スマホに愛情を捧げる人達

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  • 出社をする際に利用する電車やバスの中では、大勢の人がスマホをいじっているという光景はもう見慣れてしまっていると思います。

    1人でいる時に黙々といじるのは結構ですが、例えば小さな子供を連れた母親が子供をそっちのけでスマホをいじっているのもよく見かけますね。
    子供がいくら話しかけても適当に返事をしたり無視しているその母親の姿を見てどう思うでしょうか。
    なんて母親だ、子供が可哀想だ。
    という声が聞こえてきそうです。
    実際私もそう思います。

    また、デート中なのに彼女をそっちのけでスマホをいじる彼氏も見かけます。逆に彼女が彼氏を放置しているパターンもあります。

    相手をそっちのけでスマホをいじる人はどういった心理なのか、私はよく考えます。
    側から見れば相手のことがどうでもいいという風に映ってしまうでしょう。
    下手をするとスマホを愛してしまっているという人がいることも十分に考えられます。
    現にスマホはLINE、ツイッター、動画サイトと様々な娯楽が一台で楽しめます。

    しかしスマホ自体はその人に語りかけることは一切無いので、言ってしまえば人間がスマホに対して一方通行の愛情を注いでいるというなんとも悲しいことになるのです。

    それなら反応が返ってくる自分の付き合っている人や子供と話す方がよほど楽しいと思います。
    特に子供の場合、親からの愛情が自分に向けられていないとわかると何度でも話しかけて構ってもらおうとします。
    これは子供の人格形成に大きな影響を及ぼしかねないと言っても過言ではありません。

    カップルの場合は破局に陥ることもあります。
    スマホに捧げる愛情はほどほどにして、自分の周りにいる人達に少しは愛情を振りまいてはどうでしょうか。

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    マーケットには必ず「空き地」がある

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  • 「空き地理論」という、ちょっとおもしろい名前のマーケティング理論をご存知でしょうか。

    国内市場はすでに飽和状態なのだから、モノを売るには海外に活路を求めなければ、という話はよく聞きますし、ビジネスマンにとっては今や当然の認識でしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。国内市場は、ほんとうに、飽和状態なのでしょうか?

    そもそも市場の規模とは、製品なりサービスなりが存在して、初めて明確になるものです。しかし、製品なりサービスなりがもうすべて出尽くした、なんてことあるでしょうか? 発掘すればいくらでも、未知の製品やサービスが生まれてくるに違いありません。

    「空き地理論」が注目するのは、既存の製品やサービスのまわりに常に存在する、そうした未開拓の分野なのです。

    たとえば、昔アイスクリームは、駄菓子屋で売っているのを子どもが買って、おやつ時に食べるものでした。ところが今はどうでしょう。大人が、食後のデザートに、高級レストランでアイスを食べたって、だれも不思議に思いませんよね。

    アイスクリームという食材にとって、かつて存在した「大人」「夜」「高級レストラン」という「空き地」。目ざといだれかがこの未開拓の空間に気づき、それを新たな市場としたわけです。

    たしかに、海外は魅力的な市場でしょう。でもまだ国内にだって、ただ気づかないだけで眠っているいろいろな「空き地」がある。そう考えたなら、日々の仕事の進め方にも何か変化が出てくるのではないですか?

    ビジネスマンたるもの、そんな未開拓の「空き地」に、常に敏感でありたいものです。

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    72の法則と自己啓発

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  • みなさんは「72の法則」をご存知ですか? これは資産形成や借金などで、元本が2倍になる利率や年数が簡単に求められる計算方法です。

    例えば、元本100万円を年利12%で借金をした場合、返さないでおくと6年で200万円になってしまいます。また、1000万円の定期預金の利率が2%である場合、2000万円になるには36年かかります。このように、72の法則は、「72割る利率イコール年数」で簡単に求められるので、パソコンがない時代はこれでおおよその複利を計算していました。

    さて、72の法則は、別の分野にも応用できます。それは成長率です。例えば、GDPの伸びが昨年より8%多い国は、そのまま行くと9年で売り上げが倍になります。逆に、人口が年3%ずつ減少している国は、24年で半分になります。

