伝統の和菓子屋がチャレンジしていることから学ぶ

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  •  私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけではないと気付きました。それは、新商品を開発することなんですよね。

     何十年と受け継がれてきたお店の看板メニューはもちろん残しつつ、新商品も同時に開発していくのが和菓子屋として生き残っていくための経営方針の1つです。いくら名店の味だとしても、そればかりではお客が飽きてしまいますよね。しかし、今までになかった新商品を開発して販売すればどうでしょうか?それだけでお客からは興味を持たれますので「とりあえず買ってみようか」という気持ちになるはずです。

     また、その新商品の開発が斬新で、地元の名産とコラボしたり、一見和菓子とは合わないような組み合わせにチャレンジしてみたりなど、既存の枠にとらわれない商品開発をしている和菓子屋は想像以上に多いですよ。これは実際に商品を販売する和菓子屋からすれば、間違いなく冒険ですよね。失敗するリスクはもちろんあるでしょう。しかし、そうして新しいことにチャレンジしていく姿勢は、同じビジネスマンとして尊敬に値します。ですので、私も新しいことへのチャレンジ精神を失うことなく、仕事を頑張っていきたいです。

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    趣味の車について

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  • 私は小さいころから車が大好きで現在でも車を趣味としています。
    ドライブはもちろん、車を触るのが好きで色々とメンテナンスを含め暇があれば触っておりますが、一番大事なことは全てのパーツに長所・短所があり、それぞれが繋がって走ること・安全面等が成り立っています。
    例えばタイヤはスムーズに転がるように丸い形状になっており、振動・乗り心地をよくするために、ゴムの素材やタイヤの溝等に手が加えられております。がタイヤだけでは前に進めません。エンジンをつけて動力を分けてもらわないといけないのです。またハンドルがないと行きたい方向へ向きを変えれません。そういったいろいろなパーツが組み合わさることにより、一つの車として思うように動く訳です。

    私は会社という組織も同じだと考えます。

    一人一人は多種多様長所・短所がありますが、それが組み合わさって一つの組織として前に進んでいくものと思っています。

    方向を変えるハンドルの役目は会社の方向性を・前に進もうとするエンジンは会社の動力となり・振動を押さえるタイヤはとっさに起こりうる柔軟な対応それぞれが各個体としては長所・短所がありますが、短所を補い合えば完全な物・いえば組織として成り立っていると感じます。

    物は経年劣化するものですが、人は年を重ねることにより、一層経験・知識を持ち、前に進むことを覚えますのでこれが唯一の違いかなと感じます。

    最後になりましたが、全員が一つの組織として仲良く弱点を補いあいながら盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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    趣味を一緒にするとその人の性格がよくわかります

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  • 私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。

    釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した面白い事例があります。一人は同じ会社で、会社内では結構ワンマンタイプでした。しかし部下を守るといういい面もありました。そんな上司と釣りに行って驚きました。私に気を使って、ポイントも私に先に選ばせます。そして仕掛けが絡まないように自分が先に巻き上げます。本当の性格は、人に気遣いの出来る優しい人でした。

    逆に会社での振る舞いそのままの人もいました。社内では部下を恫喝し、指示というより命令ばかりの上司です。釣り場でも同じでした。自分が先に釣り座を決め、釣りながら私に命令します。こんな楽しくない釣りは初めてでした。

    また、取引先関係でも、買う側の私にペコペコいつもしていた人が、釣り場に着くと、私よりも先にポイントを陣取り、言葉も発せず自分の釣りに没頭していました。話をするときは丁寧語ですが、釣りだけは取引関係も何もないという振る舞いで、こちらが気を使ってしまうほどでした。しかし翌日会うと、またペコペコし、釣りに連れて行ってくださいなどと言っていました。

