薬物依存症の原因とは?「ラットパーク実験」に学ぶ
世間を騒がせるニュースのひとつとして、麻薬や覚醒剤といった薬物の問題があります。 毎年のように大物芸能人が逮捕されるニュースが飛び込んできますね。 にもかかわらず薬物依存症にならなければいけなかった原因を、考えたことがありますでしょうか? 依存性は精神的な脆さや、薬そのものが持つ依存性だと長年結論付けられてきましたが、
世間を騒がせるニュースのひとつとして、麻薬や覚醒剤といった薬物の問題があります。 毎年のように大物芸能人が逮捕されるニュースが飛び込んできますね。 にもかかわらず薬物依存症にならなければいけなかった原因を、考えたことがありますでしょうか? 依存性は精神的な脆さや、薬そのものが持つ依存性だと長年結論付けられてきましたが、
電車内が空いている時、私は空席があれば座ることがありますが、高齢の方が座れなくて自分の近くに立った時には譲るように心がけていました。 そのことで苦い思いをしたエピソードがあります。 その日、私は人が少ない車内で、空いていた座席に座っていました。 だんだん人が増えてきて、年配の方が目の前にいたので、どうぞと言って席を立
『親の心子知らず』という言葉があります。 自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。 何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。 しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。 まさに昔の自分でした。 この時『親の心子
日々の業務、ご苦労様です。 私はこの職場のメンバーをチームと捉えています。 チームは仲間です。 今日はチームのメンバー個人個人がそれぞれ仲間の体調やメンタルを気遣うことにしましょう。 となりの席のひとに、あいさつと同時に体調はどうですか? 心の調子はどうですか?と2問聞いてみてください。 そして悩みは仕事の
今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないと
今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないと
今日は、雨の日に外を歩いていて気付いたことをお話ししたいと思います。 当然のことですが、雨が降っているのでみなさん傘をさしていました。そのため、雨の日は普段よりも歩きにくさを感じますし、気を使います。 私もそんなことを感じながら歩いていたのですが、すれ違う人々を見ているうちに、あることに気付きました。 多くの人が
昔から使われていることわざの中に『情けは人の為ならず』があります。文化庁の調査によりますと、45.7%の人がこの『情けは人の為ならず』の使い方を間違えているという結果が出ています。 『情けは人の為ならず』という言葉の意味を、『人に情けをかけることは決してその人のためにはならない』と解釈している人が少なくありません。つ
今年も入園、入学式の季節がやって来て、希望に燃える新入園児や児童の姿が見られる事でしょう。 こういった子供達は純真無垢で周りの環境にいかようにも染まって行きます。 ところで先日、大阪駅の環状線のホームでこんな風景を目にしました。 車椅子の方が電車に乗ろうとして列に並んでいるのですが、誰もお手伝いしましょうとか声をかけ
この間、犬の散歩をしながら珈琲が飲みたくなりまして、近く設置されていた自動販売機で珈琲を買ったんです。 そのとき、お釣りを落としてしまい、拾おうと腰をかがめたら、自動販売機の下にお金が落ちていまして、しかも500円に10円が数枚でした。 もちろん、散歩がてら駐在所に届けました。 そこでエンタメな駐在さんから聞いた
昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。 ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦連れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。 その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。 喫煙です。 私はこの場で吸うのは
以前働いていた職場を退職することになり、一人の同僚がそっとかけてくれた言葉に心が和みました。 仕事の合間で、私と二人になったとき、その同僚が、雑談を交えながら「どこへ行っても元気でね~」と、さりげなく声をかけてくれました。 同僚は、私より少し年上の女性で、誰に対しても分け隔てなく優しい、いつもニコニコしている方でした。
「豊かさ」という言葉から何が連想されるでしょうか。私がまず思い浮かんだのは「物の豊かさ」です。現代は技術や物流が発展し、お金さえあれば欲しいものを、欲しいときに手にすることが出来る時代になりました。しかし先日、「豊かさ=物の豊かさ」という私の中の公式を覆す出来事がありました。 いつも通り仕事を終えて家に帰ると、妻が「
「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に見舞われても3人で協力して事にあたっていけば、困難を乗り越えられると諭したものです。 「矢は1
世の中は高齢化社会がどんどん加速しています。 長寿は誠に素晴らしいことですが、果たしてどれだけの方が喜ばしい老後生活を送っているのでしょうか。 介護問題については、様々な観点から話題になり議論されています。 色々な悲惨な事件事故も耳にしますが、しかしながら多くの介護施設では、 職員の皆さんが懸命にケアに努めているのでは
今回朝礼で話させてもらうテーマは患者さんは常に患者さんだという事です。 この間スーパーで買い物をしていたら車椅子のお年寄りの方がいて高いところのものが取れずに困っていました。 なので私はとりましょうか?と声をかけ上の方にある商品を取ってあげました。すると、ありがとうございました。と、笑顔で話して別の商品のところに向
私は毎日、仕事帰りにスーパーで買い物してから帰宅します。それが私の日課です。 ある日、いつものスーパーで、その日食べたい商品を選びカゴに入れると、レジへと並びました。 いつもはセルフレジを使用しますが、その日は疲れていたので、有人のレジへと並び会計を済ませると、先にある自動精算機で清算を済ませるように店員さんに言わ
12月のビッグイベントといえば何をおいてもクリスマスでしょう。小さいときは、サンタクロースからの、または両親からのプレゼントを心待ちにしていた方も多いと思います。 また、現在では恋人や夫婦、そして子どもたちからプレゼントを貰う方も多いでしょう。 プレゼントを貰うととても幸せな気持ちになりますね。それは、プレゼントがた
スポーツ解説者として活躍されている松岡修造氏は、そのキャラクターから「日本を離れると日本の気温が下がる」などと揶揄されるほど「熱い人」としても有名です。 松岡修造氏はテニスプレーヤーとして好成績を残したり、家柄が良くてとても育ちが良い事を鼻にかけることをせず、またどんなスポーツ選手に対しても敬意を払って対応されていま
人生において、人を思う気持ちは常に大切だと思い、私も、家族や友達、職場の仲間たちとの絆を大切にすべきだと思い、それを重んじています。 例えば、プライベートにおいて、意中の女性と仲良くなりたいと思ったら、私の方から声をかけ、その女性に気に入られようと親切にしたり、何か助けになれたらと思い、協力したりしています。 彼女に