家族との絆

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  • みなさん、お疲れ様です。
    ○○部署に勤めております。
    ○○です。
    よろしくお願いします!

    自分は最近ですが、仕事以外にも家族の行事でいそがしかったです。
    それは自分が高校のときに祖母が脳卒中で倒れてしまいました。

    幸いですが職場でたおれたということもあり、すぐに救急車で搬送されて処置をとることができたので大事にはいたりませんでした。
    2か月の入院期間を得て何とか元気にはなりました。

    そこで自分は去年まで仕事の合間をぬって祖母の介護をおこなっておりました。
    正直言わせて頂いて、苦痛で仕方がありませんでした。
    慣れない下の世話なども行ったことがあります。
    去年からは父にずっと介護のほうを任せており、自分は仕事に集中をしておりました。

    しかし今年の6月に肺炎を起こしてしまい、命の危機まで突入をしたことがあります。
    現在ではまた入院をして静養をおこなっております。

    そこで自分は家族の存在のありがたみをまた再確認をしました。
    今度退院をすれば、自分は心を入れ替えて一生懸命祖母の面倒を見ていきたいとおもいます。
    これからも自分は家族を大切にして、仕事もさせていただけるありがたみをかみしめて仕事をおこなっていきたいとおもっております。
    頑張ります!

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    朝出会う年配の男性に分けてもらった元気

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  • 毎朝、駅に向かう途中でジョギングをしている年配の男性に会います。
    お歳はゆうに80歳を超えているように見えました。

    その男性に初めて会ったのは2年程前でしょうか。
    そのころの男性はジョギングとはほど遠く、よろよろと歩いており、私は心の中で無理しない方がいいですよとつぶやいていました。

    最初のころは、1週間に1、2度会う程度だったのですが、いつの間にか毎朝見かけるようになりました。
    いつも会うようになると、軽く会釈程度のあいさつも交わすようになります。

    その男性はだんだんと足取りも軽くなり、私も以前の心配はなくなり、元気だなあと思うほどになりました。
    そして最近では、あちらから元気な声で「おはようございます」と先に声をかけてくるようになり、まさに軽快なジョギングをしておられます。

    最初に私はその男性のお歳を80歳くらいと言いましたが、今では70歳くらいに見えます。
    継続とは本当にすごいものですね。

    今では、毎朝その男性の顔を見るのが楽しみになり、元気を分けてもらっているような気がします。
    さあ、今日も頑張らなくっちゃと思えてくるから不思議ですね。

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    月曜日の朝のスピーチは大切です

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  • 軽く日曜日の出来事などから始めます
    昨日は映画を観た後に、近所の図書館をまわってきました。
    楽しい小説なんかを探したのですが、ついつい仕事関係の本を見ていました。
    プロモーションに役立つかと思って、作文と言葉の使い方の本なんかを探しました。
    ハウツーものより、意外と役立つのがイラストの多い絵画に近いポップな写真集なんかです。
    いい気分転換ができました。休日ですからこれでいいと思います。

    ここから、今週の仕事の話に進みます。
    先週の売り上げは、残念ながら先月割れでしたので、今週は頑張りたいです。
    先週の繰り返しは意味がありません。新しいことに挑戦すべきです。
    何でもいいと思います。気が付いたことをやればいいのです。
    仲間の意見を聞いて、それを試してみるのもいいでしょう。
    お客さんとの会話を、売上アップに固執するのではなくて、ただ会話を楽しむだけでもいいのです。
    そんなところから、何かいいアイデアが生れるかもしれません。
    自分がお客様になったつもりで、店内を見てもいいと思います。
    視点を変えてみるのが面白いということです。

    最後は、楽しそうに終わらせましょう
    今週の金曜日には、恒例の監査役のご招待の飲み会があります。
    楽しみにしてください。おいしい料理が待っています。チェーン店の居酒屋とは違います。
    今週の成績をアップさせて、みんなで最高のお酒を飲みましょう。
    私も頑張りたいと思います。
    私のスピーチはこれで終わります。

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    日本人が星を見るようになったのは最近のことかもしれない

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  • 最近は「世紀の天体ショー」などと言って、天体に対する関心が高まってきています。
    日食、月食、流星群、日本人の宇宙飛行士が活躍することが増えてきたことも大きく影響しているように思います。

