社会・経済ネタ Topics

カンガルーとノルウェイの森(勘違いと誤訳にまつわるお話)

  • 追加
  • カンガルーの語源の由来であると言われているのが、諸説はありますが、俗説の一つで面白い逸話が残っています。キャプテン・クック率いる探検隊が、オーストラリアで見たカンガルーを指さして、「あの動物は何か?」と現地の原住民たちに尋ねたところ、彼らが「(何を言っているのか)わからない」を意味する「カンガルー」と発したため、それがその動物の名前であると勘違いして、今なお「カンガルー」は「カンガルー」と呼ばれているという話です。

    なんともお間抜けでお粗末な逸話ではありますが、それに似たような話が、かの有名な村上春樹さんの小説やビートルズの楽曲である「ノルウェイの森」にも残されています。

    ビートルズの詞のなかで展開されているストーリーを実際に見てみると、彼女が尋ねてきて、「Isn’t it good, Norwegian wood」という節が出てきます。家のなかに森があるとは思えませんので、これはおそらくノルウェイ調の家具であったり、ノルウェイ風の材木であるとするのが正しいのではないかと言われています。

    もし、正しい翻訳がなされていたら、村上春樹さんの小説のタイトルも「ノルウェイの森」ではなく「ノルウェイの家具」になっていた可能性もゼロではないというところが面白い話です。

    これらの話から得られる教訓は、私たちも間違ったことなどが、そのまま一般に認知され、広まってしまう前に、そういった事態を想定しつつもなるべく回避できるよう、最終確認をしっかり行うことが大切さであるということになりそうです。

    目次に戻る⬆


    たまには上等なお豆腐を

  • 追加
  • 今の時代はコンビニに行けばいつでも美味しい食事やお菓子が安定した値段で手に入れることが出来ます。
    これを実現させているのはものすごい企業努力だと言わざるを得ません。
    私達はそのおかげで便利な暮らしをすることが出来るのですから。

    ところが、これを別の言葉で言い換えると「あまりにも便利になりすぎている」とも言えます。
    一昔前の時代は24時間オープンのコンビニやレストランなんてありませんでしたが、それでも普通に生活出来ていました。
    しかし、深夜前に閉めるコンビニをたまに見かけると驚きと同時に文句を言ってしまう方が多いのが現実なのではないでしょうか。

    また、食品自体に目を向けてみましょう。
    例えばお豆腐ですが、スーパーやコンビニではどんなに高くても一丁100円程で買えるお豆腐があるのが当たり前になっております。
    しかしお豆腐屋さんが早朝に手作りで作るお豆腐はどうでしょうか。
    一丁200円以上することも珍しくありません。
    昔の人達は朝から豆腐を入れる木の桶をぶら下げてお豆腐屋さんに足を運んで買っていました。
    そこでついでにこれまた高いがんもどきや油揚げを買うこともありました。

    コストカットに成功し、外国などの安い原料を使ってより安く消費者に提供する企業の熱意は素晴らしいものがあります。
    ですが、たまにはお豆腐屋さんで豆腐を買うように、こだわりを持ってつくられた食品を探し、それを食べてみてはどうでしょうか。
    その食品の本来の味を堪能することが贅沢となった今だからこそ、食品本来の味や姿を知るチャンスだとも言えると思います。

    目次に戻る⬆


    ソフトパワーと将来への責任

  • 追加
  • 「ソフトパワー」とは、アメリカの政治学者ジョセフ・ナイ氏によって生み出された概念です。
    かつての国際政治の世界では、軍事力や経済力を伸張させ、他国に対して優位に立つことが重視されていました。
    ナイ氏はこれらをハードパワーと名付け、それに対して、その国の持つ価値観や政策、文化によって国際社会で影響力を及ぼすという道を見つけ出しました。
    そして、従来のように相手のことを押さえつけるのではないこの力のことをソフトパワーと呼びました。