    社内、社外の人との付き合いは、社会人で会社勤めなら避けられないものです。しかし私は、趣味だけはどんなに仲良くても一緒に行きたくないと思っています。釣りだけの友人ならOKですが、仕事上で付き合いがある以上、本当の性格は見たくないものです。言い換えれば本当の性格を知って、コミュニケーションを発展させたり、営業活動において優位に繋げるという事も出来ます。趣味を犠牲に出来るか、出来ないかは本人次第です。私の本心は趣味は犠牲にしたくありません。

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    水木しげるの南方でのエピソードから思うこと

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  • 皆さんは漫画はお好きでしょうか?私が最も敬愛する漫画家は、水木しげる先生です。
    水木先生は戦時中に招集され、ニューブリテン島で爆撃に遭い左腕を失うという過酷な体験をしました。

    水木しげるを語る上で欠かせないのが、ニューブリテン島の先住民であるトライ族との交流です。
    水木先生はトライ族と仲良くなり、度々集落を訪れたり食料をもらったりしていたそうです。
    遠い異国の地で、言葉も違う相手と交流を深められるという、水木先生の人柄を感じさせるエピソードです。

    終戦後、水木先生は現地除隊し、ニューブリテン島に永住してトライ族と一緒に暮らそうかとも思ったそうです。
    しかし、軍医に説得されて結局日本に帰ることとなりました。
    これらのことは『ボクの一生はゲゲゲの楽園だ』などの漫画にも描かれているので、興味がある方は是非読んでみて下さい。

    水木ファンである私はたまに思うのです。もし水木先生が本当にニューブリテン島に残っていたらどうなっていただろうかと。
    その場合少なくとも、日本で漫画家としてデビューすることはなかったでしょう。当然『ゲゲゲの鬼太郎』も『河童の三平』も生まれなかったはずです。

    現在の日本人が考える「妖怪」の概念は水木先生の強い影響下にあります。
    「塗り壁」と言う名前を聞けば多くの人は、水木先生が描いたあの壁に手足が生えた妖怪の姿を思い浮かべるでしょう。
    もし水木先生が漫画家になっていなかったら、我々の「妖怪」に対する認識は大きく変わっていたはずです。

    水木先生を説得した軍医本人は、歴史に名を残すような偉業を成し遂げたわけではありません。
    しかし彼がいなければ「漫画家・水木しげる」は誕生していなかったわけです。そういう意味では、日本の文化に間接的に多大な影響を与えた人物とも言えるわけです。
    そう考えると、人と人との繋がりというのは面白いと思います。

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    仕事に行き詰ったら趣味の将棋を指すことでリフレッシュ

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  • 昔から、私は家族と一緒に将棋を指すことがあります。将棋は日本で古くから愛されている伝統的なボードゲームですが、父が特に好きなので子どものころから慣れ親しんでいました。

    その将棋ですが、指しているといろいろなことを考えるんですよね。まず、序盤からして悩むことも多く、相手の出方によって当初の戦法を変えたりすることも多々あります。将棋の指し手は数えられないぐらい無数にあるといいますが、そこが将棋のおもしろいところなんですよ。そして、私にとってはそんな将棋を誰かと指すことが、一種の自己啓発になっています。

    仕事で難しい問題に直面した時は、どうしてもそのことばかりにとらわれてしまいがちです。違う発想、別の発想を持てなくなってしまうんですよね。そんなときは、実家で同居している父と対局するようにしています。父はとても強いので、手を抜いたりでもすれば一瞬で負けてしまいますから真剣そのものです。ただ、それがとても良い気分転換になるんですよ。

    仕事で行き詰った時は、別のベクトルからの新たなアプローチが必要不可欠です。私にとっては、それが将棋なんですよね。将棋を指すこと自体は仕事に何のつながりもありませんが、凝り固まってしまった頭をリセットするのに役立ってくれます。将棋はあくまで趣味ですが、仕事に良い影響を及ぼしてくれていますよ。たとえ趣味でも構わないのでそんな自分なりのリセット方法を知っておけば、仕事で困った時助けられます。みなさんも、趣味を仕事に役立ててみて下さい。