    しかし、「日本人が星を見るようになったのはごくごく最近のことだ」と言う友人がいました。
    はじめ、そのことを聞いたとき、私はいまいち、何のことなのかが分かりませんでしたが、友人の話を聞いて納得しました。

    その友人いわく「言葉って、その土地の文化とか習慣で発達するものだと思う。
    方言とかもそうだし、仕事で業界ごとに専門用語があるように」というのです。
    なるほど、と思うわけです。

    「星の名前って、和名はあるかもしれないけど、自分たちが知っている星の名前って、圧倒的にカタカナが多い」と言うのです。
    確かに、と思いました。

    「日本人がもっと星に関心を持っていたなら、もっともっと日本語っぽい星の名前がたくさん知られていてもいいと思う」というのです。

    友人の話に納得したと同時に、自分たちが何気なく使っている言葉に対して、もっと注意深くなければならないと感じた次第です。

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    努力と閃きのバランスが成功への近道

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  • エジソンは成功するには、99パーセントの努力と1パーセントの閃きがとても大切なんだと自分の経験も踏まえてそう教訓を残していますが、この言葉は一見努力を促す明言として知られていますよね。

    けれどこの言葉には、実はもう一つの意味が隠れているのです。

    というのは1パーセントの閃きというのが肝心で、つまりこれは99パーセントの努力をしてもたった1パーセントぽっちりでも閃きがなければ何事も成功しないというのです。

    努力の人といわれているエジソンですが、努力だけしていてもだめという意味をこの言葉から感じることができます。

    成功しようと頑張っている人も、努力はもちろん大切なもので努力をまったくしない人が成功できるはずはありませんが、けれど努力だけしていてもだめなんだと訓示しているのでしょう。

    つまりたまには家族と過ごしたり趣味に打ち込んだりとリラックスする時間も大切で、そういった時間が1パーセントの閃きを生む大切な時間になっているのではないでしょうか。

    頑張るときとと頑張らないでリラックスする時間のバランスを大切にすることが、自分の人生をより良くさせる方法なのかもしれません。

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    最近のアプリについて

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  • みなさん、おはようございます。
    ○○営業課につとめております。
    ○○ともうします。
    今日は元気いっぱいで挨拶をさせていただきますので、よろしくお願いします。

    自分はこちらの会社に入社をさせていただいて5年が継続をしました。
    こちらの御社にはほんとうに自分は感謝をしております。

    自分たちが行っているエレベーターのメンテ、及び管理は、住民たちの皆さんが、快適にフロア移動などを行うために行っている仕事です。
    世間にこのお仕事を貢献をしているのかときくと縁の下の力持ちとお仕事だと自分は思っております。
    しかし、自分はこのお仕事には誇りをもっております。

    そしてこちらの研修のおかげでいろいろと自分のスキルアップもできましたし、それ以外にも同期がこのお仕事に関する資格をどんどんと取得を行っていて、自分もほんとうに刺激的になり、お互い切磋琢磨をすることができました。
    それで自分はこの会社に入社をすることにより、人としても成長をすることができたのではないのかと思っております。
    現在では婚約者もできました。

    これもこちらの会社のおかげだと思っております。
    こちらの会社に入社をしていなければ今の自分はほんとうになかったです。
    本当に感謝をしております。

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    頭で考えた理想と現実をきちんと見極めよう

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  • 皆さん、おはようございます。
    ご覧頂いてお分かりの通り、足を怪我してしまいました。
    シャツで隠れていますが、実は腕も擦り傷があってお風呂でしみます。
    結構痛いです。
    せっかくの機会ですから、どうしてこんな怪我をしたのか、お話しようと思います。

    うちの下の子どもは小学生なのですが、先日親子レクリエーションという行事がありまして、それに参加してきました。
    土曜日午前中の授業時間を使って開催されたので、私のようなお父さんもたくさん参加していました。
    皆さん、お若いんですよね。
    20代かと思われるお父さんも結構いました。
    私のようにお腹なんかでていなくて、かっこいいジーンズなんかを履きこなしているんですよ。

    それで、そのレクリエーションというのが親子リレーだったわけです。
    私も子供の親ですから、子どもには父親の格好いいところを見せたいという欲目が出てしまい、ついついムキになって走ったのですが、頭で思っている通りに体がついてこない。
    それでコーナーのところで足がもつれて転んでしまったという次第です。

