苦手なことは克服して、長所は伸ばす!

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  • 寒い日が続いていますが、みなさん風邪など引いていないでしょうか?
    インフルエンザも流行っているようなので、体調管理には気をつけたいところです。

    毎年この時期になると、あちらこちらで受験生の姿を見かけます。
    高校受験や大学受験など、受験生にとってはまさに人生を大きく左右するイベントでしょう。
    私は受験シーズンになると、自分が受験した時のことを懐かしく思い出します。

    試験の前日には、受験会場までの道のりを確認したり、受験票を忘れないようにと、かなり神経質になっていたのを覚えています。
    また、風邪など引かないように体を温かくして過ごすなど、当日万全な体調で臨むために必死でした。
    試験当日は、かなりの緊張でお腹が痛くなるほどでしたが、事前の準備のかいもあって何とか無事に終えることができました。

    私は数学が大の苦手でした。
    試験には何とか合格できたのですが、苦手の数学はあまり良い点数ではありませんでした。
    ただその分、得意教科の国語と英語で挽回できたので、良い結果が出たのだと思います。

    仕事でも未だに電話応対が苦手です。
    話す時にしどろもどろになったり、敬語の使い方がおかしくなることがよくあります。
    電話が上手い人の話を聞いていると、「すごいな~」といつも尊敬の目で見てしまいます。
    ただ、喋りがあまり上手ではない私ですが、文書を作成したりすることは意外と得意なのです。

    受験の時もそうでしたが、人には得意なことと苦手なことがあります。
    もちろん、苦手なところは克服したいと思っているのですが、同時に自分の長所もどんどん伸ばしていけたらいいなと考えています。
    毎日の仕事の中で、みなさんから学べるものはできるだけ吸収するつもりでいます。
    電話が上手くなる秘訣があれば、どなたか教えてください。

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    最近の節分事情

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  • 節分と言えば、「福は内」「鬼は外」の掛け声とともに炒った大豆をまくのが昔ながらの風習だったと思いますが、ここ最近いつからか「恵方巻」もすっかり定着しています。

    皆さんもご存じの通り「恵方巻」は、2月3日に食べると縁起がいいといわれ、その年の決まった方角を向き、願いを込めながら黙々と黙って食べる節分の行事です。

    最近では、コンビニやスーパーだけではなく、お寿司屋さんやデパ地下などでも販売されており、今年はどれを食べようかと迷ってしまう人も多いはずです。
    手頃に食べられるものから高級志向のものまで種類は様々。

    また、最近ビックリしたのが犬用の「恵方巻」まで売られ始めたことだ。
    ここまでくると「恵方巻」の経済効果もかなりあるのではないだろうか?

    私もそのブームに乗っかり、今年はせっかくなのでお寿司屋さんで頼む大堂の「恵方巻」の他にも、色々試してみたいと思っている。
    今、目をつけているのがイトーヨーカドーの「イタリア風恵方巻」だ。
    有名シェフが監修し3種類の味がセットになり、ワインと一緒に是非味わってみたい。

    また、デザートとしてロールケーキになった「恵方巻ロール」も魅力的で、今から何を買おうか考えるだけでワクワクしてしまう。
    今年は、色々な種類の「恵方巻」を買って家族と楽しい節分を過ごしたいと思っているので、もし皆さんのオススメがあれば是非教えて頂きたい。

    ちなみに今年の方角は「南南東」。
    邪気を払って楽しい節分をみんなで過ごしましょう!

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    節分に関して

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  • 2月3日は節分です。
    節分といえば豆まきですが、なぜ2月3日に豆をまくのかご存じでしょうか。

    まずはじめに、投げるのがなぜ豆なのかというと、「魔を滅する」と書いて「魔滅(まめ)」と読み、食べ物の豆にかけて無病息災を意味しているそうです。
    次に、投げるのはなぜ2月3日なのかというと、「節分」という文字に理由が隠されています。

    節分は漢字で「節を分ける」と書きますが、節とは季節のことを表しており、つまり節分とは「季節の分かれ目」のことを意味しています。
    節分の次の日である2月4日は「立春」となっており、つまり節分の日は、冬と春との境目ということになります。

