お客様に信頼される営業マン

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  • 小売業で営業職に携わり最大の喜びとは何でしょうか?

    答えは単純明快で多くの営業マンが「注文を獲得した時が最大の喜び」と答えることでしょう。確かに商談の過程を振返れば、その答えに間違いはありません。むしろ正解です。しかし、それが普通の営業マンの「普通の営業」です。皆さんには「普通の営業マン」を目指して欲しくはありません。

    皆さんには「信頼される営業マン」になって欲しいのです。その為には皆さんの考え方に少々の変化をつけて頂く必要があります。
    商談にはプロセスがあります。初回訪問(初対面)・促進・クロージング・商談この流れは普遍的で最後の商談が一番大切です。しかしお客様にとっての心の動きはいかがでしょうか?

    似なさんは商談が成立すると、直ぐに次の商談に入るための準備に入るため成立した商談以降の動きは雑用的に接してしまうこともあるのではないでしょうか?

    営業マンの最大の喜びと、お客様の最大の喜びの頂点には違いがあります。お客様の喜びの頂点は商談時の捺印ではなく、その商品が納品される時なのです。
    まさに営業マンが雑用的な作業時にお客様にとっての最大の喜びの頂点がやってくるのです。

    その喜びの頂点を共有することで、お客様との信頼を構築する第一歩であるといえます。皆さんの激務において難しいことと思いますが是非、喜びの共有をして頂きたいのです。お客様からの苦情の多くは「営業マンとの人間関係の脆弱さが露呈されるケースは非常に多いのも事実です。納品時に、お客様以上の喜びを共有することで人間関係の構築する、またとないチャンスなのです。

    そのチャンスを生かすも殺すも自分次第です。相手であるお客様の心模様に変化を求めるのではなく営業マン自身の心の動きに変化をつけてください。
    その行為を「お客様目線」と呼ばれる行為なのです、その繰り返し「共有」し続けることが信頼される営業マンの在り方です。

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    子供の習い事について

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  • 子供の習い事について、流れは幼い頃からいろいろな可能性を試すためにできるだけ多く挑戦させてきました。もちろん、子供たちが嫌がるものはさせていません。あくまでも自分たちがやりたいと思ったものを継続させてきただけです。

    そんな中で自分たちに合ったものを取り入れてくれればいいと言う私と家内の思いでした。そして、子供たちにもっともあっていたのがクラシックバレエだったようです。

    青春時代をクラシックバレエのレッスンにかけたいと言うことで受験勉強を極力したくないと言う結論に至り、中学から大学まで一環の私立に通うことになりました。もともと好きではなかった勉強もこのクラシックバレエの為ならと言うことで小学校4年生かららしくバレエのレッスンをしながら一生懸命やっていました。

    正直、子供たちがこれだけ熱心に取り組めるもの見つけただけでも親としてはありがたいことだと思っています。もちろん、勉強と両立しながらクラシックバレエのレッスンをこなす事は大変だと思いますが、両親としても引き続き応援をしてやっていきたいと思います。

    近頃の子供たちは何か熱心に取り組めるものがないと言うことで横道にそれることが多いと聞きます。部活動でも趣味でも構わないので何か1つ取り組めるもの見つけてやると言うのが親であり大人としての役割ではないでしょうか。その活動が子供たちの成長にもつながるはずです。

    我が家のことながら子供たちの成長見守る事は非常に楽しいです。

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    母親世代のネットリテラシー

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  • 時々母親との会話にハッとさせられることがあったりします。

    先日、お願いされて、オンラインショッピングの登録や買い物を手伝ってあげました。
    自分でやれば他愛ないことでも、母親にとっては難易度が高いようでした。
    ちなみに、お駄賃として、自分のものもついでに頼んで買ってもらいました。

    この時に思い浮かんだのが、ネットリテラシーという言葉です。

    まず、私は母親の検索スキルの低さに驚いてしまいました。
    いつもパソコンを使っている人なら、複数の単語を半角スペースで区切って検索するというのは当たり前にやっていると思います。
    しかし、これができないと、ネットの膨大な情報量や数多くある怪しいサイトが目に止まり、目的地までたどり着けません。