    72の法則は、個人個人の給料や能力を意識するのにも使用できます。例えば、毎年1%しか能力が向上しない人は、72年たたないと能力が2倍になりません。72年といえば、22歳で入社しても94歳になります。一方、給料は50歳時点では22歳の倍はもらっているだろうという現状を考えれば、年1%しか成長できない人は、会社のお荷物、リストラ対象ということになります。

    年2%成長する人は、36年で能力が倍になりますが、簡単に言うと年々増えていく自らの給料分しか成長できていない人ということになります。というのは、会社自身も大きくなる分を考えれば、年2%の成長では会社の成長には何ら貢献ができないことになるからです。年2%しか成長できない人は、リストラ対象にならないまでも、一生平社員でいても仕方がない人ということになります。

    このように考えると、一人の人間として年3%以上成長できるかが、会社に貢献できるかどうかの目安といってよいと思います。そして、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスのような企業家は、卓越した発想力があったために、自らの成長率を36%や72%にでき、自らが経営する会社を世界規模にできたのです。

    72の法則は、以上のように計算を非常に簡単にしてくれるばかりか、人や組織の道しるべとしても有効です。うまく使えば、皆さんの業務効率の0.5%くらいは向上させてくれる考え方になると思います。

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    時には手を抜くことも重要

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  • ビジネスにおいての2:6:2の法則はよく使われます。
    仕事を引っ張っていっている2割、自分の能力内で仕事を行っている6割、仕事の足を引っ張っている2割とされている考え方で、もともとは働きアリの行動を観察すると働いているのが8割で2割はサボっていると言う研究結果をビジネスに応用したものです。
    しかしながら、実は仕事をしていない2割と言うのが大きな役割を果たしていると言うことがここ最近わかってきました。
    働きアリの仕事において、エサを取ってきたり巣をつくるために土を掘ったりすると言った仕事の他に女王アリが産んだ卵を舐め続けると言った仕事があるみたいです。
    この仕事が実は一番重要な仕事で卵を舐め続けないと卵が乾燥してしまって子孫が残せなくなってしまうので継続した仕事が求められるそうです。
    その舐め続けると言った仕事は全員で取りかかると全員が疲弊してしまって継続できないそうです。なので必ず2割は仕事をせず休んでおり、交互に交代をして休んでいるみたいです。
    確かに実験でも働いていない2割だけを取り出してもその中でまた8:2の割合で仕事をするアリとしないアリに分かれるみたいです。
    働き方改革や女性の社会進出等で通常の正社員への仕事のしわ寄せがきているのが働く身として痛感します。労働は国民の義務なので働きたくはないとは思いませんがもう少し男性の長時間労働によって政府の理想としている働き方を支えている現実を知ってもらいたいと言うことと改善案を出してもらいたいものです。

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    これからの社会で重要なコミュニケーションスキルとは

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  • これからの社会で必要なコミュニケーションスキルの1つに、英会話があります。英会話ができるのとできないのとでは、コミュニケーションの幅はまったく違ってきます。

    もしも英会話ができれば、日本人以外の人ともスムーズに会話できます。そして、これからの社会は、日本人以外の人とも積極的に関わらなければいけないことが目に見えています。英会話ができなくてコミュニケーションが不十分になってしまったら、もどかしい気持ちを抱えることになります。それでビジネスチャンスを逃してしまったら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

    また、今の日本は観光大国として世界的に有名になっていて、観光客が激増していますよね。街中で観光客から道を尋ねられることも、多くなってきているのではないでしょうか?その時英会話ができてすんなり応じられるかどうか、コミュニケーションスキルによって大きな差が生まれます。英会話ができないことをとりわけ恥じる必要はありませんが、できればビジネスにおいてもプライベートにおいてもプラスになることは間違いありませんよね。

    日本は英語の影響力が強く、日常生活の中で英語に触れない機会はないというぐらい英語にあふれています。それなら英語のことをもっと学習し、最終的には英会話ができるようになっていると人生においてプラスです。最初はとっつきにくいかもしれませんがだんだんとできるようになれば間違いなく自信になりますし、英会話はこれからの社会にとって必要なスキルといえるでしょう。

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    ほう・れん・そうの大切さ

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  • ほう・れん・そうと聞くと野菜を思いうかべるひともいると思います。
    「今更、何を言っているのだ。」と思うひともいると思います。
    そしてまた、そんなことを社会人ならば知っているひとも少なくないと思います。

