教えるのではなく、質問をしてみる
先輩社員の皆さん一度思い返してください。 こんなことを思ったり、発言したことないでしょうか? 「何でこんなことも出来ないの?」 「何で分からないの?」 「だから…この前言ったやん」 などなど。これに近いことも恐らく、大抵の方が経験されていると思います。 特に今は春を迎えて、新しい新入社員が入社してくる時期です。
先輩社員の皆さん一度思い返してください。 こんなことを思ったり、発言したことないでしょうか? 「何でこんなことも出来ないの?」 「何で分からないの?」 「だから…この前言ったやん」 などなど。これに近いことも恐らく、大抵の方が経験されていると思います。 特に今は春を迎えて、新しい新入社員が入社してくる時期です。
今日は10月9日です。 すごしやすい日が増えて、出勤も快適になってきたと思います。 気温が暑いだけで、書類がめくれないなどのちょっとしたことでも、ついイライラしてしまいますよね。 快適にお仕事をするためには、気温だけでなく、身の回りの道具を良いものにするだけでも効率が変わるようです。 というか、仕事が速い一流の
現在はパソコンやスマホが業務用ツールとして浸透しており、紙のノートや手帳を使うことが激減しています。 確かに、紙媒体より電子媒体の方が長期の保存が容易であり、破損や汚れの心配がなく、また編集が可能という利便性があります。 ところで、プロ野球の名監督として名を馳せた野村克也さんの言葉に『メモは向上心の現れ』というものが
日本の野球界での第一人者、イチローこと鈴木一朗さん。彼のことを知らない日本人はいないと思います。アメリカでも最も有名な日本人野球選手かもしれません。 そのイチローが自らの行動の指針としている言葉に「継続は力なり」という言葉があります。「継続は力なり」という言葉は、私たちは幼い頃から目上の人から聞いている言葉だと思いま
「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也さんの名言として、ご存じの人も多いと思います。 実はこの名言は、江戸時代後期の平戸藩主松浦静山という人の言葉だそうです。 負けた時には、必ず負けた理由があるはず、一方で勝つ時は、相手のミスなどの原因で勝ってしまうことがある。 これから発展し
仕事に限らないことですが、失敗に失敗を重ねてどん底の状態というのが、人生ではあるのではないでしょうか? そういった状況になると、人はたいてい落ち込み、ショックを受け、立ち直るのが大変です。 しかし、あの長嶋茂雄さんはプロ野球選手としてのデビュー戦は4打席4三振、監督の初年度は最下位という、とんでもないどん底からスター
成功する人は、失敗を仮にしたとしても、その中にきちんと意味を持たせることができます。 あの有名なプロ野球選手だった長嶋茂雄氏は、三振をしたときに特にこだわりを持っていたとされているのです。 それは豪快にスイングをして、相手投手に恐怖心を与えるということです。 三振というのは一般的に言えば失敗ですが、仮に三振をしても、
今日は私が大学生の頃、心理学の授業で先生がおっしゃっていたことをお話したいと思います。 皆さんはなぜ「練習」が必要だと思いますか。強くなるため、ライバルに勝つため、など理由はさまざまだと思います。その練習には2通りの方法しかないことをご存じでしょうか。 1つ目の方法とは「意識してできることを無意識にできるようにする
先日、テレビドラマにもなった小説『家康、江戸を建てる』を読みました。 タイトルのとおり、かの徳川家康がいかにして江戸を住みやすい都市につくりあげていったかというお話ですね。面白いので興味のある人は読んでみてください。 さて、歴史のテストでは「江戸幕府を開いたのは誰でしょう?」という問いに「徳川家康」と答えます。
野球でバッターがホームランを打っているのを見ていると、自分も野球選手になればよかったと思う人がいます。 歌手が楽しそうに歌っているのを見ると、自分も歌手になればよかったと思う人がいます。 他人の仕事を見ていると、楽しそうに面白そうに見えて仕方のない人がいます。 陰でどんな苦労をしているのかという事は見ないで、一番
新年がスタートし、早くも〇〇日、気分もリズムもすっかり日常生活に戻りました。 しかしまだ1月です。 初詣で願った事や決心された事を皆さんは覚えてますか?何か大切な決意等された方も見えると思います。 私は、今年一年毎日〇〇をしよう、と決心しましたが、実はお正月休み中に既に途切れてしまいました。 初詣で決心した事は実
化学の研究を行っていると最初の想定通りにはいかないということが多々あります。 一方で、アオカビのコロニーがブドウ球菌に対して抗菌作用を持つことから発見されたペニシリンや粘着力の弱い接着剤が強みとなったポストイットのような偶然の成功と呼べる成果も多数あります。 いずれにおいても、想定通りとはいかなかったかもしれませんが
プロ野球の話をします。 桑田真澄さんと清原和博さんは知っていますか? 野球をやっていた人はもちろん知っている二人だと思います。 野球を知らない人でも、この二人の名前は1度は聞いた事があるのではないでしょうか? 少し遡って、お話すると、桑田・清原、二人は同級生で、高校野球の名門校、PL学園で1年生からレギュラーで
野球の野村克也元監督が使ったことから有名になった言葉です。元々は剣術書に記されていた言葉です。 勝負では偶然勝つこともあります。自分の実力ではなく周囲の環境がたまたまよかったために仕事が成功したり、タイミングよく訪問したことで予想もしていなかった営業実績を作れたりします。 運も実力のうちという言葉もあります。確かに
1月6日は「い」と「ろ」の語呂合わせで「色の日」になっています。 カラーコーディネーター(ファッションやインテリア、アート関連)など、調和のとれた心地よい色彩を考案する人の記念日とされています。 人間社会に色は欠かせませんが、その色が人間に与える影響に「カラーバス効果」というものがあります。 カラーバス効果とは、
チームワークとは何? という問いにあなたはどう答えるでしょう。 チーム内の団結、連携、協力。チームが一丸となって動くこと。チーム構成員の統制の取れた行動などなど、表現の仕方はいろいろありますが、 もっと具体的にいうと、一つの目的を達成するために必要な各作業をチームの一人々々が分担し、 その個別作業を責任を持って完遂する
野球やサッカーのようなチームスポーツでチームが強くなるかどうかの明暗を分けるのは、適材適所の起用ができるかどうかだといわれていますよね。いかに強靭な肉体を持つスポーツ選手とはいえ、すべてが万能なわけではありません。得意不得意がありますので、なるべく得意な面を活かせるような起用をしなければ活躍はできないでしょう。 たと
「継続は力なり」という言葉があります。 一言で継続と言うのは簡単ですが、同じことを何度も何日も何年もやり続ける、というのは単純に見えて実はとても大変な事だと思います。 では、継続をしていくにはどうすればいいのでしょうか? ひとつ、衣笠祥雄さんの言葉があります。 「大きな喜びというのはいつまでも心に残ります。またあの
最近はラジオを聞く人が減ったと思います。 昔はテレビが各家庭に普及していなかったので、ラジオを聞いたものです。 現在はテレビの他に、パソコンやスマホの影響もあり尚更でしょう。 ラジオを聴く機会は営業車の中ぐらいでしょうか。 BGM代わりに聞いている人が多いと思いますが、それでも良いので聞いて欲しいです。 思いもよらぬ
野球選手のイチローを知らない人は日本においていないのではないかと思います。 日本でもアメリカでもヒットを重ね大記録を打ち立てました。そのイチローのインタビューで忘れられない言葉がありました。 アメリカで通算3000本安打を達成した時だったかと思います。感想を聞かれたときに彼は「僕は3000本のヒットを打つために700