9月の和名、知っていますか?
12月の和名は師走。 じゃ、9月のそれは何と言うか知っていますか? 12ヶ月の月の和名の中でも一番覚えていない月ではないでしょうか。 一般的に「長月」が9月の和名ですね。 「ながつき」と読むんです、というのは蛇足でしょうか。 9月が長月と呼ばれる様になった由来は色々説があります。 「秋の日の鶴瓶落とし」とか「秋の夜長
12月の和名は師走。 じゃ、9月のそれは何と言うか知っていますか? 12ヶ月の月の和名の中でも一番覚えていない月ではないでしょうか。 一般的に「長月」が9月の和名ですね。 「ながつき」と読むんです、というのは蛇足でしょうか。 9月が長月と呼ばれる様になった由来は色々説があります。 「秋の日の鶴瓶落とし」とか「秋の夜長
9月1日は防災の日になります。また、9月は防災月間となり、消防庁からもさまざまな呼びかけがおこなわれます。 もちろん、さまざまなイベントも開催されます。みなさんも幼い頃から、9月に学校に消防車がきたり、人口呼吸の練習をした記憶はありませんでしょうか。 まず、小学生にとって、イベントで災害が発生した際の初期の行動をお
今日は9月1日です。 まだまだ暑い日が残っていますが、季節はもう9月なので、そろそろ秋の気配を感じられるようになるでしょう。 日本の暦には和風月名(わふうげつめい)というものがあって、9月のことを長月(ながつき)というのはご存じですか? 長月は、旧暦で言うところの秋の最後の月で、現実では秋の始まりのようですが、暦
夏の暑い時期が過ぎ、残暑が厳しい時期に入ってきました。朝晩と涼しさを感じる方もいるかと思います。 ところでみなさん、食品の管理はまだきちんとされていますか?涼しくなってきたからと、このくらいなら大丈夫だろうと置きっぱなしにしたりしていませんか?9月は真夏だけでなく、食中毒が増える季節でもあるのです。 少しの油断から
さんまは北海道のずっと上のオホーツク海域より7月位から南下を始めます。 新物さんまがスーパーの店頭に7月ごろ並ぶのは、北海道の船が、南下し始めた魚を狙って北に向けて船を何十時間も走らせて取っているからです。 それでおいしいですか?と聞かれたらおいしくありません。 さんまがおいしいのはやっぱり9月です。丁度9月に入る
9月といえば、何と言っても「十五夜」のお月見です。 旧暦の8月15日夜の月を「十五夜」と言い、一年で最も美しい月と言われ、「中秋の名月」と言われています。 最近では、昔のようにススキなどの「秋の七草」をかざり、月見だんごを供えて、月を観賞すると言う風習も薄れてきたように思われます。 「十五夜」と言うと、何とも言えない
9月の風物詩といえば、十五夜があります。 お団子をお供えして、すすきを飾ったりします。子供のころは月でウサギがもちつきをしている写真などを見せられて覚えている方もいるかもしれません。 そもそも十五夜とは満月にあたる15日を十五夜と呼ぶようになったそうです。ということは実は毎月十五夜はあるのです。 その一年の中で最も
秋になると、子ども達は夏休みも終わり、登校が始まります。 家族は、誰一人夏バテにならずにホッとしていることでしょう。 しかし9月に入ったとはいえ、まだまだ猛暑日は続きます。 いわゆる“残暑”です。 真夏を乗り越えホッとして油断している体にのしかかるのは「残暑」です。 一番に身にしみるのが、アスファルトからの照り返し。
9月に入って、少しずつ秋らしい日も出てきました。しかし残暑が厳しく、意外と熱中症にかかる人が多い季節でもあります。 熱中症になると、知らず知らずのうちに意識がぼうっとしたり、痙攣が起こったりします。気づいたときには判断力が落ちている かもしれません。そんな時、もし運転中だったらどうでしょう。 社会人なら程度の差はあ
9月になりましたが、まだまだ残暑厳しく、通勤途中の朝日も日差しが強いです。 朝、特に男性社員は通勤でかいた汗がワイシャツの背中に滲み、デスクにつくなりうちわで顔を扇いでいる姿を散見します。 では、皆さんは汗にいい汗と悪い汗があるのをご存知でしょうか。 汗をかくというと、運動やお風呂など、何かと健康的なイメージがあ