    法連相は1982年に山種証券の山崎社長が社内キャンペーンで始めたということは知らなかったひともいると思います。

    報はは報告ということです。部下が上司の指示に取り組みつつ途中経過を報告することです。
    連は連絡で、自分の意見を憶測を含めない関係者への近況報告をすることです。
    最後に相は、相談のことで、自分だけで業務の判断が困難な時に上司に意見を聞くことです。

    この3つの言葉をなしに業務は遂行できないと私は、思います。
    社内がこの3つの言葉で一弾となり遂行することで業績が上がり士気があがると信じています。

    報連相により社員のすべての任務に温度差がなくなり、向かう方向が同じになります。
    これは、業績を上げるための必須事項です。

    報連相をしっかりしていると取引相手さまにも社員が全員同じ対応ができます。
    相手様の信用も得ることができます。信用を得ることは時間のかかることです。
    信用を失うことはすぐです。
    報連相により信用を失うこともありません。

    営業、生産部門その他すべての部門においても効率的に仕事ができます。

    みなさんも報連相をありきたりの言葉ですが確実に実行していって欲いことだと思っています。

    もちろん私も日々、この報連相を忘れずに仕事に取り組みたいと思います。

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    社会や経済のニュースを知って仕事に活かす

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  • 不況だ不況だといわれていても、社会全部が不況で経済がどうにもならないということはないですよね。どこかしらには必ず好調な業種というものがあって、消費者の関心がどこなのか、大してリサーチしなくてもだいたいわかるものです。

    たとえば、今はテレビや新聞だけではなく、ネットニュースによって経済のかなり細かい部分まで情報が入ってきます。それはとても早く、ちょっとしたニュースでも逃してはいません。そんなメディアから伝わってくるニュースにしっかりと反応できていれば、社会全体の状況が把握できます。そして、それを把握できたなら、仕事に少しでも活かしていかないともったいないです。

    仕事には会社全体の方針が存在しますので、一個人の考えだけではどうにもならない場合もよくあります。ただ、それでも今の消費者の関心に沿ったアイデアを出してみたり、経済を意識した仕事への取り組み方を実行したりなど、何もできないわけではありません。会社で働いて経済活動をしている以上、どんな仕事でもまったく無関係ということはないはずです。ですから、メディアから流れてくる経済のニュースは、逐一チェックしておいた方が良いでしょう。

    社会や経済をあまり大きくとらえ過ぎてしまったら、仕事に反映させにくくなってしまいます。ですから、とりあえずあえて小さな枠組みの中で考えてみて、それをもとに仕事へ活かせれば、仕事がより充実します。ですので、社会や経済のニュースは、定期的に知っておきたいですね。

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    多頭飼い崩壊をご存じですか?

