小さな成功事例をネタに入れる

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  • 毎朝の朝礼のネタがなくなる、これは多くの社員が思う部分です。

    そこでオススメのネタとして「最近の仕事における小さな成功事例を簡潔に発表する」ことです。

    例えば営業職の人で例に挙げてみます。「昨日既存の取引先に訪問したら担当のお客様からプレゼントを頂きました。プレゼントと言ってもお菓子でしたが、その気持ちが嬉しかったです。このお客様は定期的に訪問して売上アップの為のフォローをさせていただいたり、一緒に会議に参加させていただき良い関係性が築けていた先でした。私のお客様と共に発展していく営業スタイルに評価をいただけた結果でした。」

    このように営業としての取り組みの小さな成功事例を発表すると、社内の雰囲気も良くなります。

    小さな成功事例は誰でも何かはあるはずです。「事務作業で◯◯を意識して変えてみたら作業効率が格段に上がった」「デスクを掃除したら以前なくなった◯◯が見つかりテンションが上がって仕事のモチベーションが上がった」など、たわいもないことから何でもOKです。

    朝の朝礼は眠たい社員も多くテンションが下がりきっている状態の方がいます。

    そこで気持ちの良い成功事例を朝の朝礼で述べることにより気分が高まると共に、成功事例を参考にして仕事に取り掛かる社員もでてくるはずです。つまり一石二鳥です。

    朝礼は2~3分でまとめなければいけないので、大きな成功事例を長々と話すより、小さな成功事例を簡潔に話すほうがより効果的になるので是非参考にしてみてください。

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    毎日気持ちよく仕事をしましょう

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  • 最近感じているのは社内で挨拶する人が少なくなってきていることです。
    守衛さんが入り口に立っいて朝の出勤時に必ず挨拶してくれますが、何も反応しないでそのまま行き過ぎてしまう人がいます。

    職場でも大きな挨拶でおはようと言えば気持ちよく返事ができるので、してみたらどうでしょうか?特に若手の人が挨拶できていないように思えるので聞いてみたところ、最初は挨拶していたけれど返事をかえしてくれないのでしなくなったという人もいます。

    挨拶は最初のコミュニケーションの場なので、おはようといわれたら一人一人面倒だとおもわずに挨拶していきましょう。みんながすれば必ずいい習慣となり、毎日さわやかな一日がスタートできると思います。

    それから最近メールが多いようにおもっています。そんなに席が離れていなくてもメールで要件を伝える人が多くなっていると思いませんか?自分も昔は面倒だったのでメールですませていましたが、時間がかったりうまく伝わらずに何回もやりとりしていることに気づきました。

    そこで少し離れた席にいる人のところでも直接押しかけて話すように心がけるようになりました。もちろん事前に電話をしてから行くことが大事ですが、少しの時間ぐらいなら迷惑になることはないです。相手の眼をみたり表情でメールの数倍の情報が得られるのでおすすめします。

    もちろん複数の人に情報を伝えたり、履歴を残したりすうることも大事せすが余計なメールを抱えていることはありませんか?一度ためしてみるとメールでなくても解決できることはいくらでもあります。昔はメールが無くても十分コミュニケーションが取れていたことを想い出してください。

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    中々片付かず不満を漏らす前に出来る工夫を

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  • お早うございます。○○です。

    先週よりこの部署内での整理整頓週間もスタートし、取捨に困る書類や工作室における工具・冶具類の選別に困っている人もたくさんいるかと思います。ですがまだ整理整頓週間はスタートしたばかりです。まだ期日までに2週間はありますので、出来ればマイペースでミスの無い様、また機密処理等のコンプライアンス違反の無い様各自宜しくお願いします。

    さて私事なのですが、年の瀬も押し迫ってきた事もあり近隣のホームセンターに大掃除の用具をまとめて購入に行った時の事です。通常の販売棚の他に新しく、急遽作られた正月飾りやクリスマス飾り専用の販売コーナーと展示棚が設けられていました。