    第二次世界大戦の悲惨な敗戦を教訓に、軍事力を放棄した日本にとって、国際社会での影響力を保つにはソフトパワーをいかに伸ばしていくかが肝心となります。
    現在のところ、その方針は上手くいっているように思えます。
    漫画やアニメ、ゲームは世界的にファンを獲得。
    車や電化製品と言った日本製品は、世界でも安心・安全の代名詞として高いブランド力を誇っています。
    その結果が、現在の訪日観光客の激増という成果として表れていると言えます。

    このような成功は、かつての日本人たちが日々の仕事を真面目に全力で取り組んできたからこそもたらされました。
    私たち自身のことを考えてみると、現在の仕事に全力に打ち込み、素晴らしい商品を提供することが日本のソフトパワーを強くしていくことに繋がります。
    将来の日本人が国際社会でどのような立場に置かれるかは、今現在の私たちの仕事にかかっていると言えます。

    今一度、自分の仕事に緩みがないか検討してみたいと思います。
    将来の日本人に恥ずかしい思いをさせぬよう今日の仕事を全力で取り組んでいきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    子どもの教育と仕事を切り離して考える時代は終わった

  • 追加
  • 今の時代、家族である子どもの教育と仕事は切り離して考えることができないと思います。

    昭和の時代までは、父が仕事に出て母が子育てをすることで両立していたのかもしれません。しかし、平成の時代に入ってからは共働き世帯が増え、父母ともに働くケースは珍しくなくなりました。そして、子どもがいればその間に子育ても平行させて行わなければいけません。ですから、仕事ともに子育てできる環境をどれだけ充実させられるかが、社会には求められています。

    最近では保育園が次々と開園したりなど、いわゆる待機児童問題についての取り組みがだいぶ活発化していますよね。ただ、それでもまだ保育園は足りていない状況です。そこで、企業内保育所や、あるいは企業と連携した保育施設の取り組みが期待されています。

    企業内保育所があって出勤するとともに子どもを預けられれば、働きやすくなるのはいうまでもありません。これならたとえ子どもに体調不良等で何かあってもすぐに駆け付けられますし、その利便性は企業にとってもプラスなはずです。

    実際にはスペースや人材の確保や認可の問題などがあるため、良い取り組みだからといってすぐに着手はできないです。ですが、今の時代に対応していくならそのような取り組みから目を逸らすことはできませんので、よく考えなければいけませんよね。

    また、その実現には私のような一社員から問題に向き合う姿勢が大事ですし、子どもがいるいないにかかわらずみんなで答えを出す問題だと私は考えています。

    目次に戻る⬆


    損得勘定抜きのビジネスが思いのほか成功を導く

  • 追加
  • 誰もが知る元首相の田中角栄さんは、損得勘定を抜きにした行動で人の心を虜にしたそうです。

    人が行動する時、損得勘定を抜きにしてはどうしても考えられないものですよね。それは自分が一番かわいいからだと思います。ただ、それが常識的な考え方になっているからこそ、田中角栄さんのような相手に喜んでもらうために自分の損得をかえりみない行動が、人の心を打ったのでしょう。

    働いてビジネスの世界で生きている以上、損得勘定を捨て去ることはなかなかできないですよね。1円でも多く稼ぎたいと思うのが普通ですし、そうでなければ生き残っていけません。ただ、仕事は利益を出さなければいけない一面がある反面、人のために何ができるのかを真剣に考えなければ成功しないという性質もあります。ですから、ビジネスで成功したかったら、時には邪念を振り払い損得勘定を抜きにして考えなければいけないシチュエーションもあります。

    たとえば、子どものための商品を企画する時「儲けたい」という気持ちだけでアイデアが出るでしょうか?その気持ちだけでは、ベストなアイデアが出てこないですよね。それよりも「どういう商品だったら子どもが喜んでくれるのだろう?」と考えてアイデアを出そうとしなければいけません。そこはひとまず損得勘定抜きです。