    これで私も一つ学びました。
    頭で考えているのは理想の形にすぎない、と。
    私たち営業も同じかと思います。
    お取引先あっての営業ですから、こちらの一方的な理想を導入させようとしても先様の理想の形や現実とそれが一致しないとうまくいかないですよね。
    無理を通そうとすると、このように足をすくわれ思わぬ怪我をするかもしれません。
    今日の取引先訪問では、こういったことを踏まえて、一方的なご提案にならないように、お客様、お取引先のことをまず考えてしっかり営業してこようと思います。

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    陸上部マネージャー時代の経験を生かして、サポート業務をがんばります

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  • 皆さんおはようございます。
    私は庶務を担当してやっとこれで2年目になります。
    皆さんの温かいご指導があって、なんとかここまで仕事を続けることができています。
    有難うございます。
    今日は、日ごろ私が庶務としてどんな気持ちで業務をしているのか、どういうところを工夫しているかなどお話したいと思います。

    庶務という仕事は皆さんのお仕事が滞りなく進むようにサポートすることが大切かなと思っています。
    学生時代に陸上部のマネージャーをしていた経験を日々の業務に生かすように心がけています。
    私は高校生までは自分が陸上の選手でした。
    長距離が得意で、逆に短距離をとても苦手としていました。
    大学に入ってからも陸上を続けたかったのですが、膝を故障してしまって選手としては活動するのが難しくなりました。
    競技として走ることができなくなるのはとても辛い経験でしたが、大好きな陸上にどうしても関わりたい気持ちを捨て切れず、マネージャーになることにしました。

    マネージャーになってみて、競技全般や選手のコンディションに注意するのは当然なのですが、他の部活の子から「陸上部って厳しそうだけど、部員は楽しそうだね。
    仲が好さそう。」と言われるのがとても嬉しかったのを覚えています。
    実際、チームの雰囲気が良くなると、個人競技でもそれぞれがすごい活躍をみせました。

    今のこの営業部も、他の部署の方から「いい雰囲気の部署だね。」と言われるように、皆さんのお仕事がやりやすくなるようなサポートをしていきたいと思います。
    宜しくお願いします。

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    迷うことで生じる問題

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  • マンガの話で申し訳ないのですが、とあるマンガのワンシーンで、主人公が結構あっさりと敵に負けてしまうんですね。
    その後二度目の対戦で見事にリベンジを果たすんですが、それはもっと強くなるために修行したとか、強い武器を手に入れたとかじゃなくて、一度目は倒すべきかどうか迷っていて、力を出し切ることができなかったんですね。

    これはマンガだけでなく、あらゆる場面で言えることだと思います。
    どうすればいいのか分からない、けど仕事を進めないといけない。
    AとB、どちらの道具を選べば仕事がはかどるのか、普段の仕事でもあると思います。

    迷いながらも仕事を進めることで人間は成長していくと思いますが、効率を優先させる場面もあると思います。
    分からない、でもやらないといけない。
    そんな時は遠慮せずに、どんどん仲間に頼ってください。
    そして頼られた方は、嫌な顔をせずに助けてあげる。
    アドバイスをする。

    知っていることを共有し、迷いをなくせば、仕事の効率は間違いなく上がります。
    先輩後輩、仲間同士助け合って、今日も一日張り切って頑張りましょう!

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    本を終わらせるだけで終わりたくない

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  • ある人が、本は読んで終わりにしてはいけないと言っていました。

    読んだ本の内容は、自分の中で知識となっているが、読みっぱなしだと知識も知識のままなのだと、その人は言っていました。
    それではどのようにしたらよいか?それは、アウトプットすることだそうです。

    アウトプットをして、知識を知恵に転換することが大切で、それこそが読書する中で最も大切なことなのだそうです。
    アウトプットは、本の内容を誰かに話をしたり、SNSで発信したり、どんな方法でもいいのだそうです。

    よく、自分の利益を最初に考えるのではなく、相手を喜ばせることを先に考えろ、ということが言われます。
    そのことにも通じている気がします。
    自分が実用書を読んで為になる内容を読んだなら、仲間を喜ばせるため、お客様を喜ばせるために活用したりします。
    小説を読んで感動したのであれば、その感動を誰かと分かち合うべく、相手にも素敵な体験をしてほしいと願って話をします。

