話し方を訓練すること
差し支えがあるので誰とは言いませんが、その人と話をしていると、私はイライラしてくるのです。 先日もこんなことがありました。 私が運転する車にその人を乗せてとある場所に行きました。ここでは判り易いように市立病院にしておきましょうか。 その時はその人が案内してくれるというので、私は行先を知りませんでした。 いざ、車に乗
差し支えがあるので誰とは言いませんが、その人と話をしていると、私はイライラしてくるのです。 先日もこんなことがありました。 私が運転する車にその人を乗せてとある場所に行きました。ここでは判り易いように市立病院にしておきましょうか。 その時はその人が案内してくれるというので、私は行先を知りませんでした。 いざ、車に乗
言うまでもないことですが、生きていく上で人とコミュニケーションをとることはまず避けられません。公私に至るまで、こういった問題は常に付きまといます。 コミュニケーションとは多くの場合何らかの手段を用いられた『会話』です。普通に顔を合わせて話すことだったり、電話だったり、SNSのチャットであったりと、今の時代はどんな方法
コーディネートやアドバイスをする上で、私たちが陥りやすいのが、相手の話を聞くことを忘れてしまうという失敗です。 アドバイス業務というのを上から目線で話をしまくるという意味だと勘違いしている人のなんと多いことでしょうか。 私はこうした風潮を残念だと思っています。せっかく能力的には高く、たくさんの知識も持っているのに、
仕事をするときには他社の人間と話す機会もありますが、そのときには必ずしも相手の意見に同意できないときがあるはずです。 どうしても否定をしないといけないようなときがあると言えますけど、頭ごなしに否定をすると相手の心証を悪くして、それ以降の付き合いに支障が出る可能性があります。 したがって、結果的に否定の形にはなっている
あるテレビ番組を見ていて勉強になったことがあります。 ある日マツコ会議という番組を見ていて興味を惹かれたことがありました。その日は鈴木奈々さんが出演していて鈴木さんの今後の芸能生活においての悩みなどを語っていくという形で番組は進行して行きました。 その時に鈴木さんに言ったのが、「この話を真剣に聞きすぎ。話半分で良いのよ
友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。 皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的と
1月25日は「お詫びの日」になっています。 お詫びの日ができたのは、1077年の1月25日に当時のローマ王のハインリヒ4世が教皇グレゴリウス7世に破門の許しを願うため、イタリアのカノッサ城を訪れた日に因んでいます。 この出来事は「カノッサの屈辱」と呼ばれ、歴史的大事件として後世に語り継がれます。この時、ハインリヒ4
私、会社への通勤は電車で来ていますが、乗る駅までの間に小学校がありその前を通るので、児童が友達とお話しながら通学する様子を毎日見て来ます。 時には何を話ししているのか聞こえて来る事があります。先生の事だったり、勉強の事だったり、給食の事だったり、将来の夢だったり、多彩な内容を何のこだわりも無く、実に楽しそうに話しなが
日常で「メールの文章をしっかりと考えなさい」と言われることがあると思います。 今回は、メールの文章をしっかり考えるとはどんなことを意味するのかを紹介したいと思います。 まず、 1に文章が長い。 長い文章は相手に負担をかけます。 できるだけ端的な文章にしましょう。 短く出来ないという人は、丁寧語と卑屈語をなくしてくださ
コンサルタントたるもの、専門的な知識を有することは当たり前ですが、クライアントを一方的に有した知識で打ち負かすだけでは、能がありません。 『相手の立場にたつ』なんて言葉がありますが、 これは、あくまでも個人の妄想でしかないと思います。 相手の立場、考えなど読める方がいらっしゃれば、 それは、マジシャンか悟りです。
皆さん、今年はお年玉はどのくらい配りましたか? 我が家では、兄弟でいくら位差をつけるか、あらかじめ申し渡しておいてあります。ですので、このことでトラブルは起きなかったんですが、お客様から頂いたお年玉で、親として大恥をかきましたので、年始に皆さまに明るく笑って頂こうと思って、この話をご紹介したいと思います。 いや、親
4月14日は「SOSの日」とされています。 SOSの日が制定されたのは1912年(明治45年)、あの有名な豪華客船の「タイタニック号」から世界で初めてSOS信号が発せられたことに由来しています。そのため、「タイタニック号の日」とも呼ばれています。 1912年4月14日、タイタニックはイギリスを出発し、ニューヨークを
こういったスピーチもそうですが、人前で話すことが苦手という人は案外多いのではないでしょうか。 またそれと同時に人前で話すのは苦手だけど人前でうまく話せるようになりたいと思っている人も多いです。 家族や友人などの親しい間柄や心を許せる人との会話では何の問題もなくても、会社や何らかの場でのスピーチなど友人らほど距離感が縮
仕事をスムーズに進めるためには相手の心を開かせることと、興味・安心感を与えることが重要です。 仕事は相手がいてコミュニケーションをとることが大切です。仕事をスムーズに進めるためにはまず、相手との信頼関係を築いていくことから始まりますよね。 そのためには相手の心を開き「共感・安心感」をあたえて警戒心をとりのぞくことで
クイズです! 「そこ、わらって」と言われたらどうしますか? 立ったままニヤニヤしていたらダメですよ。 テレビ業界では片付けることを「わらう」と言うそうです。 クイズの答えは、指をさした先の物を片付けるのが正解です。 このように業界用語は、その業界の人にしか分かりません。 でも、業界以外の人がいる場所でも平気で使う人
仕事において絶対に身につけておきたいのが人とのコミュニケーション力、特に会話の進め方です。会話の進め方が上手な人は、たとえなんて事のない話題でも楽しい雰囲気にできますよね。それは本当に素晴らしい能力で、私もぜひとも習得したいものです。では、上手い会話の進め方とは、いったい何なのでしょうか?考え方は人それぞれあって良いの
今日は人の興味を引ける話し方についてお話ししたいと思います。 皆さんは話し上手な人といえば誰を思い浮かべますか?人によって様々だと思います。 私は、落語家の師匠方が話し上手の筆頭ではないかとおもいます。 落語家は仕事としての「喋り」が求められます。ただ闇雲にしゃべるだけではなく、寄席を聞きに来た聴衆を惹
多くの方が思っているのと同じように、業務に何の関係もない朝礼スピーチや、友人代表で話す結婚式の祝辞など、人前に立つことがとても憂鬱でした。 以前私が3ヵ月受講したハローワーク主催の職業訓練でも、面接対策の一環なのか、持ち回りで3分間スピーチがありました。 当日スピーチした人が提供した翌日のお題に沿ったスピーチをする形
1970年(昭和45年)1月30日、日本電電公社(現NTT)の公衆電話の市内通話料金が3分間10円と決められました。それにちなんで、1月30日が「3分間電話の日」となります。 ちなみに、現在のような10円を入れる公衆電話が普及したのは、1955年(昭和30年)のことです。当時は1通話10円で何十分でも話すことができた
パワーポイントを使ったプレゼンをするのは好きでしょうか。 私は、プレゼンをするのも聞くのも好きなのですが、パワーポイントを使うにあたり、わかりやすくなるポイントについて簡単にお話します。 まず、あまりにも特殊効果を使いすぎるというのは単純にうるさく聞きにくいプレゼンになります。 新入社員にありがちなのが、パワーポ