スポーツで得たもの
私は小学六年の頃から大学三年までずっとバレーボールをしていました。 一番力を入れていた時期は、高校の三年間です。 朝から晩までバレーボール漬けの毎日を送っていました。どんなに辛い練習でも続けてこれたのは頑張れば頑張った分報われるという言葉を信じていたからです。 しかし、三年の夏にレギュラーから外れてしまい、私の代わ
私は小学六年の頃から大学三年までずっとバレーボールをしていました。 一番力を入れていた時期は、高校の三年間です。 朝から晩までバレーボール漬けの毎日を送っていました。どんなに辛い練習でも続けてこれたのは頑張れば頑張った分報われるという言葉を信じていたからです。 しかし、三年の夏にレギュラーから外れてしまい、私の代わ
これはあの有名な野村克也監督の言葉です。仕事に置き換えるなら成功に理由はないが、失敗には理由があるということになろうかと思います。 我々は日々の仕事のなかで、その仕事の大小問わず、また成否の大小問わず、成功と失敗の繰り返しをしていると思います。 たしかに、成功すれば嬉しい。それは素直に喜ぶべきことです。モチベーショ
最近、知り合いから面白い事を聞きました。 マーフィーの法則というやつです。 アメリカ空軍の実験が由来のようです。 本などにもまとめられており、ユーモラスなジョークとして広く親しまれているようです。 幾つか例を挙げてみます。 「失敗する余地があるなら、失敗する」 「落としたトーストがバターを塗った面を下にして
失敗学という学問を知っていますか?私は数年前に知ったのですが、きっかけはテレビでロケットだったかの打ち上げ成功の陰に失敗学の応用があったと観たことだったと思います。 それまで日本には失敗学という学問が定着していなかったらしいですね。やはり、人間ですから、失敗よりは成功の方が嬉しいです。私もできれば失敗なんかしたくあり
石の上にも三年とよく昔は言われました。しかし、私はそうは思いません。 なぜかというと、私自身、さまざまな仕事を経験しながら成長してきたからです。その中には、三年たたずに辞めたこともあります。 しかしながら、私は、三年たたずに辞めた経験が無駄であったとは決して思えないです。なぜかというと、この情報化社会において、必ず
最近、社会やビジネスにおいて、いろいろなルールやマニュアル化などがつくられており、個人の考え方や個性が失われるように感じられます。 私もそのひとりで、ルールに縛られるあまり、本当に正しいことを見失ったり、マニュアルに頼ってしまうことにより、ロボットのようにしか動けなくなったりしたことがありました。 そんな私は、自分自
私は、仕事において、何かしらチャレンジできる機会があれば、心に問う言葉があります。 それが、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」という言葉です。 考え方は人それぞれだと思いますが、この言葉をかならず問いかけて、取り組む姿勢につなげています。 みなさんはどうでしょうか。 大抵の方が、自分にできるだろう
苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。 今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。
私たちは普段の生活でも仕事でも失敗をしないように気をつけて行動しています。 仕事においての失敗は直接チームやお客様に迷惑をかけてしまうことになるのでそんなことにならないように慎重に慎重を重ね、何度も見直し、緊張感をもって取り組むことになります。 しかし人間ですから、それでもミスをしてしまうことがあります。 まして新し
「運が悪い」とか、「運が悪かった」という言葉を何気なく使っている人がいると思います。 運というのは、実体として観察しづらいものであり、人間が独自に作り出した概念です。 したがって、そもそも運というものが本当に存在しているのか?特定の状況を運と呼んでいいのか?に関して疑問なのです。 そして、運という言葉を使うと、因果関
野球の野村克也元監督が使ったことから有名になった言葉です。元々は剣術書に記されていた言葉です。 勝負では偶然勝つこともあります。自分の実力ではなく周囲の環境がたまたまよかったために仕事が成功したり、タイミングよく訪問したことで予想もしていなかった営業実績を作れたりします。 運も実力のうちという言葉もあります。確かに
ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。 何かをやろうとすれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。 それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。 失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか? 私は「いない」と
私たちは日々仕事をする中で失敗やミスをすること、したこと多々あると思います。 かくいう私もたくさんあります。 失敗したときは怒られて気分も落ちるし自分自身も失敗したことに対してすごくイラついたり悔んだりします。 内容によってはその失敗でお客様、取引先様に迷惑をかけたりして個人のみならず会社の信用を無くすことがあるので
私たちが業務を行う上で、細心の注意を払いつつも意図せずにミスや失敗が生じてしまう時もあると思います。 業務上で起こりうる失敗には、大きなものにしろ、小さなものにしろ何かしらの要因があるわけです。 そこで私たちは、次に同じ業務を行う際には、同様のミスを繰り返さないように反省をして気をつけるようにします。 そんな時に
今日は7月31日です。 明日からはとうとう8月に入りますね。 暑さが厳しい日も増えてきて、徐々に夏本番という印象があります。 暑い中で毎日仕事を積み重ねていると、うまくいかないことにぶつかって、ストレスをためてしまう時もあると思います。 今日、7月31日は、世紀の発明家エジソンが、蓄音機を作った日と言われていま
仕事をしていると大なり小なり失敗することはあると思います。 かくいう私も時に失敗することもあります。 今回は、そんな時思い出している言葉を2つ紹介させていただきます。 最初に自動車メーカーのフォードを創業したヘンリーフォードの言葉、「失敗は、よりよい方法でやり直すための機会に過ぎない。」というものです。 失敗は
雨の降っている日は気分的にうっとうしいものです。そんな嫌な雨の日に関わることわざに、「雨に濡れて露おそろしからず」というものがあります。 例えば、外出している途中で雨が降ってきた際に傘がないと、洋服がずぶぬれになってしまいます。 そんなずぶぬれの時に、たまたま家の屋根から雨露が落ちてきて体に当たったとしても、今更ど
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。」 この言葉をご存じの人も多いのではないでしょうか。 改めてその言葉の意味を振り返ってみたいと思います。 行動するということはとても大切なことで、じっとして考えることよりも勝る場合が多々あります。 特に、適切で勇敢な行動や思い切った行動は、人々の役にも立ち、自身の心も豊かにします
人間は生活をする中でいろいろな失敗をしますし、それは仕事においても同様でしょう。 そして、失敗によってはそれをいつまでも忘れることができず、引きずってしまうケースもあると思いますが、それは早急に対策すべき状況です。 失敗に関しては誰もがしていますし、仕事においても日常的に起きていますが、それを気にすることで得すること
皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分