    本だけに限らず、社内マニュアルだって、仕事の書類だってお客様とスムーズにやり取りをするためにあるものだということに気が付きました。
    そうして、自分の知識を知恵に変えていきたいと思います。

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    寝る前の準備が朝のスタートダッシュを作る

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  • 朝から気持ちよく仕事をするにはどうしたら良いか。
    それは、寝る前の準備が肝心だと思います。

    事前の準備は、仕事の段取りにおいても重要であるように、気持ちいい一日の準備は、前日の夜にかかっているのです。

    そこで、皆さんにお願いしたいのが、「昨日の夜、何をしたか?」を想像して欲しいと言うことです。
    例えば、テレビを付けたまま寝たとか、スマートフォンを弄り続けた後、うとうとして寝てしまったとか……。
    前日に準備をすることなく、今日を迎えてしまった方も多いのではないでしょうか。

    もし、前日の準備をおろそかにした人がいたら、次は、今の調子を省みて下さい。
    体調が優れないとか、眠いまま出社してきたなど……宜しくないところはありませんか?
    そう言った悪いところがあったとしたら、出社時点で既に精彩が欠けていると言うことなのです。
    これでは、仕事にきっちり取りかかれませんよね。

    だからこそ、前日の準備が大切なのです。
    きちんと準備することによって、朝から目の前の仕事に取りかかれます。
    最初から調子が悪いのであれば、目の前の仕事に対しても、ハンデを抱えて取り組まなければいけません。
    朝のスタートダッシュを、ちゃんと毎日切りましょう。
    その差分の積み重ねが、あなたと当社の未来を創っていきます。

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    10分でいいので、運動の習慣を作りましょう

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  • 皆さんは、毎日何かしらの運動をしていますか?

    マラソン、トレーニング機器を使った本格的な運動や、ラジオ体操、軽い筋トレのような気軽にできる運動まで、様々な運動があると思いますが、私としては、10分でもいいので「運動の習慣が必要」だと思います。

    ついこの前の話になりますが、早朝に目が覚めたので、何となく腹筋の要領で起き上がろうとした時、上手く起き上がることができず、愕然としました。
    腹筋の力で起き上がろうとしても、体を起こせないのです。

    学生時代は運動部に入っていましたが、社会人になってから、運動の習慣がまるでなく、体がなまっていたようです。この件をきっかけに、軽くでいいので運動をするようになりました。

    私が選んだトレーニングは、10分程度でできるトレーニングです。
    まずはじめに、軽いストレッチをした後スクワット、腕立て伏せ、腹筋などのメニューを日によって変えながら運動しています。
    ちなみに、トレーニング休暇も設けています。
    運動のしすぎは、逆に体を壊すと聞いたことがあるためです。

    その結果、朝目が覚めた時でも、腹筋の力で体を起こせるようになりました。
    また、体調についても意識するようになり、食事にも気を使うように。
    運動の習慣が、健康への習慣を作ってくれたようです。

    10分の習慣でも、これだけの力があったのだと感心しました。

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    いろんな行事であふれていますが?

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  • 年末になると、クリスマスやお正月準備で、街の中やスーパーの店頭が賑やかになります。

    うちの近くのスーパーも、行事ごとに色々催事スペースを設けているのですが、今年はハロウィンを大きく扱っているなと思ったら、市場規模は数年前にバレンタインを抜いたとの記事を読みました。

    そういえば、数年前までさかんだったボジョレーヌーボーは、年々下火になっており、今年は見たか見なかったか?なのレベルです。

    また、数年前に初めて見た「恵方巻き」は、今やすっかり定番化していますし、節分の日のイメージは豆まきよりそちら、になっているように思います。

    最近では、「年越しそば」に続くものとして「年明けうどん」まであるそうです。色々な考えますよね。

    もともとの風習によるもの、業界団体が仕掛けたものなど色々あるかと思いますが、やはり「非日常感」と「家族で楽しめるもの」が定着するか否かのポイントなのかなと思います。

    それにしても、スーパーも色々と考えるものです。29日が肉の日、というのは知っていましたが、7のつく日は魚(さか7)の日だそうですよ!