    昔は立春を一年の初めとしていたので、節分は今で言う大晦日にあたります。
    旧年の厄や災難を祓い清めるために陰陽師達が行っていた儀式が一般に浸透し、さらに先に説明した「魔を滅する」という豆の別の意味と融合し、節分に豆を投げる行事が定着したとされています。

    ところで、豆まきの豆といえば、大豆を思い浮かべる方がほとんどだと思われますが、実はもともとは五穀であれば、投げる物はなんでも良かったそうで、「米・麦・ひえ・あわ」を投げてもいいそうです。
    ただ、注意しなければならないのは、「炒った豆」を投げなければならないということです。拾い忘れた豆から芽がでると縁起が悪いため、あらかじめ芽が出ないように炒っておくのだそうです。

    子供のころからなじみのある行事でも、意外に知らないことも多くあると思います。
    昔の人のように、節分は一年の節目、次の日から新しい一年が始まると思って豆を投げると、今までとは違った気持ちが味わえるかも知れません。

    今年の節分は是非一度、そのような視点で迎えてみてください。

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    節分で落花生を投げる?!

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  • 2月といえば日本に古くから伝わる節分ですね。「節分」は季節を分けるということを意味で各季節の始まりの日の前日のことを指すそうです。

    一般的には「鬼は外、福はうち」などと言いながら豆をまいたり、自分の歳の数だけ豆を食べたりとその年の無病息災をお祈りする行事です。
    小さいころは町内会の集まりなどで「豆まき」ならぬ「お菓子まき」があってそれを毎年楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

    そんな江戸時代から伝わる恒例行事の節分ですが、同じ日本でも地域によってしきたりや風習が違うようです。

    基本的に豆まきに使用する豆はお祓いを行った大豆(いり豆)です。近年は節分が近くなると近所のコンビニやスーパーなどで「福豆」が売られていますよね。

    私の住んでいる地域では給食に節分の豆が出てきたことがありました。ところが、この節分の豆まきの豆、地域によっては落花生をまくところもあるようです。
    その地域というのは北海道・東北・北陸・南九州の地域だそうです。「え?!なんで落花生?!」と思う方も少なくないと思います。

    私もそれを聞いたときに驚きましたが、なんでも雪深い地域の節分は季節的にもちろん大雪。その雪の中で豆まきをするのですから小さくてぱらぱらしている大豆だと
    まいたあとに拾いにくいわけです(いくら豆まきだからといって豆をまいてそのままにしておくわけにもいかないですからね)。

    そこで考えだされたのが落花生。理由は至ってシンプル。「豆をまいたあとの片づけが楽だから」だそうです。
    こうやって日本の昔からの風習がその地域の特色に合わせて変化していくのだなあ、と感じました。

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    申年申の日に赤い下着を送ろう。

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  • 今年は申年です。
    「サル」という読み方から、悪いことが去っていき、幸せが訪れる年になると言われています。
    ですので、昨年があまり良くない年だったとしても、今年はきっと良い年になると思います。
    そして、昨年が良い年だった人は今年も良い年になると思います。

    申年の「申」の字は通常は「サル」とは読みません。
    音読みでは「シン」。訓読みでは「す」をつけて、「もうす」と読みます。
    十二支では「子(こ)」と書いて、「ねずみ」年、「未(み)」と書いて、「ひつじ」年というように、
    今使われている漢字が使われていないことが多くあります。
    これは農民などの一般人がわかりやすいように、十二支を動物に置き換えたためだと言われています。

    十二支はそれぞれの動物が神様のところに早くたどり着いた順になっているという話があります。
    早くから出かけたウシの上にネズミが乗って、ゴール直前で牛から飛び降り、一番になったと言われています。
    ずるいというべきか、頭が良いというべきか考えてしまいますね。

    さて、話を戻しますが、申年の赤い下着のことはご存知でしょうか?
    申年の申の日に赤い下着を送ると、もらった人は病気が去っていく、身につけると元気になると言われています。
    「赤」という色は気持ちを前向きにしてくれる色、パワーをもらえる色です。
    身につけるだけでも明るい気持ちになれると思います。

    申年申の日に普段お世話になっている人や家族に赤い下着を送ってみてはいかがでしょうか。

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    申年はどうして「申」と書くのか?申年生まれの有名人は?

