人事は自分の決定をちゃんと説明できるようにすべき
人事は全ての仕事に関して、人に説明する責務を負っていると言えます。 実際に説明する機会があるか?どうかは別として、なぜこのような決定をしたのか?という部分を本人にちゃんと詳しく説明できるように仕事をしていくべきなのです。 社内での異動もそうですし、採用にあたるときもそうですけど、理由がしっかりと説明できない状況はマズ
人事は全ての仕事に関して、人に説明する責務を負っていると言えます。 実際に説明する機会があるか?どうかは別として、なぜこのような決定をしたのか?という部分を本人にちゃんと詳しく説明できるように仕事をしていくべきなのです。 社内での異動もそうですし、採用にあたるときもそうですけど、理由がしっかりと説明できない状況はマズ
人事は新卒の採用において、学生の言っていることの主観ではなく、事実に注目していくということが重要です。 就活生はいろいろな話をしてくるはずなのですが、本人の主観にしか満たないことを言ってくる場合もあるのです。 本人の主観というのは、特定の場面におけるその学生の感じたことですから、それをどの程度、どのように評価するか?
人事をやる人間にとって、新卒採用にかかわるときにはたくさんの就活生を目にすることになるでしょう。 そして、きちんとそれぞれを評価していくべきなので、手間は相当かかると思います。 ただ、評価をする際にはあらかじめその軸を決めておくべきだと思うのです。 軸がないと人によって見るべきポイントが変わったりして、公平なジャッジ
最近、とても良い本を見つけたので紹介します。 「今さら聞けないお金の超基本」という本です。 本屋で、「お金に関するビジネス本で一番売れている本」と大々的に推されていたので思わず手に取ってしまいました。 ちょうど、社会保険制度や社内の福利厚生などについて他部署の人から質問を受けた時にわかりやすく説明できたらと思っていた
皆さんは「ついで」という言葉にマイナスの印象を抱いていないでしょうか? 「ついで」と言うと嫌々ながらやる印象があるかもしれません。 ですが仕事だけではなく日常でもこの「ついで」の作業を上手に使うことでコミュニケーションを取りやすくなったりほかの人が作業をしやすくなります。 例えばです。皆さんは役割が決まっていない作業
65% 突然ですがこの数字は何を意味するのでしょうか。 この数字は世界の頭の良い人たちが集まって導き出した革命的な数字です。 この数字は、今日産まれた子供が20年後就職する時に、今現在存在しない職種に就く割合です。 残りの35%は、既存の職種です。 この数字を見ると明るい未来であり、より暮らしやすい便利な時代
皆様は、働いていて色々な上司や同僚に関わってると思います。仲いい人ばかりならいいですが、中には考えが合わなくて苦手だったり嫌な人もいると思います。 配置換えなど、嫌な人から距離を置くという解決策もありますが、現実なかなか頻繁に実現するとは限りません。 そこで、私が考えたのは。その嫌な人が求めている自分という皮を作っ
人事は新卒の採用にあたって、複数の新入社員を採用していくことが普通です その際には同じタイプの社員ばかりを採用することの弊害を知っておくべきです。 同じタイプの社員、例えばリーダー的資質のある社員のみを採用したとしたらどうなるでしょうか? 上に立って他人を引っ張ることに長けた人ばかりが多くなれば、リーダーの意見に従っ
人事が採用活動において、特に新卒の採用活動で重視すべき点はこれからの部分です。 現時点での就活生の能力というよりは、これからそこがどのように変わっていくのか?を見極めていかないといけないのです。 新卒の社員の場合には採用時点で能力の差というのはあるはずですが、その差が大きく変わるのは入社後なのです。 会社の業務に慣れ
人事は採用活動において、優秀な人間を採用するという責務が課されています。 しかし、ここでいう優秀な社員というのは、多くが持っているイメージとは少し違う場合があるのです。 というのも、本当に優秀な人というのは、自分が今の会社の環境に満足いかないときには辞める決断をする可能性が高いです。 自分が優秀だという自負があるなら
人事というのは自らの会社をアピールする立場にある人たちです。 やはり採用活動にかかわるので、いかに自社をアピールして優秀な人材に応募してもらうか?ということを考えていく必要があります。 そういったときに重要なのは人事の文章力の部分です。 人事が新卒向け、中途採用向けの求人を書くということもありますが、そういったときに
私の所属部署は総務課です。主な業務内容としては、シルバー人材の管理やパソコンを使っての作業手順書の作成やその他雑務等です。 中でも大変なのは、シルバー人材の管理で、全員が60歳以上の男女、クセが強い人からちゃんと言うことを聞く人まで様々であります。 そのような人材をどのようにして管理しているのかと言いますと、まずは
先日、部屋の掃除をしていたら、1冊の懐かしいノートが出てきました。その名も就活ノート。就職活動をしていた時に、面接を受けるごとにその内容を記録していたものです。 具体的な中身は、面接で聞かれたこと・答えたこと・どんな人と一緒に受けたか・どんな面接官だったか・面接の雰囲気・自分の良かった点・改善点、そして感想と次回気を
近年、人員不足が課題になりどこの企業でも採用活動が活発になっています。 わが社でも毎年のように新卒の採用募集をしたり、時には中途の募集もしています。 その中で最近私が意識している事は、年代の差による文化の違いです。 面接の際はどうしても自分の物差しで評価をしますが、仕事に対する考え方などは人それぞれです。 その事に
タクシーの運転手さんから聞いたお話です。 その運転手さんは、毎日のようにある会社からお客様をお乗せするそうで、その会社は大抵の人がその社名を知っている大企業です。 乗って来られる人は、その会社の社員さんが一番多いのはもちろんですが、大企業だけにその関連会社の方もたくさんおられ、取引関係の人も乗って来られるそうです。 運
人事という職業はいろいろなケースにおいて非情であることが求められると思います。 私情を挟まずに適切な決断をしていかないといけないのです。 常に会社の利益のことを考え、合理的な仕事をしていくということが求められている職種と言えます。 つまり、人事には決断力というものが非常に重要になると言えます。 そして、ここで言う決断
人事という職種は会社の根幹にかかわるため、責任重大と言えます。 そして、人事という職種ならではの部分としては、データ分析というのが非常に重要なのです。 そういった面を追求していけるような人が人事として優秀と評価され、会社でも一目置かれる存在になると思います。 人事は採用とか、社内の異動などの分野で大きくかかわっていき
あるものの20%が、そのもののほぼすべてを決定してしまう。 と言うと、ちょっと驚きますが、そんな法則があります。 パレートの法則あるいは80:20の法則と言われるものです。 経済学者ヴィルフレド・パレートによって発見されたもので、2割の人がすべての富の8割を所有しているというデータに気づいたのです。 この法則は色々
皆さんが職務にあたる際に、一番大切にしていることは何ですか?人それぞれ、さまざまな考えがあると思いますが、今日は私が大切にしていることをお話します。 仕事をする上で大切なのは、「時間内に済ませること」です。勤務時間内に集中して仕事をこなし、定時には帰宅できるよう努めます。勤務時間を越えて仕事をして、つまり、時間をかけ
九州にあるテーマパーク。ここに人工知能を搭載したロボットを活用したホテルが出来たのは2015年です。 始めてロボットが従業員として働いたホテルとしてギネス記録にも認定され、多くのメディアでも紹介されました。 人手のいらないホテルを目指して30人ほどの従業員を8人に削減したそうです。8人以外はすべてロボットです。