    特別それらを買う予定も無かったのですが、その棚がちょうど営業終了時にはシャッターで閉じられてしまう店舗の入り口に跨いで作られていたのです。仕事柄どうしても気になって近くの販売スタッフに聞いて見たところ、日々このコーナーは手作業で完全に解体し店内に片付けてしまうとの事。ですが開店時の設営や閉店時の解体でも手間が掛からぬ様、店舗自作のワンタッチで組立・収納が可能な棚を使用している他、経験の浅いアルバイト店員でもスムーズに組立・解体作業が行える様専用のマニュアルまで備えられているとの事でした。

    ただでさえ手狭な販売スペースを出来る限り有効活用した上、それによって生じる各種の負担を同時に軽減出来る様な工夫と心配りに大変感心したのです。

    これはあくまで一つの例ですが、無駄と労力を要さない利便性に対する工夫あるいはギミック作りの努力や心掛けは、私達でも十分参考に出来るのではないかと思い、お話しました。皆さんも身の回りに中々片付かずストレスの溜まる箇所があるのなら自暴自棄になり放っておく事はせず、如何にしたらそれらの不便が解消するか、他者との協力も考えながら、冷静になってじっくり考えて頂ければと思います。

    長くなりましたが以上で終わらせて頂きます。

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    製造業に於ける「こんな事まで?」な変化点管理

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  • 製造業の品質管理に於いて、重要な管理項目の1つが変化点管理です。

    1つの製品を製造するする工程に与える変化、例えば修理も含めて金型が変わったり、製造に使うツールが変わる、作業に当たる人が変わる、工程の順番が変わるなどといった変化点が生じた場合に、その変化によって製品の品質に変化が無いかを確認し、いつから変わったかなどを記録しておくことで、万一不具合が発生した際にその対象範囲を特定することにも繋がるものです。

    変化点管理を初物管理と呼ぶ場合もあります。自動車関連企業では、初物管理の方が良く使われるかもしれません。

    ある自動車部品メーカーであった、面白い事例があります。

    そのメーカーでは製造ラインに携わる作業者に変更があった場合にも、変化点管理を確実に行われていたそうです。ある時、それまで最終検査で検出される工程内不具合が2~3%だったものが、急に連日のように20~30%に上昇してしまったそうです。

    問題視した品質管理部門が変化点を遡りましたが、工程の順番も、それぞれに携わっている作業者も検査員にも変化点が無かったそうです。実際に製造現場へ足を運び確認しましたが、作業方法などにも特に問題が見当たりません。でも、全体を良く見渡すと検査員のスタッフが以前は掛けていなかったメガネを掛けていることに気が付いたそうです。

    スタッフに話しを聞くと、最近老眼が進んできたので良い検査が出来るように老眼鏡を掛けるようになったとのことで、今まで見えていなかった製品の細かな傷などが気になってしまい外観不良品として、検出するものが多くなってしまったとのことでした。

    この場合、検査員が老眼鏡を掛けたことが、意外にも大きな変化点になってしまったのです。

    意外なところに変化点があった事例ではありますが、製造業に於いては変化点管理が如何に重要な管理項目なのかを表したものだと感じました。

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    笑顔の効能

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  • 毎年冬になると風邪が流行りますよね。ご存知の通り、風邪はウイルスに感染することによって罹患してしまうもので、これを防ぐためにマスクをしたり、加湿器を付けたりしていると思います。

    それ自体、風邪のウイルスにとっては非常に有効な対抗手段なのですが、もっと気軽に風邪を予防する方法があるのをご存知でしょうか。それどころか、風邪に罹患しても、他の病気についても効果があるのではないかと言われていることがあります。それは笑顔になることです。

    笑顔になるだけで風邪が予防できる?笑顔になるだけで風邪が治りやすくなる?

    ちょっと怪しい話ですよね。しかしきちんとした根拠があります。それは、笑顔によってナチュラルキラー細胞という、人間が本来持っている抗ウイルスの細胞が活性化するからなのです。

    このナチュラルキラー細胞の研究はまだまだ途上なので、その効果については完全に明らかにはなっていないのですが、笑顔で過ごしている人とそうでない人を比較した時に笑顔で過ごしている人の方が病気に罹患しにくいという結果もあるそうなのです。

    薬を投与したり、手術をしたりするわけではありません。ただただ笑顔でいればいいのです。
    笑顔で戦争はできませんよね。笑顔は周囲を和やかにし、不要な争いを発生しにくくさせます(もちろん時と場合によりますが)。