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  • 今年の干支は申年ですが、申年には、猿ではなく「申(もうす)」という漢字を使います。
    これはどうしてでしょうか?猿と申の関係を調べてみました。

    これは、干支の漢字がもともとあったところに、庶民が覚えやすいように身近な動物をあてはめたため、ということです。「ひつじ」は「未(み)」、「うま」は「午(ご)」、「ねずに」は「子(こ)」というように、干支の漢字とは直接関係がない動物があてはめられています。ですから、猿と申はとりわけ関係はないとのことです。

    歴史上の人物でいうと、豊臣秀吉が申年生まれだそうです。ご存じの通り、織田信長に仕えた後に天下を統一した武将です。

    今、人気の芸能人では、役所公司さん、小堺一機さん、渡部篤郎さん、竹内結子さん、広末涼子さん等が申年生まれです。申年生まれの人は、頭がよく器用で、好奇心旺盛で行動と吸収がはやい、その反面、お調子もの、目立ちたがり、飽きっぽいという性格の持ち主です。

    「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」でも有名な豊臣秀吉は、まさに申年の代表のような性格の持ち主ですね。その他の芸能人の方も、知的なイメージの方が多い反面、離婚等のスキャンダルもある方が多いような気がします。

    とても仲が悪いことを表す例えで「犬猿の仲」ということわざがありますが、職場には、戌年の人も申年の人もそれ以外の干支の人もたくさんいます。

    皆さん「犬猿の仲」にならずに仲良く、同じ方向に向かって、仕事を進めていく1年にできればいいですね。

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    申年に赤いパンツをはくとよいと言われる理由

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  • 申年になると、ショッピングセンターやデパートなどで、赤い下着を売っているのをよく見かけるようになりますが、申年に赤いパンツをはくとよいといわれるのはどうしてでしょうか。

    申年の「サル」にかけて、病気が「サル」という意味や、そこから関連して魔除け、厄除けの意味があるといわれています。また、赤は縁起の良い色とも言われています。還暦のお祝いでも赤いチャンチャンコを着たりしますよね。

    江戸時代には、赤い色のものを身につけると厄除けになる、と言われていたそうで、古くからの日本の言い伝えと言えそうです。申年に赤いパンツをはくと、年をとっても下の世話を受けなくてもいい、自立した生活ができる、とも言われており、中高年の方に特に赤い下着は喜ばれているようです。

    赤い下着というと、「パンツ」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、シャツも赤いものがたくさん売り出されています。イオンやイトーヨーカドー、またはワコールなどいろいろなメーカーから出されているようです。

    中には、「赤いパンツは洗濯して干すときに恥ずかしい」とのニーズにこたえて、外側は白色の普通のパンツだけど裏地が赤色、なんてアイデア商品もあるそうです。

    また、赤い下着を縁起物とする国は、日本だけではないようです。情熱の国イタリアでは、赤は幸運の色とされていて、パーティーの時にはドレスの下に赤い下着をつけたり、男性から女性に下着をプレゼントするときにも赤が人気だそうです。

    申年にちなんで、外国人の友達に赤い下着をプレゼントするもの喜ばれるかもしれませんね。

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    申年に縁起がいいもの

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  • 申年である今年。
    申年に縁起がいいものといえば、赤い肌着があげられています。しかし、肌着以外でも縁起がいいと言われているものを皆さんご存知でしょうか。

    実は、梅干しなんです。

    平安時代に、村上天皇という人が、病気で苦しむ民を梅を食べさせることで助けていたことがあったそうです。
    この村上天皇は、自分自身が病気で倒れた時にも、梅を食べることで体調を元に戻したことがあり、その年が申年だったことから、申年の梅が病気を治すのに用いられるようになったんだそうですよ。

    また、飢饉が起きた時も、この村上天皇の言いつけを守っていた地域だけは、梅干しよ効果によって死者がほとんど出なかったんですって。驚くべきことに、この飢饉が起きた年も申年だったそうです。
    申年に漬けた梅は幸運の象徴であるという考えはますます広がっていったんだそうです。