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  • 私は猫が大好きです。

    生まれた時から猫がいたので

    猫は家族同然です。

    なので、ちまたでペットの虐待

    などというニュースがあると

    ものすごく悲しくなります。

    虐待のつもりでなくても

    特に猫には

    多頭飼い崩壊

    ということよくあります。

    多頭飼い崩壊というのは

    猫を避妊しないまま

    複数飼っているうちに

    猫の出産が続いて

    いつの間にか

    手に負えないくらい

    増えてしまう

    あるいは捨て猫を

    かわいそうだという感情だけで

    どんどん拾ってきて

    やはり手に負えないくらい

    増えてしまう事です。

    猫は犬と思うときれい好きで

    面倒が少ないと思われている

    かもしれませんが

    食事やトイレの世話を

    きちんとしてあげないと

    たちまち不衛生になります。

    不衛生になれば

    猫は病気にかかります。

    避妊の費用がないと言って

    避妊をしない飼い主さんは

    猫が病気になっても

    病院にかかることは少ないと思います。

    そうして病気の猫が増えていき

    結局、虐待ということになってしまうのですね。

    そうして、そのまま放置するなら

    その飼い主さんがなんらかの

    病気である可能性があると思います。

    孤独や思い通りにならない生活で

    神経が疲弊している人かもしれません。

    そのつらさを埋めるために

    猫に癒しを求めたのかもしれません。

    なので、つまるところ

    多頭飼い崩壊は、現代社会の生む

    寂しい片隅でおこることではないか

    と思われてきます。

    一人暮らしは高齢者だけでなく

    若者にも多い現代です。

    それでペットを飼う人も増えているのでしょう。

    猫は確かにすごい癒しの力を持っています。

    しかし、それだけに頼らなくてもいい

    社会を作って行かなくては

    ならないと私は思っています。

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    パイの奪い合いの保険業界を見て感じる事

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  • 日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入社はあるものの、若者は保険料も安く、多くの場合は、いい条件を出して、加入している保険を解約してもらい、自社の保険に加入してもらうという、パイの争奪戦になっています。

    実際私にも自動車保険の誘いや、生命保険の誘いは多くあります。今まで何度か保険は変更したことがありますが、ここ10年以上はいくら安い誘いがあっても変更せず今の保険を続けています。これには理由があります。保険の担当者との信頼関係です。車の事故は幸いありませんが、軽い手術入院の時は加入している医療保険の担当者が、アドバイスや手続き関係をやってくれて助かりました。

    逆に昔加入していたネット保険は大変でした。子供の傷害保険だったのですが、下校中の軽い事故で保険を使う事になった時が大変でした。担当者がいないため、窓口に電話をし、書類を送ってもらい、記入して返送しました。不備のある場合は、連絡をくれて再度送りなおすという手間がかかりました。示談相手と自分で交渉し、長引く手続きを詫びてやっとの思いで示談が成立したのが半年後くらいでした。この一件で安くてもネット保険は辞めました。

    このように金額を下げて、お客を取るという戦法も大事ですが、それよりも大事なのは顧客との信頼関係です。つまり人間関係なのです。これは私たちの仕事の営業でも言えることです。取引相手との信頼関係があってこそ長い取引が出来るものです。私は今後も、人間関係を大切にした営業活動を推し進めたいと思います。

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    働きアリの法則

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  • 働きアリの法則と言うものをご存知でしょうか?

    これは別名2:6:2の法則とも言われているもので、

    働きアリの2割が8割の食料を集める
    本当に働くアリは8割で2割はサボっている
    よく働くアリと普通のアリとサボっているアリの比は2:6:2になる
    よく働くアリを間引いたり、よく働くアリだけを集めたり、サボっているアリだけにしてみても、結局その集団は、2:6:2の割合で働く集団になる

    というものです。

    つまり、一見サボっているようにみえるアリ達も、ただサボっているのではなく、緊急時や非常時に備えているようなのです。
    全てのアリが働くと、短期的な成果は上がるものの、全体が疲労により稼動しない時間が生まれることにより、コロニーの長期的な維持が難しいことが、コンピュータによるシミュレーションの結果でも証明されているようです。

    これは人間社会・組織の中においても言えることではないでしょうか?
    決して、仕事をサボりましょうと言うことではありません。
    全員が一つの課題に向かって取り組む姿は魅力的で素晴らしいと思いますし、時としてはそういうことも必要ではあると思います。
    しかし、この法則は、長期的な視野を持ち、非常時に備えることも重要だと言うことを表していると思います。

    その一方で、この法則にはまらない、本当に一生働かないアリも一定数いるようです。
    このアリの影響力が強い場合、働かないアリが増え、そのコロニー自体を滅ぼしてしまうこともあるようです。

    私は、組織を滅ぼしてしまうような存在ではなく、長期的な先を見据えた行動が出来る存在になりたいと考えています。

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    忖度は日常社会でもあるもの

  • 追加
  • 忖度という言葉がある事件をきっかけに広まりました。忖度(そんたく)とは『他人の気持ちをおしはかること』という意味です。難しく考えないで、日常を見ると、私が妻が楽になると思い、勝手に家事をやってやったりします。これも忖度です。会社内でもそうです。この仕事で成果を出したら上司が喜ぶと思ってやれば忖度です。つまり誰かの為に黙って何かをやってやることこそが忖度です。

    しかし、今話題になっている忖度とは、ルールを破って成果を出して○○さんのためにやることです。会社内でも、上司を喜ばすため、社長に喜んでもらうため、データをねつ造したり、偽装などをしていい報告をすればルール破りとなります。

