クレームを言って成長しよう
今日は「クレームを言って成長しよう」というお話をします。 私の知り合いの60過ぎの床屋さんから聞いた話です。彼は長年、ある駅前商店街のはずれで理髪店を営業しています。 その隣の敷地は一時空き家になっていたのですが、ある日個人経営の工務店が開業したそうです。 彼は初めは喜んでいたそうです。と言うのも「夜うるさ
今日は「クレームを言って成長しよう」というお話をします。 私の知り合いの60過ぎの床屋さんから聞いた話です。彼は長年、ある駅前商店街のはずれで理髪店を営業しています。 その隣の敷地は一時空き家になっていたのですが、ある日個人経営の工務店が開業したそうです。 彼は初めは喜んでいたそうです。と言うのも「夜うるさ
先日、コンビニに行った時のことです。その時、私は仕事でミスをして、ちょっと凹んでいました。 レジの対応をしてくださった男性スタッフの方は、「いらっしゃいませ」と、明るい声で笑顔で迎えてくださいました。 その時も'いい笑顔だなぁ?'と感じていましたが、商品を選び、 お会計時にも、同じような笑顔でレジ対応をして、「気を付
みなさんはどういう表情で仕事に取り組んでいますか。 真剣な表情、ちょっと笑みがあるぐらい、ひょっとして怖い顔、怖いのはないですよね。 真剣に仕事へ取り組みながらも、顔の表情というのは大切です。 「笑う門には福来る」ということわざを知っていますか。 笑顔にはたくさんの幸せをもたらす力があると考えられています。 どんな
生きていると、ほんとうに色々なことがあります。 それは、人として人間社会で生活していると、避けられないことです。 いいことも、そうでないことも、全て自分の栄養として受け留めることができたら、どれほど心が楽に生きていけるでしょうか。 今日は、そんなことを念頭に置きながら、一つお話を紹介したいと思います。 こんなこと
「うさぎとカメ」という有名な童話は、皆さんご存じかと思います。うさぎが道端でサボっていた間に、黙々と進み続けたカメが勝つというお話です。 このお話に、後日談があるのを知っていますか? カメに負けたうさぎは、悔しくて悔しくて、もう一戦、カメに申し込みをします。 カメはそれを快く了承。再試合となったわけですが、、、
皆さんは仕事やプライベートで嫌なことがあって落ち込んだ時はどのように対処しているでしょうか。 趣味に打ち込んだり、美味しいお酒や食べ物を食べたりするのも良いですね。 今回は参考までに、元気が出るおまじないをひとつお教えしたいと思います。 このやり方はお金も時間もほんの少しだけあれば出来ます。 もし嫌なことがあった翌日
「引き寄せの法則」って知っていますか? これは、自分が希望する結果になると信じていると、必ず実現するという不思議な法則です。 なんだかちょっとうさんくさい感じがしますが、「言霊」というとちょっと身近な感じもしますね。 実際に私の友人は「洗濯機」がほしい時に、予算オーバーだったけれど、それが家にあるところを想像した
仕事に取り組むうえで、意識・考え方というのは非常に重要です。 最初からできないとあきらめていては何事もうまくいきません。 逆に「何でもできる」と考えて行動すれば、自分が思いもよらなかった成果を得ることもできます。 なぜ意識・考え方で結果が変わるのか? それは、考え方を変えると様々な要素が連鎖し、行動・習慣が変わるから
逃した魚は〇〇という名言があります。 多くの方は、逃した魚は大きいという名言をイメージするのではないでしょうか。 魚をチャンスととらえて、そのチャンスはいつも大きいものだったと後悔するイメージのことです。 しかし、最近私はもう一つ新しい名言を知りました。 それは逃がした魚は雑魚という言葉です。 逃した魚は、あ
皆さん、普段掃除についてどのような印象を持たれていますか? このフロアに関しては、業者の方が専門に掃除に入られておりますので、あまり認識したことはないかとは思いますが、自分が出したゴミは誰かが片づけてくれるという認識が皆さんの中に少なからずありませんか? 先日のことですが、自宅近くで中学生がボランティア活動をしている
