残り5%の努力ができる人
自分がやらなければいけない事というのは、仕事においてもプライベートにおいても日々数えられないほどの量があります。そして私たちは、意識的にも無意識的にもその作業を終えてまた次の作業に取り掛かることを繰り返し行なっています。 その中で、特に仕事のタスクにおいてあなたは何%の時点で「できた」と判断していますか? 私は良く
自分がやらなければいけない事というのは、仕事においてもプライベートにおいても日々数えられないほどの量があります。そして私たちは、意識的にも無意識的にもその作業を終えてまた次の作業に取り掛かることを繰り返し行なっています。 その中で、特に仕事のタスクにおいてあなたは何%の時点で「できた」と判断していますか? 私は良く
みなさん、卵の中に入っている雛はどうやって生まれて来ると思いますか? そうです。中から殻を自分で割って出て来ます。 これをまだ卵が十分に成熟している状態かどうかわからないまま、外から無理やり割ったら、どうなるでしょう。 おそらく、その雛は死んでしまうと思います。 私は、仕事をするのも同じだと思います。 つまり、 「
私は、これまでの人生において、自分の性格が災いして、いろいろな失敗をしてきました。 そして、これらの失敗にはある共通点があり、これからお話しすることわざにも関連が深いと考えました。 そのことわざとは、「短気は損気」です。 私は、自分が納得いかないことに対して、相手に怒るという性格が欠点となり、時として相手に悪い印象
「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。 仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。 大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。 同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということ
花が咲いているイメージの時期って春ですよね。 夏ってあまり花を見る時期じゃないと私は勝手に思い込んでいましたが、意外とたくさん咲いていたのですね。 出勤途中に久しぶりに朝顔を見ました。今日は早く目が覚めたので時間に余裕をもって家を出たからですかね。 考えてみると小学生の朝顔の観察以来です。 朝顔ってこんな花だったっ
日々、仕事をしている中で、お客様や同僚などに感謝したり、謝罪しなければならなかったりすることが起きるものです。そんな時に使われる言葉に「謝意」と「謝辞」があります。 謝意と謝辞は似たような言葉ですが、意味が異なります。 謝意というのは、感謝の気持ちや謝罪の気持ちのことを言います。そして、謝辞というのは、感謝の気持ち
実は先日、仕事で大きなミスをしてしまいました。 しかも、私のミスによって大きな損失を出してしまったので、かなり凹んでしまいました。 家族からは、「早く忘れて前向きに考えなさい!」と叱咤激励を受けたのですが、なかなか落ち込みから立ち直ることができずにいました。 そんな時、ある同僚の方からこう言われたのです。 「無理
現在はパソコンやスマホが業務用ツールとして浸透しており、紙のノートや手帳を使うことが激減しています。 確かに、紙媒体より電子媒体の方が長期の保存が容易であり、破損や汚れの心配がなく、また編集が可能という利便性があります。 ところで、プロ野球の名監督として名を馳せた野村克也さんの言葉に『メモは向上心の現れ』というものが
「2:8の法則」という言葉を聞いたことがありますか? これは、何事においても成功を収める人や継続できる人は全体の2割であり、残りの8割は途中で諦めてしまう、という考え方です。 この法則は、ビジネスだけでなく、スポーツや趣味、勉強といったあらゆる場面で共通していると言われています。 例えば、何か新しいことを始めて
自分のことを「無力だな、役に立たないな」と思って落ち込んでしまうことはないでしょうか?私は正直いってよくあります。 仕事でミスをやらかしてしまった時、友人を不快にさせるようなことを言ってしまった時、休日何もやる気が起きない時などです。こういう時は自己嫌悪に陥り、しょげてしまいます。 そうなったら気分が自然に良くなる
人は 自分が思っている以上に あたりまえだ とか 普通だろ というような意識を持っています。 これを 現状維持バイアス といいます。 新しいことへの挑戦やチャレンジに しりごみしてしまうような事があるでしょう。 それにはこのような名前がついていて 無意識的に行われている事なのです。 でも やっぱり挑戦やチャレンジをし
笑う門には福来る、そんな言葉があるように、笑顔の素敵な人のまわりには、いつのまにか人が寄ってきます。 笑顔こそが、幸運を呼び寄せるパワーを持っているからです。 私は、出勤前に必ずコンビニでコーヒーを注文するのですが、その際に笑顔で「ブレンドコーヒーですね」と注文を繰り返す店員さんのレジに並ぶと、気分が違います。
今日、8月20日は「マラソンの父」こと金栗四三さんの誕生日だそうです。NHKドラマ「いだてん」で有名ですね。 マラソンは42.195kmもの長距離を走る過酷な競技ですが、「人生はマラソンのようなものだ」とか「夫婦生活はマラソンのようなものだ」とか、長く続くものに例えられたりします。私は、仕事もマラソンに通じるようなも
「自己啓発のために本を読みたい又はしなければいけないけど、そんな時間がない!」 「自己啓発の本は堅苦しくて、読む気になれない。」 と悩んでいる方はいませんか? 実は私も恥ずかしながら読書をする習慣がなかったため、分厚い本を読み切れなかったり 疲れて帰ってきた後に自己啓発本を読む気になれなったりとなかなか進まないことが
仕事を続けていてチョット一息という時、あなたはキリのいい所で中断しますか。それとも中途半端な状態でも一息入れますか。 仕事の効率を考えた時、どちらが正解なのでしょうか。 普通に考えれば、キリのいい所で一息入れて、休息後続きの仕事を再開するのが良いと思われがちではないでしょうか。 しかし、休息後もモチベーションを保って
初めてのスポーツをするとき、皆さんはどういう手順でスキルを身に着けていかれるでしょうか。 習うより慣れろ、という言葉があります。考えるな、感じろ。と言っていた人もいます。 もちろん、それはそれで大事なことかもしれませんけども、やっぱり最初のうちは、習った方が良いのかなと思います。 特に、うまい人に習った方が良い。体の
今はもうお亡くなりになられましたが、小林正観さんが言われた言葉に、本当の幸せとは、今、すでに自分が幸せに囲まれていることに気がつくこと。という言葉を言われておられます。 つい私たちは、何かもっと良いものを求めてしまいます。 それが人間の欲望なのかもしれませんが、勤めていたら、もっと良い給料を、また、もっと良い待遇を、
10月13日は「スマイルトレーニングの日」です。 スマイルトレーニングというのは、印象評論家の重太みゆきさんが考案したもので、素敵な笑顔をつくるためのトレーニングだそうです。重田さんはフジテレビ系列で放送されている『ホンマでっか!?TV』などテレビでも活躍されている方です。2006年のこの日が、重田さんの所属する株式
「ルーティン」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 決まり切った手続き、手順、日常における仕事、日課などの意味があります。 私はここ数カ月毎日6時ごろに起きており、その後に軽い運動、シャワーを浴びて、朝食を取り、身支度を整えています。 これは毎日継続しており、順序も特に変更することなどないことから私にとってのルー
自分と自分を取り巻く環境は別々のようで一緒です。環境が自分自身の気持ちや考えに大きな影響を及ぼすことはままあります。 例えば、旅行。海が綺麗なリゾート地に行くと非日常の空間に心がリフレッシュされたり、壮大な山々を見て自然の圧倒的な存在に自分自身を見つめなおし考えを改めたりといった経験は誰しもが持っていることと思います