社内での教育では「なぜ?」を大切にしたい
新入社員などを含めて、会社では従業員に対する教育を行っていきます。 しかし、その教育のやり方に問題があるケースも存在し、それは具体的な理由を教えないという点です。 例えば、仕事をするうえで特定のことをすべき、またはしてはいけないといったルールがありますけど、それだけ教えるのは不十分でしょう。 というのも、従業員の側が
新入社員などを含めて、会社では従業員に対する教育を行っていきます。 しかし、その教育のやり方に問題があるケースも存在し、それは具体的な理由を教えないという点です。 例えば、仕事をするうえで特定のことをすべき、またはしてはいけないといったルールがありますけど、それだけ教えるのは不十分でしょう。 というのも、従業員の側が
私はパソコンが好きで自宅ではほとんど画面の前にいます。インターネットに国境はありません。どんなものでも見れます。また日々の出来事や、話題について色々な意見や感想、考察などの記事が見れます。今まではテレビ報道や新聞、週刊誌などの一方通行の情報でした。しかしネットでは両方の考え方や意見が即座に見れます。 記事にしているの
9月24日は1971年に廃棄物処理法が施行されたことで、「清掃の日」に制定されています。 ちなみに、細かく言うと清掃と掃除は違うものです。掃除はゴミや汚れのあるところだけをきれいにすることですが、清掃はさらに、薬剤などを使用して部屋全体をきれいにすることです。 ところで、清掃に関連した犯罪理論の中に、「割れ窓理論」
人にはそれぞれに個性があります。 そして個性には身体的個性もあれば、精神的個性もあります。 つまり人は皆違っていて、同じ人というのは全くいません。 それは至極当たり前なことで、 私たちはそのことについて何の不思議も違和感も持たず、 一卵性の双子を目にすると、逆にある種の奇異さえ感じます。 それは、個性というものが、生
サッカーのルールブックは非常に薄いそうです。 野球のルールブックなどは非常に分厚くてありとあらゆるプレーに対してルールを定めているそうです。 では何故サッカーのルールブックは薄いのでしょうか? それはサッカーが紳士のスポーツだからだそうです。 ルールを事細かく決めなくとも「紳士らしくあれ」だけでおのずとルールは決
所構わず立小便をし、社長の臨席する会議中にポリポリと豆を齧り、 倉庫や工場でどこにでも座り込むから、背広のズボンの尻はいつも真っ黒。 大得意先の会長と会うのに、 襟が垢汚れしたワイシャツとヨレヨレの背広で平気だし、 宴会の席で社長や幹部の面前で、靴下を脱いで水虫の足指をボリボリ搔きむしる。 しかし仕事をやらせると超一
朝から堅い話をするようですが、管理職が本来果たすべき役割について少しお話ししてみたいと思います。もちろんのことながらビジネスをマネジメントすること、それは営業であれ他の職能であれ同じことだと思います。 しかしながら、私が最近思い直したのは何よりも重要なのは人材育成だということです。最近ではどうしても人材育成について語
有給休暇使っていますでしょうか。 入社してすぐは10日の付与ですが年々増えて、20日間を年間でもらえるようになります。 要するに年間で20日間休みを多くとることができるようになるのです。 単純計算で一月に一日半は自由に休みが取れるという計算になります。 ただ、有給休暇は取得しにくい会社もあれば、取れても半分がいいと
今から仕事の効率を下げかねない「ハラスメント」の話をします。 ハラスメントは「嫌がらせ」という意味で、いろいろな種類があります。 異性に対していかがわしいことをする「セクシャルハラスメント」、暴力や過大な勤務をさせる「パワーハラスメント」、上司や部下に対して肩書の差別での「モラルハラスメント」があります。 最近では、
我が家には3人の子供がいます。めでたく3人とも就職しました。 子供たちが就職先を選ぶ場合、基本給の額と、休日の多さでした。私たちの時代は、自分が何をやりたいか?で就職先を絞っていたと思います。しかし子供たちのような条件で絞るのが今時の多くの若者のようです。 実際に子供たちの同級生たちの2割近くが、労働条件のギャップで
ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの構成になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きア
プロ野球における戦力図は、福岡ソフトバンクホークスが他球団より頭一つ抜きんでており、ホークスの1強時代と呼ばれています。その強さには、ソフトバンクの企業努力と、プロ野球で異例と言える三軍の存在が挙げられるのです。 普通、プロ野球は一軍とその下の二軍、育成選手で構成されますが、ソフトバンクの場合、さらにその下の三軍が存
私は教員という仕事を長く続ければ続けるほどある疑問をもつようになりました。その疑問とは、実は勉強とは始めてその科目を勉強するときの基礎の部分だけは教員がレクチャーし、その部分が終わった後は各自問題集や参考書を何度も繰り返し繰り返しやりこんだ方が成績がよくなるのではないかと思うようになったのです。 実は私が教員になった
3月になり、今年度も残すところ1か月になりました。 学生の時は、クラス替えがあったりして、大きな変化がありました。 社会人はどうでしょうか。 会社や、業種によっては、年度末で会社の仕組みを変化させるところもあるでしょう。 また、国の制度が変わったりすると、新しい制度に対応するため、年度末がとても大変になる会社もある
西郷隆盛って名前は皆さん聞いたことがあるでしょう。 でも西郷従道(つぐみち、じゅうどう)は知らない人の方が多いと思います。 この人、隆盛さんの実の弟で、明治政府ができて間がないまだテンヤワンヤの時に、 兄の隆盛さんが政府に逆らって反乱で死んだ後も政府に残り、初代の海軍大臣になりました。 でも従道は陸軍を歩んできた人だ
9月10日は「給湯の日」です。数字の「9」を「きゅう」と読み「10」を「とう」と読む語呂合わせから、関西電力が制定したそうです。 「エコキュート」という省エネ型の電気給湯機をより多くの人に知ってもらうことが目的とされています。家庭で消費するエネルギーのうち最も大きなものは、キッチンやお風呂で使うお湯、つまり給湯なのだ
本当の意味での教師の威厳とは何でしょうか。 昭和の前半は、教師の威厳というと、威圧することだったように考えます。 昔は大声で怒鳴ることや体罰がそれほど批判をされることもありませんでした。 しかし、これからの時代の教師は、新しい意味での威厳を身につけて欲しいです。 生徒になめられないように虚勢を張るのではなく、真
どこの学校にも一風変わっているけれど、生徒に人気のある先生というものはいます。そのような人というのは自分では全然変わっていないと思って周囲になじもうとするときもあるのですが、やはり彼らは周囲になじむことなくある意味目立ってしまいます。今回の話はそんな一風変わった教員の話です。 私がある学校にいた時に非常におもしろい教
デール・カーネギーという人物を知っていますか。 彼は、アメリカを代表するビジネスマンで成功者のひとりです。 大学で弁論術について学んだのち、卒業後に様々なジャンルの仕事につきながら人々の『働く姿』について観察していき、その経験を生かしてビジネスマンとしてとても高い地位まで上り詰めます。 彼がここまで成功できたのは
7月8日は「那覇の日」になっています。 那覇の日が制定されたのは1999年(平成11年)のことで、7月(な)と8日(は)の語呂合わせから由来しています。 ところで、那覇というと毎年体育の日の前日に、「那覇大綱挽(おおつなひき)」が開催されます。 那覇大綱挽は琉球王国時代からの長い歴史を引き継ぐ沖縄県最大の伝統文化