    昔から会社内においても、指示をしないと仕事をしない社員は良い評価を受けません。会社の方針や、上司の考えを察して、指示されなくても、仕事で実績を残し、結果を出す社員が評価されますし、そういう社員が多くないと会社は伸びません。逆に指示をしないと動かない社員ばかりでは、会社の先行きは見えません。社員に対し、いちいち指示を出して仕事を与えるという会社はほとんどないと思います。そして責任を取るのが上長であり、会社全体で言えば社長をはじめとする経営陣です。

    私は、この忖度という言葉が流行って、忖度は悪いような風潮が見られるのはおかしいと思っています。忖度=悪ではなく、いい意味での忖度は会社内でも家庭内でも、どんどんやるべきだと思いますし、私もどんどんやって行きたいと思います。

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    クラウドファンディングのブームから感じたこと

  • 追加
  •  ITやテクノロジーの進歩は、経済や社会に大きな影響力があるとよく実感します。それは、近年のクラウドファンディングのブームをみてもそうです。もしもネットというツールがなければ、クラウドファンディングは成立しないはずです。ネットによって不特定多数の人から出資を募るクラウドファンディングは、今の経済や社会にとって大きな変革と呼ぶにふさわしいです。

     何かを作りたかったり、サービスを提供するためには、お金が必要です。これまでは銀行をはじめとした金融機関に融資を申し込むのが一般的でしたが、審査が通らなければ融資してもらえません。その結果、資金集めに苦しむケースが多かったです。しかし、クラウドファンディングを利用して作りたいことやサービスに賛同してもらえば、出資してもらう可能性が高まります。つまり、人のやりたいことの実現に、クラウドファンディングが一役買っているのは明白です。

     ITやテクノロジーの進歩は弊害の面がクローズアップされることもよくありますが、クラウドファンディングのように使い方さえ誤らなければ経済や社会における救世主になることもあります。そして、こうした今までになかった新しいサービスに興味を持っていち早く知ることは、ビジネスに対する嗅覚を磨くためにも必要です。ITやテクノロジーだけが経済や社会で重要なわけではありませんが、今はそれ抜きでビジネスを考えるわけにはいきません。ですので、ITやテクノロジーの動向は常にうかがっていきたいです。

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    1日単位で変化するヒット商品

  • 追加
  • 戦後の日本はモノ作りでした。各メーカーはヒット商品を1品でも生み出せば安泰の時代でした。現代はどうかというと情報の伝達が速く、メディアだけでなくインターネットを通じて世界からヒット商品が飛んでくる時代です。その為ヒット商品の寿命も短くアメリカで火がついたと言えばすぐ日本に飛んできます。いい例がポケモンGOです。一気に盛り上がり一気にしぼんでゆきます。こんなメジャーなヒット商品はさておいて、私たちの働く会社や取引関係などでも同じことが言えます。
    食品で言えば食べるラー油や、米麹などが近年ヒットしました。一旦火がつくと品薄状態になり、この商品を扱う会社関係はてんやわんやになります。しかし一旦火が収まると売り上げは徐々に落ち、そして売れなくなります。最初に商品を導入、開発して、ピークまで販売して、ピークを過ぎると撤退するという企業が成功し、売れるからと言って量産体制や、大量仕入れした企業は下火になり在庫をかかえ失敗だったと後悔します。
    成功した会社は、イケると思った瞬間行動を起こし、出荷が鈍ってくると手を引くという方法です。失敗した会社は、この商品のヒットが本物かどうか見極めたうえで行動に出ます。つまり行動に出た時にはすでにピークを過ぎているという事です。前者は情報の重要さを認識した企業であり、経営者含め社員の一瞬の判断に任されています。後者は昔からの日本の企業の姿で、やろうと思ったら上司に相談し、会議を行い承認を貰うというやり方です。今の時代は前者の方が大きく成功する可能性を秘めていますが後者は成功しても地味な成功です。
    そして今、情報伝達ともう一つ、海外からの観光客の増加に伴い、より一層のスピードが求められます。このことを踏まえ、私は常にネットの情報とをとり、同業他社に負けないスピードをもった対応と動きをしたいと思います。

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    「みんな」「普通は」にだまされるな

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  • 人間は「集団行動」を生存戦略として選択した、いわゆる社会的な動物です。

