週末の金曜日は1週間の仕事を見直す日です
世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。 人は歴史から学ぶといいます。 過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。 というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。 この1週間、仕事はどのように
世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。 人は歴史から学ぶといいます。 過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。 というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。 この1週間、仕事はどのように
最初に一歩踏み出すことが大事、まずはできるところからやる、そんな意味のことわざが「千里の道も一歩から」です。このことわざは、私の座右の銘といっても良いぐらい日常生活の中で常に意識しています。何かやってみたいことがあったとき、あまりに大きな目標だと尻込みしてしまって最初の一歩を思い切って踏み出せなかったりします。そんな
仕事をするにおいて健康は欠かせません。しかし中には「健康の為に時間を割くと仕事に影響する」と思っている方もいるかもしれません。今日は、仕事が出来るマインドと健康になるマインドが同じという話をします。 仕事が間に合いそうにない時、思ったように仕事が進まない時、仕事の人間関係で困っている時・・・こんな時に、仕事が上手くい
「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいこ
先日の休日、お隣からお母さんと男の子の言い争う声が聞こえてきました。 男の子は何かを外せと要求し、お母さんは危ないから駄目だと反対している様子です。 そっと窓から覗いてみると、お母さんと男の子の間には、補助輪付きの子供用自転車がありました。 お隣の男の子は小学校一年生。その子が自転車の補助輪を外せと言っています。 お
多くの量販店や直販所、道の駅などでは試食コーナーが設けられています。主に今日はこれをたくさん売りたいという商品に試食を出すことが多いと思います。 先日こんなことがありました。ある道の駅で、フルーツトマトやシュガートマトが生産者別にたくさん並べられていました。この店に以前立ち寄った時は、生産者別にトマトの試食があり、食
今日12月19日は、「日本人初飛行の日」です。 1910年(明治43年)の今日、陸軍の徳川大尉が、日本で初めて動力付き有人飛行機で日本の空を飛んだ日です。 飛行距離は、3000m、高度70m、飛行時間は4分でした。 徳川大尉が、日本で初めて空を飛ぶと決まった日から初飛行の日までの、その心中はいかばかりだったで
私がこれまでの経験において、好きなことや興味のあることなど、気になり出したらチャレンジするようにしています。 そのなかで、本当に自分に向いているのかを意識して、続けられるものとそうでないものを判断して、身につくものを継続していくようにしています。 そんなときに、「好きこそ物の上手なれ」ということわざを聞いて、私自身、
日本には多くのことわざがあります。その中には仕事に役立つものも多くあり、「案ずるより産むがやすし」ということわざも、仕事をする人にとって非常に役立つ言葉です。 今までしたことがない仕事を始める時には、失敗してしまうことを恐れて不安になることもあると思いますが、失敗することを恐れながら仕事に取り組んでいると、仕事をスム
私たちは「失敗」について、もしかしたら必要以上に恐れ過ぎているかもしれません。 もちろん、失敗はどんな場合でも避けられるなら、避けたいものです。誰も好き好んで仕事で失敗したいとは思いません。 しかし、私たちの社会では失敗を恐れるあまり、本来であれば取らなければいけないコストやリスクを避け過ぎてしまっている感じがします
少し前の休みに、家族でバーベキューをしました。 限られた庭スペースを利用しての簡素なものでしたが、飯盒でお米を炊いたり、鉄板で肉や野菜を焼いたり。 できる限り本格的に楽しみました。 久しぶりのバーベキューだったので、火加減調整や火からおろすタイミングなど忘れてしまい、失敗もしました。 しかしその失敗さえも面白く感じ
皆さん、仕事が終わった後、どうされていますか? 時間があるとき、よく書店へ行きます。 どんな本が流行しているか確認していますので、そのときに感じたことをお話しします。 スピリチュアルや引き寄せとか成功の法則など自己啓発の本が良く見かけます。 おそらくですが、ラクして成功したいとか、嫌な事をやらなくてすむ方法を求める人
中国古典の「論語」は、思想家の孔子の教えをまとめた書物として有名ですが、どんなことが書かれているかまでは、よく知らない方も多いのではないでしょうか。 国内でも、子供向けなどに平易に分かりやすく解説した本が多く出版されています。そこで読んだものの中から、孔子の教えを一つご紹介します。 「過ちて改めざる、これを過ちと謂
仕事において避けるべきことの1つに、ヒューマンエラーがあります。人為的なミスのことをヒューマンエラーと呼びますが、これは注意深く仕事をすることによってある程度は防ぐことができます。ただ、裏を返せばヒューマンエラーを100%防ぐことは難しいということでもあります。 人は完全無欠ではありませんので、うっかりミスをはじめい
1918年の3月7日、日本を代表する電機メーカー・パナソニックの前身となる松下電気器具製作所が大阪市に設立されます。 「経営の神様」とも呼ばれた創業者の松下幸之助はいくつもの新製品を世に出すことに成功します。そして、松下幸之助は数多くの名言を残しますが、その言葉には失敗にめげずに最後までやり抜くという強い姿勢を謳った
サッカーのJリーグの立役者である川淵三郎さんという方がいらっしゃったのですが、色んな名言を数多く残していらっしゃいます。 その中でもいちばん好きな言葉が、「仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにやってみせることを言うものだ」と、おっしゃっています。 ご本人も、誰もが嫌がることを引き受けてチャ
かの有名なエジソンは「私が失敗したことは1度もない。上手くいかない1万通りの方法を発見しただけ」という言葉を残しました。 私たちが失敗と捉えるものを、エジソンは失敗とは捉えておらず、むしろ成功のためのステップとして捉えているのです。 成功するには失敗がつきもので、失敗をすることで、何が成功するのか?という選択肢を狭め
追いつめられると、人はどうしてもハイリスクハイリターンなやり方を選びがちです。 ボードゲームやテレビゲームで遊ぶ場面をイメージしてもらえば、想像しやすいかもしれません。 あまりにも他の人々と点差が開きすぎると、リスクを承知で一発逆転のかなり危ない手段を選ぶことになります。 それが正しく遊びのゲームの世界なら、ハイリ
製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。 このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞
過っていたと分かった後でも、その過ちを改めない。 それこそが最大の過ちである、と論語で説かれています。 そうはいうものの、自分の過ちを認めるということは、現実にはなかなか難しいものです。 特に部下や社員を持つトップの地位にいると、メンツや意地などがこれを邪魔します。 最近、八起会という会の存在を知りました。 この会は