映画を見ることで得られるもの
私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。 最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代
私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。 最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代
仕事において結果を出す人と出せない人の違いというのは、実は簡単に見出せるとされています。 仕事で結果を出せる人は行動することにこだわり、結果を出せない人は計画することにこだわると言われているのです。 これはどういうことか?というと、行動を実際にすれば、そこから上手くいく、いかないという成果を得られるということです。
この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。) 誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安い
会社組織の中にいると、さまざまな情報が入って参ります。資格取得についても、自ずから情報が入ってくる今日このごろなのではないでしょうか。 やれ、TOEICだ、いやいや簿記だ、などと、気が焦って頭の中があれやこれやの大騒ぎになってしまうこともあるかもしれません。 かくいう私も、一時はあれもこれもやらなくてはならないとい
一時期話題になったことがありますが、三角形をしたこたつをご存知でしょうか。 皆さんがイメージするこたつや机の形は、四角だと思います。もちろん、私も四角です。 これは今までの家族体系、両親と子供2人の4人家族を想定しているからなんです。 ですが、少子化が進んでいる昨今では、この4人家族が少なくなってしまいました。 そ
先日、友人からこんな話を聞きました。それは「飲食店でお目当てのメニューが売り切れで食べられないと分かった時、その飲食店から立ち去る勇気がない」という話です。お目当てのメニューがあると思って飲食店に入ったのにそれが提供できないとわかったら期待ハズレですので、確かにその飲食店から立ち去りたくなりますよね。 でも、私はそれ
今日、4月18日は発明の日だそうです。発明家、と聞くと皆さんは誰を思い浮かべますか。 私が思い浮かべる人物はトーマス・エジソンです。同じ人を思い出した方も多いのではないでしょうか。「発明の父」「発明王」とも呼ばれていますし、世界で一番有名な発明家と言えるのではないでしょうか。 ここでエジソンにまつわるエピソードを一
秋山真之(さねゆき)は、帝国海軍が勝利した日露戦争・日本海海戦で、 東郷平八郎の下、連合艦隊参謀として活躍しました。 秋山は戦後、 「決戦は僅か30分であるが、之を至らしむるには10年の戦備を要するので、 即ち取りも直さず連綿10年の戦争である」と、 この海戦を振り返って述懐しています。 欧州の新興大帝国ロシアは
みなさんは、なにかをやっていて大会やコンテストにでたことはありませんか? 私も、小さいころから卓球を続けていて中学まで卓球をやっていました。卓球では、たくさんの大会で自分ではよい結果を残してきたと思っていましたが、 ある日、県の大会で優勝しました。そのときは、コーチからたくさんほめていただきました。自分でももちろんう
突然ですが、みなさんには苦手なものがありますでしょうか? 恥ずかしながら、私には苦手なものがたくさんあります。 例えば、トマトやうめぼしが食べられないといった些細なことから、大声を出したり、人と接することといったものまで多岐に渡ります。 特に人と接することが苦手というのは、この仕事を始めるにあたって致命的な痛手と
現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由
営業としてのスキルを高めていくためには、やはり毎回の積み重ねが重要です。 最初から営業として満足なスキルを身に付けている人間はほぼいません。 結果的に優れた営業スキルを発揮できる人も、少しずつの努力によってそれを身に付けていったはずです。 そして、その努力というのは毎回の自分の営業の振り返りではないか?と思います。
私が好きなことわざに「藍は青より出でて藍より青し」というものがあります。 これは染料として藍草を使って染めたものというのは、元の藍草の青色よりもよりはっきりとした青色に変わるという意味であり、そこから弟子の方が師匠よりも優秀であることの例えとして使われるようになりました。 私はまだまだ経験が浅いので、先輩や上司からい
世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。 人は歴史から学ぶといいます。 過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。 というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。 この1週間、仕事はどのように
趣味と連動させた自己啓発でモチベーションを高めて仕事に取り組んでいければ、理想的なサイクルで仕事ができるといえるのではないでしょうか?今回はそんな仕事への向き合い方について、スピーチの場を借りて提案していきたいと思います。 残業続きでプライベートな時間をほとんど取れないようなときは、どうしても疲れが出るものですよ
8月4日は「朝活の日」です。これは数字の「8」を「おは」、「4」を「よう」と読ませることにちなんだものです。朝のあいさつである「おはよう」から、この記念日が制定されました。朝活の魅力を広く知ってもらうことが目的とされています。 朝をテーマとしたライフスタイルマガジンに「朝時間.jp」というものがあります。そのコンセプ
「どうしてこの仕事引き受けちゃったんだろう」と後悔した経験はありませんか。 ビジネスシーンにおいて誰かに頼ってもらえるというのは、本来ありがたいことです。 とはいえ、後先考えず請け負うばかりでは、いつまで経っても余計な仕事を抱えた現状から脱出できません。 幸いなことに、昨今は「仕事の断り方」で検索すれば、角の立たな
社会人になってから、読書をする時間が増えました。 多くの方は仕事で忙しく、なかなか読書の時間を作ることは難しいかと思います。 大変ですが隙間時間を利用してでも、本を読んだ方がいいと思います。 読書は多くのメリットがあります。 本に書いていることを、自分の知識として吸収できます。 それをアウトプットすることによって、自
最初に一歩踏み出すことが大事、まずはできるところからやる、そんな意味のことわざが「千里の道も一歩から」です。このことわざは、私の座右の銘といっても良いぐらい日常生活の中で常に意識しています。何かやってみたいことがあったとき、あまりに大きな目標だと尻込みしてしまって最初の一歩を思い切って踏み出せなかったりします。そんな
私には持病があり、ジョギングや球技などの激しい運動ができなくなりました。それでも、毎日続けられるストレッチか体操がないかなあとずっと探していました。 6年前、たまたま藤原紀香さんのブログを読んでいたときに、のび体操というものを紹介されていて、運命を感じ、ネットで本を注文し、届くのを待ち望んでいました。 私は視覚障害が