    寒い冬、どうしても外に出ると寒さから顔が強張ってしまうと思いますが、そのような状況下であっても常に笑顔を絶やさず病気に打ち勝とうではありませんか。

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    会社以外の友人の勧め

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  • 会社にいてしばらく経つとそこと家庭だけが自分を構成する世界になってしまって、いざ退職後に遊ぶ人がいない、そこまでまだまだ先でも休日にやることがないなんてことはよく聞く話です。それだけでなく朝から晩まで同じ人とばかりずっと付き合っているとアイデアも枯渇するものです。

    一度会社という枠から飛び出して趣味の世界や他なんでも良いので他の世界の友人知人とのコミュニケーションを取るとまた全く違う自分に生まれ変われる気がします。

    起業した友人の話はサラリーマンでは思いもよらない発想や観点ですし、教職などでは子供との接し方や苦労から学べることも多いです。狭い社会から飛び出してみたら自分はまだまだ勉強しなくてはならないのだなと再認識させてもらえるのです。

    そうでもしなければ現状に自己満足してしまって成長が止まってしまうなと私は恐れています。

    私は甘い人間なのでここまででいいかとすぐに思ってしまうだらしのないタイプなのです。そんな私がより良いビジネスパーソンを目指すためには必ずしも会社だけに限らない友人付き合いは重要ではないかと思うのです。刺激を受けて新たにやるべきことを見出す好サイクルを作っていくことで自分は成長できると思います。

    もし自分の友人付き合いが狭いな、もしくは何か刺激が足りないなと思う方がいれば私は社外の人との付き合いを増やすことをお勧めします。きっと良かったなと思える付き合いができ、自分のためになると思います。

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    緊張は程よく必要なこと

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  • 先日資格試験を久々に受験して、受験生の気持ちを思い出しました。

    年柄にもなく緊張してなかなか結果に自信は持てませんが、やはり緊張というのは程よく持っていることが大事なんでないかなと思っています。もちろんリラックスして試験に臨むのが大事だという意見も理解できます。実力を発揮するのは伸び伸びとした状態でないとと言われもしますが、それでは弛緩してしまい、ここぞという時に火事場のバカ力が出ないのではないかと思っています。

    事実今回の資格試験もガチガチに緊張していましたが、そうであるゆえに自分の回答にずっと自信が持てませんでした。一通り試験問題を全て解き終えた後に時間が残っていたのですが、まだ緊張は続いていて非常に細かいところまで振り返って見直していけました。

    そのおかげで二、三点は誤りに気付いてよりよい結果が得られそうなのです。もしこれが緊張もしていないだらんとした状態ならば見直しも形だけやってしまって細かいミスまでは気付けなかったでしょう。

    程よい緊張感というのはこういうプラス方向の結果もあるのですが、逆に緊張でガチガチになっていると特に面接など人に見られる場面では自信なさげに取られてしまうのであまり良くないでしょう。

    このちょうどいい塩梅を試験ではもちろんのことですが、普段の仕事の中でも意識していけばもっと成果を出せるのではないかと自分の中では考えています。難しいことではありますが、緊張感ある仕事ぶりを見ていてください。

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    体と心の健康

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  • 仕事の作業で目の疲れや、足腰など若いのに痛かったりするのですが、どうも運動不足だと思って毎日朝早く起きてジョギングをすることにしました。

    普段よりも少しだけ早起きして、近所にある公園まで軽いジョギングをすることにしたのですが、
    以外にもいろんな人が朝早くに運動をしていて驚きました。
    若い人というよりも、ちょっと年配の方などが多く、公園の周りを歩いていたり、ラジオ体操のようなことをしていたりしていました。
    もちろん犬の散歩で公園に来ている人なども、結構見受けられました。

    皆さんとてもお元気そうな感じで、見た目は結構お年を召されている感じですが、かくしゃくとして歩いておられたり
    運動をされている姿に感動したりしました。

    私はまだ若いのですが、あちこちが痛いといっていたりして、私のほうが年を取っているんじゃないかと
    そういう方々の姿を見ながら恥ずかしくなったりしたのですが、そういう方々の姿が励みになって
    普段3日坊主の私ですが、頑張らないといけないと思って続ける事が出来ました。