    また、本当に顧客のことを思った企画の商品なら必ず受け入れられますし、結果として利益が還元されますよね。ですので、損得勘定を抜きにして考えることも、ビジネスでは必要です。

    目次に戻る⬆


    『隣の芝生は青く見える』ということわざ

  • 追加
  • 昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は、遠目に見るので、小さいアラは見えず、綺麗に見えることから来ているそうです。

    仕事をしていても良くあります。『自分の部署はキツいが、あの部署は楽しそうで働きやすそうだ』とか、『自分の会社より、○○会社の方が待遇も良く働きやすい』とか『あの会社は注文が毎日多くててんてこ舞いしている。さぞや儲けているだろうなあ』などです。

    しかし実際に、『その部署へ異動して見たら、前の部署と変わらなかった』とか『いいと思って転職したら前の会社より悪かった』などと現実は違うものです。同じ職場でも良くあるのが、あの人は何時も楽して売り上げを上げている、契約をとってくるとか考えたりして、実際にその人の担当の仕事をやってみると大変だったなどです。

    私は他の人の事を羨むことは良い事だと思います。しかしそのことで自分の仕事を適当にやってはいけないと思います。なぜなら何処かに自分の仕事を羨ましく思っている人がいるかもしれないのです。他人も羨みながら自分もそれ以上に頑張る事を心掛け、他人から羨まれるような存在になりたいと思います。

    目次に戻る⬆


    ちょっと意識するだけで福祉貢献はできると実感

  • 追加
  •  地域の情報を逃さずキャッチすることで、福祉に貢献することができるんですよね。先日、私はそれを実感することができました。

     少し前に、福祉作業所の制作物を販売所で買いました。地域の情報としてそういう催しがあると知ったので、どんな物が販売されているのか積極的にチェックしたのです。

     そこで販売されていたのは、手作りのアクリルたわしでした。そのアクリルたわしは食器を洗うのに使えるので、自炊を行う私にとって必要な物だと思いました。価格は200円だったので、それを買ったんですね。

     単純にコストからいえば、100円ショップで何個かまとめて売られているセットのスポンジを買ったほうが安いですよね。ですが、福祉作業所で制作された物を買うということに意味があると私は思いました。

     100円ショップで買うのに比べれば高いですが、それでも200円です。しかも、手作りだけあってあたたかみのある触り心地、そして何より使いやすいんですよ。汚れがよく落ちます。

     普段仕事に追われる生活をしていたら、福祉貢献をする余裕なんかないと思ってしまいがちです。少し前の私もそうでした。また、機会がそもそもないと考えていました。ですが、地域でどんな活動が行われているのかを注意深くチェックし、ちょっとだけ前向きに考えれば福祉貢献はできるんですよ。

     私の場合はただ買い物をしただけに過ぎないですが、それでも手作りした制作物が売れたとわかれば、作った人は嬉しいと思うんですよね。ですので、みなさんも福祉についてちょっと考えてみて下さい。

    目次に戻る⬆


    坪月商が高い飲食店の工夫に着目

  • 追加
  •  飲食店が繁盛しているのかどうかを知る目安の1つに、坪月商がありますよね。坪月商が高ければ高いほど、飲食店の広さに対する売り上げの効率が良いということです。この坪月商を高くするためには、単にがむしゃらに頑張ればいいというものではなく、さまざまな経営的工夫をしないといけません。

     世の中には、坪月商が40万円50万円、あるいはそれ以上というような「まさか」と思える飲食店も存在します。坪月商がそれだけあれば、利益が出やすいのは明らかですよね。飲食店の広さだけで家賃が決まるわけではありませんが、狭いところの家賃は総じて安いものです。それで目の覚めるぐらい大きな売上を叩き出せるなら、見事と称賛するより他ないでしょう。

     坪月商が高い飲食店の工夫で多いのは、狭いスペースをギリギリまで有効活用したレイアウトにしていることです。狭いのに何席も設けられれば、それだけたくさんの人を集客できますよね。それで回転率を上げられれば、坪月商は自ずと高くなります。