    またアカウントの登録にも、年配の方にはわかりにくい言葉が並んでいたりします。

    サイト自体も広告や商品が多く、ヘルプやFAQがわかりにくかったり、目立たせていないケースもあります。
    普段頻繁に使わない人には、わかりにくいなかもなと思ってしまいました。
    母親の「いろいろ書かれているけどわからくて」というのが、こういうことを含めての率直な意見なのかなと思いました。

    せっかく便利なオンラインショッピングだから、母親みたいな人にほど使ってもらいたいものです。
    しかし、同じサイトを使う人でも、ネットリテラシーに違いがあります。
    タブレットやスマホが普及したおかげで、ネットを使ったサービスは間口が広がりましたが、いまでもこうした多くの課題を抱えています。

    私の親のネットリテラシーの低さもびっくりですが、こういうことはネットだけに限った話ではありません。

    仕事についても、自分たちにとって必要な要素と、相手にとって必要な要素というのを考える必要があります。
    仕事でのやりとりだって、自分と同じ知識や認識を相手が持ち合わせているかわかりません。
    だからこそ、しっかりと相手側に立つということを忘れてはいけないと思いました。

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    アンガーコントロール

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  • アンガーコントロールとは、直訳すると「怒りを調整する」ということです。
    あくまでも、調整するのが大切であり、
    怒りを押さえつけたり、我慢するのではなく、コントロールして客観視するのです。

    これは、会社内だけではありません。
    通勤の途中でマナー違反の人を見かけてイライラする。
    また、自宅で、家族の言動や行動にイライラする。

    イライラしたままでは、怒りは継続し、膨張していきます。
    そして、八つ当たりなどの状況が生まれてしまい悪循環に陥ってしまうのではないしょうか。

    まず、イライラの原因を追究し、なぜ、相手はその行動をとったのか、また、なぜ自分は怒りを
    感じたのか?そして、どうすれば怒りをコントロールし、スムーズに仕事をすすめることができるのか?
    考えていきましょう。

    例えば、朝礼に遅刻してくる人がいる。その人は急ぐそぶりも、まわりに謝る風でもない。
    すでに、スピーチは始まっており、他の人は静かに聞いている。
    あなたは、遅刻してきた人に「非常識だ。小学生でも朝礼には遅刻せずに校長先生の話を聞くことを理解しているのに
    社会人としてあるまじき行為だ。」と怒りがわいてきているとします。

    なぜ、怒りを感じたのか?
    朝礼には遅刻すべきではない。遅刻した場合は謝るべきだ。というあなたの価値観が存在します。
    その価値観にそぐわないので怒りを感じているのです。

    しかし、遅刻した人はあなたとは違って、朝礼は大切なものではないと考えているのかもしれませんし、
    スピーチの邪魔になるので、単にだまっているだけなのかもしれません。
    彼に(彼女に)とって、もっと大切なのは仕事だ。と考えているのかもしれません。

    怒りの原因は、自分とは価値観(大切に思っていること、正しいと絶対信じているもの)の判断基準が
    異なるだけなのです。

    そう考えるだけで、怒りは小さくなりませんか?

    イライラしたまま行動に移すより、相手は自分とは違うのだ、とほんの少し観点を変えるだけで
    怒りというものはコントロールが可能なのです。

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    勉強をすることの意味について

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  • だれしもが、幼い頃は勉強するのが嫌だな、なぜ勉強しなければならないのかなと感じたこと、考えたことがあるでしょう。

    わたしも未だに資格のための勉強を始め、座学に関しては極力さけて通りたいところです。しかし、そんなときに思い出す小学校の先生の言葉があるのです。それを今からご紹介したいとおもいます。

    みなさんは、子供からなぜ、勉強しなければならないかと質問された際に何と答えるでしょうか。ここで回答に窮する方がほとんどではないでしょうか。

    わたしはそれなりに説得力を持って答える自信があります。
    それは前述の通り、小学校の経験です。

    歴史の勉強を開始する学年があり、その時の最初の授業がなぜ歴史を勉強するのかということでした。小学生にそれをいろいろ意見せよと言われても難しい質問であることはいうまでもありません。

