積み重ねたものは自分の肥料となる。諦めずに頑張ろう
「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいこ
「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいこ
本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。 私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。 それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。 きっと、日中のデスクのまま退社してしまうと、次の
『上機嫌力』という言葉をご存じでしょうか。 明治大学の斎藤孝教授の言葉です。 『上機嫌力』とは、自分の不機嫌な感情をコントロールして、円滑なコミュニケーションのために「上機嫌な状態」を自分の技にするということだそうです。 上機嫌とは具体的にどういう状態を指すと思いますか。ただバカみたいにテンション高いとか、なあな
ルールとマナーの違いをご存じでしょうか? ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。 対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。 しかしマナーは、育った環境や国民
突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか? 仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか? 私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいるこ
「困難は分割せよ」。 このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。 ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。 この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。 ただ、あまりにも有
O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。
「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます
よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって
『親の心子知らず』という言葉があります。 自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。 何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。 しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。 まさに昔の自分でした。 この時『親の心子
街中で、人とぶつかりそうになりお互いに避けるんだけど、何故か同じ方向によけてしまいすれ違えない、誰もが経験したことのあることだと思います。 でも、皆さんはどちらに避けるのが普通だと思いますか? 例えば、学校の廊下は右側を歩くように教えられます。さらに歩行者は一般的には右側を歩くように勧められますよね。 でも、駅やその
「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、
あなたの自分の歩むべき行き先はどちらでしょうか?そう聞かれたとしてもこの問いに模範解答はありません。 なぜなら歩むべき道や行き先なんて十人十色星の数ほどあると思います。 ただしこの目標となるものが自分はなくてはならないものだと思っております。 実際仕事上においてもただ単に仕事をこなすのでは意味のない行為でそんな作業だ
先日帰宅の途中に、ちょっと食事の材料をスーパーで購入しようと思い、あれこれ買い込んでレジに並びました。 時間が丁度スーパーの混む時間帯だったので、レジもいささか行列が出来ていました。列の一番後ろに並んで、レジへと進むのを待っていたのです。 少しずつ列は前に進み、それに合わせて自分も前に進んでいました。その時急に、自分
信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のような
接客中や取引先との会話の中で、さながらクレームのような納得のいかない事に出会うことがあるかもしれません。そういった、お相手の方が優位な立場の場合、どのような態度をとることが理想的でしょうか? まず、お相手からの理不尽な欲求は、こちらに対する期待あってのものだと考えましょう。こちらの商品や対応に期待していたにも関わらず
皆さんは「ジャネの法則」をご存じでしょうか? 「ジャネの法則」とは、フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という心理法則であり、 よく先輩や上司が言う「歳を取れば1年なんてあっという間だぞ!」なんて有難いお言葉とほぼ同じ意味、詰まるところ人は歳を取るにつれ時の流れがやたらと短く
返報性の原理とは人の持つ心理的な性質の一つで、噛み砕いて言うと、「相手にされたら自分もしたくなる」と言うことである。 みなさんも、友達に優しくされたら自分も優しく振る舞おうかなと思ったり、あの子には避けられてるからあまり仲良くしなくないなと思ったことはありませんか? 1度や2度あると思います。これこそが返報性の原理で
私の趣味は釣りです。 釣りはほとんど一人で行きます。 理由は一人のほうが誰にも気を使わず自由に釣りを満喫できるからです。 それでも時には友人や同僚、上司部下などという誰か行く場合があります。釣りをするとその人の性格がわかると言います。 私が今まで経験した事例を紹介します。 『一緒に行った人がいてもおかまいなしで我先に
現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由