超スゴイ戦艦大和から学ぶこと
戦艦大和って知ってますか? 宇宙戦艦ヤマトではなく、戦前の大日本帝国海軍の戦艦大和です。 この軍艦がなぜそんなにスゴイかというと、当時世界に二つとない巨大戦艦だったからです。 極東の小国日本が何のためにそんなバカデカイ軍艦を造ったのか。 それは国力が日本の何倍もあるアメリカの、太平洋艦隊と互角以上に戦える海軍を目指し
戦艦大和って知ってますか? 宇宙戦艦ヤマトではなく、戦前の大日本帝国海軍の戦艦大和です。 この軍艦がなぜそんなにスゴイかというと、当時世界に二つとない巨大戦艦だったからです。 極東の小国日本が何のためにそんなバカデカイ軍艦を造ったのか。 それは国力が日本の何倍もあるアメリカの、太平洋艦隊と互角以上に戦える海軍を目指し
6月の風物詩、といえば「梅雨」。梅雨と聞くと雨ばかりで嫌だ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、 この梅雨の薄暗い雰囲気の中、色鮮やかに咲く花があります。 皆さんもご存じの「アジサイ」です。 アジサイは非常に種類が多く、色も豊富です。 そして、これも有名な話ですが、アジサイは色が変化します。 咲き始めは白っぽく
6月に入ると衣替えですね。 最近は5月でも結構暑い日があるので、ゴールデンウィークが明けた頃からノーネクタイや半袖の人もみられます。学校や会社によっては規則で6月と決まっていて、暑くても上着やネクタイを着用しないといけないところもあるようですが、クールビズの取り組みは着実に浸透しています。 最近は5月からスーパーク
ペットというのは、飼い主にとってはただの生き物ではありません。大好きな友であり、家族です。 ペットを飼った人は大体の人が「この子がいてくれて幸せだ」と思います。 それだけでもペットを飼うのは幸せなことですが、他にも良いことがあります。 まずはもちろん、「癒し」です。虫だろうと魚だろうと動物だろうと、どんな生き物でもだ
9月といえば何を思い出しますか。恐らく皆さんが楽しみにしているであろう祝日、秋分の日もありますね。 しかし、多くの人が知らない大切な行事があります。9月9日、重陽です。 実は9月9日は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日と、皆さんがよく知っている節句のうちの1つなのです。これら5つをまとめて五節句といいます。ご存
11月になると紅葉狩りのニュースを聞くようになりますね。 紅葉狩りと聞いて、何の木をイメージしますか? モミジを思い浮かべる方が、一番多いのではないでしょうか? 黄金色のイチョウが頭に浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。 モミジやイチョウ以外に、紅葉が美しい木があるので紹介したいと思います。
九分九厘という言葉は何か不思議な言葉に感じられます。 「九分九厘大丈夫だ」「九分九厘勝つだろう」と使いますが、裏を返せば「一厘はダメ」「一厘は負け」ということですから油断はしてはいけないことになります。 競馬の話で恐縮ですが、私の聞いた話では有馬記念というレースで一流騎手の乗った超1番人気馬が、ゴール寸前で14番人気
10月12日は「コロンブスデー」です。 10月12日は1492年(日本の室町時代)に、クリストファー・コロンブスがヨーロッパから大西洋を横断し、アメリカ大陸周辺の島であるサン・サルバドル島に到着した日です。それを祝って、1937年(昭和12年)に大統領のフランクリン・ルーズベルトがこの日をコロンブスデーに制定しました
七月はお中元のシーズンです。「のし」についてのあれこれをお話ししたいと思います。 私も、取引先のお客様にお中元を贈る係を何回か務めたことがあります。 品物を予算内で納め、住所を間違えずに送ればいい、簡単に考えていましたが結構細かい決まり事があって驚いた覚えがあります。 今日は、その中の一つ「のし」についてお話しした