    結論、先生から導いてもらいました。それは過去の人間の成功と失敗を学ぶことでこれからの未来に活かすべきこと、繰り返してはならないことを明確に知る、それが目的だという話です。当時まだ、小学3年生でしたが目からウロコでした。

    もちろん、これは他の教科にもいきます。ですから、大きな意味でなぜ勉強するのかと聞かれたさいは、とにかくこれからの未来をよりよくするためと答えてあげれば、子供達は納得するでしょう。

    こうして、大人がきちんと導いてあげてこそ、次代を担う子供達の育成ができるのではないでしょうか。小学校時代の担任に感謝です。

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    子供の教育格差について

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  • 子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。

    最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。

    もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こうなると教育にかけられる資金も大きく変わってくるわけです。

    義務教育である小学校中学校に通うことさえもこの貧困層は難しいと言わざるを得ません。逆に所得が多ければ多いほど金教育だけではなく受験のための塾通いや、スポーツを始めとした習い事も蒸して通うことができます。

    いかに子供たちの素質があろうとなかろうとどれだけ磨きをかけることができるか、それも幼い頃の経験は非常に大きなものとなります。

    ビジネスと同じで子供にもある程度の投資をすることができなければ初期段階での成長を促す事は難しいのです。もちろん、成長段階において自分自身で努力をしてその力を磨くことができる子供たちもいますが少数であると言わざるを得ません。

    ある程度の教育格差は民主主義資本主義である以上は仕方ないと思いますが、次世代を担う子供たちにとって教育の機会をいかに与えることができるかと言うのはこれからの大人たちの重要な役目だと思います。

    未来のある子供たちをいかに育てていくか、教育格差学で片付けてしまうのはまずいのではないでしょうか。

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    GOOD&NEW

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  • GOOD&NEWという言葉を知っていますか?

    24時間以内にあった「良いこと、新しいこと」をネタに話をする、コミュニケーションスキルのひとつです。

    多くは、知らない人が多く参加する会議や講習会場などで、アイスブレイク的に使われるものですが、日常生活においても有効です。
    GOOD&NEWは、まさしく24時間以内にあった「良いこと、新しいものごと」を誰かに話すだけなのですが、初対面の相手との会話に困った時、会社の人との会話のネタに困った時などに導入できるのでお勧めです。

    また、GOOD&NEWは、自分でも忘れて見過ごしてしまいそうな「小さなラッキー」を、思い出そうとするきっかけになり、どんな心理状態にあっても無理にでも探さなくてはないためそれを繰り返すことで、ポジティブ思考になれるというメリットがあります。
    同時に、相手もハッピーのおすそ分けをしてもらった感じがするので、お互い、気分が良くかかわりあうことができます。

    さらに、常にラッキーなことを探したり、新しいことを見つける、チャレンジしているうちに、実際に起こっている事実に対する考え方を少し変え、様々な角度から見て捉え直すクセ、つまりいい思考法が身につきます。
    これは心理学的言葉で「リフレーミング」と言い、今、教育業界や、ビジネス業界などでも大注目のスキルです。

    是非、Good&NEWを習慣化し、業績アップのほか、職場、家庭の雰囲気を良くしていきましょう!

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    愚者の心、賢者の心

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  • 少し前に、テレビでも有名な塾講師の林先生が、やる気のない教え子のモチベーションを上げるために「嫌ならやめなさい、勉強は贅沢なんだから」「自分がいかに恵まれているかわからない人間が勉強したって意味がない」と突き放した話は話題になりました。

    林先生のこの言葉の理由はあまりにも正論で、親世代からはよく言ってくれた、うちの子にも聞かせたいと絶賛の声が上がりました。これを聞いた子供たちもきっと反省して、自分たちの恵まれた環境、勉強できることに感謝するだろうと誰もが思いました。

