険しい山を登るために必要なことは何か
「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、
「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、
先日休みを利用しましてヘミングウェイの名作、老人と海を読みました。 ノーベル賞受賞作ですので、ご存じの方も多いかと思います。 不漁続きの老人が海に出て、待ちに待った大物を釣るも持って帰れたのは骨だけだったという話です。 学生の頃にも読んだことのある作品でして、あの頃は、なぜこの話を老人の成功ストーリーにしなかったの
先日、部屋の掃除をしていたら、1冊の懐かしいノートが出てきました。その名も就活ノート。就職活動をしていた時に、面接を受けるごとにその内容を記録していたものです。 具体的な中身は、面接で聞かれたこと・答えたこと・どんな人と一緒に受けたか・どんな面接官だったか・面接の雰囲気・自分の良かった点・改善点、そして感想と次回気を
みなさんに、お尋ねします。 あなたなら、どちらの人間が真の強さだとおもいますか? ある日、友人が何人か集まってドッジボールを始めました。 Aくんは、ボールを投げたり、受けたりする事がとても得意で、相手に早いボールを投げることができます。みんなからもとても便りにされているようです。本人も、いつも周りからちやほやされるの
人は何事も初めてのことは上手くいかないものです。 これは多くの人にとって共通で、一部の器用な人たち以外は初めてのことに関して少なからず失敗をしています。 それこそプロスポーツ選手として活躍している人であっても、そのスポーツを始めたばかりのときには失敗が続いていた可能性はあります。 しかし、最終的にはプロになるまでのレ
皆さんは人間でしょうか。人間ですよね。 人間であれば、ミスの1つや2つをしたことはあるでしょう。 特に新しい仕事を任されるようになった人は、仕事に対して理解も浅いでしょうから、どうしてもミスをしてしまうかと思います。もちろんベテランの人であっても、ミスをすることはあるでしょう。しかしときには、ミスをした人に対して「な
12月17日は「飛行機の日」とされています。 この記念日は1903年(明治36年)の12月17日に、アメリカのノースカロライナ州キティホークで、ライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したことに由来します。 飛行は4回行われ、最長飛行は4回目の59秒で、飛行距離は256mでした。 ところで、現在では世界中で飛行機が飛
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」をいうことばがあります。江戸時代の松浦静山という剣術の達人のことばですが、野球評論家の野村克也氏が監督時代に、引用して使ったので、広く知られるようになりました。 勝った場合には、まぐれ勝ちということもありますが、そこには負けにつながる課題が潜んでいることがある。逆に、
産まれたばかりの赤ん坊は何も出来ないが、あっという間に座ったりハイハイする様になります。 当り前の様なはなしですが、誰にも教わらずにどんどんと成長していく人間という生き物は、きっと産まれた時から自分を成長させていこうとする本能があるのではないかとわたしはフッと思ったのです。 たくさんの物を見て聞いて触って、五感をフ
今年も間も無く一年が過ぎ去ってしまいます。 今年一年を振り返ってみると、様々な反省点もあります。 これは皆様方も同じだと思います。 この反省点をどの様にして、来年につながるかが大切でありますが、皆様方はどの様にして今年の反省点をまとめているでしょうか。 私は、今年一年間使った手帳にスケジュールとその日の反省点を
ご覧頂いてお分かりの通り、足を怪我してしまいました。 シャツで隠れていますが、実は腕も擦り傷があってお風呂でしみます。 結構痛いです。 せっかくの機会ですから、どうしてこんな怪我をしたのか、お話しようと思います。 うちの下の子どもは小学生なのですが、先日親子レクリエーションという行事がありまして、それに参加してきまし
私の尊敬する人に松下幸之助さんがいらっしゃいます。彼が残した数々の名言は有名ですが、中でも失敗と成功の話は味わいがある物です。 人は誰でも失敗はしたくないし、成功を願うものです。 松下幸之助さんは成功した人であると誰しもが思い、それはきっと生まれながらの才能やご自分の努力がそうさせたのだと思っていますが、彼が言った
今日は現パナソニックの創業者松下幸之助氏の名言の中でも私が1番印象に残っている「私は失敗したことはない。なぜなら成功するまで続けたからだ」と言う名言についてお話ししたいと思います。 皆さん、何回失敗したら諦めるでしょうか。自分自身が納得したらやめるのか、周囲によく頑張ってると言われたらやめるのでしょうか。もちろんここ
油断大敵、という言葉は多く使われています。 一般的に企業でも、油断は良くないものであるとされるのではないでしょうか。 もちろん、危険な作業をしているときに、ぼんやりしていては個人や人々の命に関わりますし、 金銭を扱う仕事のときに油断して、ミスや、自分の欲に任せた事件を起こされてしまっては困りますが、 しかしながら、失
中学生の頃、体育の授業で柔道を習った。 その時に、柔道を教えてくれた先生がこんな言葉を述べていたのを最近思い出して噛み締めている。 柔道は、人の前で投げ飛ばされる練習。 柔道は、人の前で負ける練習。 柔道は、人の前で立ち上がる練習。 柔道は、人の前で恥をかく練習。 柔道を通じて学ぶ事は、勝ち負けではない。
私は、我が社に入社してからつい先日で3年を経過いたしました。 そこで、いまの時点における自分の勤務態度について考えてみました。一言で言えば、入社当時の新鮮な気持ちがやや失われているのではないかと自己分析いたしました。 一週間前に、小さくないミスをいたしましたのは新鮮な気持ちで仕事に当たる姿勢に欠け、疑問点があったのに
中島敦の小説、『山月記』を知っている人はいるでしょうか。 短い小説で学校の教科書でも使われていることがあるため、知っている人もいるかもしれません。 この物語の主人公は李徴という中国の青年で、秀才として有名で当時のエリートである官吏にもなった人物でした。 しかし、彼は官吏になるだけでは満足できず、詩人として名を残そうと
私は、家にある不要なものを整理するために、フリマアプリを使用してみることにしました。 今、さまざまなフリマアプリが存在しますし、テレビやネットでも紹介されていたりするので、初心者の私でもできるのかとドキドキしながら始めてみたのですが、実際に使い始めてから気づいたこと、分かったことがあるので、紹介してみたいと思います。
失敗は成功のもととか、成功は最低の教師とか、よく言われますよね。ですが私にはどうにもしっくり来なかったんですよ。そこで深夜にアニメのエンディングの歌詞で、印象的なものがあったのでご紹介させてもらいます。 負けなきゃいけない。勝つには。負けなきゃいけない。何度も。この言葉にしびれましたね。何かに挑戦する時って、やっぱ
人が失敗をするときというのは、心が動揺しているときというのが1つの原因としてあると思います。 人は気持ちを揺さぶられると、冷静な対処ができなくなり、結果的に失敗をしてしまうのです。 これはビジネスでも同様であり、いかに動揺しない心を作るか?ということを考えるべきではないか?と思います。 物事に動じない心を作ることがで