    仕事に大切なことはたくさんありますが、いい仕事をするには、まず自らが健康であることが第一と考えています。病で倒れてしまっては、進められるものも進まなくなってしまいます。

    申年の梅は縁起が良いようなので、今年は家でも梅を漬け込んでみたりと、その縁起にあやかってみようかなと思っています。

    また昨年は食生活に気をつけようと思って年の初め頃から自炊や弁当の持参を頑張っていたのですが、結局続かなくて三カ月足らずでやめてしまいました。

    今年こそはバランスのいいおかずを入れたお弁当作りを頑張って続けてみようかなと考えています。もちろん、梅干しも入れて。

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    集中力を高めるための10分休憩のススメ

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  • 人間の集中力は、1時間から2時間で一旦切れてしまうそうです。

    それ以上の時間は、頭の回転が悪くなってくるので、仕事の効率もダウンすると言われています。
    また、遅くまでの残業も、判断力や集中力の観点から見ると、あまりオススメできないものだそうです。
    もし、どうしても仕事が追いつかない場合は、定時を過ぎてからの残業ではなく、朝早く出社して仕事をした方がはかどるようです。

    とは言っても、実際仕事中に、休憩を取ったり、残業をしないで効率よく仕事をするのはなかなか大変です。
    仕事は毎日、川の流れのようにどんどん流れてきます。
    そんな中で、無理をして休むことなく頑張ってしまうと、仕事の効率はどんどん悪くなりますし、いつか倒れてしまうかもしれません。

    そこで、1時間や1時間半くらいを目安に、10分程度の休憩を入れることをオススメします。
    10分あれば、タバコを1本吸えますし、トイレの個室に入って瞑想をしたり、仮眠を取ることだって可能です。
    ちょっと社外に出てリフレッシュするのも良いでしょう。

    一度気分転換をすれば、脳はまた元気になります。
    もちろん、心もリフレッシュできるでしょう。
    10分が無理ならば、5分でも1分でも良いのです。
    とにかく、インターバルを入れることが大事なのです。
    例えて言うならば、F1でピットインするような感覚です。
    定期的に自分のメンテナンスをしていれば、また頑張るぞ!と仕事への士気も上がるでしょう。

    それでも、気が付くと2時間や3時間ぶっ通しで仕事をしてしまうという人は、携帯やスマホのタイマーをかけて強制的に自分を休ませてあげる習慣をつけましょう。
    休むことは悪いことではなく、むしろ良いことです。
    休むことも仕事の一つと考えられれば、1日頑張れるのではないでしょうか。

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    雑談からアイデアは生まれる

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  • 職場の雰囲気は、会社によって、また部署によって大きく異なります。
    よく聞くのは、企画を立てる部署の方が他部署よりも雰囲気が良いということです。

    その理由の一つは、雑談力があるということです。
    あまり騒がしいのも問題かもしれませんが、静かすぎるのも心が窮屈になってしまいます。
    アイデアは、考えようとすればするほど出なくなるものです。
    静かにデスクに向かって悶々と頭を悩ませていても、なかなか良いアイデアは浮かんでこないでしょう。

    ミュージシャンでも作家でも、常にアイデアを考えている人は、リラックスしている時に最もアイデアが浮かぶのだそうです。
    例えば、寝る直前や、トイレに入っている時、お風呂に浸かっている時に名案が思いつくようです。

    おそらく、心も体もリラックスしているために、自然とアイデアが浮かんでくるのでしょう。
    考えすぎると、あまり面白い企画は出てこないものです。

    企画を立てる部署の雰囲気が良いのは、雑談をたくさんするからです。
    一見すると、仕事とは関係のない話ばかりしているように感じるかもしれませんが、リラックスした状態での会話から、ふと新しい発見が見つかるケースは少なくないようです。
    例えば、商品開発をする際、考えを一点だけに絞っていたとしたら、あまりよい企画を立てることはできないでしょう。
    それよりも、商品とは関係のない雑談を通して、ふいに思いつくアイデアの方が斬新だったりします。