    集団行動の最大メリットは「他者のサポートを得られること」、最大のデメリットは「他者の意見に流される事による自分の意思を貫く事の困難さ」にあると思います。

    集団生活では、自分勝手な行為は戒められます。

    しかし、戒め、つまり他人からの苦言の中にはあなたの利益を慮ったものではないもの、つまり苦言を発した者の利益によるものも多く存在します。

    その際、苦言の説得力を高めるために使われるテクニックに「主語の拡大化」があります。

    主語の拡大化とは本来「わたし」だけの者である意見を「みんな」、あるいは「他の誰か」や「世間」に置き換える行為です。

    それはこのように使われています。

    「俺はお前の態度が気に食わない」を「そんな態度じゃ社会でやっていけないぞ」

    「俺はお前に○○させたい」を「みんな○○してるよ?」

    また、会社内に限らず、デモなどでも「日本国民は」や「日本国民を代表して」と大声で自分たちの意見を主張している方もいらっしゃいます。

    これは「私の利益のために私の意見に賛同しろ」といっても他者にはほぼ同意を得られないからです。

    これは日本に限らずヨーロッパでも見られたもので、その中でも特に有名なのが「royal we(君主のwe)」でしょう。

    これは建前上領民の代表である君主が発言をする際、己の意見が領民の総意であることを主張するために、主語を「我々」としたところから生まれた言葉です。

    つまり本来は「私は○○であると考える」と言うべきところを「我々は○○であると考える」と言いかえたのです。

    主語の拡大は他者が意見に反発する事を防ぎ、穏やかな強制力を発揮します。

    しかし、それに安易に同意することは、他者の意見に流され、自分の意思を放棄することを意味し、非常に危険です。

    「皆がやってるから」、「社会ではこうだから」等の幻に惑わされず、自分の意思をしっかりと持つことを心がけましょう。

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    これがホントのブラック企業!~ブラックな定義~

  • 追加
  • ブラック企業の定義とはなんでしょうか。
    非常に曖昧な言葉であると思います。
    企業に対する考えかたは、人それぞれですから、ブラック企業の定義も人それぞれだと思います。
    これは確実にブラック企業だなと言える定義をまとめてみました。

    ・人間関係が悪い
    ・給料が安い
    ・拘束時間が長い(残業が多く、休日が少ない)

    こんなところでしょうか。

    まず、人間関係が悪い所は、確実にブラック企業と言えるでしょう。
    例えば、上司が部下を無視する、社長が好き勝手に採用、解雇を繰り返すワンマン体制、等ですね。
    私の経験上、社長がしっかりしていない企業は、管理職もちゃんとしていないので、社内の人間関係はおのずと悪くなります。

    給料が安い所もブラック企業と言えるでしょう。
    今はどの業界も人材不足と言われており、外国人などを不法就労させている企業もあるようです。
    外国人を安く使っている会社などは特に要注意ですね。
    一度入社してしまったら、安い給料でずっと働かされる可能性があります。
    自分の人生ですから、会社を選ぶ際にはしっかりと考えた方がいいですね。

    そして、ブラック企業といえば「残業」
    このイメージが強いでしょう。
    毎日終電帰り、休日返上。
    こんな話を聞いていたら、社会人になんてなりたくないですよね。
    しかし、世の中にはこのような会社がたくさんあるという事も理解しておくべきですね。

    私は特に残業が嫌なので、入社する予定の会社を観察していました。
    具体的に言うと、夜9時ごろまで電気が点いている会社は要注意です。
    これが一週間続くと、確実に残業が多い会社でしょう。

    面接などで、自分の気になる部分はしっかり聞いておいた方がいいですね。
    以上です。

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    仮想通貨バブルを横目に見ながら

  • 追加
  • 昨年、様々な仮想通貨の銘柄が軒並み急成長し、大きなバブルが発生しました。このバブルによって、株などの投資よりも遥かに沢山の億万長者が生み出されています。それこそたった一万円のビットコインを買っていただけで、もう一生働かずにすんでしまうほどの大金を手に入れた人も多くいます。