     また、それだけではなく、客単価を高くするようなメニューの工夫もそれとなく行っておくのがポイントですよね。頼んでもらいたいメニューを客に自然と選ばせるようなことができれば、そのメニューが売上に大きく貢献するでしょう。

     このように坪月商をよくするための工夫は、少ない資本からでも利益を出すヒントが隠れていますよね。これは私たちの仕事にもきっと役に立つノウハウですから、なるべくたくさん知っておくようにしたいですね。

    目次に戻る⬆


    企業による労働条件の違いと人手不足

  • 追加
  • 我が家には3人の子供がいます。めでたく3人とも就職しました。
    子供たちが就職先を選ぶ場合、基本給の額と、休日の多さでした。私たちの時代は、自分が何をやりたいか?で就職先を絞っていたと思います。しかし子供たちのような条件で絞るのが今時の多くの若者のようです。

    実際に子供たちの同級生たちの2割近くが、労働条件のギャップで退社し、再就職しているといいます。
    それは、休日出勤が多い、残業が多い、営業ノルマを課せられた、転勤で勤務地が遠くなったなどと、自分の時代では当たり前の事でした。
    時代は変わったものだと安易に思っていたら、取引先の部長さんからこんな話を聞きました。今年は内定を30人出して、入社はゼロだったというのです。そして中途採用の募集をしているが問い合わせすらない!という事でした。この企業は朝が非常に早い出勤の水産会社です。つまり今の若者にはそぐわない労働条件です。

    自分の子供たちの内、一人は給与はいいが、週休二日が完全に取れない、ノルマがきつすぎるというのを理由に退社し、今では完全週休二日でGWや盆、年末年始は連休のある会社に入社しています。給与は低くなってもこっちのほうがいいというのです。後の二人は初めから休みの多い会社に入社し、今も働いています。

    このような時代には、企業も労働条件を変えていく必要があると思います。時代に合った労働条件に変えた企業は人手不足は皆無で、昔ながらの企業は人手不足で火の車状態です。この両極端の傾向は今後も続くかもしれません。

    私の勤める会社はどうなのかと言われると、私の口からは言えません。労働条件を変えるのは、私を含め、今の社員の皆さんの考え方から変えないといけないと思います。私たちが、今の時代の労働条件が当たり前だと思うようになってこそ、本当の労働条件の改革が出来ると思います。私も皆さんの見本になるように変えていきますのでよろしくお願いいたします。

    目次に戻る⬆


    江戸時代に生まれた“商人道”を、営業に活かす

  • 追加
  • 今から約150年前の江戸は当時、世界2位とも、1位とも言われた経済基盤を築き上げ、継続させた時代でした。

    現在でも世界各国を魅了している、日本の“武士道”精神ですが、当時の江戸では、“商人道”が生まれました。

    この商人道の根本は、商いをし、成功を収めている江戸での商人富裕層が、格差が広がり続けていた、富まない人々へ向けた、
    徹底した分かち合いの精神でした。

    年老いた人、健康上の不安を抱えた人、日々の食べるものに事欠く人などに対して、
    蓄えの安定している人々が組織を作り、食料を、自らの財産を出し合い、変わって備蓄庫に貯蔵したのです。

    近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」の“三方良し”、の精神は有名な商売の極意ですが、
    この、江戸の“商人道”も、自社の利益だけに固執しない、非常に視野の広い、同時に懐の深い眼差しに支えられた商いの精神でした。

    江戸経済が世界に誇る隆盛を極められた背景には、江戸に生きる商人たちの徹底した商いへの本気があったことは言うまでもありませんが、
    隆盛が継続した理由には、こうした、自らのみを守ったのではない、ゆとりの“商人道”が存在したのです。

    ウィンウィンと言うフレーズを耳にして久しいですが、結局、自らのことのみを考える経営は、永続せずに、
    短命であることは、知られています。

    営業を行い、自社側から、
    「君は、自社と先方の、どちらの営業?」
    と、言われれば、本物です。

    常に社会の動向に目を光らせ、自らの利益を社会に還元できる力を蓄えるための広い視野と洞察力を磨き続けたとき、
    自社に初めて、安定した経営が訪れるのだと、胸に刻んで前進したいものです。

    目次に戻る⬆


    人口減少による経済規模縮小への危機感

  • 追加
  • 経済的なチャンスや利益が大きいのは、人口の多い時と少ない時のどちらでしょうか?