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    映画が教えてくれる、見直しの大切さについて

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  • 突然ではありますが、風が吹けば桶屋が儲かる、と言う非常に有名な諺があります。

    これは一見すると全く関係の無い出来事がいつ誰にどのような影響を及ぼすのか分からない、また人によっては無理矢理なこじつけであると言った用に受け取られるかも知れませんが、いずれにしましても、一つの何気ない出来事が、どのような事に発展するのか、わかりません。

    ただ、この諺を踏まえた上で、釘が足らずに蹄鉄打てず、馬が揃わず伝令届かず、戦に負けて国が滅ぶ。と言う、桶屋のポジティブな諺とは対照的な言葉があります。これは有名な諺では無く、ワイルドスピードと言う映画で出てきたセリフなのです。本当はもう少し長いセリフなのですが、要するに釘が足りないだけで国が滅ぶ可能性がある、と言う非常に強烈な言葉として自分は記憶しております。

    私たちが日々業務を行う上で、誰しも繁忙期等で忙しくなってきますと、一つの作業をスピーディにこなす事に気を取られ、普段は行っている隅々までの見直し等がついつい疎かになってしまう事もあるかと思います。勿論、時間が限られた中での作業になりますと精神的な余裕が普段よりも無くなり、集中力の低下を招く事もあるでしょう。その結果、どう言った細かいミスが誰にどのような不利益を与えてしまうのかわかりません。

    しかし、そんな時だからこそ私はこの作品のセリフの要である「釘」を思い出すように心掛けております。たかが一映画のセリフではありますし、社会人にとって当たり前の事なのかもしれませんが、業務遂行上のミスなく常に満点の成果物をあげるために、今一度この言葉を思い出す事がある。と言う事で〆させて頂きたいと思います。

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    趣味がてら資格取得のための勉強をするメリット

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  • 世の中にはさまざまな資格がありますよね。国家資格のみならず民間資格も含めれば、資格は星の数ほど存在します。もしも今よりもうワンステップ社会人として上に行きたいのなら、資格の取得を目指して趣味がてら勉強してみてはどうでしょうか?

    資格の勉強はどうしても堅いイメージがありますが、趣味のように勉強してみると案外すんなりと取り組めるものです。そして、実際に行っている趣味と連動して資格の勉強をしていけば、楽しみながら勉強に向き合えることは間違いありません。

    例えば、料理が好きな人なら、料理系の資格に注目して取得を目指します。その名もズバリ料理検定という資格がありますし、それ以外にも食生活アドバイザーや栄養士なども料理系の資格に含まれますよね。これらを取得できれば実生活や仕事にもきっと役立ちますし、それで自分を成長させられます。

    また、資格取得への勉強をおすすめしたいのは、それ自体が自己啓発になると思っているからです。勉強なんて学生時代以来だという人は勉強のおもしろさについて改めて感じられるでしょうし、新たな発見があっておかしくありません。勉強に集中している間は他の余計なことを考えませんので、悩みを抱えて思い悩むようなことも減っていくことでしょう。

    資格取得を目指して精一杯努力したにもかかわらず結果が出なかったら、とてもガッカリします。ただ、勉強したことそのものが無駄になるわけではないですし、いつか役立つ可能性は十分です。ですので、趣味がてら資格取得の勉強をすることはおすすめです。

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    作られた季節感

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  • 都市部の自然のない場所で生活していると、天候や暑い・寒い以外の季節感を感じることがなくなってきます。

    それでも公園などで、冬から春にかけては、ミモザの黄色、梅の赤、早咲きの桜の薄紅色など色彩や花の香りで数少ない季節感を感じることがあります。

    ですが、仕事で休み無く働いていると周りを見ることなく季節がすぎていきます。

    そんな都市生活の屋内でも季節的な事を感じる事があります。

    それは、テレビやラジオなどのメディアや人事異動です。

    見知ったテレビ番組が改編によって終了していたり、特別番組が組まれていたり、人事異動で知っている人に会わなくなったりして、「もうそんな時期なんだなぁ」と思ったりします。