    しかし、ネットなどでの子供たちの反応は「小さな頃から勉強しろ勉強しろと押し付けておいて、今になって恵まれているんだから感謝しろなどと言われてもなあ」「大学くらいは言っておけと常々親に言われてきた。勝手だ」というものが多かったのです。

    子供たちも林先生の言っていることが正論だってことくらいわかってると思います。でも、年長者の叱責を素直に受け取り、自らを振り返って律することのできる中学生・高校生がどれくらいいるのでしょうか。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。ビスマルクが言ったとされる言葉です。

    独りよがりな愚者は年長者の言葉を素直に聞くことなく、結果失敗し、初めて間違いを知るが、賢明なものは先人の知恵を素直に聞き入れ、失敗を回避するという意味ですが、この場合の子供たちはまさに愚者です。愚者のままで終わるのか、賢者の気持ちを持っているのかで、その後の進路に大きな差が出そうです。

    仕事においても同じです。先輩方のアドバイスを素直に受け取り、歴史を自分のものにしつつより精度の高い仕事へと繋げられるよう、賢者の心であることを心がけたいと思います。

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    食育について

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  • 食育について、その大事さは誰もがわかっていますがなかなか実践できていません。学校教育においても給食の時間はありますがそこで食育の大切さを学べているかというとそういうわけでもありません。

    家庭においても3色をきっちり食べること、好き嫌いをしないことなど基本的なことさえできない場合もあるのが現実です。

    まず、今の子供たちに教えないといけないところとして、日本は非常に恵まれていて、世界ではまだまだ食べるものが満足にないと言う子供たちが入ると言うことを知らせると言う事です世界ではまだまだ食べるものが満足にないと言う子供たちが入ると言うことを知らせると言う事です。

    最初にこのことがわからないと食べることのありがたみが理解できないからです。そして次のステップとして、世界のこうした子供たち出て好き嫌いをすることがなぜいけないかを教えることです。もちろん、今はアレルギーの問題などもありますので好き嫌いとは体質の問題が切り分けて考えるべきだと思います。

    次に予約本当の食育に入ると思います。バランスの良い食事とはどういうことか、なぜ食べることが重要なのか、どのような食事が身体の発育良いかといったところをしっかり教えていくことになると思います。

    もちろん、食育に関しては企業の社会貢献活動としてもしっかり行っていくべきものがあり、学校教育や家庭の教育とセットでプログラムを組んでいけば良いのではないかと私は考えています。

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    会社の利益は売り上げからだけではなく、仕入れ先を信頼することによっても生まれます。

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  • 先輩の社長さんに経営者団体の宴会で常日頃言われることがあります。

    それは「お客さんも大事だが、仕入れ先も同じくらい大事だよ。」と言う言葉です。
    おっしゃることの意味は最近わかるようになりました。

    売ることは大変です。
    営業はいつもノルマがあるしお客さんからは値引きを要求されます。
    中には習慣的に支払いが悪くて、ようやく支払う時になってさらに値引きを要求されたり、手形のサイトを長くされたり分割払いを言い出す人もいます。
    中には仕入れ担当が個人的に接待を要求することもあります。
    しかし売らなければならなりません。

    仕入れ担当は、ともすれば買ってやるという強い立場でものを言いやすくなります。
    営業さんはぐっとこらえて値引き要求を出来るだけ最小限にしようとしたり、支払いを平気で延ばしてくる時は、そこを半分でも良いから支払っていただきたいとねばらざるを得ません。
    会社へ帰れば子供の使いじゃないのだと上司が言うことを知っているからです。

    でもこれまでも一般的にあった例ですがいつも仕入れ担当の言いたい放題の条件で購買していた商品が、品薄になることがあります。
    例えばあまりふるわなかった会社が新製品を開発して爆発的に売れ始めたとき、営業は取引先全社に回すだけの商品を確保できません、
    その場合どの会社から新製品を届けるかはおのずと分かることです。