    少し考えれば何となくわかることですが、人口の多い時のほうが経済的なチャンスや利益は大きくなります。そして、世界の人口は増える一方です。この事実を客観的にとらえるなら、世界的にみて景気が良くなると見通せますよね。だからこそ今は株を買えといわれていますが、それは世界的にみて好景気になりやすいからだという理由があるからです。

    ただ、この状況に安穏としていられないのが、私たち日本人です。日本の人口は減るばかりで、将来的には1億人を切るといわれています。そして、人口の減少は経済の衰退を招き、チャンスや利益を生む機会はどんどん減っていくと考えられますよね。特に国内マーケットがメインの会社は苦しく、どうやっても買い手がみつからなくて四苦八苦するということもあっておかしくありません。

    この問題に対処する方法は、主に2つです。1つはマーケットの目を海外に向ける、そしてもう1つは国内マーケットで需要のある商品を販売していくということです。どちらもただ安定無事を求めていたのでは切り拓けない未来ですから、厳しさをともなうのは避けられません。ですが、日本の会社で働くなら向き合わなければいけないことで、決定的な打開策を講じていかないと厳しいです。

    人口減少は決して対岸の火事ではなく、私たちがまぎれもなく当事者です。ですので、なるべく早く手を打っていくことが、この状況を切り抜けるための考え方です。

    目次に戻る⬆


    ラッキーじゃなくて実力で勝ってみせます。

  • 追加
  • 写真を撮るのが好きで、いつもスマホでいろんなものを撮っています。風景や子犬を撮って、パソコンの大きな画面で見ています。そうしているとちょっと前の事なのに懐かしく感じたりするんです。写真で何か思いだしたりすることってありますよね。少し前の事でも思い出してみると、違う事に気が付いたりしてちょっと嬉しい事もあります。

    ちょっと変な事なんですが、パソコンで見て初めて気が付くことがあるんです。写したはずのないものが写りこんでいるんです。いえ、心霊写真とかではありません。鳥とかが画面の端に写っていたり、後ろにいた人の影が子犬にかかってたりするような事です。たまにそういうもののせいで、いい写真とかになる事があるんです。この前は川の水面を撮ったら、魚がジャンプしているのが写ってて凄い偶然だなって思いました。魚がジャンプするのを待ってたら、何時間かかるか分かりませんから。

    もしそういう写真で、なんかの大会とかに入選したりしたら嬉しいですけど、それってただのラッキーですよね。学校の試験で予想が当たっていい点が取れたみたいな、一回きりの事になりますから、宝くじみたいなものです。それはそれでいいんですけど、やるんだったらやっぱり実力で勝負したいですよね。

    一時的な運とかを信じて何かするのはギャンブルみたいなものです。私は実力を磨いて勝負してこそ本物なんだと思います。写真で入賞するのは無理ですけど、仕事も他の事も実力を付けて勝負します。

    目次に戻る⬆


    ニッカポッカ

  • 追加
  • 現在、日本では「ニッカポッカ」といえば、土木・建設工事の作業服として多く見られるものとなりました。

    もともとニッカポッカとは、オランダの男子子供服のスタイルを指しているものであり、語源はニッカーボッカーズ(knicker bockers)であると言われています。そのデザインは、膝下でくくる、ゆったりとしたズボンとして、立ったり座ったりと言う動作が楽であるところから、作業服として採用されるに至りました。

