何事も再確認を意識して行動しよう
皆さんは指さし確認を行いますか? よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか? 交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。 しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。 書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディス
皆さんは指さし確認を行いますか? よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか? 交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。 しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。 書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディス
皆さんは「ついで」という言葉にマイナスの印象を抱いていないでしょうか? 「ついで」と言うと嫌々ながらやる印象があるかもしれません。 ですが仕事だけではなく日常でもこの「ついで」の作業を上手に使うことでコミュニケーションを取りやすくなったりほかの人が作業をしやすくなります。 例えばです。皆さんは役割が決まっていない作業
私は先日、クライアント様に提出する書類の最終レビューで誤字を発見しました。 クライアント様に提出する書類やデータはミスがないようにさまざまな観点から数人のレビューをして提出しますが、私が見つけた誤字は他のレビュー者が見落としていた物でした。 なぜこのようなことが起こったかというと、人間の脳は単語の最初の文字と最後の文
皆さんは作業の予定工数の見積りを出す時にどのように見積りを出しますか? 人によると思いますが大筋は作業手順を思い浮かべどのぐらい工数がかかるか細かく見積りを出すと思います。慣れてくると細かい手順は飛ばして感覚で見積を出す人もいるでしょう。 しかし、皆さんは予定工数通りに作業を進めていたのに突発的な作業やバグ、手戻りが
最近、さまざまな業界にAIが導入されています。 テレビでも人工知能が特集されることが増えました。 民放だけでなくNHKでも放送されていました。 また、スマートフォンのような身近なところにも導入され、 日々の生活が便利になっています。 先日、親にスマートフォンの使い方について質問されました。 親が子供の頃は、AIどころ
始めに皆さんが漠然とITと言われて何を思い浮かべるでしょうか?簡単に2、3個でいいので思い浮かべて下さい。(ここで5秒ほど空けてください) 漠然とした質問ですが、おそらくパソコン、携帯電話などを浮かべる人がかなり居たかと思います。 では、ITとは無関係な物を一つ思い浮かべて下さい。(ここでまた5秒ほど空けてください)
今日は困った人と仕事するときの方法をお話ししたいと思います。誰でも困った人、苦手な人でもきちんと対応して仕事をしていかねばならなくてイライラする場面に出会うことはあると思います。 私は、困った人に会った時には「この人はウシだ」と心の中で思い込むようにしています。動物の、モーモー言うあの牛です。 牛ならば言葉は通じませ