    これを見て、人々の反応は大きく分けて二つに分かれました。一つは羨ましいとそのバブルに遅れながらも参加をする、参加したいと考えるようなもの。そしてもう一つは、そんなにも簡単にお金を稼げてしまうのはけしからんというもの。皆さんはどちらかと言えば前者でしょうか、後者でしょうか。ブームに乗って二匹目のドジョウを狙うのも、否定することで稼げなかった自分に後悔する気持ちを封じ込めるのも、どちらも理にかなったものです。

    けれど、私はそのどちらでもなく、稼げた人を純粋に祝福しつつも、自身ではそれに何かを感じることなく粛々と日々の仕事を全うするような人になりたいと思うのです。前々から仮想通貨をやりたいと思っていたならば兎も角、周囲の流れに乗って始めるというのはあまりにも自分というものがありません。またそれで稼いだ人を批判したところで、その人たちが大金持ちになった事実も自分が一円も稼げなかった事実も変わらないのです。

    他人の言動に影響されてばかりいては成長はありません。それらは全て横目で見るだけにし、自分ならではの人生を切り拓いていきたいものです。

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    想像力と感受性

  • 追加
  • 世の中は高齢化社会がどんどん加速しています。
    長寿は誠に素晴らしいことですが、果たしてどれだけの方が喜ばしい老後生活を送っているのでしょうか。
    介護問題については、様々な観点から話題になり議論されています。
    色々な悲惨な事件事故も耳にしますが、しかしながら多くの介護施設では、
    職員の皆さんが懸命にケアに努めているのではないでしょうか。

    私たちは皆、年を取ります。これは紛れも無い事実です。
    若い時は、自分が老人になることを想像することも考えることもなかなかないでしょう。
    経験や体験したことがないことを想像するのは難しいです。

    しかし、これからの介護には「想像力と感受性」が必要だと思います。
    いかに相手の立場になって考えられるか。
    ご老人たちにも若かりし頃がありました。活発に動き活躍した時代がありました。
    白髪になり、足腰が不自由になった姿からそれを想像するのは、
    経験していない者には難しいかもしれません。
    でも想像してみる努力はできます。

    ある90歳のおばあさんが入院した時のことを語ってくれました。
    彼女はピアノの先生で、倒れる寸前まで子供たちに指導していたのですが、
    入院先では、90歳の老人という肩書きだけで見られ精神的に屈辱を受けたと。
    老人になると、これまでの人生の背景が見られなくなってしまうのです。
    ひとくくりに「老人」とだけで扱われ、身体的なケアはしてもらえるけど、
    精神的には寂しい思いをしていることがあるのです。
    人間的な尊厳を損なわれることで、一気に気力をなくすることもあるのです。

    相手の立場を想像すること、相手の身になって考えられること、
    そしてそれを受け止める感受性、感性があることが大事ではないでしょうか。

    これは介護だけでなく、子供の世界や一般の社会にも言えます。
    相手の痛みや苦しみが想像できないからいじめに繋がる、
    他人の思いを同じように感じることができないから、心ない言動をしてしまう。

    想像力と感受性は、人間だからこそあるものです。
    どんな人にも備わっている素晴らしいものです。
    それを磨いて使う、使う努力をすることが大事なことではないでしょうか。

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    一人前の社会人であり、会社を代表している会社人である自覚

  • 追加
  • 私たちは現在この会社で会社人として働いています。各々が与えられた役目を全うする為に、日々全力で仕事に取り組み忙しい毎日を過ごしています。

    と同時に私たちはこの社会で生活している社会人でもあります。会社で会社人として活動する他は、会社から離れてプライベートの時間を社会人として生きる事になるのです。
    この時、会社での会社人としての重責から解放され、誰しもが素晴らしい解放感を味わっていると思います。そして仕事の諸々の苦痛を癒す為に、其々の楽しみの場へ向かう事が多いでしょう。

    先日私もそんな風にして訪れた居酒屋さんで、ある光景を目にしました。
    私たちが楽しんでいると、数人のサラリーマンらしい数人がやって来ました。彼らは既に何処かで一度飲んで来ているらしく、結構出来上がっている様子でした。しばらくするとテンションが急上昇し、お喋りの声と笑い声が大きくなり始めました。話の内容が筒抜けで、さる比較的大きな会社の社員だと判りました。時間が経つに従って彼らの騒がしさは度を過ぎる程までなっていました。