    それで最近は以前よりも、体の調子もいいですし、気分的にも清清しい思いで朝を出発するので仕事にも身が入るという感じです。
    朝の早起きは三文の徳だといわれますが、ぎりぎりに起きて準備をして家を出るのに比べると朝余裕もあって、コーヒーを飲んでゆったりとした気分で出発できるので、心の余裕も出来ました。

    最初は体調が良くないので始めた運動ですが、最近は心の健康の為にもいいと感じています。
    寒くなるとなかなか外に出るのがイヤになったりしますが、出来る限り続けたいと思います。

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    重大な事故の裏に多くのヒヤリとする内容あり、です

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  • ニュースを見ていると様々な事件や事故が起こっています。事件は防ぎようがないですが、実は事故は未然に注意をしておくことで防ぐことが可能になるんですよね。

    この事故についてまとめられた法則として有名なのが、ハインリッヒの法則というものです。
    日本だと「ヒヤリハットの法則」と呼ばれているので、そちらの名前の方が有名かもしれませんね。

    このハインリッヒの法則のハインリッヒとは人間の名前です。19世紀、アメリカの損害保険会社で働いていた方の名前から取られたのですが、この方は事故の内容を調べているうちにある法則に気が付いたのです。それは、1:29:300の割合で事故が起きるというものです。

    具体的に言うと、1件の重大な事故の裏には29件の軽傷事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリとする出来事があるというものです。
    これをハインリッヒ氏は、統計的に解析し導き出したというのです。

    これは労働災害における法則として発表されましたが、様々な場面に応用することもできますよね。例えば自動車の運転についてです。普段から自動車を運転されることは多いと思いますが、ヒヤリとする場面は何度か経験されたはずです。

    殆どの方はそのヒヤリとする場面だけで終わっていると思うのですが、中にはどこかに軽くぶつけたり、または軽くぶつけられたりすることもあるかもしれません。
    そしてついには重大な事故に繋がってしまうのです。

    少しでもヒヤリとする場面に遭遇したら、このハインリッヒの法則を思い出してください。
    そして自身を戒め、重大な事故に繋がらないようにすることで、事故は未然に防げるのではないかと思います。

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    笑顔の大切さ

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  • 今日もいつも通り会社に行くために駅に向かってあるいていました。前日の夜に飲み会があり、少し飲みすぎたので体調は良くなく、いつもより重い足取りでした。すると、ティシュ配りの女の子が大きな声であいさつをしながらティッシュを渡してきました。

    いつもなら、素通りするところなのですが、その女の子が笑顔で且つ大きな声であいさつしてくれるので私も気分が良くなりティッシュを受け取り、頑張ってね。と声をかけてしまいました。さらに、その時までだるかったはずの体が少し軽くなり、足取りも軽快になりました。

    その時、私はハッとしました。いつも営業先を回るとき、私はあの子のように笑顔であいさつできていただろうか。あいさつは出来ていたとしても笑顔になってなかったのではないか、と思ったのです。

    最初に営業をしていたころは笑顔はもちろん、契約を獲ろうとして必死に頑張っていたように思います。

    しかし、最近仕事に慣れてからは、あいさつは形式的なもの、ましてや顔などビジネスライクなものでしかなかったことに気が付きました。これからは、私も他人に元気を与えられるよう、元気に笑顔で仕事に取り組みたいと思いました。

    みなさんは、普段の仕事であいさつ時の笑顔に気を遣っているでしょうか。

    笑顔であいさつされたときの爽快さは予想以上のものです。みなさんもぜひ、営業の時、得業から会社に帰った時、笑顔であいさつすることを心がけてみてください。会社全体の雰囲気が明るくなると思います。

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    仕事のモチベーションを上げる方法

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  • 毎日仕事で同じ作業をしていると、やりがいを見失ったり、モチベーションを上げるのが難しくなるものです。

    自分がやっている業務は、自分じゃなくても誰でもできる仕事だと思ってしまい、自分の価値ってなんだろう…と落ち込むこともあるでしょう。

    先日、郵便配達をしている人のインタビュー記事を読みました。

    毎日のように同じルートを周り、郵便物をポストに入れるだけの繰り返しに退屈さを感じて、仕事を辞めようと思ったことがあったのだそうです。
    しかしある日、好きなミュージシャンの曲を聴いて、自分のやっている業務が社会の役に立っているということを感じたというのです。

