だっての前にごめんなさい
子育てをしていて、子供を注意すると、こどもは決まって「だって‥」と言い訳が始まることが多いのではないでしょうか? うちの子は、始末がさらに悪く、だっての次に「僕は悪くない。誰々だってやっていた。」と続きます。 では、自分の仕事ぶり、周りの仕事ぶりを振り返ってみましょう。私は仕事で失敗した時「ああ。また失敗した。叱ら
子育てをしていて、子供を注意すると、こどもは決まって「だって‥」と言い訳が始まることが多いのではないでしょうか? うちの子は、始末がさらに悪く、だっての次に「僕は悪くない。誰々だってやっていた。」と続きます。 では、自分の仕事ぶり、周りの仕事ぶりを振り返ってみましょう。私は仕事で失敗した時「ああ。また失敗した。叱ら
今回のテーマは「やらずに後悔するよりは、やって後悔しよう」です。 私がそう考えるようになったきっかけは高校の時でした。 高校3年の時、私は同じクラスの女性を好きになりました。 その女性は見た目も可愛く、ちょっとおっちょこちょいですが明るく誰とでも仲良くなれるような子でした。 高校卒業が近づくにつれて、告白しようかどう
気分が落ち込むと長く引きずってしまうと思います。しかし落ち込んだ気持ちで仕事に取り組んでも集中しきれずに普段はしないような失敗をしてしまいがちです。 気にするな、という一言だけではあまりにも無責任なので、今回は気持ちが少しでも前向きに楽になれる方法を伝授します。 まずは失敗をしたときには悔やむより次回に向けて対策をす
先日、フライパンで蒸しパンを作ることに挑戦しました。 パンと言っても、ドライイーストを使ったりではなく、ベーキングパウダーで簡単に作るものだったのですが、蒸し器を使わなくても蒸しパンが作れるということに感動しました。 今まで、蒸しパンを作ってみたいとは思っていたのですが、蒸し器を持っていないし、難しそうで失敗したら
私は、これまでの人生において、自分の性格が災いして、いろいろな失敗をしてきました。 そして、これらの失敗にはある共通点があり、これからお話しすることわざにも関連が深いと考えました。 そのことわざとは、「短気は損気」です。 私は、自分が納得いかないことに対して、相手に怒るという性格が欠点となり、時として相手に悪い印象
「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。 仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。 大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。 同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということ
実は先日、仕事で大きなミスをしてしまいました。 しかも、私のミスによって大きな損失を出してしまったので、かなり凹んでしまいました。 家族からは、「早く忘れて前向きに考えなさい!」と叱咤激励を受けたのですが、なかなか落ち込みから立ち直ることができずにいました。 そんな時、ある同僚の方からこう言われたのです。 「無理
元メジャーリーガー、マリナーズやヤンキースで活躍をした日本が誇る天才イチロー選手は、現役時代にこんな名言を残しています。 「結果が出ない時こそ、自分自身を客観視して、我慢して、諦めないことが何かを生み出すきっかけになる」このような名言を残されています。 私たちも日々お仕事をしていく中で、常に結果を求められます。
先日身内の法事があり、住職さんに来ていただきました。 その際に住職さんがお話しされたことでとても印象深かったものがありますのでご紹介します。 例えば道を歩いているとき、その辺に石が転がっていて、その石につまづいてこけてしまったとします。 ほとんどの人が「なんでこんなところに石が落ちているんだ」と、自分がこけてしまった
私が最近、自分の経験において痛感したことわざがあります。 それは、「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。 このことわざには、二匹のうさぎを同時に捕まえようとしたが、その結果、どちらも捕まえることができなかったということで、私の仕事において失敗したパターンに当てはまることを思い出し、反省しています。 私が経験した失敗は
皆さんは、日々の仕事の中で、新しいことに挑戦しようと思ったことはありますか?新しいソフトウェアの導入、お客様との新しいやり方でのコミュニケーション、あるいは、今まで担当していなかった業務への挑戦など、様々な場面で「変化」は訪れます。 変化は、時に不安や戸惑いを伴うものです。しかし、変化を恐れずに新しいことに挑戦するこ
健康なのに1日中ベッドから出れなかった高齢の女性、訪れた美容師によって明るさを取り戻し、元気に歩き回るようになったといいます。 その新聞記事を読んだ高齢の男性が、いてもたってもいられなくなり、すぐに美容学校の通信講座に申し込んだそうです。 美容師になりたかった大きな理由というのが、自分の母の存在だったそうです。
先日、家族の健康管理のために低カロリーのアイスクリームを作ろうと、ゼロカロリーの甘味料を使用してみることにしました。 ゼロカロリーの甘味料ではありますが、普段の砂糖と同じ分量の甘みになる事から、レシピ通りに作っていきました。 すると、同じ甘さで同じものが出来上がると思っていたのですが、レシピ通りに作っているのに、ど
本日は「新しいことに取り組む」という内容でお話ししたいと思います。 皆さんは最近、ここ3カ月くらいで新しいこと、何か初めてチャレンジしてみましたか? どんなことでも構いません。今それを思い浮かべて話しを聞いてくれれば、嬉しく思います。 さて私は先々月からスポーツジムに通い始めました。 きっかけは私自身の運動不足を感
みなさんは、仕事での失敗を恐れるでしょうか? 失敗したらもちろん嫌な気持ちになりますので、できるだけ回避したいですよね。ですが、完全無欠で失敗しない人というのは、ドラマの中だけの話でしょう。私も1日に1つ2つ小さい失敗をすることはよくありますし、何か月かに1回ぐらいは後に尾を引くような大きな失敗をすることもありま
人は自分が失敗をしたとか、そういう状況をなかなか認められないものです。 自分の落ち度、能力のなさを認めるということが難しいと思うのです。 ただ、水泳で五輪金メダルを獲得したこともある北島康介さんは「負けを知ったとき、初めて勝つことができる」という言葉を残しているのです。 この言葉は非常にシンプルなもので、何気ないよう
仕事の向き・不向きについて考えたことがありますか? 以前いた会社で、ある時そういう話題が出たことがあります。若者の就職難か何かの話からの流れだったでしょうか。すると、仕事を選ぶということについて、一人の上司からこんな言葉を聞かされたのです。 「まあ、会社に入る前にあれこれ悩んでみてもさ、結局入って実際にやってみない
成功する人は、失敗を仮にしたとしても、その中にきちんと意味を持たせることができます。 あの有名なプロ野球選手だった長嶋茂雄氏は、三振をしたときに特にこだわりを持っていたとされているのです。 それは豪快にスイングをして、相手投手に恐怖心を与えるということです。 三振というのは一般的に言えば失敗ですが、仮に三振をしても、
仕事をしている人間にとって、先輩の姿がお手本になるような状況ではないか?と思います。 確かに仕事ができる人を見つけて、その人から良い部分を盗むというのは、自分がビジネスマンとして成長するにあたって必要なことと言えます。 しかし、仕事をするにあたって盗むべきものはそれだけではないのです。 他にも盗むべきものがあって、そ
失敗やミスをしてしまったときにそれを引きずるか、すぐに忘れるか?で人の運命は大きく変わります。これは何事にも共通のことで、成功する人のメンタルとしては失敗やミスをすぐに忘れるというテクニックがあるのです。 失敗やミスというのは悔やむことはあるでしょうけど、悔やむことは何も生み出しません。反省をして同じ失敗やミスをしな