    特にテレビをよく見るわけではないのですが、部屋にいる時に何となく付けっぱなしにする習慣があるのでなんとなく気にしていた番組が無くなったりしていると少し寂しく思います。

    社内の人事異動でも、特に親しくなかった人でも会わなくなると、やはり物悲しくなってしまいます。

    もちろん自然による季節感でなく「作られた季節感」なので非常に人工的で良くないと思うのですが、とても寂しく不安さえ感じてしまいます。

    よく自然と触れ合わない都市生活は情操的に良くないと言われますが、こうゆうことかもしれません。

    私も含めて、あまり自然に触れ合わない人は、タイミングなどもあるかと思いますが、休日の公園などで季節感を感じて感受性を高めてはいかがでしょうか?

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    名前が与えるイメージ

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  • 光を発する昆虫、ホタルは夏の風物詩として親しまれています。
    オーストラリアやニュージーランドには「土ボタル」と呼ばれる昆虫が生息しており、やはり光を発します。

    土ボタルが住んでいるのは洞窟の天井です。発光する土ボタルを下から見ると、まるで星空が広がっているように見えます。
    さしずめ天然のプラネタリウムといったところでしょうか。
    これを是非見たいという人も当然たくさんおり、オーストラリア、ニュージーランドでは観光資源として利用されています。

    ところで、「土ボタル」というのはあくまで俗称であり、正式名称ではありません。
    ヒカリキノコバエ属に属する昆虫のことを「土ボタル」と呼ぶのです。
    光を発するから「ホタル」の名が使われているだけで、実際にはホタルではなくハエの仲間なのです。

    ヒカリキノコバエの幼虫が発光するのはルシフェリンという成分によるもので、これはホタルと同じです。
    この光に誘き寄せられた昆虫は粘液に絡め取られ、食べられてしまいます。
    人間にとっては美しい光でも、昆虫にとっては死の光なのです。

    ところで、「土ボタルを見に行こう」と「ヒカリキノコバエを見に行こう」では、同じ意味のことを言っているにも関わらず印象が異なるとは思いませんか?
    「ハエ」は一般的に害虫として知られており、あまり良いイメージを持たれることはありません。
    人間は物の本質よりも、「どういう名前で呼ばれているか」にこだわることがあります。
    つまり、何らかの商品を売りたい時、商品自体の性能だけではなく、「どういう商品名をつけるか」も非常に重要になってくるということです。

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    飼い犬を通じたコミュニケーション

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  • 我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。

    犬の散歩中に話をするのは、老若男女様々です。普通に散歩していたら絶対に話はしないだろうという人達と気軽に話が出来ます。共通点は犬です。犬を連れていない人は大体『可愛い』といって寄って来て話をします。犬の散歩中の人は会釈をし、犬が喧嘩しない距離で何気ない会話をします。これらの会話は、事前に考えたものではなく、全て自然に出て来るものです。また走行中の車の人が、安全な場所に止めて降りてくる場合もあります。

    私の経験上、見ず知らずの人と普通に会話できる確率が一番高いのは、犬の散歩中です。おかげでお知り合いになった人の数が急激に増えました。このことが私に少し変化を与えました。

    私はスマホのSNSのメイン画像にシーズーの写真を乗せました。いわゆるLINEですが、取引関係の人も多くLINEで繋がっています。すると面白い事に、取引関係の普段あまり話をしない人達から、犬飼ってるんですね!私もです!というトークが次々入って来て、営業活動も広がりを見せ始めました。仕事の事であれこれ考えて、商談は上手くいかず困っていたら、犬のおかげでスムーズに成立することも多くなりました。私が感じたのは、仕事と日常生活はクロスしているんだなあという事です。またひとつ勉強になりました。

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    図書館と出版業界

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  • 図書館と出版業界は密接に関係があると思われがちです。
    しかし、出版業界に身を置く人間から図書館は敵のように思われる場合があります。

