有給の効用

  • 追加
  • 有給休暇使っていますでしょうか。
    入社してすぐは10日の付与ですが年々増えて、20日間を年間でもらえるようになります。

    要するに年間で20日間休みを多くとることができるようになるのです。
    単純計算で一月に一日半は自由に休みが取れるという計算になります。

    ただ、有給休暇は取得しにくい会社もあれば、取れても半分がいいとこといった会社など有給に対する考え方は会社によって大きく異なります。

    そこで考えたいのは労働の生産性を上げるためにはどうすればいいのかということです。
    これは研究結果として出ているのですが一定の休息を与えることです。
    要するに休みを取ることがのちの成果につながるという研究結果が出ているのです。

    少し上の世代の方は休みなく働いてきて今の日本を作ってくれました。
    なのでその体験や経験の成功談として同じような働き方を進めてくる人が多いのも事実です。
    ただ今の若い世代はそういった働き方ができるかといえばそうではありません。

    今はネット社会で自社よりもいい会社はすぐに見つけられますし、サイトだけでなくエージェントもいますから働きながらでもそういった案件を持ってきてもらえます。
    今の働くある程度若い世代はライフワークバランスを重視する傾向にあります。
    何でも若者を優先したり、重視するというわけではないですが、若者の働きやすさを鑑みて有給を取得させることも必要だと思います。

    仕事が多く休みがとりにくいというのはあるかもしれませんが、残業続きでは結局生産性が下がるので逆効果です。
    有給を渋るのではなく、いったん取得させてみて目に見えて生産性がそれで下がってしまうようならば会社の体制を考え直すなど、今の時代に適応した臨機応変な会社作りが求められる時代だなと思います。




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