笑顔はコミュニケーションにおける最大の武器
笑う門には福来るというのは、かなり有名な言葉なので皆さん耳にしたことがあると思います。 一応改めて意味を確認すると、いつも笑顔で楽しく過ごしている人のもとには幸運が舞い込んでくるということです。 では、なぜ笑う門には福が来るのでしょうか。 神様や仏様が笑う人が好きだから、幸運をその人のところに送ってくださるのでしょう
笑う門には福来るというのは、かなり有名な言葉なので皆さん耳にしたことがあると思います。 一応改めて意味を確認すると、いつも笑顔で楽しく過ごしている人のもとには幸運が舞い込んでくるということです。 では、なぜ笑う門には福が来るのでしょうか。 神様や仏様が笑う人が好きだから、幸運をその人のところに送ってくださるのでしょう
仕事を行う上では、誰もが緊張感を持って業務にあたっていることと思います。 日々の仕事には適度な緊張感が必要なのは当然かと思います。 しかし、この緊張感は何に対しての緊張でしょうか。 自分が今あたっている仕事を成功させるため、無事に成し遂げるため、失敗しないためと理由は様々だと思います。 誰もが入社当時は希望に満ちて
寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。 私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。 今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。 新しい年度になったんだなと思いました。 この4月になって思い出し
人間には器の大きさがあるとよく言われます。もちろん、大器晩成と言う言葉や器の大きな人が、器の小さな人だと言う具体的な表現を筆頭として。 私自身、大学時代に、この人間の器の大きさに対して、恩師からいただいたありがたい言葉があるので、皆様に紹介したいと思います。 自分自身の器が大きいか、小さいかを気にやむ方々も多いので
毎朝の朝礼のネタがなくなる、これは多くの社員が思う部分です。 そこでオススメのネタとして「最近の仕事における小さな成功事例を簡潔に発表する」ことです。 例えば営業職の人で例に挙げてみます。「昨日既存の取引先に訪問したら担当のお客様からプレゼントを頂きました。プレゼントと言ってもお菓子でしたが、その気持ちが嬉しかった
ちまたでは、「仕事は大変でキツイ。だから給料が貰える」という管理職がいます。 本当にそうでしょうか?私は納得出来ません。 それって矛盾してませんか? 確かに辛いことも多くあります。 しかし、自分が好きで就いた仕事です。もし「大変でキツイ」なら、好きで「大変でキツイ」思いをしているのですか? 私達クリエイティブな仕
私は和菓子が好きで、街中の和菓子屋にフラッと立ち寄ったりします。和菓子の世界は非常に奥深くて伝統があり、創業何十年という名店も少なくありません。そんな創業何十年の名店には「代々変わらず味を受け継いでいるのだろう」というイメージがありますよね。確かにそんな名店は数知れずありますが、今でも繁盛している和菓子屋はそれだけで
6月8日は「ロハスの日」です。これは日付の数字「68」を「ロハス」と読む語呂合わせから制定された記念日です。 ロハスというのは「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語です。直訳すると「健康的で持続可能な生活様式」となります。「心身の健康、持続可能な社会や地
いわゆる勝負事において、意思決定の遅さは負けを呼び込みやすいです。 これはスポーツからクイズ、テレビゲームまで色んなジャンルにおそらく当てはまるものです。 一流のビジネスパーソンは決断するスピードも一流だったりします。 私たちはこどもの頃から、両親や学校の先生などから「決断は慎重にすべき」だと教わって来ました。 テ
社会人たるもの、一度なりは転職を考えると思います。 職務経験の豊富な社会人であれば、まずやるべきことは「一次のつながり」の洗い出しです。 このつながりとは、取引先や、現職・OBに関わらず一緒に仕事に取り組んでいる会社の先輩や後輩、学生時代の友人などになります。 ただ、なかなか気恥ずかしさが邪魔をして「相談しづらい
日本人は失敗を恐れて過剰なまでに他人の顔色をうかがったり、イノベーションを起こさない傾向にあるらしい。 実際わが社の社員にも全く同じような傾向がみられ、特に若い世代ほどこれが顕著と見受けられる。 今日はそんな君たちにトーマス・エジソンの名言を送りたい。 君たちも1回は聞いたことがあるからもしれないが、 「失敗は成功の
10月1日は「トライの日」です。数字の「10」を「ト」と読ませ、「1」を「ライ」と読ませた語呂合わせです。新しく資格を取得したり、マイホームを建てたり、新しい商品開発をしたり。個人や企業が何らかの目標を定め何か新しいことをやってみる、つまりトライする、その出発点となる日という意味合いだそうです。 どんなこともまずはト
スピーチで緊張しない方法についてお話します。今回は具体的なテクニックではなく、階段で言うなら一歩目の心構え編です。 結論から先に言うと、緊張自体はしてもいいです。結論を先延ばしにすると、聴いてる側が眠くなるので。 早速タイトルと矛盾していますが、緊張はむしろ程よくしていきましょう。これからその根拠を解説していきます。
昭和の有名な経営者である松下幸之助さんの言葉の中に素直な心と言うものがあります。 どうしても皆さん素直な心と言えば、嘘をつかない、正直といったイメージを持つかもしれませんが実はそうではありません。私自身もこの言葉を聞いて目から鱗でした。 松下幸之助さんが考える素直な心とは物事をあるがままに見つめること、偏見を持って
現代では、とにかく前向きであることが良いことという風潮があります。 はたしてそれは正しいことなのでしょうか? 前向きであろうとするばかりに、疲れてしまうことだって少なくありません。 苦しい事や辛い事にぶつかってしまったら、いったん逃げることがあっても良いはずです。 悩みを客観的に見渡せたり、誰かに相談して知恵を借りた
5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。 「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などがこれにあたります 「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。 「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行
ダメと言われたらやりたくなる、そんな経験ありませんか。 私は子供に絵本を読む機会があるのですが、昔話にはその手の話が多い気がします。 たとえば、鶴の恩返しははた織りしている部屋を覗かないよう忠告されたにも関わらず覗いてしまって嫁に逃げられ、浦島太郎は玉手箱を開けておじいさんになってしまいます。 かなり忠告して「やらな
徳を積む、とはよく言ったもので、 「善行を積めば、そのうち道が開ける」と思い、 良い行いをしてきた人は多いでしょう。 しかしながら、その目的が、自分だけの利益というものに終始してしまうならば、 あまり意味はないといえるのではないでしょうか。 目先の利益を上げたいと考えて、 あえて人を喜ばせようとする、 そんな薄っぺ
ビジネスプレゼンテーションの資料作りについては、一時期の大量の枚数を活用したビジュアル重視から完全にポイントを捉えてどう訴えることができるかを重視する方向に変わってきています。 もちろん、これについては誰もが理解している事ですが、実際に実践できているでしょうか。皆さんまだまだ必要以上の資料を準備し、資料作成に時間がか
私は株式投資が好きなのですが、その経験から、日本人はもう少し「賭け」をした方がよいと思っています。 これは何も、株式投資だけの話ではありません。日本には、不確実なことをしないのが正しい、そして、不確実なことをして失敗した人を責める、という風潮があるようにも思えるのですが、しかしそもそも、社会や人の一生というのは、不確実