    余り酷な値引き要求もせず、長年現金で毎月支払ってくれる会社を無視する心境にはならないでしょう。
    たとえ売上額が多くなくともそのような信頼関係で取引していた会社に一刻も早く商品をお届けしたくなります。
    だから利益は売り上げからだけでなく、仕入れからも利益は生まれるのです。

    先輩社長は多分ご自分の経験から私を教育してくれているのだと感謝しています。

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    新人さんの受け入れ方

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  • おはようございます。当工場でも例年の様に繁忙期を迎えます。それにつきまして新人さん達が限られた期間ではありますが、現場に入って一緒に作業をする事になります。各部署に数人ずつ来られることになっていますので宜しくお願い致します。

    皆さんも経験があって分かると思いますが最初は仕事を覚えることだけではなく、始めて会う人達ばかりの中で働く事に対して緊張もしているでしょうし不安を持って入社してこられます。

    もし何か聞かれた時には優しく教えてあげて欲しいと思います。繁忙期という状況の中で心が急くあまりにこちらが言ってしまった何気ない一言が、新人さんにはとても負担になったり傷ついてしまうことがあります。自分が入社した時の事を思い出して、是非相手の立場に身を置き換えて考えてあげて下さい。それが結果として良いコミュニケーション作りへと繋がって行き、仕事の成果として出てくると思いますので皆さん宜しくお願いします。

    新人さん達は年齢や働き方も様々ですからその時間内での作業を覚えて貰うという事を頭に入れた接し方で、幾つもの作業を習得するという事ではなく、一つの作業を繰り返すという事で熟練度を上げて貰うということを心掛けながらサポートしてあげて下さい。新人さん達の力を借りなければこの繁忙期は乗り切れません。

    尚、忙しいからと言っても作業時の安全の確保を最優先にするということも忘れないで下さい。それでは今日も事故の無いように宜しくお願いします。

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    いつも支えてくれるメンターの存在

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  • 普段の仕事や生活の中で、みなさんにはメンターと呼べる存在はいますか?
    メンターというと少し仰々しく感じる場合には、憧れの先輩や上司と言い換えてもらっても構いません。

    仕事に関することではなくても、人生の先輩としてでもいいです。
    見習いたいと思える人や、自分を導いてくれるような人はいますでしょうか。

    私は、仕事をしていく中で、メンターを持つということは、すごく大きな精神的な支えになると思っています。
    私がそう思うのは学生時代のアルバイトの経験からであり、今もメンターとしているバイト先の社員さんの存在があります。

    当時はカフェのホールスタッフとして接客をしていました。
    ほとんどのアルバイトさんがそうであるように、そこまで仕事熱心なタイプではありませんでした。
    しかし、その社員さんと出会って、「この人みたいになりたいな」と心の底から思えました。

    基本的にカフェに来るお客様は、サービスしてもらうのが当たり前です。
    中にはありがとうと声を掛けてれる人もいますが、そういう中で良い印象や感動を与えるのはすごく難しいことです。
    少し失敗すれば、すぐにクレームに繋ってしまうようなこともあります。

    なんとか喜んでもらいたいと思って、何でもかんでも引き受けて、イエスマンになれば良いわけではありません。
    だとすれば、どうやってお客様に満足してもらえるか、すごく自分なりに悩んだこともありました。
    そういう時に、その社員さんからは仕事やお客様に対する姿勢や考え方を教えてもらいました。

    いまでも考え込んだり悩んだりするときには、「あの人ならどうするだろうか」と考えることがあります。
    近くにいるわけでも、相談を聞いてもらうわけでもないのに、そうやって躓いたときに、私の心の拠り所となっています。

    そんなふうに考える機会があるたびに、本当に尊敬できる人に出会えることは、すごく貴重なことなんだなと思います。
    そういう人がいることですごく心強く感じますし、メンターを持つとことは大きなプラスになると思います。

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    子供の個性の伸ばし方

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  • 我が家には二人の娘がいます。今は高校生と中学生になります。二人とも中学から大学まで一貫の私立に通っています。頼りないながらも曲がることなく育っていることだけはありがたいことです。