    ニッカポッカが作業服として優れている点を挙げますと、足首部分が締まっている事で、裾が引っかかることがないといったところや、汗をかいた時に、足にペッタリくっつかないところが現場での重労働作業に勤しむ人たちにとって非常に使い勝手のよいと重宝されました。また、動きやすくするだけでなく、高所作業のとき、幅の広がった裾の部分が揺れることによって、風の強さを測るといった機能も兼ね備えていたことが実用的でもあったわけです。

    熱や危険作業を伴う現場においても、肌に直接触れることのないような作りによって、労働者の安全をも担保してくれるといったメリットもあります。

    このように、ニッカポッカは、工事現場などで働くひとにとって理にかなっているからこそ、最も多く採用される作業服となったと言えるわけです。

    ちなみに、ニッカとポッカという企業がありますが、ニッカバーにレモン飲料を納入したことから1966年当時、作業服のニッカポッカからアイデアをもらって「ポッカ(レモン株式会社)」が誕生したそうです。

    目次に戻る⬆


    1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか

  • 追加
  • 人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」

    人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。
    しかし、そのすべてが認められているわけではありません。

    当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても
    周囲には一個のことでしか認めてもらえず、少し不満ながらも受け入れていくしかないのです。

    これだけでは自分の解釈も混じってしまうのでう分かりづらいと思いますから、もっと身近な例をあげます。

    これまで有名になってきた俳優さん、女優さん、そして数々の書籍、漫画、著名人
    その全てのことにあてはまります。

    あなたは超有名人の人の功績をどれぐらい一つにつき思い出すことができますか?
    せいぜい2、3個ぐらいなものでしょう。
    あの俳優さんはあのドラマが良かったよね~とか。あの映画はあのシーンが最高だったわ、とか。

    所詮人なんてそんなものです。が、かく絶望しかけるその真実は裏を返せば新たな可能性を
    秘めているのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであれば、1つ1つに熱をいれて1個、1個をでかくしていけばいいのです。

    人に2、3個しか認めてもらえないのであればたくさんのことを成しても褒めてはもらえど認めてはもらえないでしょう。
    これでは意味がありません。なにもなしていないのと同じです。

    1つ1つを大きくすることにこそ意味があるのです。

    しかし、どうしても人間というのは成果がでないと不安になるものです。
    実際あなた達が今までこのやり方できたのは、精神的に安心したいという思いがあるからでしょう。
    でもそれになんの意味があるというのでしょうか。

    もう一度考え直してみませんか?あなたの努力の仕方。

    目次に戻る⬆


    いきなり投資で儲けようとするのはNGです。

  • 追加
  • 私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。

    その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、無謀なので、絶対にNGと書かれていました。

    私はこの本を読むまで、投資というのは、少しずつ経験しながら学ぶものと考えていたので、本当に目から鱗でした。そして、この本では、お金を貯める具体的な方法が書かれていて、そこには、常に物事のマイナス面ではなく、プラス面を見る事が大切である、たとえ1円でも無意識に使わない、毎月、少しでも貯金総額をプラスにすることを意識すること、自分の中でお金を使うところと、使わないところのブレがない事が大切。等と書かれていました。

    まだまだ、自分自身で出来ていない事ばかりなので、まずは自分が使うお金を意識して使い、少しずつでも、貯金の総額を増やし、お金を使うところはしっかりと使い、使わないところは使わないといった、ブレのないお金の使い方をマスターしていきたいと思います。

    さらに、お金上手な人は、コツコツ貯金を積み上げるタイプが大半という言葉が書かれていたので、私もお金上手になる為に、いきなり投資をするような事はせず、しっかりと金融商品の事を学習すると共に、コツコツと貯金を貯められる、お金上手になってから、投資をしていこうと思っています。