9月には健康増進普及月間です。しかし、それを迎えるまでにも夏場の体調管理が重要になります。 毎年のように熱中症などで、病院に運ばれると言うニュースを耳にしますが、なぜそのようになるかを知っておくことが重要です。 仕事において健康を保つ事は大変重要になります。 夏休みもある方もいらっしゃると思いますので、体調の管理をし
お盆も終わり、自分のスケジュール表に予定を書き込んでいるとあることに気づきました。実は、9月も祝日がたくさんあって休みの日が多いのではないかということにです。 これまで販売業を仕事にしているので、一般の社会人が休みの日には大抵出勤していました。だから、一ヶ月のなかで休みが増えるという経験をして、驚きと同時に嬉しく思い
9月の第3月曜日は敬老の日です。年長者を敬い、これからも元気でいてくださいというメッセージをこめて、祝う祝日でもあります。 しかし、今、この敬老の日の敬うべき年齢とは何才くらいからかイメージがわくでしょうか。おそらく、みながそれぞれ違った年齢をイメージしているのではないかと思います。 一昔前であれば、それは明らかに
9月の第3月曜日は敬老の日です。 昭和22年兵庫県多可郡野間谷村の村長が提唱した「としよりの日」が始まりと言われ昭和41年に国民の祝日として制定されました。 なんと敬老の日を国民の休日にしている国は日本以外にはないそうです。 そこで年長者の含蓄のある言葉を紹介します。大聖寺暁仙和尚の「親父の小言」です。 火は粗末
9月といえば、ここ数年世界的な風物詩として盛り上がるのが新型iPhoneシリーズの発表ということになるでしょう。いまや日本では占有率が5割というほどの高い普及率をほこるiPhone。誰しもが知っている機器となっていて、注目度も非常に高くなっています。 それもこのデフレの中においてかなりの高値でも定期的に買い替えをはか
1923年9月1日、10数万人の死傷者を出した、関東大震災が発生しました。 「防災の日」は、この関東大震災を教訓として、災害への備えを怠らないようにとの 戒めを込めて制定されました。 日本は、世界有数の地震国です。 地震ということでは、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」を思い出します。 メディアを通して状
9月1日は「防災の日」です。「防災用品点検の日」であるとも言われます。 1923年、大正12年の9月1日、午前11時58分、関東地方を中心にマグニチュード7.9の大きな地震が起きました。関東大震災です。多くの死者や行方不明者が出るという大きな災害だったため、この日のことを忘れることなく、この先に来るかもしれない災害に
9月といえば何を思い出しますか。恐らく皆さんが楽しみにしているであろう祝日、秋分の日もありますね。 しかし、多くの人が知らない大切な行事があります。9月9日、重陽です。 実は9月9日は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日と、皆さんがよく知っている節句のうちの1つなのです。これら5つをまとめて五節句といいます。ご存
皆さん、9月に入りましたがまだまだ暑い日が続きますね。 本日は、9月9日は何の日?にスポットをあて、2つのお話をしたいと思います。 まずは国内の話から。 日本での9月9日は、重陽の節句または菊の節句と呼ばれています。 菊の節句は、5節句の一つです。5節句の中には他に、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日があります
皆さんは、「菊の節句」をご存じですか? 日本の節句は5種類あり、1つ目が1月7日の「七草の節句」。これは、七草がゆを食べて豊作や無病息災を願う日で有名ですね。 2つ目が3月3日の「桃の節句」。これは、女の子の成長を祝う日です。 3つ目が5月5日の「菖蒲の節句」。これは、男の子の成長を祝う日です。 4つ目が7月7