    その理由は図書館で本を借りられてしまうと出版業界の利益は減ってしまうからです。
    出版業界の利益が減ってしまうと、新たに本を出版するための費用も削られてしまいます。
    これは新たに面白い本に出会う機会を減らしてしまうことに繋がります。

    図書館で本を借りられる方は本が好きで借りられている人が多くいるのにも関わらず、その行為は出版業界を苦しめていると考える方は少ないでしょう。

    だからと言って図書館で本を借りるな!なんて事は全くありません。
    読みたい本を全て買って読むことが出来れば苦労しませんが、それでは読める本が限られてしまう場合、せっかく本と出会う機会を失ってしまうことになります。

    そこでオススメしたいのは、図書館で読んで自分が面白いや、また読みたいと思えるような本に出会ったらその本だけは購入するという方法です。

    皆さんは面白そうだから買ってみようと思って買った本だけど、思った内容ではなくて後悔したことはありませんか?
    際ほど提案した方法なら自分が好きで面白いと納得できた本を購入するので、この後悔が生まれません。
    本を買うということは、その本を肯定して、次の作品に繋がる機会になります。
    そして出版業界への貢献になります。

    この機会に皆さんも図書館や本屋さんに行って、本に触れてみてはいかがでしょうか?
    きっとステキな出会いが待っていることでしょう。

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    釣りはイメージの釣りから始まります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りとは友釣りで、オトリの鮎をつけて野鮎の居場所に泳がして縄張りを持った野鮎が追い払うために体当たりしてくるところを、オトリ鮎につけた掛け針にひっかける釣りです。

    じっと待つ釣りではなく、自分から野鮎の良そうな場所を攻める釣りで、上手な人ほど多く鮎を獲ります。鮎のいる川は大きい川、小さい川、浅い場所、深い場所、流れの緩いところに速いところとマチマチです。その為川に達者でなくてはならず、体力も必要です。

    こんな鮎釣りも、自宅にいながらイメージの釣りから始まります。川の流れを頭に浮かべ、オトリ鮎を誘導し、目当ての場所に送り込みます。そして野鮎が掛かるイメージをし、目印が飛びます。

    そして掛かり鮎の大きさを感じ、やり取りをし、竿を立て大きく上にあげ引き抜きをしタモで受けます。この一連の流れをイメージするのです。そして休日を迎え、実際に川に出向きイメージを実践します。イメージ通りに、狙いのポイントに入れ野鮎が一発で掛かった時は至極の瞬間となります。

    その後は次々とイメージした通りの釣りを実践します。イメージ通りにいかなかった時は反省し、場所を変え、次に向かいます。イメージ通りにいった時は自己満足の世界に浸ります。

    ここまで話すとまさに仕事にも使えます。仕事も同様にイメージし実践していきます。営業でも、商談でも、ワーカーの仕事でもイメージは出来ます。このイメージをすることが予習です。そして実践し復習します。私は仕事も趣味も同じだと思っています。仕事があるから趣味ができます。当然のことながら趣味を頑張る以上に仕事も頑張ります。

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    昔のヒット曲を聞くとそのころが思い出される

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  • その時代にヒットした曲や、何気なく聞こえていた曲を聞くと、そのころの思い出が蘇ります。

    歌謡曲、洋楽その他を問わず自分が時代時代に耳にした曲には、自分の過去が思い出としてついています。楽しかったことや苦しかったこと、恋愛、結婚、子供の事、仕事のことなど色々です。

    私はそんな思いに浸りたくて、動画サイトで昔の曲をよく聞いています。便利な時代になりました。一昔前ならCDレンタルとかしないと聞けなかったものが、今や何時でも聞けます。聞いている中で一つ新しい発見がありました。

    当時車のコンポや自宅のコンポなどで良く聞いた曲より、何気に有線などで流れていた曲の方が、当時を思い出すのです。理由を考えてみました。良く聞いた曲は、自分が好きで感情移入までして聞いていました。