    みなさん、お子さんを育てる中でいろいろな悩みがあるとおもいます。特に難しいのはそれぞれの個性をいかに際立たせて、さらにそれを、伸ばしてあげる、後ろ盾を親がどこまでしてあげられるかというところにあると思います。

    もちろん、そこには親でなければわからないことや投資が必要なこと、長い時間が必要なこともあるのではないかと思います。だからこそ子育ては難しいのです。

    我が家がいかに子供達に接してきたかをご紹介したいと思います。我が家はとにかく、幼い頃からいろいろな経験を子供達にさせることが何よりも重要だと考えてきました。

    だからこそスイミング、クラシックバレエ、音楽教室などいろいろな経験をさせてきたのです。その結果、二人ともクラシックバレエを本格的に習いたいと言い出し、受験勉強をせず、レッスンに専念できる私立の、一貫を選びました。

    幼いながらも自分たちで決めたことです。これを個性というには少し異なりますがこの判断は、しっかり尊重して親としては後ろから押してやることができたと思います。

    こうして、子供の頃から自分たちに判断させることで成長促すこともできるのではないでしょうか。個性を伸ばすためには子供たちの判断を優先させてあげることが何よりも重要だと思います。

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    オリンピック教育について

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  • 最近見たテレビ番組元気になったオリンピック教育についてご紹介したいと思います。

    2016年にはリオデジャネイロ五輪、そして2020年には東京五輪と言うことで、これからオリンピックものはどんどん溜まっていくばかりです。

    なかなか東京都にいないとわからないものですが、このオリンピックを通じたん子供たちの教育と言うのが盛んになりつつあります。言葉を言い換えると五輪教育というものです。

    具体的にどういったことを学ぶかといいますとポイントはいくつかあります。スポーツを通したグローバル交流はどうあるべきか、東京オリンピックの際に日本のおもてなしの心をどのように見せるか、勝者と敗者だけではない関係をどう学ぶかなどといったところがポイントになります。

    私もこの番組を見ていてなるほどと思いました。東京都の子供たちは今非常にオリンピックに関心を持っています。先週ではなくともボランティアで参加したいとか、英語を学んで海外の友達を作りたいとか、裏方としてオリンピックに参加してみたいと言うような意見がたくさんありました。

    次世代を担う子供たちがこのようにオリンピックを通じて教科書ではなかなか学ぶことができないことを自発的に学ぼうとするのは非常に良いことだと思います。

    願わくば、せっかくこのような流れがあるのであれば東京都だけではなく全国にこの素晴らしい流れを巻き込んでオリンピック教育を日本全体で進めて行けたら良いと感じています。

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    山の日の制定に当たって

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  • 8月11日が山の日として祝日に制定されました。学生にとってはもともと夏休み
    にあたり、あまりこの祝日は暦の上では意味はないかもしれません。

    何しろ、もともと7月の海の日にならって、8月に祝日がないことから山の日を
    制定しようかというくらいのきっかけであったといわれるくらいですから。

    とはいえ、8月に山の日が制定された以上は山について考えていかねばならない
    でしょう。

    特に日本において「山」といえば、事前豊かで風光明媚な原風景という側面も
    もちろんありますが、それよりも火山としての位置づけの方が昨今は注目
    されるようになっています。何といっても日本列島全体が火山のようなものです
    から。

    様々な自然災害と同様、この火山の活動についてもなかなかそのメカニズムはお
    ろか、いつ噴火が発生するのかといった予測が難しい状況が続いています。もち
    ろん、今後他の災害と同じく予測の精度は高まっていくことになるのでしょうが。

    子供たちに山の日について大人が語る場合に、最初はもちろん、日本ならならで
    はのすばらしい山の原風景を守っていくために何が出来るかを一緒に考えよう
    というスタンスが重要です。

    そして、それだけではなく、これから日本が火山地帯であることにより、どう付
    き合っていくべきかということもシビアに子供たちと考えていくことになる良い
    機会になると個人的には感じています。

