仕事を楽しむということについての間違った解釈

  • 追加
  • 仕事を楽しもう!という話を良く聞きますが、これについて間違った認識をしている人がいると思います。
    結果、やっぱり仕事は楽しくない!と思ってやる気が出ない人もいると思いますので、今日は正しい認識についてお話します。

    まず、仕事を楽しむと聞いて、楽しい仕事だけをやっている人。それは当たり前ですが間違いです。永遠に自分が好きな、楽しい仕事だけを担当できる人はなかなかいませんので、いずれ、楽しくない仕事をすることになり、やっぱり仕事は楽しくない!となってしまいます。

    次に、仕事は楽しむもの!楽しむもの!楽しむもの!と念仏のように唱えて自分に暗示をかけている人。これも間違いです。人はライフスタイルが変わるたびに価値観が変わります。価値観が変わると暗示が解けます。ふと、何でこんなに頑張らないといけないんだろうなんて考えてモチベーションが一気に下がります。

    では、どうすれば良いのか。仕事はやっぱり楽しくないものなのか。そうではありません。仕事を楽しむとは、楽しくなる仕組みを作るということです。

    例えば、凄く簡単な例を挙げます。テレアポがどうしても楽しくない場合、隣の人に今日は○○件電話をかける!と宣言してみてください。もしくは競争してみてください。

    これでは楽しくないですか?そしたらどうすれば楽しくなるか考えてみてください。電話をかけた件数をマークする印を工夫してみたらどうでしょうか。くだらないですか?でもこんなことを考えているうちに楽しくなってきませんか?

    なんだかんだでまぁ電話するしかないか。なんて思って結局そのまま電話をしていたとしても、きっと何も考えなかったときよりも笑顔で仕事に取り組めていると思います。

    楽しい仕組みつくり、皆で考えて見ましょう。

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