    その歌の歌詞は、「今自分がやっている単純な作業も、回りまわって誰かの笑顔を作っている」という内容でした。
    その曲を聴いた郵便配達員の方は、次の日から自分の仕事に自信を持つようになり、生き生きと業務をこなすようになったということでした。

    なかには、郵便配達員のように、目に見える形で自分の成果を確認することができない仕事をしている人もいるでしょう。
    経理担当の人であれば、パソコン画面に伝票の数字をひたすら入力し続ける仕事に飽き飽きしているかもしれません。
    通販サイトの受付を担当している人は、まるでパソコン画面に向かって接客しているような感覚になり、実際にお客様の笑顔を見る機会がないかもしれません。

    ですが、どんな仕事も必ず誰かの役に立っているのです。
    目の前の仕事に意味のないことなどありません。
    クリック一つで社会貢献できていると思えば、仕事にもやりがいが出てきませんか?

    同じ仕事の繰り返しでやる気がなくなっている人は、今やっている仕事が回りまわって誰かの笑顔を作っていると思って仕事をしてみると良いと思います。
    そうすれば、きっとモチベーションが上がるはずです。

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    昨日と今日はどのくらい違うのか

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  • 昨日と今日、みなさんはどのくらい違いますか?

    特に髪型も変わっていないし、服装もまあ、いつもと大差ない、そんな感じでしょう。
    しいて言えば、昨日よりちょっとひげが伸びたとか、お肌の調子が悪い、とかその程度でしょうか。
    では、頭の中はどうですか?

    昨日と今日、どのくらい違いますか?

    人間の脳というのは、9割、昨日と同じことを、今日も考えるのだそうです。
    9割。ほとんど同じです。

    昨日と今日はまったく別の日なのにも関わらすです。曜日も違うし、朝食べたものも、やる仕事も、少なからず変わるはず。
    それなのに、考えていることは9割も一緒なのだそうです。

    これは、癖というか、そういう思考を繰り返す性質が脳にはあるからなんだそうです。

    「昨日よりもっと良い日にしたい」「自分をもっといい方に変えたい」と、誰しも思うはずです。

    本当にそうしたいならば、意識して何か別のことを考えなければいけません。
    無意識のまま過ごしていると、また昨日と同じことを9割も考えるはめになります。それでは何も変わりません。

    仕事だけではなく、自分自身もイノベーションしていくためには、昨日とは違う、新しい刺激を脳に与えてください。
    ニュースに目を通してみたり、これまであまり興味のなかったことを調べてみたり、
    初対面の人と話をしてみたり。昨日とは違う今日を過ごしてみてはどうでしょうか?

    そうすればきっと、9割が8割に、そして7割、6割、と、少しずつ昨日とは違う自分に変わっていくはずです。

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    節分とバレンタインデー。

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  • おはようございます。今日は節分とバレンタインデーについて話したいと思います。

    私は家族持ちで子供もいます。
    子供も三歳になり節分がわかってきたので
    今年は鬼デビューになります。

    手加減を知らないので今から豆に当たっても痛くないような対策をとろうと考えてるとこです。
    私の子供の時に好きだった白い豆を私の子供も大好きで親子だなと思ってます。

    あの白い豆は本当に美味しい甘味と豆の風味が絶妙です。
    年の数だけ食べる良いとゆうので全部白い豆で食べようと思います。
    そうしたら子供は3個しか食べれません何時から年の数だけ豆を食べる
    ようになったのかわからないです。

    話しを変えてバレンタインデーについて話したいと思います。
    バレンタインと言えば本命チョコや義理チョコがあります。

    私は今まで義理チョコをたくさんもらいました。義理チョコでも嬉しくて、ある年にモテたと勘違いしたのかもしれません。

    調子に乗って女の子に話しかける回数が
    多くなりました。すると翌年義理チョコが20個から1個になってしまいました。

    義理チョコとはいえ、女の子にしてみたら
    気持ちも少しあったし友達として認めてくれてたんだと気づかされました。

    義理チョコは大事にする。これがバレンタインデーで学んだ教訓です。
    今年も大事に食べますのでよろしくお願いいたします。
    今年が駄目なら来年も待ってますのでよろしくお願いいたします。
    結局バレンタインデーに振り回されてる男の話しでした。