11月1日は灯台記念日なんだそうです。 日本の近代化に貢献した洋式灯台が神奈川県横須賀市に初めて起工されたことを記念して制定されたんだそうです。 灯台と言えば思い浮かぶのが「灯台もと暗し」という言葉なんですが、皆さんは使ったことがありますか? 実際に「灯台もと暗し」なんて古風な表現は使わないでしょうが、自分は、身
今年のお正月は、人生で初めて「初日の出」を見に行きました。 実は昨年の年賀状で、仲の良い先輩が富士山のご来光を見てかなり感動したと伝えてくれていたのです。 先輩は、毎年初日の出を見に行って、一年の目標を立てたり、自然の大きさを体感しているのだそうです。 私のお正月といえば、実家に行ったり、初詣や初売りに出かけるくら
わが家には私が生まれた時から猫がいました。 なので自然に猫大好き人間になりました。 そんな私は、小さい頃から喘息にかかり、時々大きな発作で病院に駆け込むことがしばしばありました。 そこで病院の先生から「ペットを飼っているか」と聞かれて猫がいることを告げました。 すると「猫はよくないなあ」といわれたのです。 でも、
お正月になるとよく目にする水引。ご祝儀袋についている赤と白の紐のことです。今回は水引についていろいろ調べてみました。 水引には用途に応じて様々な決まり事があります。まずは色。大きくは慶事と弔事で異なります。慶事の場合、「赤白」「金銀」など、弔事では「白黒」「黄白」などです。 次に本数。いくらなら何本と厳密に決まって
私が毎日通っている、徒歩5~6分ほどのところに3軒もある近所の家の前に、いつも数羽のスズメが集まっており、人や車が通ると、一瞬で飛び立ちます。 ある日、いつものように家の前を通ると、スズメは集まっていませんでしたが、なぜかお米が撒いてありました。 「何だろう」と思っていましたが、ある別の日には、スズメたちが撒かれたお米
暑い夏に火鉢は不要で、雨の降らない旱では傘は無用です。 即ちこれらは全く役に立たないもの例で、 豊臣秀吉を天下人に押し上げた名軍師、黒田官兵衛孝高の常の心掛けを表した言葉として伝わっています。 軍師は軍略・戦略・戦術などにおいて主君に助言を行う立場にあるので、その方面の知識と共に、 それを実行する現場の人間そのものに
「一億一心」という言葉を知っていますか? 何となく解る様な気もしますが、最近ではあまり聞かないと思います。 これは戦時中にもてはやされた言葉で、天皇の大御心に沿って戦争を完遂し鬼畜米英を撃滅する為に、日本国中の国民全てが心を一つにしようと呼び掛けられた言葉です。 安倍政権の一億総活躍社会や、かつて流行った一億総白痴化
11月2日は、「書道の日・習字の日」です。 日付は「いい(11)もじ(02)」と読む語呂合わせからついています。 多くの人に文字を書くことに親しみを持ってもらうことを目的に制定されています。 今は、メールがあるために、手書きで文字を書くことの大切さというのは薄れているような気がしますが、その大切さを伝えられる日に
4月8日はお釈迦様の誕生日です。 大事な仏教行事のひとつで、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていますが、私達に馴染みが深い呼称は、花まつり、でしょうか。 花まつりでは、桜や木蓮など春の花で美しく飾られた御堂にお釈迦様を祀り、そして、頭から甘茶をかけるのです。 お釈迦様の誕生にまつわる言い伝えでは、釈迦族の王妃が出産の
「天に星、地に花、人に愛」の言葉を知ったのは、中学生の時でした。卒業アルバムに部活の顧問で国語担当の先生が書いてくださった言葉です。 その時は誰の言葉かも知らなかったのですが、とても綺麗で素敵な言葉だなと思いました。 その時の自分なりの解釈は、「それぞれに必要なものがあって、必要とされる人になりなさい」でした。 し
「みみざわり」という言葉がありますね。「みみざわりの良い言葉」などと使います。 先日、パソコンで「みみざわり」を検索したら、「耳障り」という漢字が出てきました。 「障り」は害があるとか差し支えるという意味なので、これを「良い」と形容するのはどうも不自然です。 そこで「みみさわり」で調べると「耳触り」となって、漢字の意