    つまりその曲を聞くことに集中していたようで、今となっては特に思い入れは感じません。逆に何気に耳にしていた曲は、その当時の自分の生活の中で耳に残っていた曲なので、曲への思い入れよりも当時の生活が鮮明に浮かんでくるのだと思います。

    そして色々思い出すうちに、中には『こんな同僚や、こんな上司、こんな取引先の人がいた』など仕事の事も思い出されるのです。今思い出すとこの人たちは、個性が強く、他の人とはちょっと違う仕事の出来る人達でした。その後会っていない人や、今

    でも現役の人などいます。人の心に残る人というのは素晴らしい事です。
    私も将来、誰かに思い出される人物になりたいと思います。

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    犬の成長と共に変わってくる性格

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  • 我が家にはシーズーの親子が2匹います。両方ともオスですが、縁あって交配し生まれたオスを貰ったのです。

    親犬は5か月のころ買ってきました。1歳になるころまではいたずらもしましたが甘えん坊でした。その後1歳を超える辺りから反抗期のようになり怒りっぽくなりました。寝てる時に触ると歯を剥いて怒りました。現在3歳ですが常にマイペースで、気に入らないと怒る性格はそのままです。

    一方子犬は2か月のころ貰い受け、寝るときはゲージを親と分けていました。とにかく甘えん坊で、飼い主をいつも探し、いなくなると泣くような性格でした。この性格は1歳くらいまで続きました。親犬に甘えたりしますが、親犬の気分が悪い時は吠えられて叱られているようでした。1歳くらいまでは何をしても怒らず、なすがまま状態の子犬でした。

    しかし1歳を過ぎるころから親犬の性格に似てきました。寝てる時触ると歯をむき出して怒りはじめ、親犬に対しても歯を剥いて吠えかかります。そして親犬をかわいがっていると、嫉妬心からか親犬にくってかかることもあります。親犬の方は人格というのもおかしいですが、大人になったためか、怒る我が子には全く取り合いません。自分が欲しいものであっても、子犬が欲しがると子犬に取らせます。

    犬も成長と共に性格が変わり大人になって行きます。人間そのままです。厳しくしつけると怒りっぽくなるように思えます。甘やかしても自分勝手で怒りやすくなると思いました。子供を甘やかして3人育てた私ですが、犬も子犬から飼うと我が子のように見えてしまいます。

    特に子犬は親犬にライバル心を持っていますが、親犬は子犬にライバル心は出さずおおらかな気持ちでふるまっているようです。この犬たちを見ていると、自分の性格も見直さないといけない部分も見えてきます。変な話ですが、飼い犬を見て我が身を正すという新しい発見です。

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    ミュージカルと仕事

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  • 最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。

    昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュージカル映画を見てみたことがきっかけです。

    自分でもとても意外だったのですが、気が付くと映画の世界にどっぷり没入していて、フィナーレでメインキャラクターがふたりで歌うシーンになるころには、もう涙が止まりませんでした。

    大人になってから見ると、ミュージカル映画で使われる楽曲や演出は、子どものころ見たときよりもずっと魅力的に感じられるようになっていました。
    これは仕事にも通じることなのかなと思ったのですが、相手を一気に自分のペースに引き込むために大切なのは、一言目、映画で言うならワンシーン目で、どれだけ相手を自分のフィールドに載せることだと思います。

    すぐれたミュージカル映画の多くは、ワンシーン目でセリフを言うよりも前に、まず歌います。そのインパクトはとても大きいですし、先に歌うことによって、「歌の合間にセリフが入っている」とみる人に感じさせることができるのだそうです。

    たとえば営業先で最初に雑談をするなどして自分のペースで話し始めることは、同様に相手に話を聞かせるために効果的です。仕事につなげて考えると、ミュージカルはまた違った意味で面白いです。

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    趣味の釣りも季節で変わる

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  • 釣りには海釣り、川釣りなどがあります。それぞれ季節によって釣れる魚が変わり、人の趣向によって狙いの魚も変わります。

