プレゼン資料の作り方について
私は、新入社員の頃に尊敬する先輩から、資料作りに関しての知識を教えてもらい、それからの資料作成にとても役に立つことになりました。 その事についてまとめていきます。 私は、パワーポイントなどで資料を作成する際に、「自分の伝えたいことを全て文章に残さなければ」と思い、資料の中には文字をたくさん入れたものを作っていました。
私は、新入社員の頃に尊敬する先輩から、資料作りに関しての知識を教えてもらい、それからの資料作成にとても役に立つことになりました。 その事についてまとめていきます。 私は、パワーポイントなどで資料を作成する際に、「自分の伝えたいことを全て文章に残さなければ」と思い、資料の中には文字をたくさん入れたものを作っていました。
1月6日は「い」と「ろ」の語呂合わせで「色の日」になっています。 カラーコーディネーター(ファッションやインテリア、アート関連)など、調和のとれた心地よい色彩を考案する人の記念日とされています。 人間社会に色は欠かせませんが、その色が人間に与える影響に「カラーバス効果」というものがあります。 カラーバス効果とは、
『文章の中にある言葉は、辞書の中にある時よりも美しくなければならない』という名言があります。作家の芥川龍之介の言葉です。 辞書にある言葉は、単語でしかありません。 文章はそれらの一つ一つの単語を組み合わせたものであり、誰かに何かを伝えるためのものです。 芥川龍之介は作家なので、美しい文章で物語を読み手に伝えるという
仕事をするうえで手段と目的を履き違えてはいけないという部分を知らないといけません。問題なのは手段が目的になってしまっているという場合で、これは無意識のうちにみんながやってしまっている可能性があることになります。 例えば、今の時代は英語が話せないといけないと思ったとしましょう。その人は英語を勉強するかもしれません。しか
私は株式投資をしています。 そして株式市場を眺めていて、面白いことに気がつきました。 基本的に、良い会社の株価は高く、良くない会社の株価は低いのです。 ただし例外もたくさんあり、過剰評価されて株価が急上昇しまた急落する会社もあれば、何年も割安と思える株価に甘んじる会社もあります。また、バブルやリーマンショックのよ
ドラマや映画は、いつも現実世界よりも先を行っているので、あの情報を鵜呑みにすると自分自身で身を滅ぼすことがあります。 私の友人はIT業界に勤めていまして、AIや機械学習のエンジニアをしています。 彼に、 「あのドラマのことって本当に起きるの?」 「僕らもAIに仕事をとられちゃうの?」 と聞くと、 「お前は空を飛んで
私は、最近、簿記の資格を取得するために勉強を独学で始めました。 独学でしていることで、ペースはゆっくりで、まだまだ理解しきれていない部分も多くあるのですが、簿記を勉強することで、今まで何気なく仕事上でも触れていたことについて、理解できるようになってきて、簿記を理解することで、仕事の理解も高まり、楽しいと感じるようにな
出勤には公共交通機関を使われる方や自家用車を使う方が一番多いのではないでしょうか。 私は電車を使って出勤をしています。 自宅からおよそ20分で職場の最寄り駅に到着しますので、居眠りをするとうっかり乗り過ごす可能性がある距離です。 私が普段通勤で行っているルーティンはまず東の窓側の席を取ります。 そして、前日に選んでお
先日、久しぶりに海外小説を買いました。 私が好きな作家さんが、たまたま翻訳をしていたので目に留まったのですが、これがなかなか面白いのです。 まだ50ページほどしか読んでいないのですが、先が気になって仕方がなく、家に帰るとご飯を食べてすぐに読み始めています。 最近はあまり本を読んでいなかったのですが、ちょっと活字に飢
我が家には最大6羽のセキセイインコがいました。現在では老衰などで死んで3羽に減っています。このインコたちですが、飼っているとインコの中には賢いインコがいます。 まず一番賢いインコは私が餌を変えるときなどを良く観察しています。エサを差し込むところの窓を上にスライドさせてエサ入れを交換するわけですが。このスライドが一か所
戦国の三英傑と言うと、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ですが、先日、ある歴史番組で「徳川家康は織田信長や豊臣秀吉のような独自の戦術や政策を持っていなかった。しかし、信長や秀吉、自身が敗れた武田信玄等も含めて多くの武将のやり方を自分なりに取り入れ、真似をした」と紹介されていました。 また、徳川家康は大変な読書家であったらしく
商品の価値とはなんでしょうか。みなさんは、自分が扱う商品はどのくらいの価値があると考えていますか。 商品の価値は、あくまで人間が自由に決めるものです。 普遍的、絶対的な価値というものはないのです。それを象徴するわたしのエピソードをご紹介します。 先日、ある漫画家のサイン本を古本屋で購入しました。 その方のサイン
福沢諭吉の有名な言葉に、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。」というものがあります。 この言葉を、「人は皆平等である。」という意味にとらえている人が多いです。その意味もあるのですが、実際は、「だからちゃんと勉強しなさい」という内容につながっています。 なにしろ、この言葉が書かれている本のタイトルは『学問のす
皆さんは「敵を知り己をしれば百戦危うからず」という言葉をご存じでしょうか。 あまりにも有名なのでご存じの方も多いと思います。 これは兵法で有名な中国の孫子という人物の言葉です。昨今孫子の兵法をビジネスでも応用しようという書籍が立ち並んでますのでこれを機にご紹介させていただき、今後に役立てていただければと思います。
「靴磨きの少年」のエピソードとは、世界恐慌の時代情勢を表した逸話です。 アメリカが空前の好景気に沸いていた1929年、ジョセフ・P・ケネディ(ケネディ大統領の父親)は街角で靴磨きをお願いしました。 当時、彼はウォール街で相場師として名を成していました。 彼の正体を知らない靴磨きの少年は、ケネディに対して株式取引の話を
8月31日は「宿題の日」です。「学べる喜びに気づく日」であるとも言われます。 8月31日といえば、子どもたちの夏休みの最終日です。この日に、まだ終わらせていない宿題を必死に片付けたという記憶がある人も多いと思います。このような結びつきから、イギリスの慈善団体が、学べる喜びに気づいてもらい、「全ての子どもたちに教育の機
人間には器の大きさがあるとよく言われます。もちろん、大器晩成と言う言葉や器の大きな人が、器の小さな人だと言う具体的な表現を筆頭として。 私自身、大学時代に、この人間の器の大きさに対して、恩師からいただいたありがたい言葉があるので、皆様に紹介したいと思います。 自分自身の器が大きいか、小さいかを気にやむ方々も多いので
私は映画が好きで、自宅でよくDVDを見ます。たまに劇場で見たりもします。昔は好きなジャンルしか見なかったのですが、子供が成長し手のかからなくなった今、ジャンルに関係なく色々見るようになりました。 最近になって昔見た古い映画を見るようになり、感じることがありました。例えば子供時代に見たゴジラなどの怪獣映画です。子供時代
この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。) 誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安い
私が好きなことわざに「藍は青より出でて藍より青し」というものがあります。 これは染料として藍草を使って染めたものというのは、元の藍草の青色よりもよりはっきりとした青色に変わるという意味であり、そこから弟子の方が師匠よりも優秀であることの例えとして使われるようになりました。 私はまだまだ経験が浅いので、先輩や上司からい