安全管理と品質管理
みなさん、日々の生産お疲れさまです。 製造業の世界では、単能工よりも多能工化を進め、社員の育成を図る動きが盛んになっています。 弊社でも、多能工を進め、一人の社員に負担が集中しないように取組が行われています。ただ、私たちの部署ではまだまだ単能工が主流になっています。 毎日、同じ作業を行っているとその作業に慣れてし
みなさん、日々の生産お疲れさまです。 製造業の世界では、単能工よりも多能工化を進め、社員の育成を図る動きが盛んになっています。 弊社でも、多能工を進め、一人の社員に負担が集中しないように取組が行われています。ただ、私たちの部署ではまだまだ単能工が主流になっています。 毎日、同じ作業を行っているとその作業に慣れてし
皆さん、○連休は充実した休日を過ごせましたか? 今日からまた、日常生活に戻り、仕事に集中する日々が始まりますが、意識を切り替え、体のリズムを戻しながら、皆で頑張って行きましょう。 休みは大切ですが、長過ぎる休みは緊張感から長く離れすぎ、日常の感覚から抜けきってしまいます。 少しの業務で体の疲労感、倦怠感を感じた場合は
今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。 事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。 どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。 大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論
皆さんは普段からどれだけ安全について考えていますか?考えているという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 私の場合、安全については、なるべく意識的に考えるようにしています。どうして意識的になのかというと、そうしなければ、人間はなかなか安全ということに対して考えることをしなくなってしまうからです。 それは私だけでは
指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作です。 1.目で見て 2.腕を伸ばし指で指して 3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」 4.耳で自分の声を聞く という一連の確認動作を注意を払うべき対象に対して行うことにより、ミスや労働災害の発生
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
9月11日は「公衆電話の日」です。 1900(明治33)年のこの日に、当時は自動電話と呼ばれていた日本初の公衆電話が、東京の新橋駅・上野駅に設置されたことを記念して制定されました。 自動電話と言っても、当初は交換手を呼び出してお金を入れて繋いで貰う方式で、1925(大正14)年にダイヤル自動方式のものが登場してから「
防災の日でもない日に、敢えて質問させていただきます。 皆さん、今ここ(職場)で大きな地震がおきた時に、どうしますか? 机やテーブルの下に入って、身を守るのが一番ですよね。 その後、安全な場所に避難すると思いますが、その時に何を持っていきますか? 大きな荷物は持って避難するのは危険です。 でも、避難した後に職場が崩壊し
世間ではよく、努力は人を裏切らない、結果は後からついてくるとか言いますが、本当にそうだろうか、と思うことがあります。 かの有名な漫画家水木しげるは、こう言っています。 努力は時に人を裏切ることがある、と。 はじめこの言葉を知った時、それはあまりにもむなしいのでは、と思いました。これでは誰も努力をしようとしなくなるので
私の所属部署は総務課です。主な業務内容としては、シルバー人材の管理やパソコンを使っての作業手順書の作成やその他雑務等です。 中でも大変なのは、シルバー人材の管理で、全員が60歳以上の男女、クセが強い人からちゃんと言うことを聞く人まで様々であります。 そのような人材をどのようにして管理しているのかと言いますと、まずは
安全は日常にあふれています。しかし、それは誰かが提供してくれたものです。 例をあげれば水の安全、交通の安全、住宅の安全など、これらは人々の仕事によって提供されているものです。 日々の業務の中で繰り返される安全確認、点検、修繕によって維持されています。 これらの仕事は世間において評価されているでしょうか。 人々は通常
ここ数年集中豪雨や台風など、全国各地で異常気象による自然災害が増えてきており、多くの尊い命が奪われています。 その背景には人間の環境破壊による地球温暖化が叫ばれており、自然との共生が求められています。 ただ、自然現象は人間の力ではコントロールすることが難しく、過去の経験を生かした対策を講じることが重要です。 私が自分
私は今まで日本とマレーシアの二カ国で現場経験を積んできました。 日本とマレーシアでは仕事の進め方に大きく違いがありますが、その中でも一番違うと感じた事は安全に対する危機意識が大きく違うと思いました。 日本ではよく高所からの墜落災害が発生しその度に今後の対策について話し合ってきています。安全帯の使用、脚立の使用禁止、脚
安全のABCという言葉を聞いたことがありますでしょうか。 安全のABCのAとは、「当たり前のことを」 Bは「ぼんやりとしないで」または、「ばかにしないで」 Cは「ちゃんとやる」 だといわれております。 安全を担保するのは設備と人だといわれます。危険な状態をフォローして少しでも安全な状態に近づけることが設備的な改善で
近頃、「〇月×日は何とかの日」というのが流行っていますが、 それでは9月1日は何の日でしょうか? ヒント。死者・行方不明者4万人以上という大災害の関東大震災は、 大正12年9月1日に起こりました。 震災の日? ブーです。それはあまりに短絡的ですね。 昭和34年には死者・行方不明者5千人以上という伊勢湾台風が襲来し
先日、大型の台風が近づいているということで以前台風がやってきたときに、いろいろと生活の中で困ることがあったという話を周りから聞いたので、自分なりに台風に対する対策を取ってみました。 我が家では、今まで台風などの自然災害の際に、電気や水、などでそこまで困ることがありがたいことにありません。 ですが、もし今後、困ること
報・連・相という言葉を耳にする機会が多いかと思います。 これは報告・連絡・相談をしっかりとすることにより、チーム内での作業進捗の共有やトラブル等に早期に対応できるようにしようという意図があります。 しっかりとした運用を身に着けることが出来れば高い効果を発揮することが期待できるものですが、一人一人の報告、連絡、相談の
■特殊な生産工場での朝礼とは 私が従事しております事業所では、作業指導員が数名配置されており、その限られた作業指導員達で10数ヵ所に及ぶ生産工場を掛け持ちしながら、いつも慌ただしく巡回指導しております。当該事業所の生産工場で毎朝、作業者の作業能力を向上させる一環とモチベーションを向上させる形で毎日3分間スピーチを実施
お早うございます。今日は皆さんに睡眠の大切さについて少しお話しをしたいと思いますので、暫くの間ご静聴願います。 睡眠には2種類のパターンがあることが良く知られています。皆さんも名前はご存知と思いますが、レム睡眠とノンレム睡眠の二つです。レム睡眠というのは、急速眼球運動を伴った睡眠のことで、Rapid Eye Move
大きな地震が起きて以来、天気予報や、日常会話の中には「災害級の」という言葉が頻繁に使われるようになりました。昔は「猛暑」とされていた天候も、言葉の表現が少し強くなったように思います。 これにはやはり、受けとる側の意識の変化を起こすための選択なんだろうなと思います。部屋にいるから大丈夫と水分補給をしなかったり、そもそも