ご褒美を得られるということ
毎日お疲れ様です、たまには自分をねぎらっていますでしょうか。 毎日仕事して疲れて帰ってというだけでは自分は参ってしまうと思います。 そんな自分のためにたまにはご褒美を出したいものです。 さてそのご褒美は自分だけでいいのでしょうか。 私が入社してすぐと先輩にこういわれることがありました。 初任給は何に使うのかと聞かれま
毎日お疲れ様です、たまには自分をねぎらっていますでしょうか。 毎日仕事して疲れて帰ってというだけでは自分は参ってしまうと思います。 そんな自分のためにたまにはご褒美を出したいものです。 さてそのご褒美は自分だけでいいのでしょうか。 私が入社してすぐと先輩にこういわれることがありました。 初任給は何に使うのかと聞かれま
一貫性を持つことは、とても良いことです。状況が変わっても、自分らしさや自分の信念を貫く姿勢は、仕事上の信頼に結び付くためです。 いつもブレない姿を見せることは、部下や同僚、更には取引相手にも安心感を与えられます。 けれども、一貫性を貫きすぎることもまた問題です。自分の好きなやり方にこだわるあまり、周囲の方々に迷惑をか
私、渓流釣りが趣味でございまして、この前の週末も、ちょっと行ってきたんですね。 手ごろな水辺を見つけて竿を垂れてましたら、おじさんが近づいてきて、そこには魚いないよ、と、こう言ったんです。 ただ、私も意固地になってしまいまして、人が機嫌よく釣ってるのに何なんだと。絶対ここで釣り上げてやるぞと、その場で釣り続けていたん
よく求人情報には「簡単作業」「単純作業」などの言葉が踊っています。 機械オペレーターなら機械に部品をセットしてスイッチを入れるだけで、後は機械が自動で加工するから初心者にも簡単にできるなんて事が謳われています。 しかし、実際には簡単だけども失敗しないワケはないですよね。 実際には作業そのものは簡単、単純だけども、そ
このチャンスの神様の話ですが、高校卒業時に担任からプレゼントしてくれた最高の言葉です。 みなさんに是非紹介したいと思っています。 このチャンスの神様の話は作家阿刀田高さんの「夜の風見鶏」の小説に出てくるフレーズです。 ある時目の前に神様がものすごいスピードで走っていきました。 頭はつるつる、後ろしか髪の毛がありませ
一日を笑顔でスタートすると、その日一日が上手くいくという話があります。 人間は、朝のスタート時点で気分が良ければ、仮に仕事で嫌なことがあっても、不思議となんとかやり過ごすことができるのだそうです。 難題にぶつかったとしても、その日の気分が良いので、建設的な意見を出すことができたり、とにかく前向きに仕事ができるというので
負けているときほど、「今がチャンス」とおもわなければいけません。今日はそんなお話をしたいと思います。 我々が普段使っている漢字は中国古代の「漢」という国で作られました。三国志でも登場する国ですね。この漢を作った男を劉邦といいます。劉邦には当時項羽というライバルがいました。項羽は中国史上でも屈指の猛将で、劉邦も当然の如
大人になってから仕事でいろいろな人を見てきましたが、仕事ができる人には1つの共通点があると気付きました。それは「能ある鷹は爪を隠す」ということです。 仕事がバリバリできる人ほど、それをひけらかすようなことはしていません。仕事ができるのですからもちろんその分目立ってはいるのですが、自己顕示欲で自慢したり、他人を貶めたり
イギリスの探検家であるラポックさんの名言で、「他人と比較して、 他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の 自分が優れていないのは立派な恥だ。」という言葉があります。 私は、他人と自分を比べて、自分の事を過小評価してしまいがちでした。 私がなかなか達成することができなかった成果を
印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。 どうでしょう。 きっとその人は笑顔なはずです。 いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。 反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。 ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう
おはようございます。 本日は、「自己啓発」をテーマにお話ししたいと思います。 皆さん、仕事や日常生活の中で、「もっと成長したい」「今よりも良くなりたい」と思うことはありますか? 私たちの成長や変化の可能性は、自分自身の意識と行動次第で無限に広がるものだと感じています。 しかし、実際には忙しい日々に追われ、どこから手を
仕事を真面目にこなすには、やる気を見出すにはモチベーションが重要と言えます。 しかし、モチベーションを常に持ちながら仕事をやるというのは難しいものです。 ただ、モチベーションを仕事以外に求めれば状況は全く変わります。 というのも、仕事を好きでやっているという人は正直言ってあまり多いとは言えないと思います。 だから、仕
最近、男の料理教室が流行っていますが、実は私も通い始めました。月に1度のペースでこの週末で3回目です。まだ2回しか行っていないので得意料理も何もないのですが、やってみるとこれが結構楽しい。それで思い切って今日紹介したいと思った次第です。 私が料理する姿は、はっきり言って似合わないでしょう。想像もつかないと思われるでし
他人は自分を表す一番の正確な鏡だよ。私は幼いころから母にそう言われてきました。 先日の出来事ですが、駅の改札を過ぎたところで落とし物をした人がいました。落としたものがカードのようなものに見えて定期やクレジットカードでは困るだろうと思い、慌てて大きな声でカード落としましたよ。と叫んだのです。 すると相手の男性ははっと
皆さん本当にいろいろな個性を持って日々業務を行っているわけですが、ある日そんな事をふと考えた時に、 「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」と言う言葉を思い出しました。実はこれは有名な博徒やギャンブラーの言葉ではなく、昔、スヌーピーと言う作品に出てきたセリフです。 自分に無いものや自分にしか無いもの、それが個性で
皆さんは好奇心が強い方ですか?それとも、あまりない方でしょうか。 私は元々あまり物事に興味関心を持ちにくい人間でした。けれど最近は意識的にそれを変え、好奇心を高める努力をしています。 それは、好奇心を持つことこそ自身の成長に役立つと感じたからです。 これは私の後輩の話なのですが、彼はとても知的好奇心が強く、何でも知
今日は、短い時間で皆さんのモチベーションを、いつもよりちょっと上げていきたいと思います。 まず、モチベーションアップに欠かせないのは、自己肯定感を上げるということです。 自分に自信が持てないと、モチベーションは上がりませんよね。 そのためにも、まずは自分のいい所を自分で認めてあげましょう。 なんでも構いません。自分の
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
みなさんは上司、取引先の人に親切にしてもらったとき、助けてもらったときは「ありがとうございます」と言っていますよね。 ありがとうは漢字で書くと「有難う」になるのはご存じですよね。 その意味はあることがむずかしい、めったにない、偶然ということです。 その反対語は「当たり前」ということはご存じですか。 私たちの生活を思
稲盛和夫さんの著書『働き方』に書かれていることを紹介します。 仕事をしていく上でいろんな困難にぶつかったり、結果が上手く出ずに思い悩むことも多くあると思います。 そんな時に「こんな仕事は自分に向いてない」とか、「こんな仕事はもう辞めてしまいたい」とかネガティブな発想になったことはないですか。 そんな時に稲盛和夫さん