    周囲の人たちがちらちらと彼らを覗き見ているのが分かりました。そして客の中の一人が堪りかねて注意をしました。決して高圧的ではなく、丁重に逆にお願いする様な口調でした。しかしアルコールでテンションが極限まで来ていた彼らは見事に逆切れしたのです。
    私たちはこれ以上嫌なものを見たくないので、直ぐに退散した為その結末はしりません。

    この事件は、当然その時店内にいた客や従業員が見ています。
    それら目撃社たちの何人かは、きっとゴシップ記事宜しくこの事件を知り合いに面白可笑しく話す事でしょう。その時、騒いだ人達の会社名が出る事は必至です。その方が話題性が大きくなりますから。

    もっと簡単な例では、社用で会社名の大きく入った商用車を運転する時、周囲の目を意識していますか。周囲が眉を寄せる様な運転をしている人はいませんか。ましてや事故や違反などはとんでもない話です。

    私たちは社会の中で活動する時、否応なしに所属する組織と繋がっているのです。それは会社の拘束時間の内外に拘らずです。
    窮屈の感じるかもしれませんが、この会社で働いている以上、自分たちの意思に拘らず、私たちは会社の看板を背負っているのです。

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    オーストラリアの同性婚

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  • 最近オーストラリアで同性婚が認められましたね。

    国際ニュースではかなり大きな記事として取り上げられていたようです。日本でも少しずつLG BTに対する理解が広まってきていて、社会の変化に伴い企業もそれに対応する必要が出てきたと思います。

    これは1部の人たちが理解をするのではなく社会全体が正確な情報を持って理解するべき事柄であり、最近急激に社会が関心を持っているテーマだと思います。企業内でのLG BTに対する理解や環境整えるだけでなく、社員一人一人がLG BTに対して理解をしておくことが大切になってくると思います。

    もちろん社内の事だけではなく、企業に属していれば取引先や顧客など様々な方々と対応する機会がたくさんあると思います。そういった多様化していく社会にも適応していくために、我々の日頃からの意識や正しい情報収集が大切になってくると感じております。そのためには日ごろからこういったニュースに対して敏感になり個人個人の情報収集が大切になってくると思います。

    情報収集だけでなく社員同士での情報共有や意識の確認しあいも必要になってくるのではないかとこのニュースを読んで感じました。確かに昔ではなかなか考えられないことだったかもしれませんが、世の中の状況に柔軟に対応していく企業になるために、社員一人一人がこういった一見自分たちの業務には直接関係のないようかニュースでも関心を持って日々過ごすことが大切だと感じさせられました。

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    野党の分裂と政治家の本音

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  • 先の総選挙で、期待していたはずの希望の党が失速し、民進党は分裂、そして思わぬ立憲民主党が躍進しました。そして今、野党間では、造反や引き抜きのような政治家の争奪戦が始まっています。政党に所属する政治家というのは、志を同じくして集まり、共に国を変えて行こうというものです。

    しかし今の政治家を見ると、ここに居てもジリ貧なので、あの政党に行こうという、選挙目当ての政治家のように見えてしまいます。また所帯が大きくなると必ず派閥が生まれ、批判合戦の様相になり、分裂の危機になります。そこには政策などは存在していないように見えます。これも自民党のように大所帯でも、選挙には勝てる確信があれば、党内はあまり乱れません。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。会社内で派閥が出来るのは良くあります。しかし反旗をひるがえしたり、こんな政策や方針ではやっていけないという事になれば、クビが退社という事になります。そうなると収入がなくなります。あくまでも会社にとっては利益を生み出すために何をするのかが重要で、今の体制を良く思って居なくとも、大半の社員が会社の利益の為に働いています。

    今の野党のように社員がバラバラで、方針に従わず、考え方が違うとか、給与が安いとかで辞めたり、文句を言ったりする会社は倒産してしまいます。実際にそんな会社は普通は無いと思いますが。

    私の考える会社と社員の関係は、社員は会社の利益を上げるために働いて、会社は儲けた利益を社員に配分すると思っています。つまりその会社に入社した以上、会社の方針を把握し、従い、利益の為に働かかなければならないのです。
    決して政治家の真似などせず、会社の為に仕事に励んでいきたいと思います。

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