高校野球から学べる組織の中で自分が果たす役割
昔から高校野球を見るのが好きです。 今でも数十年前のあり得ないくらい筋書きのないドラマティックな 試合を覚えています。 その試合は強豪校同士の試合で石川県代表の星稜高校対和歌山県代表の簑島高校の 試合です。 かなり昔の試合であるため知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、 延長18回まで行った両チームとも体力の
昔から高校野球を見るのが好きです。 今でも数十年前のあり得ないくらい筋書きのないドラマティックな 試合を覚えています。 その試合は強豪校同士の試合で石川県代表の星稜高校対和歌山県代表の簑島高校の 試合です。 かなり昔の試合であるため知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、 延長18回まで行った両チームとも体力の
私は、毎年この時期に行われる選抜高校野球を楽しみにしています。 もともと高校球児だったということもありますが、経験者でなくても高校野球が好きだという人は結構多いのではないでしょうか? 最近、サッカー人気にやや押されがちな野球ですが、高校野球だけは、いまだに老若男女問わず人気があるようです。 プロ野球のテレビ中継が減っ
毎年春と夏に高校野球が行われ,多くの人が球場であるいはテレビを見て応援,観戦しています。 優勝校は地方大会を含めすべて勝利したチームです。一度も負けたことのないチームです。正に奇跡のようなチームです。 どんなに強いチームでも一度や二度は負けてもおかしくありません。勝率が10割,なんとも本当に奇跡のチームです。 高校
甲子園球場を使って行われる高校野球には春のセンバツ高校野球と、夏の予選を勝ち抜いた高校が競う夏の高校野球の二回があります。特別なことの無い限り毎年行われる年中行事であるとも言えます。 今年の春のセンバツ高校野球、「第88回選抜大会」は3月20日の春分の日に開幕となり、12日間の熱い戦いが繰り広げられます。私は甲子園
今年も高校野球のシーズンがやってきます。今年のセンバツ高校野球は21世紀枠の高校の活躍もありましたが、改めて野球留学のこと、そして球数制限、さらにはタイブレークと様々な議論がわきあがったという記憶もあります。 高校野球を知るファンとしてはいろいろ考えるところがあります。 まずは、野球留学についてです。高校野球連盟の
8月といえば、学生の頃には夏休みという楽しみがありました。夏の風物詩としては高校野球があります。 毎年、各都道府県から勝ち上がってきた球児たちが一生懸命プレイしているのを見るとこちらも熱い思いにかられるのです。甲子園でプレイするのが夢だと思っている野球部員は日本中で溢れるほどいます。しかし、甲子園までたどり着くために
暑い夏がやってきました。高校野球一番の盛り上がりをみせる甲子園の時期です。球児はこの日のために高校生活を送ってきたと言っても過言ではありません。 もちろん勝負なので勝者と敗者が決まるわけですが、私はその過程が一番大事だと思っています。 勝ってうれしい、負けて悔しい。その気持ちはわかります。しかし、その過程で得たものは
高校野球は連日連夜なぜあんなに厳しく苦しい練習をするのか。 甲子園に行くために、技術の向上、体力の向上と色々考えられますが、一番は窮地の場面で自分はあれだけ厳しい練習をしてきたんだからピンチでもチャンスでも必ずいい結果を出せるという自信をつけるためです。自分の夢を叶えるため勉強以外の時間は全て野球に費やし苦しい練習に
8月18日は「高校野球記念日」ですが、1915年に第1回の大会が大阪の豊中球場で行われたそうです。 第10回から甲子園球場が会場になり、現在でも「夏の高校野球」「夏の選手権」などとも呼ばれる風物詩になっていますよね。 高校野球の試合はテレビで放映されているので、私も、毎年テレビの前で応援していますが、プロ野球とはま
プロ野球の話をします。 桑田真澄さんと清原和博さんは知っていますか? 野球をやっていた人はもちろん知っている二人だと思います。 野球を知らない人でも、この二人の名前は1度は聞いた事があるのではないでしょうか? 少し遡って、お話すると、桑田・清原、二人は同級生で、高校野球の名門校、PL学園で1年生からレギュラーで
これから書いていくことは私が物流会社での現場作業員(リフトマン)をしていた時に私が朝礼で話したことであります。 私の勤務場所は洋紙の平版というものを取り扱う倉庫だったのですが、1Fが私が働く倉庫の現場、2Fが事務員さんや役職付きの偉いさん連中がいる事務所でした。 現場作業員は私1人だったのですが、全員含めて5名~6名
先日、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読みました。 この本は、少し前にベストセラーになったのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、経営学者のピーター・ドラッカーの著書『マネジメント』を高校野球の女子マネージャーが読み、その内容を野球部のチーム運営に活かしていくと
本日朝礼でお話することを考えておりましたが、あまり難しい話もどうかと思い、私の好きな野球の話をさせて頂きたいと思います。 私は、小さいころからジャイアンツファンです。と言っても野球人として尊敬している方のお話をさせて頂きます。 皆さん既にご存じかと思いますが、あの落合博満さんです。 彼は、秋田県出身で、高校、大学時代
プロ野球やメジャーリーグで活躍したイチロー選手は、努力したとしても、報われるとは限らない。しかし、努力しなければ、報われることはないという言葉を残しています。 2024年の夏の全国高校野球において、開会式での選手宣誓でも注目を浴びたこの言葉には 深い真理がこめられています。 人生において、努力は成功を保証してくれる
4年に一度のオリンピックは夏と冬に開催されますから、2年に一度はオリンピックが開催されます。私達はそのたびにテレビに釘付けになり、日本人アスリートの活躍に一喜一憂します。1年を通して考えてみると、春と夏には高校野球、冬には高校サッカー、年間を通して考えてみますと、プロ野球・Jリーグ・ゴルフ・バスケットボール・バレーボー
どんなスポーツだと特定するわけではありませんがチームスポーツの場合、最近は若い監督やリーダーが目立ってきていますよね。例えば高校野球の試合を観ていると、30代40代の監督がまったく珍しくなくなりました。以前はスポーツ界にも年功序列の考え方があったのかもしれませんが、最近では年齢にとらわれることなく能力と意欲がある人なら
スポーツと必ずセットになっていることといえば、ルールですよね。ルールを守ってプレイするからこそ、スポーツは成立します。 スポーツをする時「ルールは大まかに知っていればそれで問題ない」と思ったりしていませんか?まだそのスポーツを始めたばかりの初心者なら、それでも良いかもしれません。しかし、ある程度取り組んできてさら