肯定的な発言をする
私は気を抜くと 「私って、本当に何をやってもだめだから」「それは無理。うまくいかないに決まっている」など、ネガティブなことばかり言ってしまいます。 そうすると、その場のムードは自然と暗くなってしまいます。 逆に仕事ができる人は、あまりマイナスの言葉を使わないように感じます。 人の意見に対しても「それはいいですね」「お
私は気を抜くと 「私って、本当に何をやってもだめだから」「それは無理。うまくいかないに決まっている」など、ネガティブなことばかり言ってしまいます。 そうすると、その場のムードは自然と暗くなってしまいます。 逆に仕事ができる人は、あまりマイナスの言葉を使わないように感じます。 人の意見に対しても「それはいいですね」「お
元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんは皆さんご存知だと思います。 ポジティブな性格で有名な彼ですが、実は物事を消極的に捉える性格で現役時代にはよく思い悩んでいた経験が有ると聞いて少し驚く方もいらっしゃるかもしれません。 スポーツという舞台に立っていた彼はどうしても「結果」という形で現実を突きつけられる事が多く、自身
学生時代に数年アメリカに留学したことがあります。 学校での英語の授業の聞き取りには、正直あまり苦労しなかったのですが、クラスメートとの日常会話のほうが自分には苦手だったのです。 なので自然、孤立してしまう形になりました。 アメリカ人というのは個人主義と思われがちですが、結構世話焼きと言うか細やかなところもある人種です
よく雑用をやらされる、といった言い方をすると思います。雑用とは仕事に当てはまるかさえ怪しい誰でもこなせる用事という意味ではないでしょうか。 では雑用の雑とはどういう意味なのでしょうか。雑に取り組んでいいということかと言われればそうではないと思います。 私はその用事を雑用と思っている人の心のことを指しているのではないか
人の振り見て我が振り直せというのは有名なことわざですが、自分にも同じことが言えるなと思った最近のできごとについて、話そうと思います。 家の近くでよくすれ違う穏やかそうな女性がいるのですが、その方は朝でも夜でも、私が疲れているときでも必ず笑顔であいさつをしてくださいます。 それだけのことなんですが、近所ですれ違う人の
「脳に悪い習慣」とは、北京オリンピックの競泳日本代表チームのメンバーに「勝つための脳」について講演をし成果をあげた、医学博士の林 成之さんの言葉です。 林さんは著書「脳に悪い7つの習慣」の中で人間は目や耳から入った情報が、脳にレッテルを貼っていると医学的な立場から説明しています。 つまり「おもしろくない」「好きじゃな
皆さんは何故緊張してしまうのだろうと考えたことはありますか? 「緊張するってことは、今あなたは新しいことにチャレンジしようとしているということ。決してネガティブな感情では無い。」という言葉を残したのは、ホスト界の帝王という愛称で現在大人気のローランドさんです。 緊張は誰でもすることだと思います。しかし、多くの人は緊
以前、一緒に仕事をした方から、とても勉強になることばをもらったことがあるので、まとめていきたいと思います。 仕事がきっちりできていて信頼している先輩だったのですが、その方が、「仕事の中に遊び一割、遊びの中に仕事一割というのが、どちらも楽しめる方法だよ」と教えてくれました。 どういうことかというと、仕事をしていても、
皆さんはバスケ漫画『スラムダンク』をお読みになったことはありますか? 読んだことはなくても、作中に登場する「諦めたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言はご存知の方も多いと思います。 私も愛読者の一人なのですが、この漫画は単なるスポーツ漫画ではなく、人生哲学書としての趣も備えています。 スポーツドクターの辻秀一
私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」です。意味は簡単に言うと「やるべきことを限界までやって、結果はなるようになる。」ということです。 この言葉は、私が高校受験のために通っていた塾の数学の先生から、受験の前に貰った手紙の中に書いてありました。 高校受験は、当時の私の中では、そんな大げさなと思われるかもしれないけれ
「自分が何か上手くいった時の心持ち」を知るのは大事。必ず「パターン」があるはずだから。女性起業家でパワーブロガーの南城久美子さんがブログを読みました。 何かつまずいたりすると、成功してる人のまねを安易にしちゃいがち。それより成功した人が「どんな意識、心持ちで取り組んでたか?」を見る方が絶対よい。「成功する方法」として
私事ですが、最近怒らないキャンペーンを実施しております。 なぜこのようなことを始めたのかと言いますと、最近疲れているのか、電話対応時につい怒ってしまうことが多く反省しているからです。 仕事上、感情のまま怒ってしまうことは、とても効率が悪いことですし、誰にとっても良くないことだと思います。 一度怒ってしまうと負のスパイラ
一日を笑顔でスタートすると、その日一日が上手くいくという話があります。 人間は、朝のスタート時点で気分が良ければ、仮に仕事で嫌なことがあっても、不思議となんとかやり過ごすことができるのだそうです。 難題にぶつかったとしても、その日の気分が良いので、建設的な意見を出すことができたり、とにかく前向きに仕事ができるというので
負けているときほど、「今がチャンス」とおもわなければいけません。今日はそんなお話をしたいと思います。 我々が普段使っている漢字は中国古代の「漢」という国で作られました。三国志でも登場する国ですね。この漢を作った男を劉邦といいます。劉邦には当時項羽というライバルがいました。項羽は中国史上でも屈指の猛将で、劉邦も当然の如
イギリスの探検家であるラポックさんの名言で、「他人と比較して、 他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の 自分が優れていないのは立派な恥だ。」という言葉があります。 私は、他人と自分を比べて、自分の事を過小評価してしまいがちでした。 私がなかなか達成することができなかった成果を
印象の良い人を、パッと頭に思い浮かべてみてください。 どうでしょう。 きっとその人は笑顔なはずです。 いつもニコニコ笑顔な人は、見かけても挨拶をしてもお互いに気分が良くなるものです。 反対にムスッとした無愛想な人は、挨拶しても気分は変わりません。 ただ、マナーとして挨拶しただけ、もしくは体調が悪いのかと思うでしょう
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
稲盛和夫さんの著書『働き方』に書かれていることを紹介します。 仕事をしていく上でいろんな困難にぶつかったり、結果が上手く出ずに思い悩むことも多くあると思います。 そんな時に「こんな仕事は自分に向いてない」とか、「こんな仕事はもう辞めてしまいたい」とかネガティブな発想になったことはないですか。 そんな時に稲盛和夫さん
自信をもつことは仕事上でもプライベートを充実させるためにもとても大切なことです。 前向きに物事を捉えられるようになったら余計なことを考えなくてよくなるので自然と仕事への集中力が高まりますし、周囲からみても自信にあふれている人は輝いて見えます。 しかし、それはわかっていてもなかなか自信をもてず苦労している人も少なくない
みなさんは、お正月に今年の目標を立てましたか? 私は、「できるだけ笑顔で過ごす」ということを今年の目標にしました。 実は、以前友人から、いつも怖い顔をしていると言われたことがあったのです。 自分では怒っているつもりはなく、ただ真剣な顔をしていただけなのですが、相手からすると話しかけづらい表情に映っていたようです。