私は昔から心配性で臆病で、行動に移すのに時間がかかるということを自覚しています。 失敗したら、くよくよして、どうやったら二度と同じミスをしないか、なぜあのときあんなことをしてしまったのだろうかと落ち込みます。 そんなネガティブな自分が嫌い、という人は多いのではないでしょうか。 失敗が怖くて一歩が踏み出せない、上司か
誰でも一度くらいは、仕事の愚痴を言ったことがあるのではないでしょうか。 もちろん、私にだってあります。 人間ですから、大変なときや苦しいときには何かと不平不満をこぼしたくなるものです。 しかし次にそういったことを口にしたくなったとき、ふと自分に問いかけてみて下さい。 なぜ自分は愚痴を言いたくなったのか。 愚痴を言っ
私には子供がいるんですけど、私が家に帰ると、今日の出来事を子供がいつもしてくれるんです。 今日は何をしたとか、誰と遊んだとか、どんな一日だったとか。 おしゃべりな子供なので、細かく教えてくれるんですよ。 それで、私も微笑ましく聞いているんですけどね、ある時気付くんですよ。 子供の世界って、ポジティブであふれていて、
たくさん働いて、先が見えなくなったら、「疲れた」と言ってしまいますね。 それは、当たり前です。 でも、ちょっと考えてください。 10人中、9人の人が「疲れて、もうやりたくない」という話をしている中で、たった一人でも「もうすぐ終わるから、がんばろう」と言ったら、どうですか? 「あいつ、変なこと言ってる。」 って思いま
昨日読んでた本にこんな言葉がありました。 「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」 スペインの詩人である プルデンティウスさんという方が残した言葉だそうです。お酒や食事が好きな方ならこの言葉に共感してくれるのではないでしょうか。 私も食事は好きですが、学生のころの同級生と同窓会などをした時の居酒屋の料理は、仲良く
コミュニケーションにおいて、卑屈さというのはネガティブな影響をもたらすものだといえます。アドバイスを受けた時、卑屈になってしまうことで、得られないことがあるのです。 そして、厳しいことではありますが、たとえ暴言に近いような言葉を言われたとしても、それを卑屈に捉えてしまったならば、自分には悪影響しかないのです。 パワ
みなさんは、スヌーピーを知っていますか? 私は図書館に全巻置いてある原作漫画を読むほどのファンです。家にもたくさんのグッズがあります。なぜ好きなのかというと、作品の温もりですね。今回はそのスヌーピーの中から心に残った言葉を紹介したいと思います。 スヌーピーは犬ですが、漫画では考えた言葉がきちんとセリフとして描かれます
仕事に限らないことですが、失敗に失敗を重ねてどん底の状態というのが、人生ではあるのではないでしょうか? そういった状況になると、人はたいてい落ち込み、ショックを受け、立ち直るのが大変です。 しかし、あの長嶋茂雄さんはプロ野球選手としてのデビュー戦は4打席4三振、監督の初年度は最下位という、とんでもないどん底からスター
おはようございます。 今日は、私の友人が話してくれたことをお話したいと思います。 私の友人は朗読ボランティアというボランティアをしています。 このボランティアは視覚障碍者の方の目の代わりになって文字を読むというものだそうです。 分かりやすい読み方をするために勉強会に出席したりすることもあるそうです。 その友人がいつ
人間の心というのは厄介なもので、時に無意識のうちに自分にはできないと思ってしまうことがあります。 酸っぱいブドウという言葉をご存じでしょうか。 これは、ただ単に熟す前のブドウを食べてしまった感想というわけではありません。 イソップ物語に出てくる物語の一つで、うさぎとかめや北風と太陽に比べたら、知名度は低いかもしれませ