格で有名な彼ですが、実は物事を消極的に捉える性格で現役時代にはよく思い悩んでいた経験が有ると聞いて少し驚く方もいらっしゃるかもしれません。 スポーツという舞台に立っていた彼はどうしても「結果」という形で現実を突きつけられる事が多く、自身
最近、ある本の中に出てきた格言が私の心を動かしてくれました。 イギリスの首相を2回つとめた政治家、「ベンジャミン・ディズレーリ」と言う人物の言葉です。 「行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない」 私は今まで、自分自身を「運の良くない人間だ」「才能のない人間だ」と思うこと
人間の能力を伸ばすことにおいて、重要なのは小さな成功体験の積み重ねであると言われています。 よほどのスーパーマンでない限り、人は飛び抜けた能力を持っているわけではありません。 しかしある程度の年数を経ると、人の能力には差が出てきます。これは小さな成功体験を積み重ねた人とそうでない人の差であると思うのです。 小さな