    お盆シーズンなので気分的にもなかなか難しいところはあると思いますが。

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    トイレ掃除の習慣と金運について

  • 追加
  • 大富豪や成功者には、トイレ掃除を習慣とする人たちが多いそうです。

    ビートたけしは師匠に言われたことをきっかけに、毎日欠かさずトイレ掃除をして30年以上になるらしいです。
    さらにパナソニックの創設者である松下幸之助も、トイレ掃除を習慣としていました。

    確かにトイレをきちんと掃除して綺麗に保つことは、風水的に金運アップにつながるとよく言われています。
    それはトイレ掃除が幸運を呼び寄せるということなのでしょうか。

    私は、ただ運気が良くなるとか成功しやすくなるというよりも、トイレ掃除を続けていくことで人間として成長できるのではないか、それが成功へつながっていくのではと思います。

    一般的にトイレは汚い場所のイメージがあり、トイレ掃除は誰もがあまりやりたがることではありません。
    しかし、心理学的に、汚れたところをスッキリ掃除すると心もスッキリするという、精神衛生上の効果があるそうです。
    トイレ掃除を習慣にしている人たちは、汚くて嫌なことと思わず、心がスッキリして気持ちいいという風に真逆に感じているのかもしれません。

    そして、トイレ掃除のように人の嫌がることを、嫌がらずにきちんとやろうとする精神は、人間関係においても、さらに仕事や何かを成し遂げようとすることにおいても、とても重要なことなのではないでしょうか。

    継続は力なりという言葉があります。
    習慣として毎日続けることで、トイレ掃除の精神が様々なところで活かされて、成功へつながるのだと思います。

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    便利なものに頼りすぎてはいけない

  • 追加
  • スマホやタブレットが普及して、最近では電車の中やカフェの中でも、ずっとディスプレイを見ている人が多いように思います。

    FacebookやTwitterを見ていたり、LINEをしていたりすることも多いでしょう。
    はたまた、ニュースを見たり、仕事に関連する作業をしたりしている人もいると思います。
    最近ではタブレットで書類を作ったりすることもできるようになりました。

    家や職場といった物理的な場所に捉われず、出先でもいろいろなことができるようになりました。
    単なる時間潰しではなく、使い方によっては移動や通勤時間を有効に使うことができます。
    時間はどの人にも平等に一日24時間なので、生産性の向上は時間の節約にも繋がります。

    しかし、通勤時間が自宅や職場の延長線上になるのも、一概に良いとは言えません。
    自分や他人の個人情報であったり、シンクライアントの端末ならば、社外秘の情報などが人目に触れる機会が増えることになります。
    新しいものに対して、セキュリティー事故や情報漏えいのリスクがあることを、きちんと意識しなければなりません。

    それ以外にも、そうした端末に頼ってばかりいると、自分で考えたりアイデアを出す努力を怠ってしまいます。
    実際、最近では漢字はわかるけれども、いざ自分で書くとなると書けないような文字も多くなった気がします。
    「もっと便利に」、「もっと早く」と開発された端末でも、それに思考を奪われてしまっては、それ以上の発展がなくなってしまいます。

    「いつでも、どこでも」というのは確かに便利ですが、そうしたものに私たちが頼り切ってしまってもいけません。
    もしかしたら、電車の中で見ているタブレットのその前には、上司が立っていたり、お客さんがいらっしゃることに気が付かないかもしれません。

    自分の目で見て、自分の頭で考えることも大切なんだということを忘れてはいけないと思います。

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    未来の絵

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  • 「未来の絵」をテーマに絵を描いたことがありますか?

    幼稚園に勤める女性から面白い話を聞きました。
    今と昔のこどもが描く未来の絵の私は、まったくテーマが逆だと言うのです。

    私は40代ですが、小学校低学年のころに描いた覚えがあります。
    空飛ぶ車、テレビ電話、料理ができる箱、動く道路。
    教室に貼られた級友の絵も同じような便利グッズが並ぶ絵だったと思います。
    インターネット、携帯電話、動画、お掃除ロボット、ペッパーくん。

    今は、その未来を生きていることになります。
    改めて考えると、素晴らしい世の中です。
    大人達は素晴らしかった。
    子どもの未来を現実にしてくれた。

