巷では難関大学と言われていますが
大学というところは「どうでもいいや」という感じで過ごしても卒業はされてくれるところです。わが母校の高田馬場を最寄り駅とするあの大学もそんな感じのゆるい大学です。この大学では巷では難関大学といわれているようですが、所詮は私立大学ですので私が入学したときには英語、国語、選択科目の三科目の受験で合否が決まるという非常にぬるい
大学というところは「どうでもいいや」という感じで過ごしても卒業はされてくれるところです。わが母校の高田馬場を最寄り駅とするあの大学もそんな感じのゆるい大学です。この大学では巷では難関大学といわれているようですが、所詮は私立大学ですので私が入学したときには英語、国語、選択科目の三科目の受験で合否が決まるという非常にぬるい
どういうわけか日本人の多くは難関大学というか偏差値の高い大学を出ている人たちは頭がいいという風に考える傾向があります。それは大学を出てない人だけではなく、出ている人たちの中にもそのようなことを考えている人がいるので不思議でなりません。 なぜならば、文系であれば日本で一番難しいとされている大学でなければ、普通の人でも合
大学受験において確実かつ安全に合格できる受験校のことをすべりとでめという表現を使ってあらわすことがあります。予備校などがやっている模擬試験では志望校判定なるものがあり、上からA、B、C、D、E判定が出ます。それに受験科目が足りない場合にもう一つありますが、ここでは割愛します。 第一志望の学校の模擬試験でA判定が出れば
企業は会計処理や確定申告などの業務を税理士に委託することがよくあります。 税理士というのは、国の法律で定められている国家資格のことです。 実は、税理士は公認会計士と混同されることが少なくありません。 公認会計士の主な業務は会計監査であり、従ってクライアントは上場企業が多くなっています。 一方、税理士のクライアントは中
投資ブログを読むと、株式投資について何か学んだことはないけれども投資をやりながら株式市場でどんどん新しいことを吸収して、そこで上達した人もいるようです。 そのような人は「投資は書籍などで勉強するよりもどんどん実践を通して学ぶべき」というような趣旨のことがブログに何度となく書かれているので、そのような人というのは心の底
ある一定以上の成績を収め続け、何人も有名なスポーツ選手を育て上げてきた指導者から見るとそのスポーツをやり始めたばかりの人というのは効率的に体を動かしていないように見えると思います。それはスポーツだけでも受験についてもいえると思います。 つまり、ある程度いい大学を出ていて何年か生徒を指導してきた人というのは生徒がどこで
多くの日本人は数学から逃げて私立大学に進学していきます。ですから、結果として多くの日本人は数学と聞くとアレルギー反応を起こしてしまうのです。しかし、本当にこのままでいいのでしょうか。 数学というものはそれほど特別なものなのでしょうか。私は高校で学習する程度の数学は一部の天才しか理解できないものだとは思いません。なぜな
早慶、マーチ、ニッコマ、これが私立文系大学のランキングです。つまり、この三つのカテゴリーの一番手、二番手、三番手としか多くの人は評価します。つまり、文系ならば偏差値が違うとか細かいことは誰も見ないのです。 そう、私立文系とはそんなもんなのです。ただ、就職活動では経済、商学、法学部とそれ以外とに分けられます。大体こ
「勉強なんて簡単だ。だれでも必死で受験勉強をやれば3か月で偏差値60クラスの私立文系大学だったら受かる。」という人もいるようです。確かに基礎的な部分がすでに出来上がっているのならば3か月の勉強で偏差値60以上の大学に合格できるか確率は上がると思います。 しかし、その条件は英語の偏差値と現代文の偏差値が高く、古文、漢文
ものわかりのいい大人たちは子供たちに対して「勉強しろ」と言っていればいいので気楽なものです。また、ものわかりのいい教員も生徒に対して「授業をちゃんと聞いて予習復習をしろ」と言っていればいいので気楽なものです。 いっけんどちらも正しいことを言っているようですが、そのどちらも具体的な方法論が欠けているので勉強法としてはた
勉強をしていい大学に行くという大きな目標を挙げている人の成績を上げることはそれほど難しいことではありません。なぜならば、本人が勉強しようという意欲があるので、一日8時間くらいの勉強をやるポテンシャルがあるからです。 しかし、勉強をする気力がない人に勉強を教えることほど勉強を教える側も張り合いのないこともありません。多
裕福な子弟だけではなく芸能人もお受験で有名私立校の小学校から入学なんてことはもうすでになんの珍しい話でもなんでありません。私は幼稚園から大学まで国公立でしたので、私学のことはあまり詳しくはありませんが、それでも高校と大学は私学に通っていた友人もいたのでその事情も少しならばわかります。 ただ、教育の質という観点から見る
多くの人たちはうすうす気がついていますがそれを口にできないことというのがあります。それは貧しい人ほど生活するために大きな負担を強いられるということがあるのです。普通以上の生活水準の人から見ると、お金がなければ自炊すればいいと考えますが、本当に貧しい人というのは自炊する設備が家にないのです。 ですから、そのような人は格
家電製品というのはちょっと調子が悪くなってから壊れるものといきなり壊れてしまうものがあります。今回うちで壊れたテレビは後者の症状でした。 昭和のテレビ番組で映りの悪くなったテレビをばんばん素手で殴ってまた映るようにするというものがありますが、令和の時代にはこの方法は通用しません。 うちのテレビもそれっきりです。
勉強が苦手な人にありがちなことなのですが、彼らは新年にものすごく大きな目標を掲げます。彼らが大きな目標を掲げることはいいのですが、その目標というのはあまりに壮大で、もし大学受験を終えた人が見たら無謀な計画だと思われるものでも彼らは平気で立ててしまうのです。 なぜならば、そのような人というのは、まだ参考書や問題集を使っ
子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。 最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。 もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こ
大学受験が近づいている生徒でしかも授業はしっかり聞いているはずなのだけれど、一向に模試の成績が向上しない生徒というものはいつもいるものです。このような生徒というのは頑張っているのだけれども成果が出ないのでという悪循環にはまっていて、自分でも何をどのようにしたらいいのかわからなくなってしまっている場合がほとんどです。
世間では偏差値の高い大学を出ていると頭がいい人と言われます。確かに、そのように考えることは間違ってはいないと思いますが、完全な正解とも言い切ることができません。なぜならば、受験勉強、とりわけ大学受験となるとそれはある程度「テクニック」でその合否が決まる部分が多くなるからです。 つまり、大学受験とは、ほんのわずかな分野
上野広小路から本郷に向かう春日通りの切通坂を上ると、有名な「湯島天神」があります。 1500年以上の歴史を持つ湯島天神の境内には、「湯島の白梅」として名高い約400本の梅が植えられており、毎年開かれる「梅まつり」には多くの観光客が訪れます。 なお、湯島天神という名は通称で、正式名は湯島天満宮と言います。 ただ、この湯
多くの人たちはどういうわけか学校の勉強や受験勉強というものは不必要だと考えているようなのです。しかし、私の目から見ると、そのようなことを言う人はいったいどうしてこのようなことを考えるのかさっぱりわかりません。 なぜならば、例えば人を説得するときに流れというか問題の核心に切り込んで行く手法などは明らかに受験勉強での方法