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    鬼を追い払う

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  • 二月と言えば節分ですね。誰でも子供の頃は、幼稚園、保育園などで豆まきをした事でしょう。知人の娘さんが通っていた幼稚園は、今はやりの、と言うよりは昭和を感じさせるような昔ながらの幼稚園だったそうです理事長先生がお父様、その息子さんが園長先生、お嫁さんも先生と言う幼稚園で、少人数のとってもアットホームな幼稚園だったと伺っています。

    そのアットホームな暖かい幼稚園を恐怖に突き落とすような日があり、それが何を隠そう節分だそうです。節分のその日の午前中、園児達は先生方と豆まきを楽しんで、お豆を食べて楽しく過ごす。ところが、年長児達はお昼を過ぎた頃からそわそわ、きょろきょろと落ち着きなくなってくる、何故なら、毎年、お弁当を食べた後に鬼が園庭に来る事を知っているから。

    毎年、毎年、年長さん達が豆をまいて追い払っているのにもかかわらず、奴は毎年やってくる。年少の時も、年中も、来た。そして、年長になった子供たちは、今年は自分たちが年少児達を鬼から守らなければならない。園舎に入れては決してならない・・・緊張もマックス、で、結構リアルに変身した園長先生鬼、何故か園内放送とともに登場。そして、年長教室に用意してあったお豆を持って、年長児達は一斉にまずは園庭めがけて、そして、多数の豆をうけて、鬼が弱ったところで一気に園庭へ。そして、鬼は園舎に入ること無く園の外へ逃げていく、そうです。

    年少児は先生の周りで、恐怖におびえながら、もしくは泣きながらその攻防を見守るそうです。

    園長先生は毎年大変だけれども、鬼を追い出し、年下の年少児達を追い払った年長児たちの顔はそれはもう、輝いているそうです。
    今年も、年長児たちが大事な園と年少児、先生達を守ってくれました。悪い鬼はもう、いません。あの鬼が悪い物も全部一緒に持って逃げていきました。安心して1年を送れますね、で終わるそうです。

    大人になって、豆まきなんて、お子さんがいない限りやる事もないかもしれませんね。でも、今年は、悪い鬼を追い払うべく、年長児のように本気で豆まき、してみませんか。

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    2月はインフルエンザのピークです

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  • 2月といえば例年インフルエンザのピークと言われています。
    職場でもそうですが、家庭でもインフルエンザに感染してしまう方もいるのではないでしょうか。
    感染してしまうと仕事にも支障が出ますので、なるべく予防するように心がけたいところです。

    一般的に取り入れやすい予防方法としては
    ・マスクをする
    ・うがい、手洗いをこまめにする
    などがあります。
    また、免疫力が低下しているとインフルエンザ以外にも風邪などにもかかりやすくなってしまうのでしっかりとした食事と睡眠をとることも重要になります。

    意外なところで乳酸菌もインフルエンザなどの感染予防に効果があります。
    乳酸菌には免疫力を高める効果があるとされていますので、朝食に一品ヨーグルトを増やすなどして毎日摂取するようにするとインフルエンザなどの予防につながります。
    これなら簡単に実践することができますので、取り入れやすい予防方法ではないでしょうか。

    また、この時期は空気が乾燥しやすいのもインフルエンザに感染しやすい原因になります。
    空気が乾燥しているとウイルスが飛散しやすい状態になります。
    簡単な加湿方法としてはマスクをすることで乾燥した空気を遮断することができます。
    ウイルスを体内に入れないという意味においてもマスクは有効なので、この時期はマスクでインフルエンザなどを予防するのが効果的だと思います。

    以上のように個人的に簡単に取り入れることができる予防方法はたくさんありますので、インフルエンザなどに感染しないよう頑張って予防していきましょう。””

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    2月の風物詩

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  • 2月と言えば一年の中で一番寒い時期です。
    そして、日差しが明るくなり春が近いことをかんじさせてくれます。そこで、雪と花に関して書いてみます。