    釣り人にはそれぞれこだわりがあって、自分は磯釣りのグレ釣りしかやらない、イシダイ釣りしかやらないという一筋派もいます。逆に合理的に釣りを楽しむ人も増えています。例えば春はキスを釣り、夏は川で鮎を釣り、秋はイシダイ、冬はグレという具合に季節に釣れる魚を狙う釣り人です。

    かつて私はイシダイ釣りが好きで1年中狙っていました。主に釣れるのは5月、6月、10月、11月ですがそんなことは関係なく狙っていました。真夏の磯の上は灼熱です。冬の磯の上は極寒です。実際に釣れるのは先に行った季節だけです。趣味の釣りでこんな苦労をしなくてはいけないのかと悩んだこともあります。

    そんな時磯釣り名人の記事を読みました。てっきり年中磯釣りをやっているものかと思ったら、冬はグレ、春と秋はイシダイ、夏は鮎釣りをやっていました。そしてその名人曰く、季節に釣れる魚を狙った方が楽しい釣り人生を送れます。対象の魚のシーズンが終了間近になると次の魚の事で頭がいっぱいになります。色々な釣りをすることによって新たな発見がいっぱいあり、釣りの知識や考え方が向上しますと書かれてありました。私は目からウロコが落ちる思いでした。

    これをきっかけに、色々な釣りに手を出しました。もともと釣りが好きですから鮎釣りにも、アオリイカ釣りにも、グレ釣りにも夢中になりました。すると、この糸は鮎釣りにに使えるんじゃないか?とか、この釣り方はグレ釣りに応用できるとか本当に新しい発見がいっぱいありました。

    考えると仕事も同じです。頑なにこれはこうだと決めつけて進む人もあれば、頭を柔軟にし、異業種の内容を参考にしてやり方をどんどん変えていく人もいます。どちらも重要ですが、私は頭を柔軟にしていろいろ取り入れて変えていくほうに向かいたいと思います。他の部門や部署の仕事もやってこそわかるところが大いにあると思います。

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    堤防釣りの魅力について

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  • みなさん会社ではPCに向かい、家ではスマホの画面ばかり見ていませんか。日々、都会に暮らしていると自然の中に溶け込み、季節を感じる事を忘れているではないでしょうか。

    たまには堤防でのんびり釣りなどはいかがでしょうか。日本では何処にいても数時間車を飛ばせば釣りの出来る堤防へとたどりつくと思います。
    不思議な事に厳しい夏や冬でも堤防で釣りをしている人がいます。それほど堤防釣りには魅力があるのです。

    まあ初心者の方は真冬と真夏を避ける方が無難です。厳しい季節に初心者が釣りに行ったら、釣り嫌いにさせる自信があります。笑
    ですが堤防釣りの魅力の一つに自然に触れられると言う事が挙げられます。釣りをしない人に釣りは退屈だと言う人がいますが、押し寄せる波や多様な生き物が住む海面を見ているだけで癒しになります。

    雨風や気温など自然の厳しさを感じる事も多々ありますが、それが自然と溶け込むということです。慣れてくると自然と一体化するとなんともいえない爽快な気分がします。

    堤防だと足場が良いですし、トイレや駐車場が完備されている所もたくさんありますので家族で行くのも良いと思います。最近の子供には自然に溶け込む事が少ないように思うので良い経験になると思います。家族サービスにもなりますよ。

    趣味とは自由なものです。近くの釣具店で適当に道具を揃えて、今度の休日にでも少年の心を取り戻しに釣り竿を担いで堤防へ行ってみてはどうでしょうか?

