頭で考えた理想と現実をきちんと見極めよう

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  • 皆さん、おはようございます。
    ご覧頂いてお分かりの通り、足を怪我してしまいました。
    シャツで隠れていますが、実は腕も擦り傷があってお風呂でしみます。
    結構痛いです。
    せっかくの機会ですから、どうしてこんな怪我をしたのか、お話しようと思います。

    うちの下の子どもは小学生なのですが、先日親子レクリエーションという行事がありまして、それに参加してきました。
    土曜日午前中の授業時間を使って開催されたので、私のようなお父さんもたくさん参加していました。
    皆さん、お若いんですよね。
    20代かと思われるお父さんも結構いました。
    私のようにお腹なんかでていなくて、かっこいいジーンズなんかを履きこなしているんですよ。

    それで、そのレクリエーションというのが親子リレーだったわけです。
    私も子供の親ですから、子どもには父親の格好いいところを見せたいという欲目が出てしまい、ついついムキになって走ったのですが、頭で思っている通りに体がついてこない。
    それでコーナーのところで足がもつれて転んでしまったという次第です。

    これで私も一つ学びました。
    頭で考えているのは理想の形にすぎない、と。
    私たち営業も同じかと思います。
    お取引先あっての営業ですから、こちらの一方的な理想を導入させようとしても先様の理想の形や現実とそれが一致しないとうまくいかないですよね。
    無理を通そうとすると、このように足をすくわれ思わぬ怪我をするかもしれません。
    今日の取引先訪問では、こういったことを踏まえて、一方的なご提案にならないように、お客様、お取引先のことをまず考えてしっかり営業してこようと思います。




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