    職場によっては、私語厳禁という厳しいスタイルをとっているところもあるかもしれませんが、時には思いっきり雑談をしてみるのも良いかもしれません。
    それはサボっているようで、実は立派な仕事なのです。

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    物事には必ず二面性がある

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  • 仕事をしていると、つい人に対してイラっとしてしまうことがあります。
    特に、自分でこれは正しいと思っていることを、相手が別のやり方で進めていたりすると、相手を否定したくもなります。
    そして、そういう相手の嫌な面が見えると、だんだんその人のことが苦手になってきてしまいます。

    元々は、仕事のやり方が気にくわなかっただけなのに、いつの間にか相手の人間性まで疑ってしまうケースは案外多いのではないでしょうか。

    すべての物事には二面性があると言われています。
    自分の長所を見つける時に、それが短所の裏返しであることは多くの人が知っていることと思います。
    また、同じ出来事でも、人によって受け取り方が違ったりもしますので、すべての事柄にはたくさんの側面があるというわけです。

    そうは言っても、人間ですから、他人に対してイライラしてしまうことはあるでしょう。
    そんな時には、その人の悪いところだけを見るのではなく、良いところも見つめるようにすると良いと思います。
    「あの人は、大雑把な性格だけど、チームを和ませる力がある」とか、「今回のあの人のやり方には賛同できないけど、以前は仕事で助けてもらった」という風に考えるのです。

    このことは相手に対しても言えることですが、もちろん自分自身にも同じことが言えます。
    「私のこんなところがダメだ」と考えるだけでなく、「私はこんなところがダメかもしれないけど、別のこんなことは出来る」といった具合いです。

    人は、仕事が忙しくなってくると気持ちに余裕がなくなり、偏った考え方になりがちです。
    そんな時こそ、二面性があるということを思い出してください。

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    流星群が毎年見ることができるのはどうしてか?

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  • 天気予報を見ていると、よく流星群の話題が出てくるかと思います。
    はたして流星群とはいったいなんでしょうか。
    大量の流れ星が地球に向かっているのを観測している?
    それは違います。

    この流星群のもととなっているのは彗星のチリ。
    太陽の周りを公転している地球の軌道上に残されたチリが流星群のもととなっています。
    そのチリの中を地球が通ることで、大気の分子などにチリがぶつかり、発光現象を起こすのです。
    ですから、いつが極大かが分かるということなのです。

    以上の理由から、毎年同じ時期に同じ流星群が観測されるのです。
    仕事が忙しかったりなどで流星群を観測できなくても、また一年待てば見ることができるので無理をしないで一年待ちましょう。
    また、同じような流星群は年に数回ありますので、天気予報で流星群の情報を得たときはぜひ夜空を見上げてみてください。

    流星群についてお話しましたが、天体現象で興味深いものをもうひとつ。
    流れ星の親玉というべき「火球(かきゅう)」についてです。

    -3-4等級よりも明るい流れ星のことをいいます。
    これはなかなか見ることができません。
    昼間でも確認できるほどの明るいものもあるとのこと。
    夜だとあたりが一瞬明るくなるほどのものもあります。
    それだけ大きいものなので、音がすることもあるそうです。

    これを見ることができたらかなりラッキーです。
    観測できたときは、時間と方角を覚えておいてください。
    ネットで調べると情報を共有できることがあります。

    普段何気なく眺めている夜空ですが、さまざまなロマンを秘めています。
    仕事に疲れたら一息ついて夜空に想いを馳せてもいいかもしれませんね。

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    相手のニーズの変化に敏感でありたい

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  • 昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。

    小さい頃から水泳を習っていまして、食は結構進む子だったんですがね。そういう年頃になったという事でしょうか。家に帰って、娘にケーキでも買ってきてやろうかと思ったんだけどお母さんに断られたんだよ、と話しましたら、ああ、それ正解と言うんですよ。小学生のころなんかはイチゴのショートケーキ一つで大はしゃぎしていた娘だったのに、親父が知らないうちにすっかり成長してしまってなんだかさみしい思いがしました。