    目次に戻る⬆


    正しい節約をして、社会人として自立する方法。

  • 追加
  • 私は最近節約について考えています。なぜなら、どうしても社会人として自立して生活するには、自分の給料の範囲内で生活をしないといけないからです。

    自分の収入の範囲内でやりくりする事で、しっかりと社会人としての自覚も芽生え、仕事にも良い影響を与える事が出来ると考えたからです。

    そこで読んだ本が、横山光昭さんの、節約の9割は逆効果という本です。その本の内容で、印象に残っている言葉は、「老後に大切なのは、健康であること、生きる楽しみがあること、お金に困らないこと。」という言葉です。

    今のこの時点で、老後の事をもう考えるのかと言われそうですが、今から老後の事をしっかりと考えておく事によって、しっかりと計画的に生きていく事が出来ると思うので、この言葉が印象に残りました。特に健康に関しては、しっかりと体調管理をしておかないと、自分だけが困るのではなく、周りの同僚にも迷惑をかけてしまう事になるので、しっかりと体調管理をしていこうと思います。

    また、仕事を頑張るだけでなく、生きる楽しみを見つける事で、ストレスを溜めずに、生き生きと生活していきたいと思います。また、お金に困らない事が、老後に大切という事なので、今から正しい節約をしていきたいと思います。

    正しい節約とは、堅実で、地道に続けて、他人と自分を比較したりせず、いたずらに焦らないという事が大切という事が書かれていたので、まずそれを実践していきます。そして、確実に節約する事で、社会人として自立していきます。

    目次に戻る⬆


    ブラインドレストランをご存知ですか?

  • 追加
  • 世界にはさまざまな食文化が存在していることは言うまでもありませんが、なかには面白い試みをコンセプトとして食事を提供してくれるお店があるのです。

    それこそが、「ブラインドレストラン」と呼ばれるものになります。すなわち、ブラインド=真っ暗ななかで目隠しをして、一体自分が誰と何を食べているのかといった視覚から得られるはずの情報を一切シャットアウトした状態で食事を摂るといったレストランのことを指しています。

    そのとき、味覚や嗅覚が研ぎ澄まされることは当然のことですが、食事というものの崇高さや大切さ、また普段意識していなかったような新しい感覚を得ることができると、とりわけ海外では人気があるそうです。

    最近ではお寺などをはじめ、日本でも暗闇状態で食事を提供するお店があるそうです。

    そもそも人間は原始の頃から、食べているときには無防備になっているものでした。食事中の油断によって動物に襲われてしまったり、命を落とすことになる可能性があったわけです。

    だからこそ、人はなるべく壁を背にして、食事を取りたいといった習性があると言われてきましたし、実際、飲食店で真ん中の席よりも、端の席から埋まっていくことは本能的な欲求に従った、当然の帰結と言えなくないのだと思われます。

    すなわち、真っ暗ななかで飲食するということは、古来の記憶を呼び起こすものであり、そもそも安心安全な食事風景というものが最近始まったものに過ぎないといったことを思い起こさせてくれるといった意味では一度経験しておいても悪くないのかもしれません。

    目次に戻る⬆


    今ではおなじみの立ち食い・立ち呑みのルーツに迫る

  • 追加
  • 今ではおなじみの立ち呑みのお店ですが、その歴史を紐解いていきたいと思います。

    そもそも、外食産業というものは、旅をすることと、出稼ぎ労働者など仕事のために自宅での食事が取れない状況にある人たちの要求から生まれたものであるとされています。
    したがって、お値段が高くなることは、致し方のないことでした。

    なかでも、立ち食い・立ち呑みといったスタンディングスタイルでの飲食できるサービスを提供するお店にもルーツがあると言われています。

    昔、大名行列などお殿様に従ってその道すがら労働に徹していた役職であった、車夫馬蹄といった人たちがいました。彼らは、大量に汗をかくことと、体力を消耗していましたが、ゆっくりと飲食するような休憩時間を与えられていたわけではありませんでした。