    では今のこども。
    今のこどもにとってはどんな未来を想像しているのでしょう。
    もっともっと便利な世界?
    UFOで宇宙人と友達になる。火星に住む。どこでもドア。タケコプターもまだない。

    そうじゃなかったんです。
    今のこどもは自然豊かな自然を描くのだそうです。
    絶滅危惧動物がたくさん暮らす森や海、なかでも多いのが温暖化がストップした北極で暮らすホッキョクグマ。
    青々とした畑。沢山の実がなる木々。

    偉い大学の先生が、それは教育の賜物だと言っていたそうです。
    たしかに地球を大切にしよう!って言いますよね。

    いつの時代も、大人の考えた今日プランをこどもはまっすぐ受け止める。
    教育ひとつでこどもって変わるんだと、少し怖いと思いました。
    でも、そういうこども達がつくる未来はどうなるんだろう。
    楽しみです。

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    TOEICの目標について

  • 追加
  • 我が家は長女が大学進学にあたってのノルマとして英検2級を高校在学中に取得する必要があります。もちろん、彼女も今高校2年生ながら、遅ればせながら勉強を始めています。

    そこでわたしも彼女といっしょなら勉強もはかどるのではないかと思い、TOEICの勉強を始めることにしました。もちろん、彼女の英検2級と同じく、目標を定めました。

    これまでTOEICの最高点数が510点だったのですがそれを1年間で何とか600点に持っていきたいというものです。もちろん、リーディングに関しては長女と同じことを勉強していませんがいっしょに学んでいるポイントがあります。

    それが、近所の英会話スクールへの週末の通学です。といってもネイティブの先生が数人いて、コミュニケーションを取りながらヒヤリングやスピーキングの能力を高めるというもの。

    社会人から幼稚園児までとにかく近所で大人気の英会話スクールです。幼いながらもわたしよりも達者な幼稚園児もいるくらいです。これだけでも長女とのコミュニケーションが取れるのでありがたい限りです。

    さらに自宅でも朝は必ず10分は英語のニュースをチェックすることにしています。時間があれば、夜も11時前から英語のニュースを一緒に見ています。

    わたしにしてみれば、高校生の長女といっしょに学ぶ共通の項目があるというだけでも非常にうれしいこと。

    これからも英語を勉強し続け、目標のTOEIC600点を来年にはクリアしたいと思います。

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    効率よく仕事をするために

  • 追加
  • インバスケット、それは現在多くの大企業が活用しているトレーニング法であり
    架空の人物になりきって制限時間内により多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標としたビジネスゲームです。

    元々アメリカ空軍で生まれたトレーニング法で、未処理箱に入っている案件を処理していくことを目的としていることからインバスケットと呼ばれているそうです。
    これは、結果よりも考え方が重視されていて例題では複数ある案件にたいしてどの様な優先順位をつけるか、どれだけ効率よく回せるかなどが問題となっています。

    言葉にすると当たり前のことに思えますが仕事では勿論、私生活の中でも要領の良さは必要とされています。
    もし、このインバスケット的考え方が身に付けばきっと仕事の作業時間も短縮できますし案件を掛け持ちしている状況でもパニックにならず、冷静に処理できるようになりかなり効率的です。

    時代によって仕事のやり方は変わっていきます。
    そしてそれを受け入れるには柔軟性が必要になってきます。
    ですが、それとは裏腹に経験を積めば積むほど慣れが応じてしまいやり方を変えるのは難しくなります。
    そうなると、求められるのは柔軟性です。
    インバスケットの問題は架空の人になりきると先程言いましたが、それは他の職業になりきったり、立場の違う人物になりきったりと様々です。

    仮に上の立場なら背負うものも違うし、思考回路も全く違うそう、思っていた私ですがインバスケットを続ける内、立場が違えど柔軟性があり、尚且つ効率的な考え方を出来ていればどれも同じなのだということを知りました。

    まだ未熟な私ですがトレーニングを継続し、効率よく仕事に取り組んでいきたいと思います。

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