    今朝、通勤途中にこのことをつらつら考えていたのですが、自分はいつまでも相手のニーズが変わらないと思い込んでいないか、ふと気になりました。最近、新規開拓が非常に上手くいっていてこの部署の成績も上々ですよね。しかし、以前からのお客様へのケアが手薄になっていないか今一度見直しをしてみようと思いました。リピーターになって頂いても、本当にご満足頂いているのかきちんとその時々に確認をさせていただかなくてはお客様に失礼かと思い至りました。

    新規のお客様を大切にするばかり、ついおろそかになってしまいがちですが、リピーターのお客様へさらなるご満足を追求することで、新たな価値も創造できると思います。昨日はさみしい思いをしましたが、娘だけではなく私も仕事でまだまだ成長していきたいという気持ちでいます。

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    電話対応を部員全員体制でやっているのが、なぜ素晴らしいのか。

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  • 私がこの部署に異動してきて2カ月が経ちました。大分、業務にも慣れてきました。この2カ月の間、新しいことをいろいろと教えて頂き感謝申し上げます。久しぶりの異動者だということで、皆さんに親切にして頂いて有りがたいです。このスピーチに際して、つい2カ月前まで部外者であった私だからこそお話できる内容はないかなと考えておりました。今朝はそれをご紹介したいと思います。

    こちらの部署に長年いらっしゃる皆さんにとっては至極当たり前のことかもしれませんが、こちらの部署はとても雰囲気が良いと思います。適度なけじめはもちろんありますが、コミュニケーションが円滑で、意思決定も早く、また新たな戦略や方針を実行に移す時間もとても短いです。生産性がとても高いのですが、それでいてぎすぎすしていない働きやすい雰囲気があると思います。

    これは部外から来た私にはとても新鮮に感じた魅力の一つです。これは一体どういうところから生み出されているのかなと思っていたのですが、その秘密は電話応対にあると思います。皆さん、電話に出られるのがとても素早い。仕事の手を止めて、さっと電話に出られています。庶務担当に任せる部署が多いですが、こちらは全員体制で電話応対をしていますよね。これは初動体制を素早く取るトレーニングになっていると思います。そして実際、これは評判が良いです。テキパキとした応対で、他部署との連絡や調整が非常にうまくいっている要因になっていると思います。

    着任当初、私はなかなかこの電話応対が素早く出来ずに、正直、戸惑いました。今は随分たくさんの電話に応対できるようになりましたが、皆さん電話がなったらさっと受話器を取られるのでなかなかチャンスが回ってきません。今日は、自分の業務はもちろん、電話対応もしっかりしてみせたいと思っています。

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    知人の論理的思考?

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  • 年をとると、1年が経過するのがより一層早く感じますよね。年末や自分の誕生日に実感することが多いのですが、これにはちゃんとした法則があるのだと、知人が教えてくれました。

    やや無理はありますが、話をわかりやすくするためら100歳の大人と10歳の子どもの1年を比較してみます。

    まず、100歳の大人の1年は、1/100、つまり人生の1%です。小さい、つまり短いですよね。

    対して、10歳の子どもの1年は、1/10、人生の10%を占め大人のそれに比べて長いということになります。また、子供は記憶力が良いため、毎日の記憶を思い出をしてとっておくので、長く感じるという研究もあるそうです。言われてみればなるほど、といった感じですよね。

    話は変わりますが、この知人、非常に理屈っぽいのですが、こんなエピソードがあります。現在コンサルティングの仕事をしているのですが、ある大学のゼミに(教授から頼まれ)参加した時のこと。

    ある学生のプレゼンテーションにおいて、容赦ないツッコミ(利益率はどうだとか、仕事さながら)を入れたそうです。プレゼンしていた学生はおろか、教授や周りの学生も引いてしまうほどだったとか。

    後で、そこまでしなくても…と一緒に参加した会社の同僚が知人に聞くと「社会人として、教授や学生からこういうことが求められているからそれをしたまでです。学生にとってはキツかったかもしれないが、あの場で恥をかいて良かった、仕事でなくて良かった、と数年後思う日が必ず来る。僕も同じことをしてもらったので、恩返しをしただけです」と話したそうです。

    その、ゼミからは、優秀な人材がたくさん輩出されているのが、うなずける一言でした。
    年をとると一年が経過するのを論理的に説明してくれた知人、さすがです。

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    何かを評価するときは、判定ではなく、成長につながるようなプラス思考でいこう

