90%のムダな仕事が大事
ある経済学者の説によると、企業の利益の90%は、全事業のうち10%によるものなのだそうです。 利益のほとんどは10%の事業がたたき出していて、残り90%の事業はそんなにもうかっていないか、損失を出しているということです。 だからといって、あまり利益の出ない90%の事業をやめて、10%の事業に全ての労力を集中するともっ
ある経済学者の説によると、企業の利益の90%は、全事業のうち10%によるものなのだそうです。 利益のほとんどは10%の事業がたたき出していて、残り90%の事業はそんなにもうかっていないか、損失を出しているということです。 だからといって、あまり利益の出ない90%の事業をやめて、10%の事業に全ての労力を集中するともっ
「靴磨きの少年」のエピソードとは、世界恐慌の時代情勢を表した逸話です。 アメリカが空前の好景気に沸いていた1929年、ジョセフ・P・ケネディ(ケネディ大統領の父親)は街角で靴磨きをお願いしました。 当時、彼はウォール街で相場師として名を成していました。 彼の正体を知らない靴磨きの少年は、ケネディに対して株式取引の話を
今日は「仕事の意味と生産性向上」についてお話ししたいと思います。 毎日忙しく働く中で、ついつい目の前のタスクに追われ、仕事がただの作業に感じてしまうことがあるかもしれません。 しかし、私たちが行っている仕事には、思っている以上に大きな意義があります。 私たちの会社では、お客様に価値を提供することが最も重要だと考え
Play workという本をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。 Play workとは、「遊びながら働く」ということを意味しています。 ふざけて言っているわけではありません。 Play work、遊びながら働くことで仕事が楽しくなると考えられますが、本質的にPlay workをするためには必要なステップが4つあ
「三方良し」という言葉には、売り手、買い手、社会の三者が幸せになるという深い意味があります。近江商人の考えであり、一躍有名にしたのが伊藤忠商事の経営理念です。新しい製品を開発する際に、この理念をしっかりと取り入れました。 チーム全員が集まり、製品が顧客にとってどれほど価値があるかを話し合いました。皆がアイデアを出し合
皆さん趣味はありますでしょうか。 人それぞれカジュアルな趣味であったりコアな趣味であったり熱意の差はあれど何かしら好きなものやことはあると思います。 社会人であれば学生の頃に比べお金もありますので、より一層趣味を楽しむことができると思います。 ただ趣味を楽しむには楽しむだけの時間がなくてはなりません。 社会人であれば
週末や仕事終わりに動画の配信サービスのネットフリックスで映画やスポーツの試合を見る方もいるのではないでしょうか。 今朝はネットフリックスの創業者の一人、Reed Hastingsの言葉についてお話ししたいと思います。 その言葉とは、「短期的なことにはばか正直に、長期的なことには楽観的に自信を持って取り組むこと。」と
私たちの仕事は、お客様を輝かせる事であります。 そして、お客様からすると、私たちは自分を輝かせてくれる先生でもあります。 学校の先生が、授業の内容を調べながら授業したり、記憶していない内容を不安そうに教えていては、生徒は勉強できませんよね? お手本を見せられない体育の先生や美術の先生もいませんよね? 皆さんの仕事も同
私の尊敬する人は、この支店の支店長です。 普通、支店長というと、偉そうな態度をしていたり、口だけで自分では行動しない人がいたりするのですが、うちの支店長はそんなことは一切ありません。 いつも謙虚で、腰が低く、そして目配り気配りが素晴らしいです。 普段から職員に気軽に声を掛けてくださって、職員とのコミュニケーションも取
7月には「納豆の日」と呼ばれる日があります。 納豆と言って思い浮かべるのは、 なんでしょう。「ネバネバしてる」「体によい」「臭いがきつい」といったところでしょうか。 朝の食堂などで隣に座った客が納豆を食べていたけど、自分はあまり好きではない。それを混ぜる時のネバネバとした音が響いてきたり、独特のにおいがぷーんと漂っ
なかなか単純作業というものは、飽きがきやすいこともあり、苦手な人がほとんどです。ですが、そんな単純なことの積み重ねにも意味があるのではと感じました。 それは年末のテレビのことです。どんなものでも千回すればプロ級になれるのではという企画でした。千回のバッティングや、千回の納豆のかき混ぜなど、少し変わったものもありまし
ここ数年、自転車通勤される方をよく目にします。特に都心部では多く見られますし、これからの季節は自転車で走ること自体が気持ちが良いので、生活に取り入れてみたいという方はこの中にもいらっしゃるのではないでしょうか。 今は乗っていなくても、学生のときには自転車に毎日乗っていたという人もいますよね。 今日は、自転車通勤のメリ
早起きは三文の徳とは昔から言いますが、その言葉は現代にも当てはまります。 特に不健康な生活になりがちな現代人にとっては朝の活動というのは非常に重要な意味を持ちます。 まず、朝は集中力が非常に高くなっています。 残業続きの夜の仕事はどうしても一日の疲労が溜まっているのでどうしても集中力も欠けていて効率もよくありません。
今年もあと残すところわずかとなりました。 この時期になると思いだすのは実家にいた時、家族総出で大掃除をした事です。 父母が大きなところをやり、私と妹は窓ふきや自分のおもちゃ箱の整理をしました。他に草取りをしたのも覚えています。 とにかく徹底的でした。 そしてお風呂に入り、年越しそばを食べて新年を迎えました。
8月31日は「宿題の日」です。「学べる喜びに気づく日」であるとも言われます。 8月31日といえば、子どもたちの夏休みの最終日です。この日に、まだ終わらせていない宿題を必死に片付けたという記憶がある人も多いと思います。このような結びつきから、イギリスの慈善団体が、学べる喜びに気づいてもらい、「全ての子どもたちに教育の機
最近は3月9日を連想したら、レミオロメンの3月9日と言う名曲と答える方が、若い世代を中心におられます。 卒業式のシーズンと重なって、卒業式ソングに定着しましたが、本来はこの名曲は、友人の結婚式の門出を祝って、はなむけとして作られた曲です。 日付がそのままのタイトルの曲は、珍しいのでインパクトがありますが、歌詞の内容
かつてサッカーイタリア代表としてワールドカップに出場したロベルト・バッジオ選手は決勝でPKを外したことがあります。 その後彼は何と言ったか?というと、「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持ったものだけだ」という言葉を残したのです。 多くの人は、「ただの言い訳じゃないか!」と思うかもしれませんが、彼のこの言葉は
先日、興味深い話を耳にしました。 2人の営業マンがいます。1人はごく普通の営業マン。もう1人は、とても優秀だと言われている営業マン。 この2人に、とある島へ靴の営業に行ってもらったそうです。その島というのは、靴を履くという文化がなく、裸足で生活する民族が住む島です。 この島の光景を見て、2人に報告書をあげてもらい
私たちは、日々変化の波の中で仕事をしています。 新しい技術が登場したり、市場のニーズが変わったり、組織の体制が変化したりと、私たちの仕事を取り巻く環境は常に変化して動いています。 そうした変化に対して、私たちはどのように向き合っているでしょうか? 変化を恐れ、戸惑い、抵抗を感じることもあるかもしれません。 しか
私が映画が好きなので、今回はウィル・スミスさんの言葉を紹介したいと思います。 先にウィル・スミスさんの映画で皆さんは何が好きですか? 私は「メン・イン・ブラック」が好きです。 簡単に説明しますと宇宙人から地球を守る黒ずくめのエージェントのお話です。 あのアクションシーンはカッコいいです。 そんな、ウィル・スミスさんは