細かな配慮が信頼の上昇につながる
お客様のご自宅にお荷物を届ける作業は、モノを渡して終わりと考えているドライバーの方々が多いと思います。 しかし、何気ない一言やちょっとしたしぐさが他社との差別化につながると思います。 最も基本的なことは、笑顔であいさつをすることです。荷物を持ってきたドライバーが笑顔であれば、それだけでお客様は運送人に良い印象を持ち
お客様のご自宅にお荷物を届ける作業は、モノを渡して終わりと考えているドライバーの方々が多いと思います。 しかし、何気ない一言やちょっとしたしぐさが他社との差別化につながると思います。 最も基本的なことは、笑顔であいさつをすることです。荷物を持ってきたドライバーが笑顔であれば、それだけでお客様は運送人に良い印象を持ち
今日は「荷物に込められた想い」についてお話しします。 私たち宅配便の仕事は、毎日たくさんの荷物を扱い、配達先のお客様に届けることが中心です。一見すると「荷物を運ぶだけ」というシンプルな作業に思えるかもしれませんが、私はそこにもっと大きな意味があると感じています。 ある日、配達先で小さな男の子が玄関先に出てきて、「あ
仕事を開始してしばらくの間は、自動車を運転していていろいろな事に対して私は怖いと感じています。 これは事故を起こしそうになって怖かったという意味ではなくて、何もない状態でそう予感するという怖さです。 狭い道で路地から子供や自転車が飛び出して来たら怖いな。 青信号の交差点を直進する時、右折待ちしている対向車が曲がってき
「人様に迷惑をかけないようにね」という祖母の口癖が、私にとっては一番の祖母の思い出です。 特に車を運転している時、しばしばこの祖母の口癖が浮かんできます。 右左折する時、道路の端に寄らない車。もう少し寄せれば横を通過できるはずの直進車が停車しなければなりません。 赤信号での長めの停車列や渋滞の時、脇道を塞いで停まる
仕事で毎日車の運転をしていると、腹立たしい事が一日で何度も起こります。 指示器を出さずに曲がったり、強引に割り込んでくる車。信号待ちの時に左側から追い抜いて、直前をトロトロ走る原付。一旦停止を無視して走り抜ける自転車。 狭い道で横に何列にもなって、避けようともしない歩行者。 そんな小さなイライラがたび重なると、頭に血
本日は連続無事故記録〇日目です。皆様のご協力に感謝しております。 さて、とはいえ、事故はいつ起きるかわからないものです。ちょっとした油断が大事故につながることもあり得ます。 むしろ、多くの事故は少しの油断が重なって生まれるものかもしれません。一説には1件の重大なアクシデントの裏に29件の軽微なアクシデントがあると言
最近あったヒヤリハットの事例を共有したいと思います。ヒヤリハットを共有することで、安全運転への注意力を高めていきましょう。 ひとつめは、出勤時です。自宅駐車場で車に乗り込み、発進したところ、ボンネットの前をすごい速さでネコが通り過ぎて、慌てて急ブレーキを踏みました。しかし、乗り込む時には周りにネコはいなかったので、道
私たちは、毎日トラックや自動車を運転して仕事をしています。 この仕事で生活を成り立たせているプロとして、自覚をもつ必要があると思います。 私は運転をしていて、ドキッとした瞬間を何度も経験しました。 大きく分けると、パトカーを見たときと事故を起こしそうになったとき、巻き込まれる寸前の時です。 パトカーを見ただけで、な
皆さんは安全運転に気を付けていらっしゃると思います。 運転にかかわるプロとして、安全運転は基本中の基本であり、守らなければならないものです。 しかしながら、心の中はどうでしょうか? 私は、心の中の平穏を保った運転のことを「心の安全運転」と申しています。 運転をする際、標識を守り、信号に従うことは常識です。 そ