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  • ご存じの方も多いと思いますが、うちは子どもが3人います。全員小学生です。今年度になってから、3年生になった2番目の息子がサッカーチームに入部しました。放課後に学校のグランドでやっているチームで、保護者の方が監督をしておられます。

    先日、その監督さんにお会いしたので、息子の様子を聞いてみたところ、親の自分も知らないような姿を教えてくれました。しっかりものの上のお兄ちゃんにかくれてしまうような、恥ずかしがりやでおとなしい性格だと思っていたのですが、監督さんの話では、チームのムードメーカーになれるような子だというんですよね。

    正直驚きました。監督さんによると、ムードメーカーというのは一見、元気で活発な子が当てはまるように感じるかもしれないが、そうではなくて、きちんとチーム全体の雰囲気の変化を読み取ったり、個々のチームメイトと好き嫌いなくしっかりコミュニケーションを取れるタイプの子がなるものだということでした。

    あの子はおとなしそうに見えるかもしれないが、一人ひとりの友達を認めることができる余裕のある子だということでした。

    毎日の暮らしの中で息子の個性を把握していたつもりだったのですが、どうやら一定の価値観にとらわれていたようです。

    見方を少し変えるだけで、その個性の輝かせ方もまた違ってくるのだと教えてもらいました。これは仕事でも同じことがいえると思います。自分の強みや弱みを、別の形で評価してもらうことも大切なことだと思いますね。

    何かを評価するときに、この事を思い出してプラス思考で評価していくように心がけたいと思います。それが新しい発見や成長につながるのだと思います。

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    あなたは1兆秒生きられますか?

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  • 私が小学校の頃、或る日先生が「あなたは1兆秒生きられますか?」という質問をしました。

    「1兆秒」と言うと小学生ではパッと計算するのも難しいため、私を含めて「生きられる」と答えた人がちらほらいました。
    実際に計算してみるとどれくらいの時間かわかりますか?
    実は、約3万年ほどで、とても生きていられる時間ではありませんでした。

    「1兆秒」と言われると、確かに「秒」と付いているのでそれなりに短い時間なんじゃないか、と考えてしまうことは不思議ではありません。
    しかし、ここが落とし穴で「何となくそう思える」というだけで物事を考えると、とんでもない目にあることも往々にしてあります。
    特に、この例で示した数字と言うものはその最たるものです。

    「数字は嘘をつかない」と思っている人がいるかもしれませんが、それを見る私たちの目がちゃんと見えていなければ、思わぬ落とし穴にはまってしまうのです。
    また、数字のそうした性質を利用して何も知らない人を陥れようとする人もいます。
    そうした人は何も詐欺師だけではありません。

    一見安く見えるスーパーのお肉が実は、ということもないわけではありません。
    これを防ぐにはどうすればいいのか。

    簡単です。ちょっと立ち止まって考えればいいのです。

    先に例を挙げた1兆秒でも、ちょっと計算すると、これは無理だとすぐに気が付きます。
    しかし、そのちょっとの手間を惜しんで損をする人、失敗する人が案外多いのです。

    今の時代は、何でも時間がかかるより早いほうが良い、という風潮が強いかもしれませんが、そこでちょっと立ち止まって考える癖をつけてみましょう。
    それであなたの人生がちょっとずつでも良くなるかもしれませんよ。

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    かごしま水族館の空っぽの水槽をご存知ですか?

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  • 水族館といえば、色鮮やかな魚や生き物たちが生き生きと水槽の中を泳いでいるところをイメージするかと思います。

    ある水族館では、そのイメージを大きく覆す水槽がひとつあります。
    それは鹿児島市にある「いおワールドかごしま水族館」。

    様々な魚たちの展示を眺めるなか「沈黙の海」と名づけられた水槽があります。
    中にはなにもいません。ただただ青い空間広がり、そこにぷくぷくと泡が浮かんでいるだけ。
    この水槽には大きな意味があります。
    亡き初代館長の想いがこめられているのです。