    札幌の雪祭り
    札幌の雪祭りは、冬の北海道の一大イベントです。開催は2月の初旬、1週間ほどです。
    札幌の大通りに雪と氷の芸術品が色とりどりもライトを浴びて、昼夜とおして楽しめます。北海道の新鮮な食べ物とあわせ、楽しみたいです。

    秋田の横手かまくら祭
    やはり2月中旬に2,3日と日程は短いですが、町の何ヶ所かにかまくらが点在しています。おおきなかまくらで、子供たちは大喜びまちがいないです。
    一年の一番寒い時期にしか見られないやはり貴重な風景です。

    水戸の梅祭り
    水戸の偕楽園にて、2月中旬から3月いっぱいの梅祭りです。こちらは雪と違い期間が長いので、スケジュールにあわせ梅の花を楽しむことができます。
    偕楽園の中には3,000本もの梅が植えられています。その梅の花の中での、野点もあり日本らしさを味わえる梅祭りです。

    梅祭り
    水戸の偕楽園ほどではありませんが、各地に梅祭りはあります。
    小田急線の梅が丘の駅近くの公園も梅祭りをしています。2月中の週末には屋台や野点があったりと、緩やかな傾斜に咲いている梅をたのしむことができます。
    伊豆方面にもたくさんの梅祭りがあり、春を満喫できます。

    雪祭りや梅祭りが同時にやっている2月は一年中で一番寒い中でも春を待つウキウキ感のある季節でもあります。

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    2月が他の月よりも日にちが少ない訳

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  • 2月が他の月よりも日にちが少ないのはなぜだか知っていますか。
    今日はその理由をお話したいと思います。

    今の暦の元になっているユリウス暦は昔、古代ローマ時代に作られたものです。
    ユリウスというのはユリウス・カエサル、「賽は投げられた」「ブルータス、お前もか」の台詞やクレオパトラと恋仲だったのが有名な話として残っていますが、今の暦の原型も作っていました。

    1年を365日ないしは366日としたのも、31日と30日を交互に来るようにしたのも、4年に1度の閏年を決めたのもこのユリウス暦です。
    当時、1年の始まりは3月で終わりは2月でした。ですので、その2月で日にちを調整したため2月が他の月よりも日にちが少なくなったと言われています。

    ここで不思議なのが7月と8月がともに31日であるということ。
    7月はユリウスの誕生月です。そこでユリウスは自分の名前を7月につけました。英語で7月がJuly(ジュライ)と言われるのは、ユリウスの名が英語読みでJulius(ジュリアス)だからです。

    そしてその後継者であるアウグストゥスは8月に自分の名をつけAugust(アウグスト)としたのですが、ユリウスが大の月と呼ばれる31日なのに対して自分が小の月と呼ばれる30日であることを嫌い、8月も31日にしてその後の月の日にちをずらしていったと言われています。

    昔、月の日にちを覚える際、なぜ7月と8月は31日なのだろう、それさえなければもっと覚えやすいのにと思われた方もいるかもしれませんが、そういった理由があるからなのです。

    今では1年の始まりは勿論1月ですが、季節としてみると2月までが冬、3月は梅や桜の花が咲き始め春の始まりという感じがしますよね。
    今月の終わりには古代ローマ時代に思いを馳せ、冬の終わりと同時に1年の終わりを感じてみてはどうでしょうか。

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    日本独自の進化をし続けるバレンタインデー

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  • 2月と言えば、バレンタインデーですよね。
    毎年男女問わず学生の頃から、何だかそわそわする日だと思います。

    このバレンタインデーができたのは諸説あるそうですが、
    ローマ帝国の時代、キリスト教司祭であったウァレンティヌスが
    当時婚姻を禁止されていたローマの兵士を秘密で結婚させたために処刑された日が
    恋人たちの日になった、というのが一般の説らしいです。

    このバレンタインデー、御存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
    女性が意中の男性にチョコを贈るという形式は日本独自のものだそうです。
    ヨーロッパなどでは男性、女性に拘わらず花やケーキなどを
    恋人や親しい人に贈ることがある日だそうです。