    だからこそ、今で言う東海道など街道沿いに面した店で手っ取り早く空腹を満たす必要があったと言われています。

    寿司屋も蕎麦屋も、また酒屋も立って食べたり飲んだりするところからスタートしたといっても過言ではないのです。

    とりわけ、酒屋に関していえば、酒の試飲をさせる意味で立ったまま商品を提供していたそうですが、そのまま酒に合う食べ物も置くようになり、いつの間にか、酒屋の片隅でお酒をいただける、いわゆる「角打ち」の文化が発生したと言われています。

    今ではおなじみとなった、立ち食い・立ち呑みというものは、失われつつある過去の遺産であり、守るべき文化であるといった考え方もできるのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    靴磨きの少年のエピソードから学べる事

  • 追加
  • 「靴磨きの少年」のエピソードとは、世界恐慌の時代情勢を表した逸話です。

    アメリカが空前の好景気に沸いていた1929年、ジョセフ・P・ケネディ(ケネディ大統領の父親)は街角で靴磨きをお願いしました。
    当時、彼はウォール街で相場師として名を成していました。
    彼の正体を知らない靴磨きの少年は、ケネディに対して株式取引の話を持ち出しました。
    「あそこの株がどうやら上がるらしいですよ。」
    そんな話を聞きながら、ケネディはあることを確信しました。
    「素人であろうこの少年までが株の話に熱中している。そろそろ相場は崩れるに違いない。」
    彼はすぐさま自分の持っていた株を振り払いました。
    その後すぐに世界大恐慌が発生、株式市場が大混乱に陥る中、ケネディは損失を出さずにこの危機を切り抜けたのです。

    この逸話は、バブルはいつか弾けるものであるということを表しています。
    同時に、ケネディの目の付け所の確かさと決断力を今に伝えています。
    ケネディが危機を回避できたのは、靴磨きの少年の話に耳を傾け、的確な情勢判断を下せたからです。

    情報は、街の中や日常生活の中に隠れていることを示すよい例です。
    ケネディは、靴磨き中にも情報を集めることを怠っていなかったのです。

    ケネディの抜かりのなさは、私たちも学ぶべきところがあります。
    何気ない会話の中に、未来を見通すための情報が隠れているかもしれないのです。
    不確実性が叫ばれる現代だからこそ、あらゆる情報にアンテナを張っていることが大切になります。
    私も仕事を行う上では、常に情報には敏感でありたいと思っています。

    目次に戻る⬆


    4K放送があまり盛り上っていないと感じるのは私だけ?

  • 追加
  • 2018年5月現在、あまり盛り上がっていないように感じますが今年の年末からテレビの4K放送が始まります。一部のCS・BS放送などでは既に放送が始まっていて、その高画質は好評のようです。4K放送は現在の地デジの放送の4倍の情報を放送できますから、我々受信側のテレビが4K表示できる受信機であれば観ることができるのですが、実はまだ4K受信ができるチューナーはまだ発売されていません。具体的にはBS4Kチューナーというコンバーター的なユニットを付けないと視聴することができません。

    電気店で販売されている4Kテレビというのは、画像を表示するパネルだけが4倍で表示可能というだけで、4K本放送時は別途チューナーを購入して取り付けないといけないのです。本放送時の今年12月末までにはチューナーやチューナー内蔵4Kテレビが発売される予定ですが、あまりテレビメーカーや放送局はPRを行っていないようです。7年前の地デジに切り替わるときのPRの熱の入れようからは考えられないことだと個人的に感じています。

    たしかにまだ4Kテレビ(パネルだけが4K)は高価で、PRを行っても即消費者が飛びつくようなことはないと予想できますが、それにしてもここまで周知させるPRが少ないことは不思議です。2年後の大スポーツイベント、東京オリンピック直前に大PRを行って、消費行動を爆発させようとしているのかもしれません。しかし今年はサッカーワールドカップが行われますから、放送局くらいはもう少し盛り上ってもいいのではと感じています。この疑問に関して詳しい方がもしおられましたら、ぜひご教示下さい。以上、今日のスピーチでした。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク