正しい歯磨きの仕方をご存じですか?

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  • 6月4日は虫歯予防デーです。

    虫歯予防のために、定期的に歯医者さんに通われている方はいらっしゃいますか?
    私はどうも歯医者さんが苦手で、歯が痛くないと行く気になりません。

    1週間ほど前から、冷たい物や熱い物を食べると奥歯がキーンとしみるので、仕方なく歯医者に行きました。
    結果的には虫歯は無く、知覚過敏なので歯磨きの仕方に気を付けるように言われただけで済みました。

    歯科医からの診断の後に歯科衛生士さんから、正しい歯磨きの仕方を教えていただきました。
    子供の頃に教わった歯磨きの仕方と、ずいぶん違っていたのでビックリしました。
    たとえば、歯ブラシは鉛筆のような持ち方で、歯と歯茎の境目をブラッシングするように歯ブラシを動かすように言われました。

    実際に歯科衛生士さんに歯を磨いてもらうと、ブラッシングと言うよりは歯茎をコショコショくすぐる程度の強さです。
    歯ブラシをギュッと握って、歯をゴシゴシ磨いていた今までの私の歯磨きの仕方は、全否定されました。

    最初はこんなに弱々しい磨き方で大丈夫なのかと不安でしたが、慣れてしまうと歯科衛生士さんに教えていただいた磨き方の方が、歯磨き後の口の中がスッキリします。
    歯磨きの方法を改善したおかげか、知覚過敏の症状も治まってきました。
    やはりプロの指導はすごいですね。
    正しい歯磨きの仕方が分かっただけでも、歯医者さんに行った甲斐がありました。

    今回歯医者さんに行ったことで、歯医者さんの敷居がずいぶん低くなりました。

    皆さんも虫歯予防デーをきっかけに、歯医者さんに行ってみてはいかがですか?
    美人の歯科衛生士さんが、丁寧に指導してくれるかもしれませんよ。

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    貴方の好きな虫は何ですか?

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  • 皆さん、嫌いな虫は何ですか?と質問すれば、ゴキブリや芋虫など、すぐに思いつきますよね。
    では、好きな虫は何ですか?と質問された時、パッと頭に浮かぶ虫は少ないのではないでしょうか?

    なんでこんなお話しをするかというと、6月4日は“虫の日”だからです。
    6(ム)4(シ)の語呂合わせですね。

    何だか嘘くさい記念日ですが、ちゃんとした目的があって定められた記念日です。
    「虫が住める街づくり」を目的に、日本昆虫クラブが制定しました。
    日本昆虫クラブは手塚治虫さんの呼びかけで設立されたそうですよ。

    さて、最初の質問に戻りましょう。
    私の好きな虫は何か? と考えてみました。

    テントウムシは丸い背中にドット模様がお洒落で可愛いですが、ひっくり返してお腹を見てしまうともうダメです。
    蝶々も鱗粉という羽の粉が飛んで来そうで、何となく苦手です。
    一番身近なアリだって、勤勉すぎて今に凄いことをしそうで恐怖さえ感じます。
    子供の頃はダンゴムシだってアゲハチョウの幼虫だって触れたのに、どうして大人になると虫が苦手になっちゃうんですかね?

    でも、セミやコオロギ・スズムシなどの虫の声は、季節感があっていいですよね。
    虫の声を聞いて感傷的になったり感動したりするのは、日本人だからだそうです。
    外国人には虫の声は雑音にしか聞こえないようですので、感動できるものが多い日本人で良かったなと思います。

    虫の日の目的である「虫が住める街づくり」に少しでも貢献できるように、庭に草木を植えてみようと思います。
    日本人なので虫の声を楽しみたいですからね。

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    裏切らないことの大切さ

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  • 6月2日は、うらぎりの日です。
    「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。

    ヒントは本能寺の変です。
    織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。

    最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。
    美味しそうなお菓子を買ったら、箱ばかり大きくて中身は少なく、そのうえ美味しくなかったこと。
    1時間飲み放題に行ったら、オーダーした飲み物がなかなか来なくて、大して飲めなかったこと。
    前に歩いている人のスタイルが素晴らしかったので、早足で歩いて顔をチェックしたら、期待外れだったこと。
    など、くだらないことばかりです。

    「裏切る」の意味を辞書で調べてみました。

    1.見方に背いて敵側に付くこと、
    2.人の信頼に背く行為をすること、
    3.約束・期待に反すること、

    でした。
    私の場合は、自分勝手な思い込みに反していたので、裏切られたなーと感じてしまったんです。
    お菓子を食べる前から、お酒を飲む前から、顔を見る前から、勝手に期待しすぎた私がいけないんです。

    では、逆に「裏切らない」とはどういうことかと言えば、信頼に背かない・期待に応えることですよね。
    これって、仕事をするうえで一番大切な事だと思いませんか?

    お客様の信頼に背かず期待に応える、お客様だけでなく上司・同僚・下請け業者など、仕事で関わり合うすべての人を裏切らない事は、とても大事な事だと思います。
    一度失ってしまった信頼は、なかなか取り戻せませんからね。

    うらぎりの日をきっかけに、裏切らないことの大切さを再認識しました。

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    経験に基づく天気予報

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  • 6月1日は気象記念日です。
    なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか?

    明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。
    この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。

    明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代です。
    観測データの管理や、地震の震度はどうやって測っていたんでしょうね?
    観測データが蓄積されているからこそ、気象予報や地震予知ができるのですから、先人の努力に感謝しなくていけませんね。

    この10年くらいで天気予報が、すごく進歩していると思いませんか?
    私がよく使っているのが雨雲レーダです。
    「もうすぐ強い雨が降りそうだから、今日は寄り道しないで帰ろう」とか、「あと1時間くらいで雨が上がりそうだから、もう少し飲んでから帰ろう」とか判断できますよね。

    ひと昔前までは「西の空に真っ黒な雲があるから、もうすぐ雨が降るぞ」とか「生ぬるい風が吹いてきたから、夕立になるかも」と、五感を頼りに数時間先の天気を予測していましたものね。
    言い換えれば、「個人的気象データの蓄積から導き出した天気予報」といえるかもしれません。
    面白いことに、便利に利用している雨雲レーダの予報よりも、自分の経験に基づく天気予報の方が当たったりします。

    楽しく飲んでいる時に、わざわざ外に出て五感を使った天気予報をする気にはなりませんが、コンピュータの予報ばかりに頼らずに、経験に基づく天気予報の感度は鈍らせないようにしたいと思っています。

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    母の日

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  • みなさんは、母の日のプレゼントっ何を贈っていますか?毎年同じプレゼントを送ってませんか?!
    でも正直何を贈っていいのか分からないですよね。

    出来れば喜んで貰えたら嬉しいし、サプライズなどできたら良いですね。

    母の日のプレゼントといえば、やはりカーネーションが思い浮かびますよね。
    もちろんお花をもらって嬉しくない女性はいないと思いますが、お花だとワンパターンになってしまうと思います。

    なので違うものが良いですね。
    例えば手紙とか。
    手紙だとストレートに普段思っていることや、感謝の気持ちを素直に伝えられるものです。
    なので、かなり感動してくれますね。
    少し恥ずかしい気もしますが、お母さんは嬉しいと思います。

    あとは、商品券とか旅行券も良いですね。
    自分で好きな時に使えるので、結構喜ばれます。

    例えば旅行券なら日帰り旅行やバスツアーなどに使ってもいいですし、遠出旅行に使ってもらってもいいと思いますね。
    私も母の日に上げた旅行券で、二人で日帰り旅行に行きました。

    写真もいっぱい撮ったり、お土産買ったり、温泉に入ったりすごく思い出に残りましたね。
    母の日は毎年あるので、毎回同じものよりも、違った方が良いですね。
    サプライズなどできたら本当に感動ですね。

    上記に挙げた手紙と旅行券はあまりみんながしないことだとおもいますので、良いと思います。
    是非みなさんも、母の日は一年に一度しかないので、思い出に残る日にしていただきたいですね。

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    バードウィークの初日

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  • 今日からバードウィークが始まります。

    バードウィークは毎年5月10日から16日までの一週間で、野鳥を愛護する週として昭和25年に定められました。
    野鳥を愛護するといっても、どのように愛護をしたらいいか思いつきませんよね。

    実は、野鳥とちょっとした触れ合いがありましたのでお話しします。

    数年前の春に「ヒナを拾わないでください」というポスターを見かけたことがありました。
    そのポスターには、上手に飛べなかったり巣から落ちたヒナの近くには親鳥がいるので、人間がヒナを拾ったりせずに、そっとしておいた方が良いと書いてありました。
    そのポスターを見たことがある私が、先日公園の生け垣の中をバタバタと這いまわるスズメのヒナを拾ってしまいました。

    その公園には野良猫がウロウロしていますので、放置するのは忍びなく、そっと拾ってエコバッグの中に入れてベンチに座って待ちました。
    待ち人ではなく、待ち親スズメです。
    エコバッグの中でヒナがピーピー鳴くと、やって来ました親スズメ!
    人間を怖がって近づかないはずのスズメが、まるでハトのように私の足元までやって来ました。
    間違いなく親スズメです。

    親スズメは「どうか私の子供を返してください」と言っているような目で、ジッと私を見つめています。
    これで安心と、生け垣のそばにヒナを戻してあげると、親スズメはヒナの近くに飛んで来て、寄り添うように生け垣の中に入って行きました。
    親スズメの愛情の深さに感動して、心が温かくなる出来事でした。

    春から夏にかけてはヒナが巣立つ時期なので、皆さんも鳥のヒナを見つけたら拾わないようにしましょうね。
    バードウィークの初日に、親鳥に替わってお願いいたします。

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    子供の日とは親も敬うとゆう意味もあるって知ってました。

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  • 私はゴールデンウイークの5月5日の子供の日が子供の頃から好きでした。
    何故かとゆうと子供の日とゆう響きが子供ながらに嬉かったのを覚えています。

    大人になるに連れて、その響きの嬉しさもなくなりつつあったのですが、
    今日はスピーチとゆう事もあり子供の日の本当の意味を調べてみました。

    すると子供を祝う日でもあるのですが、子供が親を敬う日でもあるらしいのです。
    これには私も驚きました。

    子供の日が親も敬う日って皆さん知っていますか私は知らなかったです。
    その意味を知ると、大人になり嬉しさがなくなりつつあった子供の日がまた好きになってきます。

    確かに、私も子供が居ますが子供の日に祝日で子供と沢山遊んだりする事で子供は喜んで、
    遊んでもらえて子供も親にありがとうと思える。

    それが子供の日の意味何時ゅないかなと由来を知ってそう思います。
    なので、これからの子供の日には子供が一番したい事を親としてトコトンしてあげたいと思います。

    これは会社にも言える事で子供の日の考え方を生かしていくと良いと思います。
    私達の会社の支えてくれてる人々にお客様に何が一番喜んでもらえるのかトコトン考え、
    ありがとうと言ってもらえるそんな仕事をしていきたいです。

    そうすれば何か見えてくるかもしれないのです。
    まずは、一人一人の健康がなければいけません。

    体調管理をしっかりして、絶好調な環境で子供の日の精神で、今日も頑張っていきます。ヨロシクお願いいたします。
    私の朝礼を聞いて頂きありがとうございます。

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    桜の日

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  • 3月27日は桜の日です。
    1992年に日本さくらの会が制定しました。

    なぜ27日なのかというと、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせなのだそうです。

    日本の桜といえばソメイヨシノがよく知られている桜です。
    薄いピンクの5枚花びらが特徴的で、桜が開花したとメディアなどで放送される桜はソメイヨシノのことを指しています。

    ところでソメイヨシノの種をご存知でしょうか。
    なんと、ソメイヨシノにできた種を植えても、ソメイヨシノにはならないのです。

    なぜかというと、ソメイヨシノは同じソメイヨシノ同士の花粉では種を作ることができないのです。
    もし、ソメイヨシノに種ができていたら、それはソメイヨシノに別の桜の花粉が受粉してできた種なのです。
    なので、ソメイヨシノの純粋な子孫は存在していないのです。

    では、なぜ日本中にソメイヨシノがあるのかと疑問に思われる方が多いと思いますが、これは人間の手によって接ぎ木されたものなのです。
    接ぎ木は人の手によって枝を切断し、その枝を別の木に接着して木を育てる方法です。
    要するに、ソメイヨシノはすべて一本の木の枝から生まれたものなのです。

    ソメイヨシノの花が一気に花をつけ、一気に散ってしまうのは同じ木から生まれたクローンだからだといわれています。
    ソメイヨシノは江戸時代に品種改良にて生み出された桜といわれていますので、江戸時代から日本に広まり続け、今では日本の桜の観光名所の8割はソメイヨシノが植えられているそうです。

    人の手がないと増えることのできない儚いソメイヨシノがここまで日本中に広まったのはそれだけ日本人に愛されているということなのですね。

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    今日は、全米桜祭り記念日

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  • 毎年、三月二十日頃から2週間ほどの期間で、アメリカの首都ワシントンdcでは全米桜祭りが開催されます。

    毎年、桜の開花時期を予想しながら開催時期を決めるようですが、大体はこの春分の日あたりから行われます。
    毎年、気候によっては雪が降り、桜が早めに散ってしまったり、また逆に暖かすぎて早く散ってしまったりしますが、そこは桜ならではの儚さもあり、多くの人がいわば一か八かで周辺のホテルを予約し、アメリカ一美しい桜の木々を鑑賞しにきます。

    まずワシントンdcの中心とも言えるナショナルモールというホワイトハウスを始め議事堂、ワシントンモニュメントや数多くの美術館が立ち並ぶエリアへ行きます。
    ワシントンモニュメントタワーの周辺から美しい桜の木々が所狭しと並び、様々な種類の桜の花を咲かせています。

    一番有名なのはタイダルベイスンという小さな池を囲む桜並木で、毎年一メートル動くのも大変なくらい土日は込み合います。
    池に映る桜の花々がさらに美しさを増しています。

    このイベントで最も重要なのは桜もそうですが、日米友好いべんとの数々ではないでしょうか。

    週末には焼き鳥などの屋台もオープンし、定められたエリアでは日本のビールなども堪能可能。
    さらに楽器演奏、和太鼓演奏、その他老若男女が楽しめるイベントも盛りだくさんです。
    日本紹介にはもってこいの週末となっています。

    メインイベントは最終の週末に行われるパレードでしょう。

    もともとワシントンdcに桜が送られたのは1912年、当時の東京市長が2000本あまりの桜を送り植樹したそうです。
    その後1935年から全米桜祭りが開催されることとなりました。

    なぜ桜を送ることになったのか、それはアメリカ人女性のエリザ シドモアが日本旅行をした際に見た桜にすっかり魅了されてしまったからだそうです。
    その後、彼女は1885年から20年間の間、関係機関にぜひ桜をアメリカにと訴え続けて、実現したそうです。
    彼女は自宅の庭にも桜の木を植えて楽しんでいたそうです。

    第二次世界大戦中は日本とアメリカは敵国同士とのこともあり、桜祭りは中止されていたそうですが、1947年から再開されたそうです。
    その後、今日に至るまで、日米友好の証として大事な一役を担う行事となっています。

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    靴の記念日

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  • 3月15日は「靴の記念日」です。

    大村益次郎の提案により西村勝三が築地に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝三靴場」を1932(明治3)年のこの日に開設したことを記念して、日本靴連盟が「靴の記念日」として1932(昭和7)年に制定しました。

    輸入した軍靴が日本人に合わず、日本人に合う軍靴を作ることからのスタートでしたが、鹿鳴館時代には紳士・淑女の靴も作られるようになり、その後も高度成長とファッション界の成長と共にニーズに合わせて様々な靴が作られるようになっていき、誰もが日常的に使う必需品として、そしてファッショントレンドのアイテムとして進化し続けています。

    社会人にとって毎日履く靴はとても大事なものです。
    髪型や服装など、身だしなみを整えておくのは当然のことですが、靴先までキッチリと手入れをしておかないと、相手の人から見ると靴先は結構目立つものですし、服装はしっかりしていても靴がヨレヨレだと印象がガタっと落ちてしまいます。
    手入れの行き届いた靴だと、相手にも好印象ですし、自分にとっても気持ちが良いものです。

    歩く行為は足に多大な負担が掛かる為、合わない靴を履き続けていると足を痛めたり腰痛になったり体調不良に繋がることもある為、靴選びも侮れません。
    革靴は手入れをこまめにして長く使えば使う程足に馴染むそうです。

    お洒落も健康も足元からと言いますから、元気で長く働き続けられるように、靴は慎重に選び大切に履き続けたいものですね。

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    東北大震災

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  • 3月11日はそう、東日本大震災の日です。

    実は私はその時、東京にいました。
    地元は大阪なんですが、その日は会社の出張で会社の上司と行ってました。
    展示場で、様々な会社がブースを出していたんですが、急に左右上下に揺れ出して、展示場の看板などが少し倒れ出しました。

    そして、外に出てみると消防車などかサイレン鳴らしながら走っていて、多くの車が立ち往生していました。
    私は今まで経験したことのない出来事だったのでビックリしました。

    近くにホテルをとっていたので、行くとエレベーターが動かないとのこと。
    部屋は11階だったのですが、私は階段で11階までのぼりました。
    かなりきつかったですね。
    余震がかなりあったので、あまり眠れないまま翌日を迎えました。

    私の体験はこんな感じですが、私の大学時代の先輩が大変な体験をされてました。

    先輩もその時会社の出張で、青森県に行っていたそうです。
    そして、地震に遭い、また避難をしたり。
    でも1番怖かったのが、先輩は最初陸に居てたのですが、すぐに高台に移動したそうで、その移動した後10分後に津波が陸にきたそうです。

    本当に数分の差だったので、ぞーっとしたそうです。
    先輩は、その後は無事地元に帰ってこれたそうです。
    私や先輩は無事でしたが、東北では何にもの方が亡くなられたりで本当に悲しい気持ちでいっぱいです。

    自然の恐ろしさをこの時初めて痛感しました。
    2度と起きてほしくないですね。
    悔しい気持ちです。

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    卒業式シーズン

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  • 3月と言うと、年度終わりです。
    人によって、決算であったり、卒業であったり、様々なことを思うでしょう。

    卒業というと、今日「3月9日」は、印象深い日ですね。
    知っている人は知っていると思いますが、2005年にレミオロメンが発表した曲が「3月9日」なのです。
    この曲、元々は「卒業」ではなく「結婚」を意識して作られた曲らしいのですが、
    その当時、曲を使用したドラマの影響もあって、卒業ソングとして、定着したようです。
    それ以降、卒業ソングとして、各地の学校で歌われているようです。

    いつの時代も、卒業ソングというものはありますが、やはり、流行りがあるものと思います。
    定番なのが、「仰げば尊し」。これは、歌ったことは無くても、誰しも聴いたことがあるはずです。
    それ以外となると、「贈る言葉」であったり、「旅立ちの日に」であったりと、色々な曲が挙がると思います。

    そんな中、式の入退場でかかる曲に、意識を向ける人は少ないのではないでしょうか。
    定番なのが、「威風堂々」です。CMで使用されたりしているので、こちらも聴いたことはあると思います。
    この曲に関しては、思い出があります。

    私の出身校では、入退場の曲を吹奏楽部が演奏していました。
    そして、卒業生の人数も多いのです。
    なんとなく想像できましたか?

    そう、曲を絶え間なく吹いているのです。
    おめでたい席であり、卒業生がまさに「威風堂々」と退場している中、吹奏楽部員は必死の形相で吹いている。
    このギャップに、「またこの季節が来たなぁ」と思ったものです。

    卒業式と言うと、校長先生の挨拶で印象的な言葉があった、や、PTAのお母さん方の挨拶が特徴的だった、など、
    話題は尽きないものですが、「別れ」と捉えるのではなく「新たな一歩」として、考えていきたいですね。

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    本当のとこは

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  • 最近は3月9日を連想したら、レミオロメンの3月9日と言う名曲と答える方が、若い世代を中心におられます。

    卒業式のシーズンと重なって、卒業式ソングに定着しましたが、本来はこの名曲は、友人の結婚式の門出を祝って、はなむけとして作られた曲です。

    日付がそのままのタイトルの曲は、珍しいのでインパクトがありますが、歌詞の内容に「別れる」や「旅立つ」に関するワードは入ってはいないのですが、春の訪れを示す季語が多く含まれおり、それに切なさを感じさせるメロディーがマッチして、卒業式に歌われても違和感なく当てはまってしまうので、卒業式ソングとして定着しました。

    3月9日は、語呂合わせでサンキュー、すなわち「ありがとう」の日です。
    ありがとうの日と答える方が、最も多いと思いますが、私もそうなんですが、ありがとうとすみませんを使い間違える事です。

    プライベートでは、家族や友人に対して、してもらった事に素直にありがとうと言えるのですが、職場の上司の方や、得意先の方、全くの赤の他人に対しては、ありがとうより、すみませんと言ってしまいます。

    日本人独特な謙虚な姿勢が出てしまい、目上の方や、他人にはよそよそしく丁寧に接しようとするので。使用してしまいます。

    本来はありがとうございますと言った方が正解なんですけど、ついつい、すみませんと言ってしまいます。

    ありがとうって言われて、嫌な気分になる人なんていません。
    むしろ、すみませんよりありがとうの方が、暖かみがあります。
    今日は、人に教わったり、助けてもらった時には、ありがとうって言う事を心掛けましょう。

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    三月四日は円の日!

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  • いつも、皆さんが使っているお金ですが、
    三月四日は、明治2年に貨幣を円形として金銀銅の貨幣を鋳造する円貨の制度を明治政府が決めた日です!
    何気なく使っているお金ですが、三月四日に決められたものだったんですね。

    今のお札になるまでに沢山の偉人がお札になって来ましたが、
    一番初めにお札に描かれた偉人は神功皇后という偉人だったそうです!
    今までに描かれた偉人は17人で、聖徳太子や伊藤博文もお札に描かれたことがあります。

    ちなみに、
    今一般的によく目にするお札は千円札の野口英世、五千円札の樋口一葉、一万円札の福沢諭吉ですが、
    千円札と五千円札は2004年に今のものになりましたが、
    一万円札の福沢諭吉は1984年からずっと変わっていないそうです。

    そんなにも長い期間、変わっていないのはすごいですよね。
    もしこれからずっとこの紙幣を用いた物流が続くのであれば、
    何百年先、何千年先のお札はどうなっているんでしょうか?

    どんな人が描かれているのか、どんな絵柄になるのでしょうか。
    今私たちが生きている現代の誰かが将来お札に描かれることもあるのかもしれませんね。
    そうなると、一体誰が描かれるのか少し気になるところですよね。

    総理大臣なのかスポーツ選手なのか、それとも何かの賞を受賞した人なのか。
    どんな有名人が描かれるのか、今国内で誰にでも知られている人とは誰なのか。
    そんなことをふと考えて予想をしてみるというのも面白いかもしれませんね。

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    聴覚障害で困っている人を見かけたら

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  • 「3月3日は何の日だ?」と質問すれば、大半の人は「ひな祭り」と答えてくれます。
    でも、3月3日は耳の日でもあるんですよ。

    ミミの語呂合わせと3の数字が耳の形に似ていますから、覚えやすいですよね。
    耳の日が制定された目的は、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めることと、耳の衛生についての知識の普及のためです。

    耳の日にちなんで、もし自分の耳が聞こえなくなったらと考えてみてください。

    仕事に支障がでるのはもちろんのこと、お湯の沸く音、背後からくる自転車の音・風の音も虫の声も聞こえなくなります。
    目覚まし時計のベルの音だって聞こえないのですから、私なんて毎日遅刻してしまいます。
    ちょっと考えただけでも、すごく不便ですよね。

    先日電車に乗っていた時に、車両故障で電車が止まってしまいました。
    その時に隣に座っていた女性に、トントンと肩をたたかれました。
    無言で携帯電話の画面を私に見せて、身振りで画面を見ろと言っているようです。

    「耳が聞こえません。何で電車が止まっているんですか?」と、携帯の画面に書いてあります。
    私も自分の携帯電話を取り出して、車内放送の内容をメール画面に入力して彼女に見せたところ、状況が分かって安心したように笑顔で頷いてくれました。

    手話ができなくても、筆記や携帯電話やスマートフォンの画面を使ってコミュニケーションをとることができると、彼女に教えてもらいました。
    私たちの周りには聴力の弱い人や、まったく音が聞こえない方々がいらっしゃいます。

    皆さんも聴覚障害で困っている人を見かけた時は、今日紹介した方法でサポートしていただければと思います。

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    大切な私の出逢い

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  • 私はある自分に見立てたキャラクターを作るサイトのチャットで、大切な出逢いをしました。
    ただのチャットと思うかもしれません、顔も見えないし誰だか素性も分かりませんし私も最初はそう思っていたんですよ。
    ですから警戒心も多少ありましたが人によってはそうではないのです。

    そのサイトでは私が暇な時間にログインし、自分のキャラクターでフラフラ遊びに出向き色んな方と話ができます。
    私は色んな方と話をしましたが、この方だけは違ったんです。

    何が違ったかと言いますと、考え方や捉え方どんな話をしても真剣に親身になって聞いてくれましたし色んな話をしていくうちにいつの間にか自分の素の部分をさらけ出していたんです。
    それが一番自身でも驚いている事ですね。

    親身に聞いて下さるだけではなく、その方の考えで私の凝り固まった考えに何かを気づかされていたのです。
    そして何度も何度も他愛もない会話をしながら、いつしか携帯でメール交換をする間柄になりました。

    素性も知らない方とメール交換等考えもしなかったのですが、私が交換する事に同意した理由があるのです。
    この方と話をしたり言葉のやりとりをすれば、自分自身の向上にもなるのではないだろうか??

    色んな事に気づけるのではないだろうか??そう思ったからです。

    それ以来、私が今まで出せなかった弱みをその方にさらけだせるようになったのです。
    弱い部分を認めつつ私の全てを受け入れて下さる心の器の大きな方です。

    時に衝突もありますが、それは私の思い込みもある事でその方にとっては何でも無い事。
    ですのでこれからも自分自身の色んな気づきを求めてこの方との出逢いを大切にしたいと思います。

    そして3月1日は行進の日、マーチの日でもあるんですよ。
    行進曲と3月が同じmarchというスペルであるからです。

    出逢い・気づき・向上の3拍子揃ったこの日に万歳です。

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    猫の日

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  • みなさんは猫の日があるのをご存知でしょうか。
    実は2月22日は猫の日なんです。

    鳴き声の『にゃん』をかけてその日にしたそうです。
    猫と一緒に暮らせる幸せに感謝をしてとの意味で作られたそうです。
    今では猫カフェなんかもあります。
    そして猫サークルも。

    猫の文房具や服などを作り、販売をしたりしているところもありますね。
    私は犬派なので、あまり最近まで気にはとめてなかったんですが、テレビでやっていた猫カフェや猫サークルにビックリしました。
    猫は犬と違って散歩はあまりしない動物らしいので、大変育てやすいみたいですね。
    家でじっとしている感じなので、比較的犬よりも育て易いそうです。

    私の友人で猫が非常に好きな人がいます。
    その人は週に1回は必ず猫カフェに行ってますし、お家でも猫を3匹飼っています。
    以前は犬を飼っていましたが、犬は散歩をしないといけなかったり、ワンワン吠えるので、途中で育てるのがしんどくなったそうです。

    なので今は猫を飼うようになったそうですね。
    猫はやはり散歩しないですし、ニャーニャーと軽く鳴いているだけなので、育て易いそうです。
    猫ってほんとうに癒やしですよね。
    猫がいるともう他の動物なんか飼えなくなりますし、他の動物とか考えられないですね。

    もし何の動物を飼おうか迷われているのであれば、猫をオススメします。
    そして一度猫カフェへ行っていただきたいですね。
    かなり猫グッズなんかも置かれていますし、良い感じですね。

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    2/20は選挙の日

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  • 2月20日という日は、まずかなりたくさんの著名人が生まれた日です。

    有名なところで挙げていきますと、スポーツ界では野球の長嶋茂雄、プロレスのアントニオ猪木、芸能界では、お笑いタレントの志村けん、女優のかとうかず子、いしのようこ、ミュージシャンでは、ばんばひろふみ、クロマニヨンズの真島昌利というように多数の一流と呼ばれる人たちが誕生しています。

    またこの日に始まった事を挙げていきますと、まず1番大きな事といえば普通選挙が日本で初めて実施された日です。

    全国民の納税額の多少にかかわらず全ての男性に選挙権が与えられた日です。
    ちなみに女性に選挙権が与えられたのは、1946年4月10日の総選挙からです。
    自分の1票が政治に影響するという歴史的にも大きな前進をした瞬間です。

    また、伝統行事で見てみますと日本で初めて歌舞伎が行われた日です。

    1607年のこの日に、江戸城にて出雲の阿国が将軍徳川家康や周辺諸国の大名たちの前で初めて歌舞伎踊りというものを披露しました。
    そして1603年に京都の四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りをしたのが歌舞伎の発祥と言われています。
    この頃から女性が注目を浴びるようなものも誕生していたのですね。

    そして最後に2月20日という日は、夫婦円満の日であります。

    御社においても結婚して家庭を持っている従業員はたくさんいると思います。
    この日は宇治田原製茶場という会社が夫婦でお茶を飲んでもらいたいという思いから2010年に正式に始まりました。
    なので今日は仕事から帰ったら夫婦団欒でお茶でも飲んでゆっくりと過ごしてください。

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    バレンタインデー

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  • 本日、2月14日は、日本中の女子が、男性諸君にチョコを渡すバレンタインデーなのは皆さんもご存知であると思います。

    この日が来ると、男性の皆さんは、少なからず自分が女性からチョコを渡される時に告白なんかされるんじゃないだろうかと、淡い妄想にかられる時があったんではないでしょうか?

    しかしながら、現在ではこのバレンタインデーで女性が男性にチョコを渡すという常識が、どんどん変化して行っているのはご存知でしょうか。

    現在のバレンタインデーでは、カップルとして成立している男女はもちろんあると思いますが、現在では女性が女性とチョコを交換する『友チョコ』、
    家族に対して渡すチョコなど、様々な形でのバレンタインチョコがあります。

    実はこの独特の日本の文化ですが、海外ではもっと違う形である地域があります。

    世界中では、バレンタインデーは、男性が日頃の感謝を伝える、または愛の告白をするために『花束を贈る日』であることはご存知でしょうか?
    日本では2月14日に女性からバレンタインデーとしてチョコをもらい、3月14日に男性からホワイトデーとしてクッキーのお返事をするという習慣ですが、
    これは日本独特の習慣のようです。

    海外の常識においては、男性が先に女性にアプローチをかけ、その返事を女性が3月14日に行うという習慣みたいです。
    日本男児は昔から、関白宣言という曲があるように、女性に先に何でもさせてしまう習慣があります。

    日本と世界、男女の有り方も随分と違う様な感じがしますね。
    毎年一回のこの日を、今年は違う形で、女性を喜ばせてみる1日として、過ごしてみられてはいかがでしょうか?

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    1月24日はゴールドラッシュの日

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  • 1月24日は何の日かご存知でしょうか?

    時代は1848年に遡りますが、アメリカのジェームズ・マーシャルが川底で砂金を発見した日が1月24日です。
    それにちなんで、ゴールドラッシュについて少しお話しします。

    この砂金が見つかった地域はカリフォルニア州ですが、砂金が見つかったことを聞きつけた人たちが大量に金脈を掘り当てようと殺到し、一時は人口が20万人に及ぶところまで急増しました。

    本当にあらゆる人々、農民や商人、乞食、さらには牧師までもが一攫千金を夢見て新大陸に向かっていったそうです。その中にはあの有名なジョン万次郎もいたそうです。

    そして、このゴールドラッシュがきっかけで今でも多くの人が愛用しているものが生まれています。
    それがジーンズです。みんな一生懸命に金を掘る作業をしていましたが、従来のズボンでは生地もそんなに強くなく、すぐに破れてしまうという問題がありました。

    それにリーバイスの創業者である、リーバイ・ストラウスが目をつけ、金を掘る作業をしてもすぐに破れないズボンとしてジーンズを発明したわけです。
    つまり、今はおしゃれなズボンという位置付けですが、登場した当初は作業用のズボンだったということです。

    あと面白いのはゴールドラッシュで最も一攫千金を成し遂げたのは金を掘り当てた人ではなかったということです。もちろん先ほどのジーンズを発明したリーバイスも一攫千金をを得ましたが、他にも金を掘るためのツルハシを売った業者がとても儲かったそうです。

    人と違う視点を持つことがいかに重要かが分かるエピソードです。

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