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    携帯は得意、固定は苦手?

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  • 最近、知人から興味深い話を聞きました。
    ある企業で新人教育を担当しているのですが、今の若い世代は電話を受けたり、かけたりするのが非常に苦手で、その研修に一苦労しているというのです。

    というのも、固定電話に限っての話です。
    幼い頃から携帯電話と生活を共にしてきた世代にとって、かけたら誰が取るかわからない、受ける時も誰からだかわからない、と言うのは、非常にストレスだそうです。

    言われてみれば、私たちが子どもの頃は固定電話が当然で、しかも親の目の届くところにありました(もちろん子機などもありましたが)。
    長電話したら注意され、また気になる人に連絡する時は親に隠れて、が多かったですよね。

    また、相手にかける際も、両親が取ったら?兄弟姉妹が取ったら?などと色々シミュレーションを重ねて電話したものです。

    若い世代は、想像力が欠落しているなどと言われますが、技術の進歩による生活習慣がここまで違うと、その一言で片付けてしまうのはかわいそうな気がします。

    便利さには、メリットとデメリットがつきものです。
    それをどう使いこなしつつ、うまく接していくかがいつの時代も変わらぬ大切なことかもしれません。

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    人気を支える理由について

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  • 最近、ネットのニュースで「NY発バーガー 日本での勝算」という記事を目にしました。
    先月都内にオープンした米国で人気のハンバーガー店「シェイク・シャック」の売上が好調という内容です。

    「私たちはただハンバーガーを食べてもらうのではなく、特別な体験をしてほしいのです」という一節がありましたが、この「体験」というコンセプトで人気になった成功例は、何と言ってもスターバックスだと思います。
    付加価値のつけ方がうまいですよね。

    よく、海外ブランドを日本に持ち込む際にはアレンジが必要などという話を聞きますが、今必要なのは(特にこの業界では)食品の安全と品質への取り組みだと思います。

    体験と言えば、いつも新しいおいしさを提案してくれるハーゲンダッツ。
    同社は、原材料の品質への追求を次のように定義しています。

    「ハーゲンダッツ・モーメント(ハーゲンダッツを口にしたときの至福の瞬間)をお届けするために、品質には徹底的にこだわる」というものです。
    この考え方が根底にあるからこそ、長くお客様に支持されているのだなと思いました。

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    いつもより30分早く起きて、出勤前は笑顔で家を出よう

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  • 一日を笑顔でスタートすると、その日一日が上手くいくという話があります。
    人間は、朝のスタート時点で気分が良ければ、仮に仕事で嫌なことがあっても、不思議となんとかやり過ごすことができるのだそうです。
    難題にぶつかったとしても、その日の気分が良いので、建設的な意見を出すことができたり、とにかく前向きに仕事ができるというのです。

    睡眠不足でテンションが低いまま家を出たり、家族とケンカをしていて、朝誰とも口を聞かないで家を出たりすると、その嫌な気分を背負ったまま会社に行くことになります。
    そうすると、朝の暗いテンションをそのまま仕事に持ち込んでしまうことになります。
    その点、笑顔でスタートすることができれば、職場に着いた時にはすでにテンションも上がっているため、仕事に入りやすくなります。

    ただ、そうは言っても、なかなか実行できない人も多いのではないでしょうか。
    そういう人には、いつもより30分だけ早く起きる習慣をつけることをオススメします。

    30分早く起きたら、できれば軽く外に散歩に出掛けましょう。
    きっと自然と元気が湧いてくるはずです。嫌な気分も多少は紛れるでしょう。
    家族とケンカをしていたとしても、外の空気を吸ったことで気分が変わり、素直に謝ったりできるかもしれません。

    もしこの30分の早起き習慣ができるようになれば、自然と笑顔も増え、仕事にも余裕をもって臨めるはずです。
    慣れるまでは大変だと思いますが、1日を充実したものにするために一度試してみてはいかがでしょうか。

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    継続することによって生まれるものは

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  • 私たちは毎日様々なことを継続して行っています。
    朝起きたら顔を洗い歯を磨くといったことはもちろん、日々の仕事を黙々とこなすことも継続している人間の行動です。
    では人間が継続することによって、私たちの内面に何が生まれるのでしょう。