    その水槽の横には、一遍の詩が掲げられています。

      青い海 なにもいない

      もう耳をふさぎたいほど

    その文章から始まる詩は、人間の環境破壊によって生き物たちがいなくなってしまった世界を表現しています。
    すべての生き物がいなくなってしまった海。

    その水槽についてユーザーがツィッターで呟いたのをきっかけに、大きな話題を呼びました。
    「怖い」「不気味だ」と多くの人からの反応がありました。

    沢山の生き物たちを見た後に、なにもいない水槽を見るというのはインパクトが大きく、恐怖すら感じさせられます。
    中にはその水槽の前で長い時間立ち尽くす来館者もいるそうです。

    私たち人間を含む、すべての生き物は海で誕生しました。
    生き物たちにとって海は母なる存在です。
    詩の最後は次のように締めくくられます。

     そんな海を子供たちに残さないために

     わたしたちは 何をしたらいいのだろう?

    ごみを捨てる前に、また、海へ遊びに行ったときに忘れないでください。
    私たち人間のはるか祖先が誕生した海を汚してはいないか、ということを。

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    ものは取りようというお話

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  • 今日は友人から聞いた話をしたいと思います。

    昭和の頃のお話です。
    私の友人のお母さんは小学6年生のときに中学受験をしたそうです。

    受験の前には塾にも通って頑張って勉強をしていたので、こども心にやるだけはやったという気持ちだったらしいのです。
    そして、母親と一緒に受験のための書類をもらうために受験する女子校に行きました。

    もらった大きな封筒の中にはいろいろな書類と受験票がありました。
    その受験票に書かれた番号を見た時に彼女はとてもがっかりしました。
    その受験票に書かれていた数字は44番でした。

    まだ小学校6年生と幼かった彼女は、おばあちゃんたちが「4」という数字を嫌うのを日頃見聞きしていたのです。
    その嫌な数字の「4」がふたつも並んでいるのでした。
    がっかりして泣きそうな彼女にお母さんは笑顔でこう言いました。

    「良かったね~」

    えっ?良かった?
    どういうことでしょうか。

    「良かったね~」に続けてお母さんはこう言ったそうです。
    「これはきっと合格ということだよ」と。

    不思議がる彼女におかあさんは言いました。
    「これはしじゅうよろこぶと読むのや」と。

    関西人のおかあさんはいつも周囲を明るくする笑いで何事も乗り越えてきた人だそうです。
    数字ひとつでも、笑えるような楽しいような解釈で、まったく違った印象になる。

    笑うって大事なんだと思います。
    そして彼女は見事に合格したそうです。

    余談ですが、彼女のず~っと後輩に藤原紀香さんがいるそうです。
    昭和の頃のお話でした。

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    夢に向かって進むとき、不安はあるもの。それを支えてあげたい。

  • 追加
  • うちの実家から連絡がありまして、いとこの高校生の女の子が、この冬に東京の大学を受験するので、その期間泊めてくれないかと頼まれました。

    私は一人暮らしですし、狭いですけど駅からもそんなに離れていないので、受験期間位だったら大丈夫かなと思って、いいよと返事をしました。入社して2年目の私ですが、田舎の女子高校生からすると、都会で立派に働いているお姉さんに見えるみたいなんですね。

    私も、大学から東京に住むようになったのですが、初めて一人暮らしするのはとても心細かったように覚えています。まず、一人でご飯を食べる習慣がなかったもので、朝からブルーになっていたりしました。

    今は、皆さんご存じのとおり一人で定食屋さんでランチを食べられるようになりましたけど。それに、誰も知り合いがいなかったので、やっていけるのかなととても不安になってもいました。そのいとこもきっとそういう不安も持っているのだと思いますが、将来の夢をかなえるために東京への進学を真面目に考えているようです。

    そんな彼女を応援したくて、今回、宿泊を受け入れる事にしました。私のクライアントの皆さんも転職を考えられるまでにいろいろと不安を抱えていらっしゃるのだなと身にしみて感じました。

    もちろん頭では分かっていたのですが、これからはクライアントの皆さんが、どういった将来のビジョンを持って転職活動に向かい合っていらっしゃるのか、より心を寄り添わせながらお話を聞いて差し上げたいと思いました。

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