    休みを満喫出来れば、また仕事にも打ち込めるというものです。

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    映画を観ることについて

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  • わたしは、映画館に行くのが好きです。映画を観ること自体ももちろん好きなのですが、映画館で見る映画は、家で見る映画とはまったく違うものだと感じますし、映画館でしかできない映画の楽しみ方があるなあと感じるので、月に1度は映画館に行っています。

    映画館で映画をみるとき、家で映画を観ているのといちばん違うところは、携帯電話の電源を切らなくてはいけないということかなと思っています。
    わたしたちは、働いている時間であっても、プライベートの時間であっても、最近ではほとんどの人たちがいつもスマートフォンを手の届くところ、見えるところに置いていて、誰かから連絡が来ればすぐに対応できるようにしています。

    携帯電話というのはそもそも誰かその場にいない人と連絡をとるためのものですから、当たり前のことなのかもしれませんが、スマートフォンを触っているときにも、誰かの日常に関する投稿を見るなど、わたしたちはいつも他人との交流をしているように感じます。

    ですが、映画館で映画を観ているときには、わたしたちはたった一人だけの状態です。外界からの連絡をシャットアウトして、他にはなにもせず、映画の世界だけに集中するという体験は、実は現代ではなかなかできるものではないと思います。

    映画館で携帯電話を切っておくのはマナーですから、誰かに後ろめたいと感じる必要もありませんし、家で見ているとどうしても映画が片手間になりがちなので、映画館でしっかり映画をみる体験は、とても価値があるなと感じています。

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    知っていること・できること

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  • 最近インターネットの動画配信やDVDレンタルで映画を見るのにハマっているのですが、話題になっていたけども今まで見たことがない作品がいくつもありました。

    話題になっている作品はやはり面白いもので今まで見たことがなかったのを後悔しているところです。そんな中で先日「マトリックス」を見ました。すごい今更な感じはありますが、あの有名なポーズしか知らなかったのですが、仮想現実やVRと言ったことを何年も前に作品にしていたのはすごいと感動しました。

    さて、前置きが長くなってしまいましたが、その中で印象に残っているセリフがあって、元が英語なので要約になってしまいますが「道を知っているのと実際に歩くのは違う」というものです。
    毎日を過ごすうえで、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと思っていてもなかなか実行できないことは多いです。ダイエットは食べる量を減らして運動する量を増やせば必ず成功しますが、実践できるのはごくごく一部の人だけです。

    仕事においてもこれと同じようなことが起こリがちではないかと思います。

    挨拶をきっちり返す、単純作業でもしっかりと事前に確認する、業務に無駄がないのか、改善はできないのかを考える、どれもやったことがいいのはわかっているのに実践できていないことは多いです。

    道を知っているのはそれだけで知らない人よりも大きなアドバンテージです。
    気づいたことがあったのならそのままにしておかず、行動に移して気持ちよく間違いなく仕事をやっていきましょう。

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    かおりを楽しむ

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  • 私は今、ハーブまくらを楽しんでいます。
    鉢植えにしていたラベンダーの花が終わって、一度刈り込んだのに、また葉が伸びすぎるので、少しずつ切ってガーゼの袋に入れています。

    まくらの下に置いたり、ピローケースの中に入れたりしています。ラベンダーの香りには精神を鎮める効果があると聞いたことがあったので思いついたのですが、とてもよい香りなので、効果についてはどうでもよくなってきました。

    庭じゅうに生えているミントも同じ様にして、ミントはたっぷりあるので、毎日取り替えて、新鮮な香りを楽しんでいます。時々袋ごともみほぐすようにしてやると、清潔な香りがあたりに広がります。

    青じそ、赤じそも、同じようにして香りを楽しんでいます。昔は、しその茎や枯れ葉は干して保存しておき、かつおのたたきを作るときにそれを燃やしてかつおをあぶったそうです。お茶がらをまめに干しては缶に保存し、新しい枕を作るときにそばがらに混ぜて使ったりもしたそうです。

    今はもう、かつおのたたきをご自分で作られる方はなかなかいないでしょうが、昔も今も、日常のさりげないくらしを丁寧にを楽しむことが、リサイクルにも通じる方法でもあるのではないのでしょうか。

    私はこのようなことを、押し付けがましくならないように気をつけながら、若い人たちの暮らしに根付かせるように話したり、実際に私が身につけてきたことを形にして、発信していくのを仕事以外の楽しみとしています。

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