ベランダの花から学んだこと
私はベランダで、植物を育てるのが趣味です。 特に好きなのはビオラで、毎年秋に苗を買ってきて植えています。ビオラの花は、秋から春まで、約半年もの間、繰り返し花を咲かせて楽しませてくれます。 なぜ毎年、買ってきて植える必要があるかというと、ビオラの花は一年で株が弱り、枯れてしまうからです。もし、ベランダではなく地面のある
私はベランダで、植物を育てるのが趣味です。 特に好きなのはビオラで、毎年秋に苗を買ってきて植えています。ビオラの花は、秋から春まで、約半年もの間、繰り返し花を咲かせて楽しませてくれます。 なぜ毎年、買ってきて植える必要があるかというと、ビオラの花は一年で株が弱り、枯れてしまうからです。もし、ベランダではなく地面のある
先日、とある新聞社の方から、おもしろい話を聞きました。 新聞社では、たいてい記事を、中学二年生を想定して執筆しているというのです。 新聞社が扱うトピックは、株や政策などの専門的な話が多くなっています。それらのことばは、わかりやすく伝える必要があります。そのわかりやすさのために、中学二年生の娘や息子を想定して書いてい
先輩社員の皆さん一度思い返してください。 こんなことを思ったり、発言したことないでしょうか? 「何でこんなことも出来ないの?」 「何で分からないの?」 「だから…この前言ったやん」 などなど。これに近いことも恐らく、大抵の方が経験されていると思います。 特に今は春を迎えて、新しい新入社員が入社してくる時期です。
徐々に暖かい日が増えて、服装も軽くなってきたと思います。 寒い冬の分厚いコートは、重いし肩も凝るので大変ですよね。 春は身軽になって、どんどんアクティブに行動しましょう。 とはいえ、まだ夜はひんやりすることもありますから、お仕事の後はしっかりお風呂に入って、温まって元気にお仕事に取り組んでくださいね。 ところで
6月5日は落語の日らしいですね。 落語家の春風亭正朝さんが制定したみたいで、「らく(6)ご(5)」の語呂合せになっています。 皆さんは落語を観たことはありますか? 落語といえば、人を引き込む話し方が特徴ですよね。 私達は、営業トークあってのお仕事ですから、落語の練習もいかがですか。 落語のようにどんな話しも面
皆さんは中国春秋時代の呉最後の王、夫差が残した名言「臥薪嘗胆」をご存じでしょうか。 夫差の父、つまり呉王は戦中に越の将軍から矢を受け、これが原因で破傷風となり死に際することとなりました。 そこで父は夫差を次期呉王に任命し、自分の仇を取るように命じました。 夫差は以降、ごつごつした薪の上で寝て、苦い肝をなめることで、
花が咲いているイメージの時期って春ですよね。 夏ってあまり花を見る時期じゃないと私は勝手に思い込んでいましたが、意外とたくさん咲いていたのですね。 出勤途中に久しぶりに朝顔を見ました。今日は早く目が覚めたので時間に余裕をもって家を出たからですかね。 考えてみると小学生の朝顔の観察以来です。 朝顔ってこんな花だったっ
春になり、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。 ピンクの桜に包まれると、心も豊かになって幸せ感が増してきますよね。 人間国宝の志村ふくみさんという方を知っていますか? 染色家で「一色一生」という代表作もあります。 志村さんは、ほんのり桜色のピンク色を出したいと試行錯誤された方です。 どうやって桜色を取り出したと思
趣味は何ですか?とよく聞かれます。趣味は人によって様々です。自然を満喫するアウトドアから部屋に籠った趣味のインドアなど色々あります。 そんな中でアウトドアが趣味な人には、日本の四季が趣味を邪魔することがあります。趣味はスキー、スノーボードです。という人には冬場だけしか満喫できません。また野外キャンプやバーベキューが趣
今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。 「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。 これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。 日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3
3月にはいり、天気予報で『三寒四温』という言葉を聞く季節になってきました。 3日寒い日が続いた後は、4日温かい日が続く、という気温の変化に関する言葉ですが、もともとは春先ではなく、冬に使われていたことをご存じですか? この言葉は、もともと中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉でした。 冬のシベリア高気圧からふきだす寒
我が家には室内で飼う小型犬が2匹います。4歳と2歳ですが、4歳の犬は5か月から我が家にいて、2歳の犬は2か月から我が家にいます。4歳の犬は家族みんなで可愛がり、しつけもしました。今でもおやつなどは『待て!』というと『よし!』というまでずっと待っています。そして『お手』など、色々教えたことはしっかりできます。 そうして
一日の疲れを取り去り毎日元気に過ごしたいと誰しも思っていますが,なかなか取れないのが疲れです。 働くヒトの約1/3が半年以上続く慢性疲労に悩んでいるという調査もあります。 疲労の原因は乳酸と言われていた時期もありますが,現在は脳の疲労,特に自律神経中枢の疲労が原因と考えられています。 例えば,春先のすがすがしい日に
最近はめっきり春らしくなって、出歩くのが楽しくなってきましたね。 冬の間は、お休みの日はこたつに入りっぱなしでしたが、最近は薄着になってきたので出歩くのも楽で、わたしもよくふらりと街へ出ます。 わたしは映画を見るのが趣味で、映画館などにも良く出向きますが、古い映画を見るのも好きなので、テイクアウトのおいしいモノを買
先日、大学時代の友人とお酒を飲む機会がありました。 彼は中堅どころの広告代理店で営業を担当しているのですが、この春に入社した第二新卒の若い男性の扱いに困っていると、こぼしていました。 二十代半ばのその新人は、自分が主役の歓迎会で一言挨拶するよう求められた時、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえの おくら)の作品を引用
腰痛に悩まされている方は多いのではないでしょうか? 私も数年前に、ひどい腰痛になり、結局休職しなければならないほど苦しめられた経験があります。 腰痛は、気を付けていても、やむをえずなってしまう時も、もちろんありますが、日頃ある程度は予防できることもあります。私も、それをやり始めてから腰痛にあまり悩まされなくなりました。
いきなり私事で恐縮ですが、私には幼稚園になる息子がいます。 この春に幼稚園に通い始めました。 初日はもう幼稚園の前で大泣きをしまして。 先生に抱きかかえられて連れていかれました。 2日目も大泣きをしたんですが、鼻水を垂らして大声で叫びながら、でも、自分で歩いて幼稚園の中に入っていきました。 3日目は目に涙をいっぱ
最近は3月9日を連想したら、レミオロメンの3月9日と言う名曲と答える方が、若い世代を中心におられます。 卒業式のシーズンと重なって、卒業式ソングに定着しましたが、本来はこの名曲は、友人の結婚式の門出を祝って、はなむけとして作られた曲です。 日付がそのままのタイトルの曲は、珍しいのでインパクトがありますが、歌詞の内容
丁稚奉公の身からたゆまぬ努力と工夫を続け、一代で世界的企業パナソニックを創り上げた名経営者、松下幸之助さんの名言の中から「視点を変える」をテーマに、ここで披露してみたいと思います。 「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける」 山は不動のものであり、人間の力では到底動かせません
皆さんは園芸に関心はあるでしょうか? 園芸は大きな庭など無くても、自宅のベランダなどで楽しむ事が可能です。季節折々の草花を植えて楽しむのも良し、ハーブなどを植えて料理のちょっとしたアクセントに使ったり、渋い所では盆栽に取り組む事で出来ます。 そんな中で、私はイチゴ栽培に何年も取り組んでいます。ホームセンターで赤い実