東京駅などで新幹線に乗ると、一列に並んでお辞儀をする女性たちの姿を見かける。列車がホームに入る3分前に、1チーム22人が5~6人ほどのグループに分かれて、ホーム際に整列する。列車が入ってくると、深々とお辞儀をして出迎える。降りてくるお客様には、1人1人「お疲れさまでした」と声を掛ける。 お客の降車が終わると、7分間の
人間は誰しも楽な方向に進みたいと考えるものです。 近道をすることが、楽に進めることだと考えることもあるでしょう。 近道と思って進んだものの、途中で道に迷ってしまったり、道中にけがをしてしまっては、逆に時間がかかってしまうことでしょう。 一見近道に見えることが、実は遠回りだったという現実に直面されたことはあるでしょ
私たちは、仕事で車を運転する機会があります。 この中には、大きなトラックに乗って配送ドライバーとして働かれている方もみえると思います。 今日は、車やトラックの運転に関するお話をしたいと思います。 車やトラックは「走る凶器」とも呼ばれ、運転操作に十分気をつけなければならないことは、みなさんご承知のことと思います。 ちょ
運送業界のドライバーにとって、特に意識すべき部分というのは体調管理です。 自分自身が心身ともに健康であり続ける必要があるということが言えると思います。 ドライバーをやっている人というのは、運転をする時間がとても長いはずです。 運転というのは何が最も大切か?というと、集中力と体力です。 どちらかが欠けると安全運転ができ
私は、タクシー運転手として長年勤務している者ですが、もうタクシー会社に勤続して早いもので30年が経過しようとしております。 そんな長年のタクシードライバー歴のキャリアと実績を評価される形で若手社員に毎朝交通訓話として何か朝礼でスピーチをして頂きたい と上司から依頼を受けるような形で、朝礼時にタクシー会社で安全講話を担当
連日、忙しい日が続いていますが体調管理の維持は万全でしょうか? さて朝から少し難しい話をさせてもらいますが、ここ最近、自然災害のニュースを 良く耳にします。われわれの想像を超す甚大な被害が世界各地で頻繁に起きている事は 皆さんも、よく知っての通りです。 そこで、われわれの業務中に、もし災害が発生した場合、どのような
私は「基本に忠実に」という言葉が好きです。基本にあったことをしていれば、大きく間違えることもありませんから、トラブルなどにはならないでしょう。 運転でいえば、交差点の手前では黄色信号で止まることや右折のウインカーは早めに出すこと、生活道路ではスピードを抑えること、歩行者は最優先であることなどが基本と言えますね。 基本
一時停止の道路標識があれば、停止線で一時停止をしなければいけません。 当たり前の話で、運転免許証を持っていてこれを知らない人は皆無といってよいでしょう。 それではどれだけの人が適正に一時停止を行っているでしょうか。 一時停止の標識がある交差点での出会い頭の衝突事故は頻発しています。 そして事故を起こした運転者の言とし
今朝出勤前に、いつも入れているガソリンスタンド行きました。 新しいバイトの方が入っていたみたいで、元気よく大きな声で「おはようございます」と挨拶をされました。 普段何気なく通っているガソリンスタンドでこんな挨拶をされたことは初めてで、とても気持ちよくガソリンを入れることができました。 朝の挨拶は1日の始まりという
今日は私たち引っ越し業者が果たす、人々の生活における重要な役割についてお話しします。 引っ越しは、単なる物の移動以上のものです。それは人生の新たな章の始まりを意味し、多くの場合、大きな変化と期待、そして不安を伴います。私たち引っ越し業者は、その重要な瞬間において、お客様の負担を軽減し、新しい生活へスムーズに移行するこ
皆様はドライバーとして毎日運転をしています。日々、安全に運転することを意識して絶対に交通事故を起こすことがないように努めなければなりません。 事故を起こして加害者にならないためには、自分の運転マナーに気をつけることで防ぐことができます。しかし、交通事故の被害者にならないようにするためには、「自分が安全に運転すればよい