    ちなみにこのバレンタインが日本に定着し始めたのは1970年代の後半だそうで、
    そんなに驚くほど昔というわけではありません。
    今時は本命チョコに義理チョコだけでなく、
    女の子の友達同士で贈る友チョコや、自分で食べるための自己チョコなるものも
    出てきました。
    今時の男子は自分で手作りチョコを作って、
    女子に贈るなんて言う逆チョコなるものもあるようです。

    個人的には恋人や親しい人との仲を深めたり、より周囲とのコミュニケーションを
    広げたり、円滑にできるという点からは、大歓迎なイベントです。
    例え義理でも、素直に貰って嬉しいと思える関係を続けていきたいものです。

    最近は秋にもハロウィンのイベントをやるようになってきたので、
    いずれバレンタインのように、日本でまた独自の形で定着するかもしれませんね。

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    2月の朝礼スピーチ

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  • 2月の行事

    1.節分は日本人であればはずせない年中行事の一つです。
    最近では、コンビニでも恵方巻が節分にあわせて販売されています。東を向いてまるかじりをします。
    それぞれの家で「福は内、鬼は外」と言って豆まきをします。お子様がいるご家庭ではたいへん盛り上がりますが、まいた後の豆の片付けがなかなかたいへんです。

    2.北海道、東北では雪祭りがあります。
    雪の多い地方では、寒いこの時期の一大イベントです。秋田のかまくらもたいへん幻想的で、北海道の雪祭りに負けないぐらいのすばらしい風景です。
    スキー、スノボーだけではない雪の楽しみ方です。

    3.日本の暖かい地方では、梅祭りもあります。
    水戸や伊豆方面では、さくらの前に梅が咲き、早々と春を感じさせる行事があります。梅の花は桜と違って1ヶ月近く咲くので時間を調節しながら、のんびりと楽しめます。

    4.バレンタインデーはやはり2月の一大イベントとしてはずせませんね。
    デパート、スーパー、コンビニとどこに行ってもチョコーレートが並びます。毎年いろいろなチョコレートがでまわり、みるだけでも楽しいです。
    もちろん手作りチョコも女の子でしたら、はりきって作ります。いただいた人はどんなチョコであれ、嬉しいものです。いつからか職場でも義理チョコがあたりまえになってしまっています。
    チョコレート会社にとっても力がはいり、売上げも多くなる時期です。普段チョコを買わない人まで買ってしまいますから。

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    時には思い切ったリフレッシュも必要

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  • 以前、札幌の雪まつりを見に行ったことがありました。
    テレビで見たことはあったのですが、実際に見た雪の芸術作品は、想像をはるかに超えたスケールの大きさで、あの美しさにはただただ感動させられました。

    最近、仕事で煮詰まることが多いのですが、時には思い切ったリフレッシュも必要だと思います。
    もちろん、海外旅行や国内の温泉旅行、そして雪まつりのような大きなイベントを見に行くのも良いでしょう。
    しかし、気分転換は必ずしも大掛かりなものでなくても良いと思います。
    例えば、お盆やお正月でなくても実家に帰ってみるとか、海を見るためだけに電車に乗って出かけてみるとか、そういった簡単にできるもので良いと思うのです。

    そして、できれば壮大なものを見ることができれば理想的です。
    仕事を始めて間もない頃、よく両親に愚痴をこぼしていたのですが、父親から「疲れた時は自然を見ろ」と言われたことがありました。
    確かに、自然ほど壮大なものはありません。
    海や山や川などは、見ているだけでも癒されます。

    私が札幌の雪まつりを見た時は、あまりの感動に、日々の自分の悩みがいかにちっぽけなものであるかということに気がつきました。
    毎日同じような生活を繰り返していると、つい視野が狭くなってしまい、やがて行き詰ってしまうこともあります。
    そんな時には、思い切って休むことも必要なのかなと感じています。

    気分転換が上手くできれば、また仕事へのやる気も出てきます。
    休むことはイケないことという雰囲気が世の中にはまだありますが、時には充電のための休暇も必要な気がします。
    休む際には、同僚のみんなで仕事をフォローし合っていければいいと思います。
    肝心なことは、お互いがいつも健康で仕事に取り組めることだと考えています。””

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