    もちろん仕事を継続することによって生活の糧になるわけですが、継続することのメリットはそれにとどまりません。
    継続していくことのすばらしさは、過去を振り返ることによってはじめて気づきます。
    1年前の私ならできなかったことが、今日この日にはできるようになっている。

    なぜでしょうか?
    それは継続していくということが、試行錯誤を伴うからです。
    そして継続していくということは、その試行錯誤を克服ことにつながっているのです。
    克服した瞬間にはそれに気づかないことがあるかもしれません。
    むしろ、自分は様々なことを克服しているという実感を持って、日々を送っているという人は少ないのではないでしょうか。

    みなさんも何かを続けることによって、必ず成長を遂げることができると思います。
    すぐに仕事の技術や能率が飛躍的にアップする人などはいません。

    継続するという地味な日々の営みの中で人間は成長していくのでしょう。
    それがわかるのは、物事を継続し続けたあと、自らをふり返ったときなのです。

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    仕事で使えるワンフレーズ

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  • 会社でこういう話をするのもなんですが、知人から教わった「仕事で使えるとっさの一言」をご紹介したいと思います。

    知人は広告代理店で営業を担当しており、とにかく電話でのやりとりが多いとのこと。本来ならこちらからかけるべき案件も、別のクライアントとの通話時間が長かったりで、予定より対応が遅れてしまう場合があるとのことなのです。

    そんな時、先方からかかってきてしまった場合に使えるのが「ちょうど今おかけしようと思っていました」「ちょうど今おかけするところでした」だそうです。「ちょうど今」というのがポイントとのことなのです。この案件を忘れていたわけではなく、やむを得ない事情でかけられなかったということが、言わずとも伝わるとのことです。

    その後、「実は電話が長引いてまして?」など理由を添えると良いとのこと。確かに、別のクライアントの電話が長かったといきなりと言うより、ぐっと印象が良くなりますよね。

    多用すると疑われそうですが、疑われる頃には、お互いの信頼関係も築けている頃だと知人は話していました。なるほど、一理あります。

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    色んな場面で役立つとっさの一言

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  • 仕事でも、プライベートでも使える「とっさの一言」をご紹介したいと思います。広告代理店で営業をバリバリしている、仕事のできる友人?教えてもらいました。

    それは、「と、言いますと?」フランクな言い方ですと「と言うと?」です。色んなシーンで使えます。

    まず、相手の言っていることを聞いていなかった時です。言葉は悪いですが、単に自分が聞いていなかっただけの時も「と、言いますと?」と言うと、相手は繰り返し話をしてくれます。もう一度お願いします、と言われるより、よっぽどいいですよね。

    相手の話が(難しすぎて)理解できない時にも使えます。最大のメリットは、「と、言いますと?」と言うことにより、相手は自分の話に興味を示していると思い、より具体的に話してくれます。よって、理解につながります。もう一度ご説明ください、と言うと相手の説明不足を指摘するような言い方にも聞こえるので、こちらの方がスマートですよね。

    会社で私がこの言葉を使うと、聞いてなかったことになってしまうとおもうので、取引先の商談などで使用したいと思います。

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    学生時代のマラソン大会について思うこと

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  • 子どもの頃、冬になるとマラソン大会がありました。

    幼稚園から高校まで毎年、15年間です。
    幼稚園の頃は1番になるぞと練習も本番も頑張って走りましたが、大きくなるにつれ、マラソン大会は毎年の苦痛行事になっていきました。

    運動が特に得意な人以外で、マラソン大会が好きな人はそういないと思います。
    ですが社会人になると、あちこちで開催されるマラソン大会は参加者がとても多く、大きな大会では参加は抽選になるほどで、参加者はマラソンが得意な人ばかりではなく、タイムを重視して走るとか、完走を目指すとか、体力作りのためとか目的は色々ありますが、大体みんなが楽しんで走っているのではないでしょうか。

    学生時代のマラソン大会は嫌いだった人も多いはずですが、時が経ってまたマラソンに挑戦する。
    勉強もそういうことがあると思います。

    子どもの頃は嫌々やっていたことが、こんなにも感じ方が変わってしまうということです。
    やらされていることが嫌に感じるのは今でも同じですが、大人になった今は、それを楽しんでできるようにならなければと思います。

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